いちご&牛乳

2009.01.29.Thu.12:25
いちご&牛乳


このブログは、もうちょっとで食べ物ブログになるかも?

今日は、「いちご&牛乳」。
正確にはなんていうのだろう?
どんないちごのスィーツも、、わたしにとっては「いちご&牛乳」に負ける。
でもこれって、よく考えると、外で食べられない、
完全に家で作る(ってほどでもないけど)もの。
でも世の中の「いちごミルク」となのるお菓子、
たいてい練乳味なのは、どうしてだろう?
あれはなー。

「つぶすのが、めんどうなんだよー。」
と、ちらっと思った人に、朗報。いい方法をお教えしますって、私も平野レミさんの方法を
実践しているだけなのです。
いちごを小さめのビニール袋の中に入れて、手でぎゅっとつぶすんです。遠慮なくぎゅっとですよ。
うっすら残酷な気配もする大胆な方法ですけど、
一度やると、自分一人分でも、これしかやらなくなりました。
これなら
「2パック500円!安いよ~ぉ!!」
というような写真の小さいイチゴだって、楽勝・・・わたしはそういうものしか買わない・・・でーす

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テレビで写真

2009.01.28.Wed.20:33
水仙


テレビを買い替えるようなことが、増えていると思うのですけど、
家のテレビが、(やっと)壊れたので、新しいテレビが来ました。
それで、自分の写真をみたんです、すごーいきれいでした!
まるで他人事のように、そう思いました。

(値段はかわらなかったので)液晶ではなくて、プラズマなんですけど、
コントラストが高くなっているのに、柔らかい。ガチガチ、バリバリしてません。
自分のパソコンをつなげて、毎日見たいぐらいでした。

雪なんかの、白はすぐにトンでしまいますけど、
シャドー部や、カラーで言うと、青から緑が、とってもきれいです。
立体感もすごくて、バラがそこにあるように見えました。

そういうことのできるテレビは、最近、多いのかな?
やってみると、おもしろいですよ。

なにをしても

2009.01.27.Tue.20:25
寒牡丹


あそこの寒牡丹に会いたいなぁと、しばらく思っていました。
もう遅いかなぁと心配つつ、可能になったとき、出かけてみると、
待っていたように咲いていてくれました。
鉢植えのものなのですが、昨年訪れたとき、そばに座っているだけで、
なぜかとってもよい気分になって、撮ったらさらにいい気分で、
なんだろう、これは、と思いつづけていました。
他の場所の牡丹には、これほどまで気持は動かない気がします。

一年経って、それは育てた人の気持ちだなと、気づきました。
何をしても、「その人」はあらわれるけど、
何をしても、「あの人!」と認められるは
モノゴトの方法やタイメンにこだわる人には、できないこと。

誰にほめられなくても、どんなライバルがあらわれようとも、
「その人」は「あの人!」で、
牡丹は「花の王」然として、
「座れば牡丹」ということを、人々に知らしめる。

そのように立派なこの牡丹を育てた、(たぶん)ステキな人に会ってみたい・・・。
そんなふうに考えると、世の中、会いたい人ばっかりになるのだけども。


「おはようございます!」

2009.01.26.Mon.18:47
ふきのとう


落ち葉をやさしくかきわけて、見つけるのが、毎年の楽しみです。

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煮て、揚げる

2009.01.25.Sun.22:00
聖護院大根のあげだし



この冬のマイブームは、「煮て、揚げる」です。
八つ頭の煮物がたくさん残ってしまった時、豚肉の薄切りをまいて
「なんちゃってカツ。」
と称して、食べてみると
「あれま、これってクリームコロッケ??」

以来、八つ頭が手に入ると、煮るけど、そこではまだ食卓には行かず、
さらには肉を捲かずに、フライにして
「なんちゃってクリームコロッケ(絶品!)」
になってます。
八つ頭の柔らかさが生かされたんでしょうね。
八つ頭でも、「マリコ」という品種でやるのが、オススメ。
(っていうか、これでしかやったことがないのだけど。ふつうの里芋では、ちょっとむちっと、しそうなかんじ・・・。)

里芋って大根のように、中までべったり味がしみこむことはないからか、
和風味でもコンソメで煮ても、フライにした時の味に差は、なぜか出ません。



柔らかい大根といえば、聖護院大根。
写真はそのあげだし。

大根と一緒に入っていたメモに、このレシピが書いてありました。
まるで「大きなかぶ」のようなこの大根を、半分はおでんに、半分は、揚げだしに。
こちらは薄い和風味で10分ぐらい煮て、片栗粉で揚げます。
さらにポン酢をかけていただきます、すっごくおいしかったです。
外はかりっと、中はじゅわぁぁぁ・・・、大トロや霜降りステーキを連想させる食感でした。

八つ頭も聖護院大根のほうも、揚げものですけど、
から揚げなんかよりもずっとヘルシーで、さっぱりしていると思うので、
ダイエット中の人も、太めのおとーさんも、ごはんのおかずにも、
すごく満足してもらえそうな気がします。

ちなみに器は、家の「太めな」おじさん作。

しばらくお休みします。

2009.01.23.Fri.19:47
「げっかん かちょうふうげつ 1月」更新しました。
こちらも、近いうちに、再開します。

ぜんざい

2009.01.08.Thu.14:00
わたしのぜんざい


おしるこ、ぜんざいと言った時、想像するものは、地方、個人によってかなり違うみたいです。
小豆がこしてあるか、そのまんまかで、まず大きく好みが分かれ、
「ぜんざい」というのは、もとは仏教の世界のことば。おもしろいですね。

わたしは、はっきり書いてしまうと、こしあんが大嫌いですが、粒あんは大好き。
おしるこでも、ぜんざいでも「汁」の部分はあまり好きじゃないので、
こういうのが、わたしのぜんざいかな。
氷砂糖に、塩も加えて、作りました。
べつにこだわったわけでもなく、
はやく氷砂糖を使い切ってしまいたかったから。

先月の「げっかん かちょうふうげつ」に出てきた、年上の先輩は、
私がこの世でいちばん美味しいと思うおはぎを作る人。
甘くない、塩が効いている、ふくよかな豆の味。
私がおいしいと言うと、その人は
太めのご主人やおばあちゃんのためよ、と笑ってましたけど。
ああいう味の作り方、お菓子屋さんはあまりしないだろうなぁ、と思います。


おいしい小豆を煮る人になりたいなぁと思うのですが、なかなか・・・。
作っても食べるのは、私だけなので、
ほんの50グラムぐらいを小鍋でさみしく煮るのでした。
(豆は、出来上がってから、すこしだけつぶしました。)

青空ペリカン

2009.01.07.Wed.10:20
青空ペリカン



近所に、娘と誕生日が10日ほどしか違わない女の子がいて、
母親の年齢もほぼ同じなので、いろいろ考える材料を私に。
そこで思ったひとつが、
動物が好き、っていうのは、
子供の時の環境や体験がとても大きいかもしれない、特に、親がどうのぞむか、ということ。
何かが好き、というのは、
その人の可能性を広げることでもあると思うし、
自分の子供には、動物を好んで欲しいので、
見せたり、触ったり、話したり、たぶん彼女は、好きなはず。

そういう私は、拾ってきた猫を必ず飼ってくれる親のもと、
そのほかにも、いつも何かいたような気がします、
たとえば、金魚やひよこ、小鳥、かぶとむし、とか。

どんなに小さな動物でも、
ニンゲンでいうところの、「気分」があるようにおもうのですよ。
それで、鳥はどうなんだろうと。
ちょっとウジウジして、空を飛びたくないような気分になるときは?

ざわざわと物騒で
さわやかさが、足りないような今、
空を背景にしたペリカンは、なんてステキなんだろう!
何をしても、君たちには追いつけないような気さえする。

帰ってから、写真を見ながら、
何かにつながれているわけでもないらしい、このペリカンたちが、
そういえば飛んでいかないのだろうか、行かないのだろうね・・・、
と、気づいたのでした。


梅が咲いたよ

2009.01.06.Tue.17:19
梅


もう少しゆっくりしていたいのに、梅が咲きましたという声が。

新聞の片隅の積雪情報、去年行ったアンヌプリのあたりは、2.5メートル。
あの景色が、まっ白かと思うと、わくわくして
あー行ってみたい・・・とため息ばかり。

空を見上げると、なんだかもう春のような気配。
今年はここに、雪は降りそうにないね・・・。


あけましておめでとうございます。

2009.01.01.Thu.18:07
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今年の元日は、ちょっと忙しいのでした・・・・・。

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