もち米だんご

2009.02.27.Fri.18:57
もちごめだんご


お正月に作ったお赤飯のもち米が、まだ余っていて、私をせかし続けていました。
大きなセイロも、もっと使ってあげないと。
私くらいのお嫁さんと暮らす人から、直径30センチを超えるセイロをいただいたのですが、
ほんとうに、いいの?と、ふと、あとで・・・、もう使い倒すしかないですね。

それで「もち米だんご。」
レシピはこちら
いつもそうなのだけど、わたしは、「レシピとおり」には、作らないというか、作れない・・・、
今回は、冷蔵庫事情により、かなり改造しました。
とりにく → ぶたにく
たまねぎも少し入れました。
ラードなんか、当然のように、入れてませんっ!

すごくジューシーでおいしかったです。
大和芋のおかげかなぁ。


しばらく、更新を休みます。
今年は、どうにもやる気がしません・・・、ごめんなさい。

スポンサーサイト

雪だ~☆

2009.02.27.Fri.14:08
雪


このあと、幼稚園のそばを通りかかると、
「きゃぁぁぁーー!」
という声が聞こえました。

わたしも、犬とか幼稚園児と、同じレベル。

甘い茶碗蒸し

2009.02.27.Fri.09:50
ラン


昨日テレビで、「青森県の茶碗蒸しは、甘い」というのを、ちらっと見ました。
「おお、青森県もか!」
と、思いましたよ、北海道も甘かったもの!

私の旅行は、
「行きたい所にはいくけど、そのほかは、削る。」
ので、いいところには泊まりません。
北海道では、毎日、「ふき」と「茶碗蒸し」でした。
茶碗蒸しは、(飲み物とまでは、いわないけど)ちょうどよいデザートのようで、
全く手のつけられていない家族の分まで、
しかも、毎日、いただいていました。
大好きです、それに、毎日、わくわくしてましたもの♪
茶碗蒸しは好きだけど、最後の「ぎんなん」がね、どうも・・という話を前にしましたけど、
なんと、北海道では、最後に「ぎんなん」ではなくて、
「栗」が出て来たんですよ!
小さくて、甘いの!!
これが全国標準にならないかなぁ・・・とつくづく思いました。

でも、テレビを見ていくと、青森の茶碗蒸し、「卵液に砂糖を(どさっと)入れる」映像が・・・。
甘いって、そういうことなの??
私のいただいたものは、そういう味はしなかったなぁ・・・、フツーのやつ。
ただ、最後の甘い栗がグーでした!
青森に行こうかなという気持ちが、ちょっと、ひいたかも・・・。
そして・・・
日本って楽しい国だなぁ・・・と、ちらっと思いました。

毎日、拍手ありがとうございます!

スキマ

2009.02.26.Thu.14:27
水をのむねこ


ちょっと前、ペットボトルから水を飲むコアラが有名になりましたね。
山火事ということも、
コアラ側からすると災難ということも、おいておいて、
あんなにいきいきしているコアラが、おもしろいくらい、めずらしかった!


のらさんたちは、人に水をもらう以外、
どうしているのだろうとおもっていたのですが、
写真のようだったり、
この間は、洗車したあとにたまった、
マンホールに刻まれた深い溝の水を飲んでいる猫を見かけました。
人のスキマのようなところで、おこぼれにあずかって、彼らは生きているんですね。

ヒヤシンス

2009.02.25.Wed.13:45
ヒヤシンス


ヒヤシンスは、かなり好き。
植えっぱなしにしても、2,3年はがんばって咲いてくれるし、香りもある。
色はパキッとしていながら、どこかパステル調、これはわたしのストライクゾーン。

だけど、背の低さからか、人気はいまひとつ。
いつも二番手に甘んじているようなヒヤシンスからは、
おばあさまのそばにいるような、そんな暖かさを、わたしは感じます。
が・・・・、
「ヒヤシンス」という名前は、ギリシャ神話の美少年に由来するのだそう。

今日もタイトルなしだよ。

2009.02.22.Sun.16:49
胡蝶蘭


耳鼻科か、眼科に行くか迷って、前者に行きました。
聴力検査をしたのですが、突然、眠くなってしまいました。
今聞こえる音は、かすか。
前に聞いた音の、「まぼろし?」のような気がするのです。
そんなことを眠いと思いながら、やっているので、余計わけがわらかなくなるのです。

「大変よく聞こえています。」
だったので、
テキトーな回答でも、大丈夫なのだろう、か・・・。

最初に眼科に行けばよかったみたいで、
目の症状がはっきりしてきました。

明日は、また雨みたいですね。
気温の変化も激しいですから、体調にお気をつけくださいね。


イワゴー(猫)

2009.02.20.Fri.16:57
イワゴー(猫)



母と電話で話しはじめて、2,3分もすると
「ニャー、ニャー!!」
と声がする、いつも。
母娘の会話が10分、20分になろうとも、
「ニャー、ニャー!」
と、しつこい、いつも!!

母曰く、誰との電話でもこうで、きっと嫉妬しているのだと。
わたしも、そうおもう、
彼が心を許す相手は世界中で母だけ、なのだから。
あとのイキモノは、彼にとって、恐ろしいだけの存在らしい。

それに比べ、「イワゴー」の愛嬌のよさ!
会うのは二度目だけど、おぼえてないよね?
でも、
知っているとか、知らない、
そんな「しるし」のようなことは、どうでもよくって、
ベンチに腰を下せば、横に座ってくれる。
ノビをしたついでに、この木のベンチで爪とぎ。
そのあとの
「なんで、爪とぎしないの?」
という視線は、ほんとうに疑ってないんだよね、わたしを。
カメラのことなんて、まったくないように気にせず、
ただ猫であってくれる。

そうして、さらっとさよなら。
だから、また会えたりすると、とってもうれしい。

一年半前よりずいぶん大きくなりました。
いちいち猫の顔を覚えているわけではないけど、
頭の中で、
「あ、あのときの・・・。」
と、すぐに引き出されるのです。
また、コスモスの時期に会いたいね、イワゴー(と、私が勝手につけた名前)。

今日はタイトルなしだよ

2009.02.20.Fri.13:20
チューリップ


もう、春の前の、嵐の時期にいますね。
すごく暖かかったり、寒かったり、風が吹いて、雨が降って・・・、よく天気がかわります。

温室育ちのチューリップが、
戸外の厳しさにびっくりしていました。

散る

2009.02.17.Tue.10:51
散る


外に出るのも、家にいるのもおそろしい風が吹いています。
遅咲きの梅が満開で、梅全体としては、そろそろおわり・・・。

桜もきっと早いはず。
昨年の秋、桜の紅葉がきれいだなと思われた方がいるかもしれません。
台風が来なかったので、花後の葉が、わりと最後まで多く残っていたようです。
桜としては、気力十分な春のはずですよ。


HPのほう、一部のサイトから、アクセス制限をかけています。
個人ではかけてないつもりです。
万が一、突然見れなくなってしまった方がいらしたら、ご一報ください。

こどもとうげい おじさんとーげい2

2009.02.16.Mon.17:49
おじさんとーげい こどもとうげい


器にはできればこだわりたいという方、多いとおもいます。
わたしもそうなのですが、
「これから、どんどん作るから、買わないように。」
と宣告されたので、買えません・・・・っていうか、
そのずーっと前から、それほど買ってないさ・・・。

義母の実家は陶器の絵付けをするところ。
今でも、器に関連した商売をしていたとおもいます。
同級生には柿右衛門のなんとか、とか、
揃いの食器は無粋だ、とか言うので、
わたしは震え上がってしまいましたよ。
確かに、義母の食器棚には、きれいにそろった同じ形の、同じ色(絵)のものはなく、
なにかが少しづつ違っているものばかり・・・。
以来、わたしの楽しみが、ひとつ消えました。

今、家にある食器のほとんどは、
付き合いの多い(私の)祖母が、ため込んだ引き出物を、ごっそりもらったもの。
あとは、義母が箱ごとくれた、
もらったけど、自分では使いたくないらしい「そろった食器」か、
義母の実家からやってきた、ちょっと手に入りにくい変わったもの。
いちばん最後のものは、家にたくさんあった時期があったので、
いろいろな人にあげてもいました。
みんなびっくりすると同時に、すごい喜ぶ・・・私はよくわからないなぁと思いつつ・・・。

自分で買うときは、ほとんどデパート。
雑貨屋の器は、(わたしの背後の面々が、たぶん)許されない。
でも焼き物がさかんな地方に行くと、
スーパーでも、なかなかよい品物があってびっくりです・・・っていうか、
この「よい」という評価、どこで身につけたのか、自分でもよくわかりません。

左は福神づけがのってますが、おじさん作。
家で使ってほしいのであれば、
ある程度技術が身につくまで、色は白でと、お願いしています。
白以外の色を付けると、下手さが「味」にもならずに目立つだけだ、使いづらい・・・と思ったので。
でも、白の中に緑~紫もうっすら見えて、なかなかいいですね、まる。

右は、最近、習い事を陶芸一本にしたむすめ作。
カップ&ソーサーにする予定ではなかったのですが、
そう使うといいですね、と先生に勧められたそうなので、そうしました。
カップの側面をなめらかにするというのは、考えてみると、むずかしいのですけど、
かなりなめらかです、はなまる!

彼らの先生に、
はじめてお会いしたとき、ご自作の茶器でお茶をいただいたのですが、
こんなエレガントな「きゅうす」がありうるのね・・とため息をつきました。
たぶんわたしは、それで通わせることを決めたのだと・・・思います。

陶芸って、実用的な趣味でいいですね。
それにひきかえ、わたし・・・としばし考え込みます。

晩冬のささやき

2009.02.15.Sun.13:49
紅梅



げっかん かちょうふうげつを更新しました。

昨日の梅も、今日も、げっかん か・・・のほうも、すべて同じ梅の木です。
一本で紅白を咲き分ける器用さんです。

梅一輪

2009.02.14.Sat.13:58
白梅

ふるい うめのき あたらしいきせつ

2009.02.12.Thu.20:09
白梅

寒桜

2009.02.10.Tue.16:19
寒桜


一年って、はやいですね。

いろいろ

2009.02.09.Mon.18:46
寒牡丹


ブログをお休みしている間、
救急車にのったり、
ゆかりさんって、すげぇ・・・とおもったり、
二日続けてお酒を飲んでみたり、(普段は一か月に一回も飲まないぐらい。)、
人生初、"メイク"のお勉強会に参加してみたり(これは誘われたから)、
よく考えると、バラエティに富んだ(?)一週間を過ごしていました。


救急車も、お酒のことも、なにも心配するようなことはないので、ご安心くださいね。

「生」ゆかりさんは、わたしの想像とはまったく違いました。
(ゆかりさんて、誰よ?って思われた方は、こちら

オフでこのブログを読んでくださる方にお会いすると、
「そのまんまですね。」とか、「イメージしてたとおり!」
と言ってくださることが、何回かあったのですが、
イメージと違う、違わないというあの差、どこに由来するのだろう・・・?

お土産にいただいた、私のホロスコープを見て書いてくださったカードには、
かなりたくさん、しかも(そういえば)そうなってきたかも・・・のようなところをぴったり書いてくださって、
オジサマ(だんなのことですが)は、だまってしまったほど。
わたしは、このままわたしのままでいきまーすっ!のようなところで
背中を押してもらったようなカードでした。家宝にいたしまする。

メイクは
「わたし史上、こんなにばっちり、やったことがある??」
のようなところまでやりました、自分じゃもう再現できないほど・・・・。

私は、年をとっても背筋がぴーんとしていたい人なので、
それに不足があるなら、少しは努力して補おうと思うのです。
こういうことは人それぞれですけど、
注目したいのは、手をかけた見かけの結果ではなく、
その精神的効果。
帰る頃には、参加した人たちの口角は、(ここで男優さんを出すのは変な気もするけど)堺雅人さんのように上がって
瞳は、輝いていました。その輝きまでは、メイクではいじれません。
この話、女の人だけ、じゃないですよ。
男の人は姿見が必要かなぁ。
ネクタイをするとき、トータルで自分をご覧になるといいとなぁと、
ちっとも自分が太っていると認識しないだんなを見ていておもいます。


自分のルックスにコンプレックスを持つことは全く不要なんですけど、
それでも人は見た目。
見た目(におこる現象)に驚くほどのことが現れ、驚くほど他人はそれを読んでいる・・・のだとおもいます。
そうでなかったら、写真なんて、意味がなくなってしまう。

・・・こうやって、
遠慮なくいいたいことを書くことも、ホロスコープに出てました・・・。

一週間ほど お休みします。

2009.02.03.Tue.13:51