秋の雨の日 川原で

2010.09.30.Thu.12:19
秋の雨の日 河原で


こんな日(今日のことね)、あのへんには誰もいなくて、静かだろうと思って出かけると、
とってもにぎやかでびっくりしました。
川原では、いくつもの野球の試合が行われていて、
選手はもちろん、お母さんたち、自動車などで、あふれていました。

雨はだんだんひどくなって、私が引き上げるころ、
全試合の中止が決まったららしく、グランドはひっそりしていました。

ユニフォームのせいか、高校生、中学生か、判然としないですが、
風邪ひかないでね~、って、あたしもですね。

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甘くない秋

2010.09.22.Wed.09:34
栗



ところどころ水がついているのは、ゆでたてだから。
いつもの確実なルートで手に入れたのに、あれれ?
あんまり甘くなかったです。

もうちょっと芸のある撮り方をすればよかったのですが、
続けてないと、こういうところから、落ちていくのです・・・。

そういえば大好きな幸水も、なんだかイマイチでした。
小さくて、味もジューシーさも、足りないような、この夏は、ストレスだったのね・・・。


今年もカレンダーを作りますよ。
お知らせは11月中旬ごろを予定してます。
まだ、なにもしてないけど、頭の中にはだいたいあるので、作れるでしょう。
受付期間を一か月ぐらい設けることにしたので、あせらなくても大丈夫です。

5月の中頃

2010.09.14.Tue.14:56
スパニッシュビューティ


スパニッシュビューティ 後ろの黄色い花は、キモッコウバラ


今年はうんと遅くしようと思っていたので、バラの夏の終わりの剪定を、さっきやりました(メモ)。

バラの咲くころ、今年はブログの更新をお休みしていたので、
その頃の写真を出しますね。

今年の春先は、寒かったのです!
その記憶は、夏の暑さでとろけて、すっかり忘れていたのですが、
この写真を見ると、思いだします、
キモッコウバラとスパニッシュ・ビューティーが、同時に咲くのは、これまでになかったことでした。


キモッコウバラは、勝手に毎年じゃんじゃんやってくれる(ような気がしている)のですが、
スパニッシュ・ビューティは、私の家に来て、数年、
やっとホレボレするような咲き方をしてくれました。

マンションの入口でママ友と話してたりすると、
「ちょっと、上を!」
と、4階のベランダを見上げさせたりして、ご自慢だったのであります。
夏が終わって、スパニッシュビューティも、キモッコウバラも、さらに枝を伸ばして、
ベランダはジャングルの様相。

なので、もうバラはいらないなぁと考えていたのですが、
今はないけど、あのバラをもう一度咲かせたいなぁとか、
黄色のバラが欲しいなぁと、
考え出したら、あっという間に、一時間が過ぎてしまいました・・・。

足元

2010.09.12.Sun.18:51
海


昔から、気になっている写真があります、龍馬さん。

のちの人が、ウソやホントウの話もごちゃまぜに、
その人となりを想像するのに、という意味で、
あの写真は、写真以上で、上手く出来た肖像画のようです。

何かに寄りかかっていたと思うのですが、
足が(無防備に)だらんとしているんですよ。

当時、写真を撮るのにものすごく時間がかかったのである、という背景をを知っているから、
遠くを見つめる表情と足もとがそぐわなくとも、
ちょっと微笑ましい、という気もします。
足元に、その時の龍馬さんの気分が正直に写ってしまったのかなぁと・・・
そのあたりは、「写真」ですね。

今日の写真は、今月のカレンダーの、トリミング前のものです。
南~西伊豆の中で、唯一、人の手が入っていない自然のままのところ、なんだそうです。
ここで、「龍馬伝」の撮影があったとかで、
下田の街は、龍馬さんで(しずかに)わいていました。

マナー

2010.09.10.Fri.12:53
りんご


クラシックの演奏会って、行かれたことありますか?
可能性としては、
相撲、歌舞伎と、同程度じゃないかな?と思いますけど、それよりも低いかなぁ・・・。
誘われる機会があっても、
行ってことがないから、行ってみよう!とは、言いにくいような気がする、クラシック!


むかーし、クラシックを聴かない人を、わりとポピュラーな内容のコンサートへ誘ったのですが、
会場に入る前から、なんとなく、
「もう、この人と、こういう場所へ来ることはないな。」
と・・・。

「新世界」の二楽章で寝ているのは、ユルスとしても、四楽章まで、寝続ける?
という結果でしたので、
その予感は、決心から実行へかわりました、一緒に行ったのはオジサマ(家人)です。

クラッシクの演奏会で、横の人が寝ているのは、よくあるんです。
日曜日、久しぶりに行ったのですが、私の右隣の男の人は、後半、寝ていらっしゃるようでした。
まぁ、わかるような気がします、
日曜の午後、たいへん美しい音とテンポの、
ショパンの子守唄などを聞いていたら、ウトウト、トロトロしそうです。

私の左隣は、音大生かな、という感じの若い女の子、
その横が、小学生の男の子、そのお母さんとお父さんと続いていました。
聴く態度としては、男の子はちょっと残念で、
たぶん、隣の女の子が、係員さんに訴えたのでしょう、休憩時間に、注意を受けていました。

演奏中、
配られるプログラムやチラシを、なにも考えずに、ばさっとめくったりすると、ちょっと注目のマト。
身体を動かす時は、ゆっくり、そぉっと、ですね。
飽きたからと言って、退席や、飲み物を飲んだりするもの、もちろんいけません、
休憩時間まで、じっとしています。
挙げてみると、かなり苦しいですね。

私は見かけはじっとしていても、なかのほうは、じっとしてないですよ。
演奏する人を、じっと見ているだけの時もありますし、
演奏をBGMに、何か考えている時も・・・。

私が座った席は、オルガン席と呼ばれるもので、
聴くためよりも、どちらかというと、見るための席。
演奏家からも近く、(通常の)客席からも、よく見えるでしょう。
席が細かく選べるようになっている今、注意は当然かも。

利発そうだけど、活発そうでもあった男の子が、
長めな作品を聴き続けるのは、
かわいそうな気がしたので、眠ってくれれば、と思ったのですが、
最後まで、お隣のお姉さんから、厳しい視線の注意を受けていました・・・。

キケンな魚釣り

2010.09.08.Wed.08:30
さかなつり


魚釣りの道具を貸してもらって、チャレンジです!

餌をつけて、糸をたらせばいい、ぐらいにしか思ってなかった私には、
これらの道具を、使いこなせないのでした。

続きを読む "キケンな魚釣り"

滝でおもうこと。

2010.09.07.Tue.11:44
河津七滝 大滝



唐突ですが、イモトさんのファンです、っていうか、
一見無謀な、本人の気力根性勇気が元手の、挑戦って、好きだなぁ。
できると頭でやすやすとわかることしかしないのは、わたしには、どうにもつまらないのです。
来世か、その次ぐらいに、そういう世界を期待して、
今日は、今のわたしは、イモトには程遠いって、話。


山にいくと、たいてい滝があるので、だいたい行きます。
駐車場から、すぐそば!のような滝は、少ないのですが、
それでも
数分から十数分、川へ下る道を歩けば見ることのできる滝は、楽なほうなのでしょう。

帰りは、その逆です。
いつもひーひー言っていますけど(しか言いませんけど・・)、
わかっていても、わくわくして行きます、滝に。

娘も大きくなって、
ずっとまえから、滝の帰り道なんかは、すいすい行ってしまい、
最近では、荷物を持ってくれたり、手を引っ張ってくれたりします。
遠足より立派な山にも、登れそうですが、
一番の問題は、わたしだ・・・

ということで、一年前からずっと気になっていた、あれ、買ってしまいました!
きっと、みなさんも、ご存知ですよね。

ウォーキングをすれば、いいじゃない?なんですけど、
撮りたくなるので、一心にスタスタ歩くことは、私には無理。
スポーツクラブでも通うか?と考えもした、結論です。

坂道や階段をすらすらいければいいなんて、
なんだか目的がみんなと違うような気がしますが、思った通り、かなり効きます!
モンブランは無理でも、娘と一緒に登山はできるかも。
体力は、もっと別な方法でつけないと・・・。

写真は、河津七滝の大滝。
ここは、滝まで楽に行けます。

流れる雲

2010.09.06.Mon.08:25
流れる雲



旅行中に、満月の夜がありました。
消しゴムで消したような跡は、流れる雲。
十数秒の間に、右から左へ。

山の中は真っ暗で、星も見えたのですが、満天の、ってほどでもなかったです。
満天の星空、っていうもの、いつか挑戦したいです。
あと、オーロラ!
書くだけなら、なんでもできそうな気がする!
やまやま、アラスカアラスカ!

太郎さん

2010.09.03.Fri.18:46
太郎杉


太郎さんに、会いに行こうと、
家族にこれから30分歩くことは内緒にして、車を止めたところで、
神さまのおみちびきか、
わたしのこころがけのよさ(?)か、
まだずっと先まで車でけるから、と教えてくれる人たちに出会いました。
(おかげで、暑い中を歩かされたとか、文句を言われずにすんだ!)


太郎杉と呼ばれている、まっすぐ立派な太郎さんは、だいたい400歳。
高さは48メートル!
私は、いろいろな意味で大きな木を見た時は、触るようにしているのですが、
写真のように、根元は守られているので、
すぐそばへは行けないようになっていました。
鳥だったら、よかったかもしれない。

残念だけど、でも、また会いたいなぁ!
1000年経ったころとか!
だって、
まだまだ子供!って、屋久島の長老が、言いそうでしょう?

White hole

2010.09.03.Fri.07:50
White hole

魚と歌

2010.09.02.Thu.09:03
道


だいぶ前、愛子さまに、
「お魚と一緒に、泳げますよ。」
という、記事をよんだのですが、
(無意識に)
ことも相手の、(現実とはちょっと違う)たとえばなしにしか、
思ってなかったのです。

自分の子供を連れて行って、
それが「たとえ」じゃなくて、事実であることが、わかりました。
子供が泳ぐ浅い場所に、魚がいるんです!
そうなると、大喜びで、ずっと海の中。
陸の人間のわたしは、昼食を買いだしに。


こんな住宅地みたいなところですが、堤防の向こうは、お魚のいる青い海。
猫ぐらいいても、いい気がしますが、
暑いので、通りには出てきません。

歩いていると、歌碑を見つけました、牧水でした。
私にとっては、歌人ってこと以上に、名文家。


短歌は長すぎて、どうにも詠めないし、
そのリズムっていうか、形が身体に入ってないので、
歌を読んでも、すぐにさっぱり忘れるのですが、
歌碑の前で、背筋がぴりっときました。

山の生まれで、山の旅はもちろん、
海をはじめて見た時の感動が忘れられないらしく、
海もよく、旅の対象になったみたいです。
ここにも、きっといらしたのでしょう。


こういうことは、車では、うっかり通り過ぎてしまいます。
この風景が三割増よく見えたような、ちょっと得をしたような、汗だく買い物でした。

おさるのらくえん

2010.09.01.Wed.08:24
子猿


動物園は、行くたびに、なぜかどんどん嫌いになっていくような、
猿山のサルもあんまり好きじゃないけど、
ここは自由でいいです。

生存のための競争に、こんな小さいころから巻き込まれる厳しい世界だけど、
やっぱりおさるの楽園@波勝崎

海猿さん

2010.09.01.Wed.08:23
海猿


こっちが、ほんもの。