リクエスト (2010 蔵出し24)

2010.12.31.Fri.15:13
さくら


何かがすり減った気がしたので、今年の春は、ほんの少しだけ。
そういうほんのすこしから、リクエスト。

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風が風景をなでて

2010.12.30.Thu.09:43
すすき

あなたのそばで、風を見ていた

2010.12.29.Wed.20:48
すすき


おぼろづき

2010.12.28.Tue.08:34
おぼろづき




おいしいお米の旅@お家、シリーズ三回目です。

これまでの二回は、ふっくりんことゆめぴりかななつぼし、でした。

「おぼろづき」をいう名前をみて、そういえば、バスガイドさん、
この名前も言ってたな・・・と。
忘れますよ、お米の名前らしくない、こんなぼんやりした名前・・・最初からケチがつきました。


炊きあがって、撮ってから、一口、お箸で口へ運んだのですが(これがいつものきまりです。)
しばらく考えこんでしまいました。
粒が際立っている感じはします、でも名前は「おぼろづき」、なんでー!?

炊きあがったときのツヤ、一口めのインパクトは、
やっぱり「ゆめぴりか」が上です。
しばらくして、娘が、
「粒がはっきりしてるけど、やわらかいね。」
と言ったので、納得できました。

「ふっくりんこ」のように、粒感が弾力と結びついているわけじゃなくて、
粒は、はっきりっしているけど、好ましい柔らかさも十分ある、これがネーミングの正体でしょうか。
万人に好まれそうな食感です。

そして!
冷めた時、とてもすばらしくなってました。
粒が潰れることなく、甘さ(味)が増します、お弁当によさそうです。
同じく冷めた時によかった「ふっくりんこ」よりも、よさそうです。
おにぎりにして、時間がたった時、是非食べてみたいです。
寒いですが、おにぎり持って、どこかへ行きましょうか(笑)。

北海道のお米はこれで、おしまい(たぶん)。
いずれも、おいしくびっくりさせられました。
「ななつぼし」は、えらいです。
記事に書きたしましたが、雑穀と混ぜた時、とてもよかったですよ。
北のお米、気になりますね。

冬の日に (2010 蔵出し23)

2010.12.27.Mon.07:24
なんだろう



小さな葉っぱを持つ植物に、なんだかにつかわしくない、紫の実。
あなたは、だれ?

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染めわける (2010 蔵出し22)

2010.12.26.Sun.10:03
そめわける



昔から、ブログのテンプレートは、コテコテではありませんでしたが、
最後には、やっぱりこうなるな、と思っていました。
だんだん何かが消えていったので・・・。

昔の記事を見る場合は、右上の"Menu"か、いちばん下へ。(以前は右か左にあった)メニューがあります。

光をとりもどす時 (2010 蔵出し21)

2010.12.25.Sat.09:57
海





かちょうふうげつ 12月 更新しました。こちら

Merry Christmas!

2010.12.24.Fri.15:46
クリスマスケーキ




よいクリスマスを!

年末までは、毎日更新するので、また明日来てくださいねー!

ほんとうはおおきくしているのだけど、おおきくなったね(2010 蔵出し20)

2010.12.24.Fri.07:24
スカイツリー


2010.3.14

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やがて空に消える色(2010 蔵出し19)

2010.12.23.Thu.14:12
あきのはな

クラッシックモダン (2010 蔵出し18)

2010.12.22.Wed.13:13
ケリーグラント


ケーリーグラント

あたしの愛する姐さんの'Vogue' に、出てきてもおかしくないスターなのだ、と思う。
だって、
'Fellows that were in the mood'は、
このバラのエレガントさ、そのもの。
'Picture of a beauty queen'の一人、'Grace Kelly'が好きな私、
「泥棒成金」を見たはずなのに、このスターに記憶がない。

写真を見たら、すごくかっこいいっ!というわけはないけど、あたたかそうな、かつ、
その微笑みはきっと裏切らない男前、オレンジは納得。

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ななつぼし

2010.12.21.Tue.20:58
ななつぼし


しばらく、おいしいご飯を探し求めることにしました。
前回の、ふっくりんことゆめぴりかは、こちら。

今回は、「ななつぼし」。

これは、わたしがいつも買っているところで、唯一購入できる北海道のお米です。
なので、おいしくても、送料ゆえにあきらめるということがなく、期待しましたが、
うーん!
ふっくりんことゆめぴりかのあとでは、分が悪いかも、際立った特徴を感じなかったんです。
二つに比べて、甘さと弾力は落ちます。
でも、冷めた時、味はそんなに落ちないほうです、っていうか、
冷めた時のほうの味が、私は好きかも!
(こういうのは、かなり個人差があるから、あまり鵜呑みにしないください。)

でもねー、このお米、かなりお安いのです。
それを考えると、かなりの実力者です!

後記
雑穀と混ぜた時、とてもバランスがよくなるように思いました。

ライバル (2010 蔵出し17)

2010.12.21.Tue.08:06
コスモス


人は写ってませんが、
秋バラのライバルは、コスモスらしい・・・とここで思いました。
コスモスは、老若男女集められます。
バラ園では、そう幅広くは、ないです。

春の写真をもっと見たいというリクエストがあったので、最後のほうでやります。
なにかもっと見たい写真ありますかー?

雨色のスキマ (2010 蔵出し16)

2010.12.20.Mon.07:45
雨色のスキマ
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すばらしい仕事 (2010 蔵出し15)

2010.12.19.Sun.12:11
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太郎さんのそばに、こんな流れ。
猛暑のこの夏、足をつけると、じーーんと、しびれる冷たさ。
あ、これはどこかで体験した冷たさ・・・と記憶をたぐると、長野の大王わさび園。
実際、この流れの下に、わさび畑がありました。

太郎さんとそのたくさんの仲間は、長年たいへんすばらしいお仕事をしているんですね。

やまあじさい(2010 蔵出し14)

2010.12.18.Sat.11:31
やまあじさい


あじさいにはめずらしい、藤色。
装飾花は真っ白で、すごく清楚ですね。

こんなぱっと目をひく山の花は、きっと園芸品種にもなっているでしょう。
どんな名前がついているのかな、がっかりしたくないなー。

気晴らしなお習字

2010.12.17.Fri.17:08
お習字なう


娘が学校で、(もう)書き初めの練習をしたという、それって・・・。

たまに、道具を貸してもらって、書きます。
墨をするのに、時間がかかる・・・と、その度にびっくりします。
自ら墨をすって、紙を選んだ毛筆のお手紙は、(最高の)礼をつくす、ということでしょうか。
そういうものではなかったのかもしれないけれど、
いろいろあっても、歌舞伎はこれから流行りそうな気配ですね。

三日月が浮かぶ空が頭にチラついたせいか、月が細くなりました。

カレンダー、印刷したものが数部あります、是非どうぞ。こちらから

あきらめては、いけない。(2010 蔵出し13)

2010.12.17.Fri.07:56
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echo

2010.12.16.Thu.14:09
echo


この間、こういうことを書いて以来、思い出して、すごく気になることが一つあった。

「あれは、まだあるだろうか?」

「あれ」は、映像として記憶にある。でも、名前がわからない。
「あれ」がなかった場合の、代えのものの名前は憶えてる、「わかば」。
「わかば たばこ」と検索すると、
記憶の中の鮮やかな柿色の、「あれ」も出てきた、そうそう「エコー」。

子供の時、名前をおぼえて買いに行ったわけじゃなかったのだと思う、たぶん、色。
顔見知りの、牛乳屋で、
「これ、三つください。」
と、柿色の箱を指をさせば、すべてはすんでいた気がする。
おばさんは、家に祖父が来ていることを察して、子供に売ってくれた。

次に困ったのは、この煙草が、今は、どこで売られているのか。
自販機には、「おしゃれ」な煙草しかないので、イマドキは、スーパーか、コンビニ?
このマイナーな煙草、そのへんにはなさそうな気がする。
(おかしなはなしだけど)煙草を買ったことが、子供の時以来ないので、
近所の、どこのコンビニが品ぞろえ豊富かなんて、見当もつかない。

煙草って、レジの後ろに置いてあるから、それを見てありそう、なさそう、聞いてみるとか、
そのへんの諸々の判断すればいいかと思い立ち
まるで子供がいけないことをして買いに行くあやしい気分で、
レジの後ろがいちばんごちゃごちゃっしてそうなコンビニに行くと、
入るなり、柿色が目に入って、
「ここだよ!」
と、訴えていた。


煙草のなかでも、めずらしい色のパッケージ。
子供のころは、カサカサした光沢のない紙だったけど、今は光沢のある紙になっていた。
そして、箱のデザインを思いっきりぶち壊す、注意書き。
吸っている人は、そんなの承知なんだから、余計なお世話ではないだろうか?

さ、煙草を買ったら、お墓参りでも行こう。
祖父は、新聞を入念に読むのが、習慣だった、新聞もね。

やまとうみとそら (2010 蔵出し12)

2010.12.16.Thu.08:09
やまとうみとそら


手前にかわいいおさるさんもいます。

母子 (2010 蔵出し11)

2010.12.15.Wed.07:49
ははこ


上の写真だと、小さくので、よくわからないと思うのですが、
さるの赤ちゃんの目が、青みがかっています。
もう少し大きくなると、その青さは消えるそうです。

大きなおさるさん、ママにしては、年をとった感じがしますけど、やっぱりママでしょう。

マドレーヌ

2010.12.14.Tue.16:12
マドレーヌ


寒いので、お茶の時間が楽しみですね。
マドレーヌを焼いてみました。
簡単だったので、びっくりしました。
思い立ったら、すぐに、あっという間にできますよ。
日本のレモンとはちみつ、少しだけアーモンドプールを入れて、
外はさくっと軽く、中はしっとり、さわやか。
マフィンよりずっと軽いので、みんなの手が伸びて、
(やっぱり)あっという間になくなってしまいそうな気がします!

予感 (2010 蔵出し10)

2010.12.14.Tue.07:58
予感

マイローズヒップ

2010.12.13.Mon.15:41
マイローズヒップ


長年、バラを育てているけれども、ローズヒップができることはなさそうだなと、思っていたのですが、
今年、できました。

日照時間が短いベランダゆえ、バラが咲くのが奇跡かもしれないほどの場所なので、
できるだけバラの力を温存するために、花ガラをすぐにとっていました。
そうすると、バラの実であるローズヒップはできません。

でも、この夏、わたしに
「あなたは、体力をうんと消耗しておきなさい。」
と、無言のうちに申し渡された新参者が!

葉がミニバラのように小さいのに、
「えっ?」
「なぜ?」
「どーして!」
ってぐらい、威勢よくびゅんびゅんあちこちに枝を伸ばすのは、
淡雪さん(上の写真だと中央の白い、シングルのバラ)。

しかも、とげが鋭く、枝が固くて、だんだん私の手に負えなくなり、
しばらく放置した後のある日、まだ緑色のローズヒップを発見!
それから、じぃーっと、
落ちるなよ、しぼむなよ、枯れるなよと、遠くから念じて(←その後もどちらかと言うと放置気味だった)
この写真に至りました。

来年への抱負としては、枝をなんとかまとめて、
「マイ雪の女王」に仕立てることです!

花の香り (2010 蔵出し9)

2010.12.13.Mon.08:30
はす


この夏、家人がベトナムへ遊びに行った出張したので、
お土産に、蓮の花茶をいくつか買ってきてもらったのですが、どーしても、好きになれませんでした。
蓮の花の香りは、しべから。
だから、そのお茶は基本的に、花粉の香り。
バラはシベのほうは香りません、花弁のほう。
だから、なんでも、花弁から香るのかと思っていました。
蓮の花も、あの大きな花弁がいちいち香ったら、とてもすてきだなぁと思うのですが、
そうすると寺院などの池に植えるには、ふさわしくないかもしれませんね。

ふっくりんこ VS ゆめぴりか

2010.12.10.Fri.12:40
ふっくりんこ


ふっくりんこ

旭山動物園へは、札幌からバスで行ったのですが、バスガイドさん、すばらしい方でした。
とっても若くて、最初は、ギャルか・・・と思ったのですが、
なになにその実力は、すっごいベテランの人のようでした。

当地の名物を勧める時も、決定的な言い回しでも、くどくもなく、ソフトにマイルド。
車窓を撮るのに熱中していた私ですが、それでも記憶の中にちゃんと残っているの!
そして実際、絶対にはずさない、はずせない情報でした。
おかげで、混雑も避けられたし、おいしいものをいただくこともできました。

それで、オススメの「ふっくりんこ」と「ゆめぴりか」をいつか食べてみようと思っていたのですが、
この秋、「ゆめぴりか」が話題になりましたね。
ああ、やっぱり、そうなのね~、ほんとうにおいしいんだ!
と、ギャルなガイドさんのオススメに間違いがないことを、なつかしく思い出していました。
まずは、ふっくりんこ。

いつもは無洗米なので、研ぐこともないのですが、
さあ、研ごうと、指先にお米が触った時、
「えっ?!大きい!」

食べてみればさらに明らかなのですが、大きい粒のお米の弾力はすばらしく、楽しいぐらい。
冷めても、味も触感も、ほとんどかわらないのです。
ふつうは甘味や弾力がなくなる気がするのです。
味は、ものすごくおいしいーー!!って、ほどでもありませんが、ふつうにおいしい。
北海道のお米はイマイチなんて、過去の話だと納得できます。
デイリーなお米として、
お弁当や食事の時間が家族でマチマチなお家にいいかもしれません。
ふっくらと、ぱらり、が両立しているので、
カレーとかチャーハンにも、向いているかも。

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理由と理解

2010.12.09.Thu.09:49
2011 カレンダー


ピアノの蓋を閉めません。
鍵盤の上、隙間から入る埃が案外すごいので、閉めたほうがいいのは、わかっているのですが、
閉めてしまうと、弾かなくなりそうで!

譜面台は、二枚の写真を並べて考えるのに、ちょうどいいです。
ピアノは、汚い手で触ってはいけないと、家族に言ってあるので、
そういう意味でも、しばしの写真置き場にちょうどいいのです・・・・そうやって数年すると、
私が沈黙のうちにすることを、娘は理解して
「ママ、こっちがいいよ。」
とか言い始めました。
それは私にとって、なかなか正確で、
たまに、自分が写真の一部しか見てないことに気付かされます。

2011カレンダーで、2月は、作業を始める前から決まっていたのですが、
意図のうちではあるものの、ぼんやりしているので、気弱に
「やっぱり、やめようかな・・・。」
とぼさいていると、
「これはこれでいいの!」

ブレたとか、ハイキーロイキー・・・一見すると失敗写真、使うにはそれなりの理由がいるんです。
ふーん・・・すごい理解してるんだねと思いつつ、迷いが消えて、晴れて採用となりました。

あの写真は、手前の屋根は、みんな雪をかぶっていて、
一か所、ぽちっと空より明るいオレンジは、テレビ塔の時計、札幌です。

毎年お届けしている皆さまも、深い理解をそれぞれにお持ちで、うれしくなります。
ほんとうにありがとうございます。

カレンダーはこのあと、今年の場合は、ベートヴェンのソナタとグリークの抒情小曲集に挟まれて、一日置きます。
それって、どんな気分なんだろう?
カレンダーの受付は、来週いっぱい、お早めにどうぞ!

記憶の木

2010.12.09.Thu.09:16
やなぎ



子供のころ住んでいた家の前、道路を挟んで、大きな柳の木があった。
その後ろは、駐車場、(なぜか)庭つきのアパートがあって、
ほどよい目隠しになっていたのではないかと思う。

そこから数十メートル先に、桜が20本ぐらい。
ある会社の敷地で、花が咲くと紅白の幕を張って、会社総出のお花見(大宴会)。

家の横は、広大な造園会社の畑で、やなぎや桜に比べたら幾分小さめの、
これからどこかの庭に植えられるはずの、木や花がどっさりあった。

どこがとは説明できないけど、いい環境だったなーと思う。
あたりはものすごく変わってしまって、
そのどの木も、残ってないと思うし・・・。

日光×3 その3 (2010 蔵出し8)

2010.12.08.Wed.08:11
5月2日


桜が咲く気配もまだない、5月2日。

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日光×3 その2 (2010 蔵出し7)

2010.12.07.Tue.07:33
中禅寺湖の夜景



この間、漢字テストで、「まんてんのほしぞら」を「万点の星空」と書いた人がいます。

満天も、万点も、どっちでもいい、
いったいどこに行けばあるのか、そんな星空!
写真を撮り始めて、一回どこかで見た気がするのだけど、
それは南の島でも、北の国でも、山の中でもなかった、どこだったか・・・?

んー!
来年こそはそういうものをまずは見てみたい(撮るのはまた別な話・・・^^;)
星が見えなくて、しょうがなく中禅寺湖の夜景。気分が乗り移ったか、コテコテに撮ってしまいました。