黄金色

2010.11.30.Tue.13:37
小さな古い公園
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大いに気になる、小さなこと。

2010.11.29.Mon.13:05
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私の家に初めて来た人のほとんどの人、女の人ならば100%間違いなく言うことが、
キッチンの照明が、自動であること。
ごく普通の、味気ない蛍光灯タイプのものなのですが、
消したりつけたりする、あの紐がありません、っていうか、
紐の存在が、とってもとっても大嫌い、許せない。

キッチンには照明が、いらないくらい明るいところが、理想ですが、
今住んでいるところはそうではなく、
取り付け可能な照明が、蛍光灯タイプの、味気ないものしかなかったです。

キッチンの他の部分は、自分で好きなように決めたのに、
最後の一点ともいうべき、あの紐を抹殺すべく、
分厚いカタログをひっくりかえして、ようやく見つけたのが、
人感センサーがついて、それによってついたり消えたりするもの。
これは十年ほど前の話ですが、
小さいメーカーが作っているもので、届けにきたその会社のおじさんも、
これはすごくいいですよと、ご自慢の品だったようです。

わたしのつまらないくだらないこだわりで、選んだものでしたが、
おじさんの言うとおり、すごく便利な機能でした。
今は、よくあるかもしれませんね。


で!
それと同じくらいゆるせないのが、塔のワイヤー。
写真の塔には、正面からはみえないのですが、裏に回ると、こう、前はなかった。
正面からはっきり見えるようになっているものも、たくさんみたことが!
このワイヤーには理由があるのでしょうけど・・・建築当時の職人さん、天国で怒っているのではないでしょうか?

和なクリスマスツリー?

2010.11.28.Sun.14:43
和のツリー


いろいろな人が参加した模様です。

ジョアのゆず味がおいしいです。
鉄分とか食物繊維も入っているので、女性におすすめというヤクルトのおばさんから買って、
さらにスーパーでも買ってしまったわたしのオススメ、期間限定商品。


売れないモデルが

2010.11.27.Sat.09:50
ねこさん


太めな売れないモデルとか、ホステスが、しなをつくっているみたいだよ。

キミがかわいくないとか、そーゆーことを言っているんじゃないからね、
ちょっとポーズがね、ってこと。

こういうときの「しな」って、「科」って書くのね。


以前の写真
昔からむちむち系で、たっぷりかわいがられているんだよね。


2011 カレンダー、受付中です→こちら
第一便の方々からは、6月がおもしろいようです、っていうか、わたしがあそびました!
各月の、土日祭日の色とかね、選ぶのが楽しいです。

くすのきの実と

2010.11.25.Thu.16:14
くすのきの実


何日か風の強い日があったせいか、くすのきのあしもとに、こんなものが。
実は黒いですが、帽子があるところなんか、
ちょっとだけどんぐりと似てますね。


ちなみに、実のことではありませんが・・・

続きを読む "くすのきの実と"

小菊

2010.11.24.Wed.13:33
小菊


小菊を見ると、祖父を思い出す。

なんの前触れもなく祖母が亡くなった時、
病院から車いすでお通夜にのぞんだ祖父は、泣いていた。

その足元には、昼間、私が庭というか畑でつんだ大量の小菊。
二人は、大変、仲が悪かったのに、
それが、祖父に会った最後でもあって、
思い出すのは、たぶん、そのせい。
まるで仲のいい夫婦みたいに、二か月もたたないうちに、祖父もいなくなった。


祖母が半身不随だったので、「主婦」は、祖父。
まったくびっくりするほど、パーフェクトな主夫だった。
例えば、家の中のあらゆるものの、置き場所が、いつもきちんと、
もう病的なほどきちんと決められていた。
ざっくりテキトーな私が、思い出して書くならば、
電話横の鉛筆ですら、いつもぴったり同じ位置、同じ向き、
それこそ1ミリも違わないような、そんな神経の持ち主だった。

そんな、ひやっとするほど潔癖だったことも、菊の香りが記憶から呼んでくれた。

今年は秋も桜がきれいです。

2010.11.24.Wed.08:26
さくらのこうよう

それは、ねこのちえ?

2010.11.23.Tue.10:17
ねこさん







2011 カレンダー、いかがでしょう?
「ふとした時、12枚、めくってみると、ほっこりします。」
という方も。
一年そばに置いていただけるうれしさは、私のはげみになってます。
こちらから、どうぞ。

一緒に、落ち葉でも数えるのは、どうでしょう?

2010.11.22.Mon.20:12
ねこさん

見える!見える?

2010.11.20.Sat.20:17
夕暮れ


一年前は、高い建物の中に、よーく探して、キリンのつののようなクレーンから、
「あれかな?」
と、わかる程度だったのですが、
今は、富士山なみに、はっきりわかりますね。
富士山からも、見える、のでしょうか?

2011 カレンダー (ありがとうございました、受付を終了しました。)

2010.11.19.Fri.08:58
2011カレンダー



お待たせしました!

ハガキサイズの卓上カレンダーです。
12か月プラス表紙1枚で、綴じていません。
形態としては「13枚のポストカードセット」というところ。

1部  680円 
2部以降は、1部につき500円 
(ともに送料込 ケースをご希望の方は、いずれもプラス100円)。

ご希望の方は、
mail@@@77moon.sakura.ne.jp  (@は一つに削ってください。)

以下の4点で、メールをください。

1.お名前(ご本名)
2.送付先
3.希望部数 (ケースが必要な方は、その数も。)
4.振り込み金融機関 (前払いでお願いします、郵便局(ぱるる)、東京三菱UFJ、三井住友の、いずれか)


上の写真は、カレンダーで使った12枚の写真の、それぞれの一部です。
(ずばりそのもの、ではなくて、写真から一部、小さく切り取りました。)

これで12カ月、カレンダーっていうんだから、季節の写真カレンダーとはやっぱり違うのだな、と
なぜか本人がしみじみ・・・。

詳細は、続きで。

続きを読む "2011 カレンダー (ありがとうございました、受付を終了しました。)"

今から、楽しくなるような、鍵

2010.11.16.Tue.20:31
海


この間、鍵のスペアを作りに行きました。
その前に、同じ鍵のスペアを作ったのは、十年くらい前。
その時
「もしかすると、(新しく作ったものが)合わないかもしれないから、そうしたら無理せず、もう一回来てください。」
と言われ、実際その通りに。

今回は、どうかな?と思ったのです。
鍵の複製は、道具の進歩などとはあまり関係なく、職人な世界に近い気がしたので、
また、同じことを言われるかな?と思ったら、言わませんでした。
なんだか、ちょっとがっかりして家に帰って、新しい鍵を試すと、
「!」
差し込んでも、回らないのです。

あまり時間をおかずに、鍵を持ってお店に行くと、
先ほどのまだ若そうな女の子ではなくて、職人ぽいおじさんが、もう一回作りなおしてくれました。

新しい鍵を渡された時、
もしこの鍵が、開いたら、
なんだか、生きているのが急に楽しくなりそうな、ちょっと愉快な気分になるような・・・、
そんなことを急に思いました。

書けば実にヘンテコですが、
そういうふうに浮かれて帰り、再び試すと、
鍵は、するっと溝にはまって回り、ドアが開いたのでした!

白い鳥居

2010.11.14.Sun.12:32
白い鳥居


海っていうのは、神様の世界、という解釈も、普通に納得できるかも。
白い鳥居が、すてきすぎます。

かちょうふうげつ 10月11月 更新しました。

たぶん、全部写っている

2010.11.12.Fri.14:21
海



この夏、娘にカメラを持たせたのですが、
そこで彼女が思ったことは、
「ママって、上手すぎる。」

それは、
ブレていないこと、ピントが合っているから、なんだそうです。
わたしは、今年の五月のバラ園の写真のことを思い出しました。

ただ、ピントがあっているだけの、たくさんの写真は、
おそろしくつまらないことが、ぞくっと恐怖になるくらいで、
もう二度と、見ないのじゃないかと思うけど、
思いっきりダメな時は、無理をしてはいけないのだ、という反省は残りました。

そういうこともあったけど、今は、たぶん全部写っていると、思う。


夜に3 (まぶしかったみたい)

2010.11.12.Fri.13:53
夜



明かりの燃料は、食廃油。
大量のLEDランプよりは、いくらか、ハートウォーミング?

続きは、今年のカレンダーの予告です。

続きを読む "夜に3 (まぶしかったみたい)"

夜に 2 (三脚まかせ)

2010.11.10.Wed.08:22
夜に


ね、田んぼでしょう!

自分の持っているカメラとかレンズのことを、
「すごーい!」
と、思ったことはあまりないですが、
撮影者が非常にお行儀が悪くても、
かわりにカメラを支えて、ちゃんとじっとしていられる三脚はすごいです、
私は食べたり、飲んだりしてましたから!

夜に

2010.11.09.Tue.08:01
夜に


電球の光のように写ってますが、松明のあかり。
っていっても、人が持っているわけでもなく、
杭のように畦道にうちこまれています。
光の傾斜の正体は、棚田です。

冬のような

2010.11.08.Mon.13:14
小さい港


一体、なにをしに行くのだか?
と、ちょっと懐疑的に出発。
行きたいと思ったのは、二か月近く前のこと。
だんだん行きたくなくなってきたし、撮りたくもなくなってきた。
さてさてどうすると、困るような冬の始まり。

・・・って、
紅葉もまだなのに、気分はほっこりしたい、冬のよう。

今日はタイトルなしで。

2010.11.04.Thu.13:18
ラ・フランス


ラ フランス

ずるずるとお休みしています、
メールの返事はすべて出したように思っているのですが、
だいじょうぶですよね?


「ラ フランス」は、一度育ててみたいバラです。
上質の薄いシルクのような花弁は、表と裏が違って、どちらもよい色。
そして、すごく良い香りです。
雨で蕾がダメになるってことも、噂に聞くほどではないみたいです。


カレンダーはまだです。11月だけ、思いつかないので、もう思いつかないものかもしれないし、
紙も、私が好む(個性的な)紙は、どんどん消えていってしまい、
どれを使うか決めかねています。

大きなサイズなら、まだわりと選べるので、ハガキサイズに切ってもらうのが、
想定する最終的な手段です。
でもね、自分で切るのには無理な数、切ってもらうには数がこなせず・・・。
いやいや!
来年のカレンダーは、がらっとかわった感じで、
かなり気にいっていて、早く送ってみたい!のですが、
残念ですが、かなりの確率で、わたしのごく個人的な楽しみ(のみ)になりそう・・・。

今月は戦場ヶ原です。虹がかかってますね。
今のところ、来年は桜も紅葉もないんですよ!


この次の更新はたぶん、来週です。