2009/10/30

くものすから

くものす


ここの住人もいたけれども・・・苦手なので、写していません。
どのくものすもそうだと思うのですが、
横糸のほうが、太い。
数段ごとに現れるステッチのような、ななめの糸。

突然現れる不規則な模様は、故意なのか、失敗をやりすごしたものなのか。
数学的美しさに、きっと開眼しているはずの、かつ、
偶然を楽しむユーモアもありそうなくもは、「作品」から察するに、どこか哲学者。
人間にたとえたら、目立たず、物静か、話すとなかなか含蓄のある男の人。
向こうが透けて見えるクリアさもないと、いけない。だから(意外にも)、女の人じゃないな・・・。

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2009/10/25

秋の薔薇 2

ピンクパンサー


ピンクパンサー

ちょっと昔、名花と言われていたらしい花ですが、私ははじめて見ました。

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2009/10/24

秋の薔薇 1

和音


和音

いまさら私のばらの写真など、おもしろくないなとおもうのですが、
変えようと思っても、そうそうかわりません。
たとえば、ある日、バラ園に三脚をかついでいきました。
わかっていたけど、なんて、なんて!不自由なんだい・・・。
そのうち、三脚を一脚のように、最後には
「やっぱり、このカメラは私の手の中がいいよね。」
と、(言い訳のように)三脚から、解放してやりました・・・。

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2009/10/23

今日も赤だよ

赤い葉


公園を歩いていると、とっても赤くなっている木を発見し、近づいてみました。
これはなんでしょうか、最近はめんどくさくなって、調べようともしません。
まぁ、なんでもいいですね、この名無しの美人は逃げたりしないので!
春にまた、見に来ます。

2009/10/22

気の早いようだけど、赤

_ぼけ


「ぼけ」
真冬に咲くものと、春に咲くものとあるみたいです。

カメラのピントが合わなくなってきたようで、
こういうときは、レンズじゃなくて、本体を修理に出すべきよね?

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2009/10/21

こひするゆうべ

こひするゆうべ


BGMは、Starshipの’Sara’がいいと、思うのであるよ。

2009/10/20

Good evening !

Good evening!


昨日の続きということならば、同じ方向を見た写真を載せたいところですが、
この場所は、注意書きがたくさんあってね・・・三脚等はいかん、場所を占領する行為もだめ・・・・でありますが、気合いです(笑)。

2009/10/19

Twilight

Twilight


左、遠くに盛り上がる影が、富士山。

2009/10/15

バカ

きく


先日、見たくもないけど、目の前では「釣りバカ日誌」。
ここで使っている「バカ」というのは、
「釣りのためなら、お金、時間も気持も、ウソも迷惑も、なんだって!」
とか、
「いつでも、釣りのことしか考えていない。」
ということだと思うのですが、
そのわりには、
浜ちゃんはなんだかんだ言って、みなに愛されていて、会社で人脈もあるし
(それは単なるバカには、ムリであろう・・・)、
社長さんのほうが、案外バカかもしれん・・・とか、
続いているだけあって、見たくないと思いつつ、見ていておもしろいですね。
そして、
「あ~あ、バカになれたら、簡単だ!」
とも・・・、私の大事なものは、やっていることそのものじゃなくて、
その向こうにある気がしてならないので。
だからと言って、わたしはおりこう、ってことにも、この意味においてはなりません。


釣りバカ日誌で書くことは、まだあります。
昔、自分の友人が、初デートに、この映画を見に行ったと、
自慢げに私に言った人は、当時のコイビトですが、
瞬時に不機嫌になりましたよ、自分も釣りバカ日誌を見に、映画館に連れて行かれる・・・と思って。

(この映画をデートに使うか!!私は絶対イヤでござる、バーカ!!)
と、面と向かって言えばいいのですけど、私はそういうとき、黙りますね、今でも。
最後の「バーカ!!」は、上で使った意味とは違いますよ(笑)

2009/10/14

煮詰まっても・・・

コスモス



煮詰まって、いいものができる人と、ダメな人がいると思うのです、わたしはダメな人。
なので、ふだんからとろとろ、ごく弱い火で、なにか煮ている状態からするんと、つくりたいのですが、
今年はいろいろサボっていたのでしょう、煮詰まっちゃいました。
待ってくださる方がいたらとってもうれしいカレンダーですが、
現時点で、11月になったらすぐのお知らせは無理、11月中旬には、
「できたよ!買ってね~。」
と、お知らせしたい・・と、カレンダーを見ながら思いました、来月は「戦場ヶ原」だよ。
日光も、いいところだよね、行きたいなぁ・・・。
来年のカレンダーは、文字がさらに大きくなります。とても見やすいです。
今まで、写真は2日か3日ぐらいで選んで、デザインで(って言うほどのものでは、ない!けれども・・・)
大いに悩んでいたのに、すっかり逆になってしまって、どうした?あたし。
そして・・・
こうやって家でグツグツしていると、撮らないので、来年以降、やっぱり困るはず・・・・。

コスモスを使いたいなぁと思っていたのですが、はじかれてしまいました。

2009/10/12

マイ新米

新米


(続く)からです、マイ新米は、ぷりっと、もちっと、甘く、とってもおいしいです!

農薬をまったくゼロではないけど、ほぼ使っていない状態なのだそうです。
田んぼの中の雑草のことを言っていたので、除草剤を減らしてみたのかな?と思うのですが、
その結果は、ちょっと味が落ちる気がする、でした。
ま、これは「プロ」の言葉で、
私たちには、
「え?とっても、すごくおいしいじゃん!」

「新米」じゃなくなったときに、味の差がわかるのかもしれません。
でも、その時には、間違いなく食べてしまっていると思うので、
こういうプロジェクトのお米は、少々の雑草に栄養を取られても、いいと思うのですよ。

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2009/10/11

秋の一日

もちつき


昨日は、「マイ新米」を受け取る日でした。
(詳しくは こちらや、こちら

もちつきもしました。意外にも、木の香りが充満。

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2009/10/09

ロマンティックじゃないこと

しおん


今は、あまり言わなくなりましたけど、娘が時々
「それって、ロマンティックでしょう!」
などと、言うことがありました。
こういう言葉を、私が実際に言ったことがないので、
こんな子供が理解しているロマンティックって、なんだよ!と思っていたのですが、
テレビとか、漫画の刷り込みで出来上がっているみたいでした。

そういうわたしも、きっと、そうなのでしょう。
「しおん シオン 紫苑」
という言葉、植物の名前、色の和名、人の名前にも使われます。
多くの人の持つイメージは、悪くないと思うのです。
でも、花を見てがっかり。
人の背ほどもある、ずいぶん大きいもので、一つ一つの花も、おおざっぱ(写真)。
色も明るい藤色で、グレーや紺色がかっている、そういう色ではなく・・・
ヨメナとか、ノコンギクのほうが、よほど、かわいい。
ちょっと、いや、かなり、がっかり!

でも、そういうことって、多いかも、世の中。
期待はずれは、自他いろいろたくさんありすぎるし、
「それからふたりは、なかよく暮らしました(おしまい)」
よりも、
「永遠に、片思い。」
が、ずっとよいのではないか?と、思ったりします・・・ずいぶん話が飛躍してしまい、
途中になにか、あったはずなのですが・・・そうですね、ロマンティックは、あるとおもった場所にはないみたいです!

2009/10/09

迷うことは、雲に乗せて

青空
2009/10/08

ばらとセロハンテープ

?


朝、カーテンを開けると、台風が過ぎてしまったあとのような晴れ方だったので、びっくりしました。
風がものすごいです、晴れてますけど、まだまだ最中です。

鉢植えのツルバラは倒れていますが、風が過ぎるまで、いつもそのまま。
いちいち起こすよりもそのほうが、痛まないみたいです。

背の低い、枝の細いバラは、ぽきんとおれたりします。
折れているだけで、茎が切れていないならば、セロハンテープの登場。
折れたところを、補強するように、くるんと巻いて起こしてやると、
そのままうまく立ち直ってくれることがあります、やっぱり、だめなときも、ありますが・・・。
今朝も一つ、セロハンテープで起こしてやりました。

2009/10/06

きのこ栽培中

しいたけ栽培



いきなり、しいたけ!と、びっくりしたかもしれません、ごめんです。
一度くらいは見かけたことが、おありかと思います、「きのこ栽培キット」。
きのこ好きといたしましては、
ずっと前から、気になっていたのですが、とうとう買ってしまいました。
思ったより、簡単に、たくさんのしいたけです。
そして、買ってくるものよりも、ずっと風味がよくておいしい!

モトは十分取れるだろうな・・と、現時点では思ってます。
2~3回、収穫できるようです。
しいたけって、わたしが子どもの頃は、わりに安いものだったと思うのです、
たとえば、今の「えのき」とか「エリンギ」ぐらいの地位。
中国産に締め出されて、消えて・・・・。
国産の肉厚のしいたけは、気軽にどーんと、使えることが、なかなかないです。

しいたけを栽培しながら、森や林に暮らすものいいかも!と思うのでした・・・山を持ってないと、それは無理かな(笑)


昨日の記事に、たくさんの拍手、ありがとうございます!はげみになります。

2009/10/05

(初)花火

花火


こんな秋になってから、花火の(初)とは、何よ?ですけど、
このブログに花火の写真が登場するのは、はじめてなんです。

夏に、近所の土手で、花火大会があるので、撮ったことはあるのです。
でも、あの混雑の中、いい場所を探して・・・まではやりませんし、
所詮、花火は手持ちじゃ無理です。
で、今回は、イタリアからやってきた自慢のイケメンが、アシスタント。

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2009/10/04

大仏と紅茶

牛久大仏


大仏を見に行ったわけではないのですが、見えました!
雲をかぶっておいででした。

陶芸でも、観覧車でも、大仏でも、なんでも大きなものを美しく作るというのは、難しいような気がするのですけど、優雅で、きれいです。横から見た手の形など、特に!


この日の目的は、写真左の建物。
フォションにアールグレイが売っていないというのが、がっかり・・・それはアウトレットにしないのね?
パッションフルーツの紅茶と、
何種類かあったいちごジャムのなかから、一番高いの(!)を買ってきました。

2009/10/01

青くまたは茶色に

土手の光


ビートたけしさん(映画監督としては、北野武さん、ですね)の映画を、目の青い人が見ると、私たちが見ているものとは、色が(かなり)違うらしい、・・という話、
お聞きになったことがあるかと思います。かなり青いらしい。
別にたけしさんの映画じゃなくたっていいのでしょうけど、違いがより強調されるのでしょうね。

「かなり」に、( )をしたのは、色の感じ方っていうのは、人によってかなり違うから。
訓練を積んだような人には、ちょっとの違いが、おそろしい差のように迫って感じられるだろう・・・そういうこととは、ちょっと違うのです。持って生まれた瞳の色が、ずばりモノを言う世界のこと。

これの逆って、あるよな、これだよ・・・ということが昨日ありました。
夏ごろから、来年のカレンダーに使う紙を、もういやになるほど試していました。
サンプルも取り寄せて、「よし!」となった紙は、日本のブランドではない紙。
他のことで使うために、A4を数百枚購入しました。

が、モノクロを印刷すると、設定の間違いじゃなく、セピアぽくなりました。
私のモノクロは、(下手なせいもありますが)少しグリーンかがるのが、通常。
カラーはどうなるかというと、たとえばコンクリートの色なんかを見ると、
夕暮れ時のよう。
いつも使っている紙でやると、私の想定内の色でした。
サンプルを印刷したときに気がつかなかったのか、不思議なほど!


モノクロがセピアに変わってしまったように、私には見えた紙は、ドイツの中くらいの値段の紙。
日本の中くらいの値段の紙を、あっちに持って行った場合、逆のことが起ることは、十分考えられます!
ちょっと青みがかった色っていうのは、見ていていやな気持はあまりしないのですけど、
茶色というか、黄色に傾いた色はちょっと・・・なんです。
以前、アメリカやフランスの会社の、高いものを使ったときは、こういうへんな感じはまったくなく、ニュートラル。品質が値段に直結するところもあるんでしょう・・・(泣)。

こういういろいろな違いは、いいとかダメじゃなくて、使いわけたりすると、楽しいですよ。
でも、カレンダーの紙のことは、白紙に戻ったかも・・・。
しばらくこちらの更新をお休みします。