2008/11/29

計画

赤ちゃんとパパ


今年、あんまり進んでいないいろいろのひとつが、ピアノのおけいこ。
そもそも先生の所へ行ったのが、片手で足りるくらい。
最近は鍵盤の上に写真を置いて、カレンダーを作っていたので、
弾けないさ、っていうか
弾くつもりがあるのか・・・やめるか、という瀬戸際かげんは、写真も同じく。

この赤ちゃんを撮り続けて、数年経ったら(七歳ぐらい)、
写真をアルバムにしてあげようと思ってます。
なので、一年に一回ぐらいは、会っておかないと!
パパとママが、わたしのカレンダーを大事にしてくださるので、
作り続ける限り、口実はありそう。

赤ちゃんって、よーく、動きます、ゆらゆら、ふらふらと。
予測出来なので、けっこう難しい被写体。
娘がこうだったころは、撮ってなかったので、知らないこと。
写真は眠っている時に。

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2008/11/28

いちょうのまないた

いちょう


昨日は、人生初の「お料理教室」に行きました。

改心して、料理に本腰を入れよう、なんて、ありえなくて、
友達が誘ってくれたのです。
それも、成り行きでとか、相談してでもなく、
「これの、この回に行かない?」
と、いきなりパンフレットをくれました。
その回のメニューは、特にめずらしいものでもないですけど、
お料理教室にいってみたいらしい彼女と、一緒に行くことにしました。

家庭科の調理実習のように、分担して料理をつくります。
昨日は、はじめて会った人と班を組み、
材料はあらかた、机の上に並べられているので、
切る作業からです。
わたしの分担は、しょうがのみじん切り、大量。
あんまりやりたくなかったのですが、
最初に荒く切ってしまっても、あとで細かくできるから、まっ、いっかと引き受けました。

やりだすと、備え付けの包丁があんまりにもすばらしく、あっという間にできあがりました。
そこへ先生が通りかかり
「あら、すばらしい。」
こういうとき、わたしは、「ふふーん!」と思うことにしました。
「いえいえいえ。」とか言って、(日本的に)謙遜するのを、やめたのです。
これは、みなさんにも、おすすめ。

「じゃ、続けて、玉ねぎのスライスも、お願いね。」
と、先生に玉ねぎを渡された時は、
「がーん・・・。」
だってそれは、切ってそのままサラダにするものだから!
慎重に、慎重に切りました。

お料理教室では、プラスチックのまな板でしたけど、
木であれば、ヒノキが多いですよね。
最近、「いちょうのまないた」を手に入れたんです。

この間の連休に、山のほうへ出かけたのですが、
そこでは、畑も田んぼも、やりにくいようで、さかんなのは、林業のようでした。
お箸、お椀から、家具まで売られていましたけど、
まな板売り場には、なぜか「いちょう」しかありませんでした。
値段が手頃なので、ちょっと立派なものを買って来たんですよ。

家で使ってみると、刃のあたりが「密」な感触で、とっても、いいんです!
これに比べると、ヒノキは「疎」な感じがします。
白っぽくて素直な木目であるところも、また板の「ルックス」として、いい感じです。
欠点がないわけでも、ないですけど、ね。

2008/11/27

一番星のころ

一番星のころ


おそくなりました、げっかん かちょうふうげつ 11月更新しました。

2008/11/26

水と色と秋と

水と色と秋と
2008/11/25

ふゆのこえ

ふゆのこえ


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2008/11/24

ふゆのさくら

ふゆのさくら



ふゆのさくらは、可憐でした。

休日前に、私から送ったメールの返信、ありがとうございます。
おそらくすべての方から、お返事をいただいたので、
届いていない、ということはないと思いますよ。
水曜日ごろ、発送しますね。

2008/11/20

風邪ひきさん

風邪ひきさん


写真のねこさんは、風邪ひきさん。
ここまでひどい、風邪ひきねこさんに出会ったのは、はじめてかも。
顔を見た時、一目で風邪ひいていることがわかったのですが、
それから、くしゃみ、鼻声(ねこにそんなものはあるのか、と言われそうだけど。)、
人にすがるような表情。
まったくなさけない顔なので、うしろ姿。
皆さまも、お気をつけください、そしてよい週末をお過ごしくださいね。

拍手、いつもありがとうございます。
明日からしばらく、ブログはお休み、
メールの返事は、連休明けになります。

2008/11/19

柿の風景

柿の風景


柿の木も、その下の蔵(?)も、歴史ありそうな感じです。


カレンダーの用紙を、今年は360枚も用意したのに、もう足りなくなってしまいました。
用紙を追加して購入するので、追加してのご希望等がございましたら、
お早めにどうぞ。

来週半ばに、発送を開始します。
今は、まるでプリンターの番人。

2008/11/18

つわぶき

つわぶき


東京近辺では、これからいよいよ紅葉がはじまります。
私が撮ることを知っている方から、
近くの公園がいい感じだから、どうぞと遊びにと、お誘いがあったので、
「行きまぁ~す!!」
と、元気よく返事したら、
「是非、泊りがけで!」
との、お返事をいただいた、写真冥利な秋の週末ですが、
南半球では、春または初夏なんですね。
八百屋には、オーストラリアから来たアスパラガスが並んでいました。
あんまり立派なので、筋っぽいかなぁ~と思いつつ、
買い求めて、天ぷらにしたところ、
とってもジューシーで、おいしいかったです。

2008/11/16

How many cats ?

こねこさん
2008/11/15

なんだか、さくさくと・・・

2009カレンダー


去年は、苦しんで作ったなぁ~という気がしたのですが、
今年は、さくさくとできました、カレンダーのご案内です。

カレンダーの文字が去年と少し変わってます。
変えるつもりはなかったのですが、
「おや?こっちが、よくないか!」
と思ったので、変更しました。
日付の数字が、大きくなりました。

用紙は、照明の光で、てらてらしないものに、変更しました。
用紙の厚みは薄くなってしまったのですが、
特に問題はないと思います。
印刷したときの具合が、
「きわめて、いいじゃ~ん!」
と、作者は(ホレボレ)思ってます。

3月と9月を披露して、あとは届いてからの、お楽しみ。

カレンダーの主な仕様は、はがき大、全12枚、外観はこちらです。

ケースは今年のを使っていただき、カレンダー本体のみお送りすると、
800円(送料込み、去年、購入していただいた方に限ります。)

ケースも必要という方は、1000円(送料込み)

でお分けします。
すでに、これまでにメールをくださった方へは、今月中にお送りできそうです、楽しみにお待ちくださいね。

今から、ご希望くださる方は、

* お名前(ご本名)
* 必要部数(2部までなら遠慮なく、大丈夫ですよ。3部以上は、ご相談かな?)

を記し、メールをください。
できればyahoo、hotメールは避けてくださると、うれしいです。
(横のメールフォーム、この記事の鍵コメでも可です。)

このメールのお返事として、
1,2日のうちに、ご注文をお受けしましたというメールをお送りしますので、
ご確認ください。届かない場合は、遠慮なくご連絡くださいね。

また、発送準備ができましたら、送付先、代金のお支払等についてのメールをお送りします。

手作りなので、たくさんは制作できません。
特に締め切りは設けませんが、先着順、なくなり次第、受付を終了します。

今年は、特に年の後半が、とってもクールです。
前半は、今年のカレンダーのような雰囲気です。
ご注文、お待ちしています!
(mail*77moon.sakura.ne.jp  *を@に変えてください )

11/16追記 
あと数部です。

2008/11/13

新年への抱負

まんさく


もう来年の話をしても、鬼は笑わないと思うので、その話。

元日マラソンって、よくありますよね。
あれに、出るんです。
もちろん、わたしじゃないです、おじさま。

去年痩せたくせに、すっかり、元の木阿弥なので、
去年のように走らせるために、目標を設定してあげました・・・・っていうか、
オニヨメと言われても、太ったからと、服はもう買いたくないっ!

それで、元日、見に行かないのも、どうか?なので、応援に行くのですが、
「寒いだろうなぁ・・・・。」
と思うと、家でぬくぬくしていたい・・・ので、目標を設定しました、着物でお正月。

自分で着るんです。
今年のはじめ、練習していたのですが、
道具を出したり、片づけたり、面倒なのもあって、
お太鼓が結べたところで、中断。
着物が一人で着れた、といっても、
実のところは、それで出かけてみないと!という気がします。
きれいにやれたつもりでも、動けば、崩れることが、わかるのです。
冬なので、そこはなんとか、コートでごまかそうという、魂胆。
出かけるのは、近くだし、
それに、毎年、一度は着ないとね。
しかし、マラソンのスタートは、9時なんです(泣)

・・・というのが、今日のタイトルが少しへんなわけでした。

写真は、しなまんさく。
この木は、二月のはじめには、黄色や赤の、ひものような花を咲かせるので、
年始年末の時期、あんまりゆっくりできないのかも、しれません。

2008/11/11

伝える

菊


ある日。
なにげなく肘を上げて、横に広げると、
「お~おぉ、柔らかい!」
と言われたので、「えっ??」と、びっくりしました。
私の肩はとても柔らかいのだそうです。

肩の骨折が完治したと思われた、その年の夏
完全にはもとに戻ってないことに、気がついて、
腕や肩を伸ばしたり、曲げたり、始めたのです。
日常生活では、肩や、腕を上げたり回したりする機会は、とても少ないみたい。

それに、40,50肩にになってしまったときのことを思うと、
首をぶるぶる横に振りたいような気分に駆られ、
今でもほぼ毎日、やっているので、上の話は、その成果ですね。

肩が柔らかいと、おっしゃったのは、病院の先生なので、
すごく説得力をもって、その日一日、わたしの中に残りました。
そうして、なぜか、よい気分。

現代の作家の書くものもそうなのですが、
シロウトの書くものなら、余計に、なのかもしれません、
よい言葉が、この世から激減している気がします。

「あ!」
と思った、驚いたこと、びっくりしたこと、よいことを
一日一回でも、人に伝えようかなと、ふと思いました。
ほめる、ということならば、さらに、いいかも。
自分を自分で、言葉でしっかりホメるというもの、もちろん、アリ!です。

ちなみにカレンダーは、使う側、作る側の両方から、その意義を私に、「伝えて」くださった、
Sさんのおかげなのです、どうもありがとうございます。
去年よりぴりっと、したものが、できそうです。

2008/11/10

天国のような場所

神威岬にて



考え事をしながら、You Tubeであそんでいたのですが、
「浪漫飛行」を見ていたら、沖縄、いいなぁと、また行きたくなってしまいました。
やっぱり、色だな、沖縄は。

沖縄好きさんによると、
「人が少なくて、台風が来なければ、沖縄は最高なんだよね。」
沖縄が梅雨が明けたばっかりの時期に出かけ、
台風とともに帰って来たような私は
「最高」を味わってきたのかもしれないと、思うのでした。

写真をやっていると、神さまはどっかにいると、時々、おもうのですが、
沖縄では、ビーチで、空を見ているときに、
北海道では、神威岬で感じました。今日の写真です。
こんなに海のそばまで、緑が豊かなところ、あんまりないような気がするのです。
しかも、海は透明、あおみどりの積丹ブルー。


チクチクと説得に負けました・・・、来年のカレンダーを作ります!
方式は去年同様(カレンダーサイズははがき大、代金は振り込み、発送は普通郵便)ですが、

*使う用紙、および価格の変更。
*数量限定。
  →おひとりが購入可能な数、2部までにするだろうと思います、たぶん、すまん。

こんなことしか、決まってないので、また、来週ぐらいに詳しくお知らせします。
去年の実物はこんな感じです。
現時点で、それでも欲しいと思ったすばらしい方、メールください。
(この記事の鍵コメでもいいですよ。)
それで、数量がいっぱいいっぱいになったら、
来週のお知らせ前に、受付終了します、ごめんです。
(mail*77moon.sakura.ne.jp  *を@に変えてください )

これまでに
「今年は、作らないの?」
と、お問い合わせのあった方には、メールを送付しました。

カレンダーの字体等は、同じですが、
写真はなんだか今年とかなり違いそう・・・、と思って選んでいます。


そうだ!
過去の記事を、ていねいに読んでくださった方がいらしたみたいで、
拍手がどーんと増えていました、ありがとうございました。

2008/11/07

可能性を ばらまく

どんぐり


「濃紺の細身のスーツが、よく似合うなぁ・・・。」
と思いながら、テレビに映るオバマさんを見ていると、娘が
「この人、かっこいい!」
と。
たしかに・・・。
ご家族そろって、カジュアルな服装でくつろぐ映像からは
「よきパパ」を通り越して、「おにーさん」って感じも、なんだかただよう。

日本の片隅の整骨院でも、オバマさんの話。
一国のトップのことが、全世界の話題になる、皆の期待のようなところを感じたのでした。
麻生さんは、顔を見れば骨盤がゆがんでいるのは、明らかなので、
誰か治してやればいいのにと、整骨院の先生。
でも、あのまっすぐではない感じ、人となりを、相応にあらわしているようで、
総理のお顔のチャームポイントというか、キーポイントのような気がします。


どんぐりを毎年地上に落としても、子孫が残る可能性は、ほぼゼロ、なのだそうだ。
ほんとうに、まれな奇跡にかけている、ブナさんたち。


2008/11/06

青ざめる

あじさいの秋


これも「紅葉」の一種なのでしょう。
びっくりしましたけど、
あじさいは、何よりもあじさいらしく、青い色で、秋。
そこがいい、とおもうのでした。

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2008/11/03

お茶のはな

お茶の花


さざんかが咲き始めました。写真は、お茶の花です。

春、八重桜が満開になる頃、
椿は、お茶の仲間であるという目で、
椿(さざんかでも)の新芽を見るとすごくおいしそうに見えるんですよ!

続きを読む

2008/11/01

あしたは あそぶ

あそぶ


私の出た高校は、とっても自由でした。
制服のない私服校の上に、アルバイトも、パーマも、染めるのだってOKなのは、
当時としては、破格。
ユーミンの歌に出てくる競馬場から、それほど遠くないところにあって、
馬券を買ったという男子もいたし(ほんとうは、ダメなんだろうけどさ。)、
親は馬主、という噂がある人も。

いとこが、競馬の馬を世話をする人だという話は、以前、書きました。
学校を突然やめて、ぱっと、そちらの世界へ行ったんです、すごいでしょ。

そうして!
結婚指輪は、オジサマが競馬で当てお金が、そっくり「田崎真珠」へ行き、今に至ります。
アクセサリーの類が好きでないので、指輪にお金をかけるつもりはなく、
「御徒町で、買おう。」
と言っていたのを、まずは、ホンモノを見てみようと、銀座へ出かけました。
給料の三倍とか言われる婚約指輪に比べ、
結婚指輪は、おや?と思うほど、安いんですね。
もう面倒なので、そこで決定。
指輪が出来上がるころ、たまたま、あそびで馬券を買いました。
その時の、私の利益は、微々たるものでしたけど、まっ、バンザイなのでした。

そうして、明日は天皇賞があるので、
指輪以来、十年が経ちますが、
久しぶりに、あそんでみることにしました。
オジサマは、あれとあれとあれの三点で決定のようで、
わたしは、星占いによって、買うつもり。

競馬には、鉛筆が似合うし、マークシートを塗るのに、やっぱり、必要なんです。