2009/05/23

しばらくお休みします。

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2009/05/21

ホンモノの・・・

クッパーケニギン


クッパーケニギン


ワカメちゃんはエレベーターガールになっているみたいですが、
その昔、私も二週間ほど、エレベーターガールでした。

大学に入って最初の夏休み、雑誌かなにかで探したのだろうと思う。
最初の日、指定された時間に行くと、女の子がもう一人いて、
その子と、書類であふれかえったすごく小さな部屋に閉じ込められ、暗記しろ、と。
私の乗るエレベーターは、池袋の、あの展望台へ上がるもの。
バスガイド譲のように、決められた文言を、流暢に、身振り手振りもつけ、言いきらないといけない。
私一人だったら、たぶんその場で、やっぱり、辞めますと言って、帰っていたと思うのだけど、
そういう困った状況に誰かがいてくれるのは、なぜか、私の人生でよくあること。
すぐに仲良くなって、その後も励まし合うようになった。

三時間後、簡単なテストがあって、採用します、と伝えられた。
「えっ?まだ、採用されているわけじゃなかったんだ・・・。」
と、びっくり。

そこのエレベーターは、向い合せに8機ぐらい並んでいて、
閑散期は、社員の「ホンモノ エレベーターガール」の人たちで、1~2機を動かし、
夏休みのような時期、アルバイトをたくさん雇い「にわか エレベーターガール」で、フルに動かしているみたい。
エレベーターに乗り続けるのは、30分。
それから休憩所で、30分か1時間休んで、また「出勤」。
時給は、休憩所にいる時間も。
そのへんのラクさにひかれて、やろうと思ったのだけど、
休憩所にいる時間がいちばん、いやだった。
「ホンモノ エレベーターガール」の人たちが、女王様。
そのへんの、異様なあれこれは、女の人なら、書かなくてもわかるでしょう。

そのうち、だれさんが、だれさんを、こんなくだらないことで泣かせてね、とか、毎日耳に入ってきて、
次は、私かね・・・と思って、そこを辞めた。一緒に閉じ込められた彼女も、同時期に辞めたと思う。

けど、あの短い間に、一度だけ、おもしろいことがあった。
いろいろな人がくるところだけど、夏休みなのになぜか空いていたある日、見るからに、「その世界」の人が来た。しかも、私の乗るエレベーターに。

仕事はエレベーターに乗るほかに、
お客さんを誘導し、数えて乗せ、最後にドアが閉じるとき、おじきをして送りだす役というのもあって、この仕事につくと、エレベーターには乗らない。二つの仕事を、休憩ごと、交互にやっていたように思う・・・なのに、よりによって、なのだ!

こわいという感じは、ご本人からも、お付きの人たちからもしなくて、
どちらかというと、ゆったりとした、余裕のある人の雰囲気。
それゆえに「ものすごくホンモノの・・・」という純度も、私に届く。

この時、送り出す係りの女の子は、どういうわけか、クスクスと笑っていた。
このクスクスは、きっと発券売り場から伝染してきたんだろう、「最後」にいる私は笑えない。
彼女がおじきをして、私とその人たちだけを乗せた、当時、日本で最速のエレベーターのドアは閉じた。

きわめていつものようにと、落ち着いて、決められた通りやったつもり、
ちゃんと聞いてくださっているということも、私にわかった。
言い終わると、この仕事のことをいろいろ聞かれた。
最後に、
「ちゃんと、ごはんをたべなはれ。」
と、私の背中をたたいて、降りて行かれた。

結局、いやになって、アルバイトは短期間でやめたけど、このことだけが、なぜか暖かな感じで、いまでも私に残っている。
ワカメちゃんも、こんなことがあるのかな?

クッパーケニギンとは、「銅色の女王」。

2009/05/19

「ばぶちゃんおかし」

ねこさん


今日のタイトルは、「いったい、どーした?」と怒られそうですが、
これから表題の件について、マジメに語ろうと、オモイマス!

つい最近、「ムーミンのビスケット」を買いました。
どこぞのお土産とか、限定品とか、そんなのではなくて、スーパーで98円。
学校から帰って来た娘は、それを見るなり、

「ばぶちゃんじゃないので、そんなお菓子は食べない!」

キャラクターのついたお菓子を、そう言いたいらしいです、
好きなカードのついているお菓子は買うくせにさ!
娘が帰ってくる前に、すでに袋を開けて私が食べていたので ^^;)

「まぁ、ひとつ、食べてみなよ。」
と、口に入れると
「・・・おいしいね。」


私が買ったものは、ココアのほうですが、プレーンもありました。
ビスケットはごくごく小さいムーミンに出てくるキャラの形。
味は「マリービスケット」とか、
昔からある、「ばぶちゃん用ビスケット」(一歳前の子供が食べられるようになっているもの)に似てます。

ムーミンビスケットがすごくおいしかったので、
二日後、また買いに行ったのですが、もうありませんでした。
どうしてもビスケットが食べたったので、「ばぶちゃんビスケット」を買いました。
また、娘に、
「ばぶちゃんじゃないので、そんなお菓子は食べない!」
言われましたけど、
「・・・おいしいね。」
とも。

「ばぶちゃんおかし」と言えば、「たまごぼうろ」ですが、
娘が「現役」で食べていたころ、
「いちばんおいしい たまごぼうろ」を探しました。
「ぼうろ」は、口どけが命。
「ばぶちゃん」はもっと違うことを感じて、食べていると思うのですけど、
「なんか・・・ばぶちゃんを、ばかにしてない?」
と言いたくなるような、すっごいまずいのもあれば、
「ウマぁ~♪」
と、すっごいおいしいものもあって、いろいろ。
値段も良心的でおいしいのは、生協のひよこの絵の描いてあるやつ(「卵黄ぼうろ」だったかな?)。

あと、あれも好きだなぁ・・・「あかちゃんせんべい」。
せんべいというのには、もうしわけなくらいに柔らかくて、白いやつ。
今度、あれを買ってこようと思うのだけど、娘は何と言うだろうか。
今度こそ、あきれられるかな?
でも、好きなんだ、「ばぶちゃんおかし」。

2009/05/18

雨と雪

あじさい


はるか南の方で、入梅のニュースがありました。
先週、はるか北から、「雪」のメールが届きました。
「雪が降りました。アスパラガスのお届けが遅れます。」

先月、北海道の露地物アスパラガスの予約をしました。
食べたいのは当然、行きたいからです、六月の北海道に。
それで、舌に訴えてみようかなと!
七月中旬では、いろいろな植物に会うのに、なんだか少し遅かったみたいなんです。
花が一段落した、緑の季節というのが、日本にはあるとおもうのですが、そんなと気配と、
梅雨は北海道はないらしいけど、雨の季節が入り混じった感じでした。
去年、カレンダーを購入してくださった方につけた、草原の写真は神仙沼のあたりなのですが、
「わたすげ」は、終わりかけていました。
(カレンダーは、今年も作ります、今から気合十分。)

今日も、去年の写真。
天気がイマイチ、湿度が高く、塗ったものがなかなか乾かず、
工事の人は困っているようでした。

たくさんの拍手、ありがとうございます。

2009/05/17

芍薬

芍薬


芍薬は牡丹ほど多くは植えられないし(みんな、「座った美人」のほうが好きなのね)、
この花を見たとき、「立てば芍薬」の示すところがぴったり目の前にあるので、
しばらく見とれてしまいました。


ちなみに牡丹は
切り花用のものは、花は小さめ、花首を長くしてあるみたいですが、
そもそもは、花首は見えないほど花が大きく、というか、あまり背は高くありません。
芍薬は、葉の波からすくっと立ち上がり、清楚で華やかでした。


これは去年の写真なのです、最近の私の写真と違いますね。
いちおう、変化はあるんだ・・と妙に納得してしまいました。

2009/05/14

やぶでまり

やぶでまり


なんだかかわいらしくない名前がついてます。
まぁるい葉と、くるくると踊っている女の子のスカートのような白い花たちが、
愉快。見ていると楽しい気分になれそうで、
毎年、会えるのを楽しみにしています。

2009/05/13

ふるふるゼリー

ふるふるゼリー



柑橘類の中で好きなもの・・・たぶん、文旦。

そもそも「ボンタンアメ」が大好き、あの食感も、味も、オブラートさえも、大好き。
学生~会社員の頃、キヨスクで買っては、家に帰るまでに、一箱完食。
一時期、売っているところが消えていたような感じだったのですが、
最近、またよく見かけるようになりました。

でも、もうさすがに、昔のようにはいきませんが、
それを受け継いでいるのが、娘。
この間、オジサマが「ボンタンアメ」の大箱
(大きめのパッケージのなかに、通常サイズのものが、5つぐらい入っているもの。)
を、買ってきてくれたのですが、
娘が、
「もう一個・・・・もう一個・・・・。」
と食べて、あっという間になくなってしまいました!
食の好みは、遺伝するものも、あると、どっかで読んでのですが、これは実例かも・・・。

それで、ならば!と、「文旦」を買ってきて、娘と食べたのですが、
やっぱり、あっという間になくなってしまいました。



ゼリーというのは、デザートの中で、イマイチ評価が低いような感じがするのですが、
家で作るゼリーは、それを裏切って、すごくおいしいです。
かんてん1gで、セミノールとグレープフルーツが1個ずつの分量で、ふるふる。


もうちょっと前だったら、「文旦ゼリー」も考えたのですが・・・あれは、果汁が少ないから無理かもしれませんね・・・・果肉のゼリー寄せなら、大丈夫?
来年チャレンジ!
(すっかりインドア)

2009/05/12

ラブ ポーション

ラブポーション


ラブ ポーション


あるものの、名前をつけるというのは、思っているより難しいですね。
自分の撮った写真にタイトルを付けることが、(基本的には)好きではありません。
意外に思われるかもしれませんが、そういう思いが、なぜか年々強くなっています。

子供の名前もその一例だと思うのですが、
私の名前は、そのころ流行ったドラマの子役さんから。
クラスに、私と同じ名前が、あと二人いたことも、あります。

娘は、「コードネーム」がそのまま「名前」になりました。
どういうことかというと、
おなかにいた子供を呼ぶ時に使っていた、私としては仮の名前を
そのまま使った、ということです。

性別を教えてくれないと評判の病院に通っていたので、わからなかったのですが、
なんとなく男の子だと思っていたところ、女の子だったのが、うれしかったんで・・・どちらにしても、あまり考えられていないです。
たぶんどっちも、逃げたんですわ、命名することから・・・。


バラの名前は、人の名前をつけた場合はともかく、
それ以外は、ある程度、誰もが納得するような具合ではないと、
世に出してから、迎え入れてもらえないと思うので、大変だと思うのですが、
なるほどね、「ラブポーション」。

2009/05/11

トマトとお弁当と卵焼き

トマトベリー




このミニトマト、「トマトベリー」と言うそうです。
とんがってますね、そこが「いちご」ぽいからなんだそうですが、
味は、どうだったのでしょうか?
触って持った感じは、果肉が肉厚で柔らそうな感じでした。

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2009/05/10

母の日 父の日

ピエール  ドゥ ロンサーン


ピエール ドゥ ロンサーン


今日は、電車に乗って、バラ園に行って、帰りにデパートに寄って来ました。
どこに行っても、「母の日」の、幸せな感じ。
そういう私も、バラの石鹸とバラの香りのするバスソルトをもらって、舞い上がっています。
小学三年生になった娘は、最初はここの店に行った、次はここ、
やっぱり最後はここにしたのと、あとで教えてくれたのですが、
私の好むモノやお店とか、すっかりわかっているようでした。
「お財布」が、あとにからついて行くだけだったみたいです。


いつも思うのですが、母の日に比べると、父の日はイベントとして(ずごく)さみしいですね。
贈るものに悩んでしまうっていうのも、父の日の難しさかもしれません。
結局、「顔出せばいいや。」とか「一緒にご飯。」ってことになっているのかも。

去年、父に贈ったものは、今までで一番喜ばれました、っていうか、
そんなに?と、こっちがびっくりしました。
いつもは母から、ありがとうと、聞く程度だったのですが、直々に電話がかかってきて、
やっぱり、お前は違う!とかなんとか、そんなことまで言ってたような気がします。
父の日は、前もってのリサーチが重要かもと、はじめて思いました。
・・・そう書いたところで、今年は、「一緒にご飯」かな。


2009/05/09

バラを買って、アイスを食べて・・・

銀世界


銀世界

マンションの工事の終了が、少し早まって、
あと一週間ぐらいガマンすると、足場が解体され始めるそうです。

それって、バラ園に行って、バラを買ってもよし!(買ってくるべし!!)ってことじゃない!
バラ園に行って、「お持ち帰り」は、今年、あきらめていたので、すごい、すごいうれしいです。

昔、娘を連れて、バラ園に撮りに行っていたころ、
「ごほうび」に
(だって、彼女は、私のしていることを見ているだけだから、ひどいけど。)、
バラのアイスを買ってあげていたのですが、
今日、それが食べたいと、言ってきました。
そんなものがあることすら、私は忘れていたけど、
確かに、おいしいです、ちょっと酸味があって、さっぱりしてます。
私がもっともおいしいと思うお店では、おじさんが
バラの夢を見れるとか、口からバラが・・、そんなことを言いながら、売ってます。

今日は、近所の公園のバラで我慢でしたけど、
近々、本日のタイトルを実行しようかと。
バラが少なくなったから、
旅行に行く時、簡単だ~と、昨日まで思っていたんですけど(笑)

2009/05/09

ガーベラの葉

ガーベラ


ガーベラの葉っぱは、ちょっと意外でした。
ギザギザ、切れ込みがはいっているのは、アザミを思い出すし、
もっさり厚い葉は、「かしわもち」の、あの感じ。

花屋さんでは、めったにお目にかかることはないと思いますが、
生産農家さんから買うと、こういうびっくりも、楽しめます。
8本葉付き、300円。一週間経っても、まだまだ元気。

2009/05/07

藤


このブログに、「藤」の写真が登場するのは、はじめてだとおもいます。
この藤を見たとき、
「撮れそう!」
と、はっきり思いました。

毎年、撮ってはいたのですが、
思うようなものは、何年も(!)撮れませんでした。
いつもいつも、いい思う写真ばっかり、出しているわけじゃないんです、
そういうことのほうが、少ないくらいですが、
藤は意図的に、出していませんでした。
たぶん、私の中になにかイメージがあったのでしょう。

2009/05/05

田植え

田植え


田植えを、「体験」してきました。
あとは苗を植えるだけになっている、準備された田んぼに、
小一時間だけ、泥だらけになっただけのことなので、
「なんちゃって」とか「体験」、そんな言葉すらもおこがましいかも・・・

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2009/05/03

Sweet revenge

ケーキ バラ



今日のタイトルは、坂本龍一さんのアルバムからとりました。
私はそれほど聴かないのですが、オジサマがたくさん持っています。
中身のことは、よくおぼえていないのですけど・・・なんだか、くすぐられるような、おもしろい言葉だなと、
思ったのと、アマゾンかどっかで、ジャケット写真を見ていただきたいのですが、
一度見たら、忘れられないようなインパクトがあって、記憶に残っていました。


で、リベンジしました、「チョコレートケーキ あまおうスペシャル(三度目の正直)」。

このケーキ、27センチ角の天板で焼いたのですが、
3等分するときに、メジャーを浮かして、きっちり9センチを測りました。
この間は、ここで失敗したので。
丸型なら、厚みのある二等分なので、きっちりいかなくても、ハッキリ、失敗!のようなことに、
なりにくいのかなと思ったのですが、やっぱり、角型にしたかったのです。
・・・という気持ちがあるのに、この写真は、丸か角か、よくわからないですね・・今日も失敗(^-^)v

「あまおう」っていうのは、いちご狩りをしたときの、
「あまーい!ジューシー!しあわせっ!!」
が、ありますね。
ちょっとビターなチョコレートの生地に、よく合いました。



きっと工事のおじさんの邪魔になっているだろう、「スパニッシュ・ビューティー」が咲きました。
私の家で、咲くのに、三年かかりました。
適度な環境で咲かせると、こんな感じです。
まるで、別の花のようです。

本当に大きくなるツルバラで、
別名「マダム グレゴアール ステシュラン」という、ちょっといかつい名前があるのですが、
家のは、そんなに大きくなくて、日陰でやさしく咲き、「たおやめぶり」。

昨日、通りがかりに、「エブリン」の香水(エブリンというバラを使って作っている香水です。)
を見つけたので、あの香りが好きな私は、(迷わず買いたい所をぐっとがまんして)
テスターでうっとりっしてきたのですが、このバラの香りは、あれに少しにてるかも・・・気のせいかもしれません。


スパニッシュ・ビューティを選んだころは、
なにか考え事があったか、落ち込んでいたか、そんな時だったかと記憶します。
秋に春の新苗が来るように予約したと思うのですが、
この花が咲くころ、それが、なんとかなっていると、願いながらも
咲かないかもね、それならそれで、また考えよう・・・と。

で、3年経ち・・・もう、それがなんだったか、具体的に覚えておらず、
「なんとかなった」のか、確かめようもなく・・・笑いたくなるぐらいですけど、
このバラの容姿や香りからも、当時のわたしを、甘く美しく、裏切っているような、
笑い声が聞こえてくるのでした。

ということで、今日のタイトルは、’Sweet revenges’が、いいのかもしれません。
復讐を、一つ、二つ数えちゃいけない?
・・・・・っていうか、復讐を数えるのは、ちょっとこわいですね(笑)。


2009/05/01

空が見えない

くすのき



「レンズ沼」や「カメラ沼」に、近づきもしない、すばらしく「きよい」私が、
「着物沼」に、時々はまります・・・あたしも、女だなと、思いましてよ(笑)

「着物を着るイベント」が終わると、それはやんできたし、
この1,2年は、弟から、「セールのお知らせ」も来なくなったので、安心していたのですが、
この世界は、「友」を呼びすぎるかも・・・・。

でも、自分の興味のなかった紬に合わせる帯、
雑誌をひっくり返しても、よくわからないです。
目の前にあると、いろんな仕事が滞るので、
もらった着物の、一枚一枚の処遇を決めて、タンスにしまいました。

で、写真でも、撮ろうかなと思っているのですが、身体は、なかなか外に出ようとしません。
理由は、わかってきました、空が見えないのです。
マンションの外、足場の骨組みにすっぽり、寒冷紗のようなネットが
空の色、光も、私からわからなくしています。
あれを必要とする大きな理由があるのだろうか・・・?
窓ぐらい少し開けておきたいのですけど、人がうろうろするので、閉めっきりで、
外の気配から、よほど遠くなります。
普段、家の中から感じる外の気配が、私にどれだけ作用しているか、
ものすごく、よくわかるのでした。

写真は、数十メートルある大きなくすのき。
風の強い日、目に入っていきそうに、古い葉が降ってきました。