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2009
01.29

いちご&牛乳

いちご&牛乳


このブログは、もうちょっとで食べ物ブログになるかも?

今日は、「いちご&牛乳」。
正確にはなんていうのだろう?
どんないちごのスィーツも、、わたしにとっては「いちご&牛乳」に負ける。
でもこれって、よく考えると、外で食べられない、
完全に家で作る(ってほどでもないけど)もの。
でも世の中の「いちごミルク」となのるお菓子、
たいてい練乳味なのは、どうしてだろう?
あれはなー。

「つぶすのが、めんどうなんだよー。」
と、ちらっと思った人に、朗報。いい方法をお教えしますって、私も平野レミさんの方法を
実践しているだけなのです。
いちごを小さめのビニール袋の中に入れて、手でぎゅっとつぶすんです。遠慮なくぎゅっとですよ。
うっすら残酷な気配もする大胆な方法ですけど、
一度やると、自分一人分でも、これしかやらなくなりました。
これなら
「2パック500円!安いよ~ぉ!!」
というような写真の小さいイチゴだって、楽勝・・・わたしはそういうものしか買わない・・・でーす

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2009
01.28

テレビで写真

水仙


テレビを買い替えるようなことが、増えていると思うのですけど、
家のテレビが、(やっと)壊れたので、新しいテレビが来ました。
それで、自分の写真をみたんです、すごーいきれいでした!
まるで他人事のように、そう思いました。

(値段はかわらなかったので)液晶ではなくて、プラズマなんですけど、
コントラストが高くなっているのに、柔らかい。ガチガチ、バリバリしてません。
自分のパソコンをつなげて、毎日見たいぐらいでした。

雪なんかの、白はすぐにトンでしまいますけど、
シャドー部や、カラーで言うと、青から緑が、とってもきれいです。
立体感もすごくて、バラがそこにあるように見えました。

そういうことのできるテレビは、最近、多いのかな?
やってみると、おもしろいですよ。


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2009
01.27

なにをしても

寒牡丹


あそこの寒牡丹に会いたいなぁと、しばらく思っていました。
もう遅いかなぁと心配つつ、可能になったとき、出かけてみると、
待っていたように咲いていてくれました。
鉢植えのものなのですが、昨年訪れたとき、そばに座っているだけで、
なぜかとってもよい気分になって、撮ったらさらにいい気分で、
なんだろう、これは、と思いつづけていました。
他の場所の牡丹には、これほどまで気持は動かない気がします。

一年経って、それは育てた人の気持ちだなと、気づきました。
何をしても、「その人」はあらわれるけど、
何をしても、「あの人!」と認められるは
モノゴトの方法やタイメンにこだわる人には、できないこと。

誰にほめられなくても、どんなライバルがあらわれようとも、
「その人」は「あの人!」で、
牡丹は「花の王」然として、
「座れば牡丹」ということを、人々に知らしめる。

そのように立派なこの牡丹を育てた、(たぶん)ステキな人に会ってみたい・・・。
そんなふうに考えると、世の中、会いたい人ばっかりになるのだけども。



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2009
01.26

「おはようございます!」

ふきのとう


落ち葉をやさしくかきわけて、見つけるのが、毎年の楽しみです。

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2009
01.25

煮て、揚げる

聖護院大根のあげだし



この冬のマイブームは、「煮て、揚げる」です。
八つ頭の煮物がたくさん残ってしまった時、豚肉の薄切りをまいて
「なんちゃってカツ。」
と称して、食べてみると
「あれま、これってクリームコロッケ??」

以来、八つ頭が手に入ると、煮るけど、そこではまだ食卓には行かず、
さらには肉を捲かずに、フライにして
「なんちゃってクリームコロッケ(絶品!)」
になってます。
八つ頭の柔らかさが生かされたんでしょうね。
八つ頭でも、「マリコ」という品種でやるのが、オススメ。
(っていうか、これでしかやったことがないのだけど。ふつうの里芋では、ちょっとむちっと、しそうなかんじ・・・。)

里芋って大根のように、中までべったり味がしみこむことはないからか、
和風味でもコンソメで煮ても、フライにした時の味に差は、なぜか出ません。



柔らかい大根といえば、聖護院大根。
写真はそのあげだし。

大根と一緒に入っていたメモに、このレシピが書いてありました。
まるで「大きなかぶ」のようなこの大根を、半分はおでんに、半分は、揚げだしに。
こちらは薄い和風味で10分ぐらい煮て、片栗粉で揚げます。
さらにポン酢をかけていただきます、すっごくおいしかったです。
外はかりっと、中はじゅわぁぁぁ・・・、大トロや霜降りステーキを連想させる食感でした。

八つ頭も聖護院大根のほうも、揚げものですけど、
から揚げなんかよりもずっとヘルシーで、さっぱりしていると思うので、
ダイエット中の人も、太めのおとーさんも、ごはんのおかずにも、
すごく満足してもらえそうな気がします。

ちなみに器は、家の「太めな」おじさん作。


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2009
01.23

しばらくお休みします。

「げっかん かちょうふうげつ 1月」更新しました。
こちらも、近いうちに、再開します。
2009
01.08

ぜんざい

わたしのぜんざい


おしるこ、ぜんざいと言った時、想像するものは、地方、個人によってかなり違うみたいです。
小豆がこしてあるか、そのまんまかで、まず大きく好みが分かれ、
「ぜんざい」というのは、もとは仏教の世界のことば。おもしろいですね。

わたしは、はっきり書いてしまうと、こしあんが大嫌いですが、粒あんは大好き。
おしるこでも、ぜんざいでも「汁」の部分はあまり好きじゃないので、
こういうのが、わたしのぜんざいかな。
氷砂糖に、塩も加えて、作りました。
べつにこだわったわけでもなく、
はやく氷砂糖を使い切ってしまいたかったから。

先月の「げっかん かちょうふうげつ」に出てきた、年上の先輩は、
私がこの世でいちばん美味しいと思うおはぎを作る人。
甘くない、塩が効いている、ふくよかな豆の味。
私がおいしいと言うと、その人は
太めのご主人やおばあちゃんのためよ、と笑ってましたけど。
ああいう味の作り方、お菓子屋さんはあまりしないだろうなぁ、と思います。


おいしい小豆を煮る人になりたいなぁと思うのですが、なかなか・・・。
作っても食べるのは、私だけなので、
ほんの50グラムぐらいを小鍋でさみしく煮るのでした。
(豆は、出来上がってから、すこしだけつぶしました。)


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2009
01.07

青空ペリカン

青空ペリカン



近所に、娘と誕生日が10日ほどしか違わない女の子がいて、
母親の年齢もほぼ同じなので、いろいろ考える材料を私に。
そこで思ったひとつが、
動物が好き、っていうのは、
子供の時の環境や体験がとても大きいかもしれない、特に、親がどうのぞむか、ということ。
何かが好き、というのは、
その人の可能性を広げることでもあると思うし、
自分の子供には、動物を好んで欲しいので、
見せたり、触ったり、話したり、たぶん彼女は、好きなはず。

そういう私は、拾ってきた猫を必ず飼ってくれる親のもと、
そのほかにも、いつも何かいたような気がします、
たとえば、金魚やひよこ、小鳥、かぶとむし、とか。

どんなに小さな動物でも、
ニンゲンでいうところの、「気分」があるようにおもうのですよ。
それで、鳥はどうなんだろうと。
ちょっとウジウジして、空を飛びたくないような気分になるときは?

ざわざわと物騒で
さわやかさが、足りないような今、
空を背景にしたペリカンは、なんてステキなんだろう!
何をしても、君たちには追いつけないような気さえする。

帰ってから、写真を見ながら、
何かにつながれているわけでもないらしい、このペリカンたちが、
そういえば飛んでいかないのだろうか、行かないのだろうね・・・、
と、気づいたのでした。



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2009
01.06

梅が咲いたよ

Category: はな(冬)   Tags:写真
梅


もう少しゆっくりしていたいのに、梅が咲きましたという声が。

新聞の片隅の積雪情報、去年行ったアンヌプリのあたりは、2.5メートル。
あの景色が、まっ白かと思うと、わくわくして
あー行ってみたい・・・とため息ばかり。

空を見上げると、なんだかもう春のような気配。
今年はここに、雪は降りそうにないね・・・。



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2009
01.01

あけましておめでとうございます。

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今年の元日は、ちょっと忙しいのでした・・・・・。

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