単線 自転車(なし) 岩ガキ

2009.03.31.Tue.16:07
単線


途中で何度も特急列車に追い越されても、いいかとおもう。
だけど、一回に乗る時間は、2,3時間がいいところ。

右の桜が咲いていると、よかったのだけど、
今年は、なんかおかしな春ですね。

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正直

2009.03.28.Sat.16:46
さくら


撮っていると、近辺の桜を見回って来たらしい一行が、
咲いてるわ、咲いてるよと,、にぎやかに、
やってきました。

そこは、他の場所より、ずいぶん桜が咲いています。
日当たりが、すばらしくいいわけでもなく、来てみて予想外のことに、私がなにより驚いたのです。

そしておばさんが、言うのです、
「ここは、空気が暖かいわね・・・・正直だわ・・・。」
単に、「うそをつかない」というだけではない、
正直ということの、正体が、そこにあったように思いました。


他のもののこと(他の場所の、桜のこと)には、関係なく、
ふりかかる風や雨をやりすごして、その時を待つ。
ヒネクレていない、ウラがない、思わせぶりじゃない。
この世で、そこにいて、ただ、精一杯、さくらであること。
自分が自分であること。
そんなことを、頭でも身体でもわかっていれば、
ぶれない。いろいろなことは、自分で決められる。


正直っていうのは、他に対してのことだけじゃないな、と
おばさんのことばから、思ったのでした。

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寒いです。

2009.03.27.Fri.13:43
あひるさん


真冬と同じ格好で、うろうろしています。
週末のお花見は、うっかり冷たいお酒なんか飲むと、寒さとのガマン大会のようになってしまいそうです・・・・。

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似てないようで・・・

2009.03.26.Thu.19:12
ねこさん


なんだか、似てるね。

乙女椿

2009.03.25.Wed.16:25
乙女椿


袴姿の女の子を見かける頃ですが、
今年は、(見かけることが)なんだか少ないなぁ・・・という気がします。

今日、
「やっぱり、それよね!」
と、思わず近寄りたくなってしまったお嬢さんを見かけました。
振袖に、袴、そしてブーツ。
髪は長くおろしてあり、
振袖と袴で、濃淡をつけて同色系。
目のパッチリした、現代的な面立ちの彼女に、紫色はよく似合ってました。

パックで借りてしまうのからなのだろうけど、
この時期見かける袴姿は、
ほとんどが、袖の短い着物。
私は高校卒業時にも、袴を着たんですよ、憧れの矢絣。
袴の女の子は、クラスに3、4人、いたかな?
そのころなら、それでよくて、よく似合っても、
短大・大学を卒業するころには、
「振袖」の華やかさが、やっぱりいいなぁ・・・と。
そうして、このお嬢さんと、同じ格好をして、
めずらしく笑っている写真があるのを、思い出しました。

子供のころから、周囲に「着せられている」私だったけど、
なんだ、昔から好きで着てたかも・・・と、やっと気がついたのでした。

エレガントなノラ

2009.03.25.Wed.15:09
ねこさん


犬じゃないよ。

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花冷え

2009.03.24.Tue.15:29
しだれ桜


うっかり、昨日と同じ薄いコートで、外にでかけてしまいました、寒かったです。
ソメイヨシノは、まだまだ、つぼみばかり。
写真の枝垂れ桜は、見る人も少なく、
満開へむかうときを、静かに過ごしているようでした。

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そばと咳と北海道

2009.03.23.Mon.14:25
そばのはちみつ


これは・・・

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咲いたよ

2009.03.20.Fri.19:28
桜


子供が熱を出して、寝ていますが、
かーさんは、出かけました。

紀香さんは、なんで結婚したんだろう。
努力するひとは、しないひとが、はがゆい。
義母を看病するのをみて、
「このひとは、そーゆのがうまいのか。」
と、うっかり決めてしまったわたし。


げっかん かちょうふうげつ 更新しました。こちら

破門の危機

2009.03.19.Thu.14:15
桜



ピアノの先生に、レッスンお願いしますとメールを出したところ、
返事がなかなか返ってこなかったので、
「・・・・とうとう、破門かぁ。」
と、しみじみ。
そうなっても、おかしくないほど、間遠になってしまいました。

返事はちゃんと来ましたけど、
待っている間に、やっぱり、あの先生からは、まだ離れられないなぁ、と。
自分のよさも、わるいところも、
これほどわからせてくれる先生に、そう会えないような気がします。

私の近所では、ソメイヨシノは、まだ、少しも咲いていません、という状況。
でも!

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学校のうら

2009.03.18.Wed.16:31
花大根


声が出なくなりました。
去年も、この時期、そういうことを書いた気がします。
どうも、わたしのウィークポイントの一つは、「のど」みたいです。

学生のころ、(本業より熱心に)やっていた塾の先生。
ほとんどが、生徒は1~3人だったので、
それほど声を張り上げることもなかったのですが、
一度だけ、声が出ないばかりに、一週間休んだことがあります。(アルバイトは隔日でやってました。)
代わりの先生が一人か、まったくいない状態だったので
大変だったと、後で、お小言をいただきました・・・。


それから社会人になって、1か月だけ、午前と午後、20人ぐらいを相手に、
Macを教える(だって、電源の入れ方からだもの)ことをした時は、
自分の本当の声が、どんなだったか、忘れてしまった・・・ひどい声の先生。


今は、そういう時に比べたら、ずっといいのだけど、
たとえば外に出て、
店員さんに何か言うときは、ちょっと近づいてから、3秒ぐらい身体に力を込めて・・・へんな人に思うだろうなぁ。
こういうときに限って、
後ろに並んでいる人から
「これ、もしかして?」
とボタンを見せられたり、道を聞かれたり・・・外に行くのが、3倍ぐらい疲れるのでした。

今日の写真は、学校のうらで。
学校には、フェンスや低い塀で囲まれている場所が、たいていあります。
世話を受けているような、いないような、あいまいな植物たちが、
のびのび生息していて、ちょっと楽しい場所。
そしてここはちょうど給食室のあたり。
おなかがすくような、よい匂いもします。

2週間

2009.03.17.Tue.15:26
つばき


足場を組む「ガチャン!」やら「キーン!」の音を聞きながら、
マンションの工事の日程表を見ていたら、すごい発見をしたのです。
今度の週末には、植物は家の中に入るつもりでしたが、
「2週間以上先でいい!」
という発見は、ちょっと小躍りしたくなるほど。

マンションの下のフロアーは、歯科や美容院が入っていることから、
店舗への入り口側の足場を組むのが、2週間ほど開始が遅いのです。
空を歩ける人がいたら、別だけど、それ以外は、どう考えても、
そっち側にある、ベランダは、それまで使用可能!
そして、足場を解体するときは、たぶん「そっち側」から、解放される・・・やったー!

写真は、「がけっぷち」なベランダで、やっと咲いた椿。
品種は、なんだったかもう忘れてしまった・・・
けど、
ピンクと白の絞りだったような、写真は白地に赤の吹きつけ模様に・・・、まぁ、いっか。
椿は、家にもう一つあるのですが、去年、花芽をつけ損ねたみたい。
工事が終わったら、植え替えてやりましょう。

がけっぷちの、つくし

2009.03.15.Sun.18:09
つくし


ボーリングのガーターは、なくすことも可能です。
子供連れのお客には、そう声掛けるらしく、お願いすると
店員さんは、
浅いU字溝の片方を、ひょいと持ち上げて、ガーターを埋めるどころか、
他レーンとの壁を作ってしまいます。
壁の高さは、球の直径の4/5ぐらい。
壁にあって、球が方向転換することによって(場合によっては、何度か)
子供でも、大人のへたくそでも、
「あれま、ストライク!!」
も、ありえます。


桜の蕾の具合を見に行った、風の強い日、下を向いて歩いていたら、
使われなくなったU字溝のそばに、ちょん、ちょんと、つくし。
家から、ほど近いところで、私の数年の「リサーチ」にも、
「つくし自生地」として、引っかからないのでした。
人に踏まれない、日当たりがよく、地下に水のあるところが、
お好みらしいらしいので、街中ではだんだんと端に追いやられたのでしょうか。

「スギナ」(つくしの葉、とも言うべき存在)のお茶を初めて飲んだ時、

「はぁ、まずい・・」

つくしも、そんなにおいしいものではないのですけど、
摘んで、しばらく置いておくと、胞子がすごいです、
生命力のかたまり。
そのもの食べることによって、花粉症の対策に、いい、という話も。

つめの中の桜

2009.03.12.Thu.13:59
さくら


完璧ということに、人はそれほど感心しないのかな。

人が書けそうにない漢字を、さらっと書いたり、
目がとても印象的な人だったり、
笑い方がよかったり、
迷うことなく、さっと立ち上がり、席を譲る人等々、
それだけのことが、すごくいいなぁと思い、
私の中に、しばらく残ったりする。
少しのことでも、努力する価値は、とってもありそうで、
私なんか・・・ではいけません、
頭も心も含めて、目指せパーツ美人(美男)!

今日のタイトルは、さっき、わたしがすごーく見とれてしまったもの、女の人の指先のことです。
爪の形がイマイチ、楽器をすることもあって、
爪を塗るということに、まったく興味がない私ですが、
爪の中の、5弁の花びらに、うっとりしてしまいました。
その手の持ち主は、エステシャン。
用と美を究めた、もちろん美しい手の持ち主であります。

桜は、爪の中ほどに描かれて(あれは、シール?)、
その下(爪の付け根のほう)は、色がのってない状態。
そして爪先は、なんと深い群青色!
花の一部に、青がかかっています。

こう書くと、だれも、よいものを想像してくれないだろうと、しばらく考えたのですが、

「桜貝のうえに、桜を、小さくぱっちりと描き、
貝の端にほんのちょっぴり、群青色の夜をのせる。」

まさに、こんな世界が、彼女の指に展開されていました。
ちっともコテコテじゃなく、
爪の中に、あっさり、この国の美と抒情。(ことばは、おおげさだけど)

けれども、あたしがやっても、だめだな!と、すぐに気づきました。
あれは、ふっくらした手の持ち主でないと、よい効果はないような気がしました。

この方と、初対面ってことではなく、
かといって、うちとけることも、なかったのですけど、
いろんなことを、ふっとばして、
心底、ステキな人だ~!と、思いました。

無人島に

2009.03.08.Sun.19:32
伊良部島


昨晩、娘があの質問してきました、
「無人島に一つだけ・・・・」

あの質問が、その人の大事なものや世界観を知るのに、
ずばり役立っているとは、それほど思えないのです。
「コイビト。」
と、答えたひとが、
じぶんのコイビトを、自慢したいだけじゃないか!と、ひがんだり。

「ママは、カメラだね!」
と、言われのですけど、
それほど大事なものでも・・・。
カメラは、「その他の道具」がいろいろ必要すぎて、とても一つにはならないし、
しかも、見てくれる人がいない(だろう)写真なんか、(わたしにとっては)おもしろくないと、
言うと、納得したみたいでした。
彼女は、分厚いマンガを持っていくのだと。
子供はいいですね。
わたしは、たぶん、なにも持っていかないだろうと・・・・
でも、紙と鉛筆は持っていこうかな。(一つじゃないけど。)
そういう状況で、時間だけが茫々とあるなら、
案外、いいこと書けそうな気がする。

写真は無人島ではありませんが、伊良部島にて。

福寿草

2009.03.07.Sat.17:23
福寿草


今日から、心を鬼にして、ベランダの片付けでしたが、
さっそく、処分しようと思っていたバラを、いくつか救ってしまいました・・・。

バラを育てている方は、よーーくわかると思うのですが、
花が咲くこと(以上に)うれしいのが、根元のシュートを発見したとき。
シュートっていうのは、これからたくさん花を咲かせることのできる主幹となる枝のこと、「はなのもと」ってことです。その株の、体力のバロメータでもあるかもしれません、
弱った株、老いた株からは、なかなか出てこないようです。
そんなバラからのメッセージを、あっちに、こっちに発見しました・・・。

昨年から、
「なんとなくお亡くなり・・・」になっていただこうと思い、
見て見ぬふりをして、水やりをほぼしてなかった紫陽花、
「もう枯れたな・・・・。」
という期待を裏切って、新芽を展開しようとしていました・・・キミってやつは!

このアジサイは、年齢(?)が娘とあんまりかわらないぐらいですから、
私の気持ちの中では、
飼っている猫でも手放すような気持ちになります・・・
いや、大きな株ですから処分しないといけないのですけど・・・
マイ庭が欲しいです・・・・。
「引っ越しする!」という展開をするだけの気力がないので、
そーゆうことは、
わたしのじんせーが、これからひっくりかえるようなことがないと、だめです。
「バラ屋敷のばーさん」になるというのは、すごくいいなぁと、思うのですけど!

更新は休んだりしてますが、写真は撮ってます。
なんというか、書けないのです。

たのしみ

2009.03.06.Fri.11:28
マダム ルグラ ド サンジェルマン



あと一週間すると、私の住んでいるマンションの改修工事がはじまります。
さっき、工事予定表をもたっらのですが、ぴったりバラの時期と重なっていて、
「あ~あ、あたしのじんせーのたのしみがぁ・・・。」

去年からこのことは知っていたのです。
話を聞くに、気楽にかまえていたのですけど、
やっぱりそうはいかないみたいで、
わたしに「気楽な話」をしたAさん(このマンションに住んでいて、日常のお掃除とか管理をしている方)
も、苦笑いみたいな感じでした。
この工事にあたって、管理費を値上げすることもなく、
工事を計画してくださるので、文句は言えません。

植物(≒バラ のような。)は、家の中です。ほかに置く場所はありません。
洗濯物が出せる日は、植物も出すぞ!と思っていますが、
つぼみは、出たら片っぱしから摘む(決意)。
家の中に置いておいて、咲かせたら、先は、ない(とおもうことにする)。

重くて動かせないものは、出しておいてもよい、ということなので、
(普通は、工事中はベランダには室外機しか置いてはならんっ!のだろう。
画一的に厳しくならないのは、たぶんAさんのおかげ。)
写真のサンジェルマンさん他二鉢は、「堂々」外に。
工事のオジサンが、サンジェルマンさんの「天国的にいい香り」に気づいてくれることもないと思うけど。
せめて、キモッコウバラぐらいは見たいけど、
ヤナギのように、しだれさせているので、明らかに、邪魔だといわれそうだなぁ・・・・あぁ~ぁ。