長生き

2008.08.28.Thu.15:32
なんのはっぱ?



子供のころから、何の疑いもなく
「長生きするのだ、わたしは。」
と、思ってます。

長生きしよう、とか、したい!ではないのですよ。
「そういうこと」に、なっているみたいだから、
「そういうふう」に、なってもいいように、やっておこう、
ぐらいのことが、私の中に、昔から居座っているのです。

これに反して、「短い一生」だったとしても、
それはそれだと、思っているのですが、やっぱり、長生きしそう・・・
私はまだ、おばあちゃんから、お小遣いをもらっている!

娘が生まれたとき、彼女には

「おばあちゃん」     ・・・一人
「ひいおばあちゃん」   ・・・三人
「ひいひいおばあちゃん」 ・・・一人

という、具合。なので、わたしは、
「これから目指すは、ひいひいおばあちゃん!」
と、おもったのでした。

何十年後かわからないけど、玄孫さんにあうのだと、母に言ったら
「(あなたの)スタートが、おそいわよ。」
と切り返されたけど、どっかで、挽回してくれるさ・・・。


もうすぐ敬老の日。
今年は、あったか靴下にしました。

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えぞかわらなでしこ

2008.08.27.Wed.08:02
えぞかわらなでしこ



持っているCDを、買ってしまいました。
同じものを二枚ならべて、ガクゼン。
最初に買った時、たいして聴かなかったのが、いけない。
これをあの時、どうして聴きこまなかったか、
改めて、不思議なほど。
姐さんの音楽は、いつもそんな感じで、
最初に聞いてから、一、二年後にやっと、耳にわかるというか、聴きだすような感じ。


マドンナとマイケル・ジャクソン、誕生日は二週間ほどしか、違わないそう。
そのことを、ホロスコープを扱うサイトで知った。
ふたりとも、スーパースターになりながら、
今となっては、境遇がすいぶん違うってことも、
星に、ちゃんとあらわれているらしい。

でも、運命なんかよりも、はるかに強く、意志の力を感じる、姐さん。
アーティストは反省してはいけないと、どっかで読んだけど、
「あれは、やりすぎだったわ。」
と言ったところで、その時には、鮮やかに方向転換したあと。
変わることを恐れていない人は、強い。

それに比べると、マイケルは、ある意味、
フツーの人に近かったのかな?とおもう。

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秋のはじまり

2008.08.26.Tue.08:56
鏡沼にて


涼しい日が、ずっと続いているので、びっくりしてしまいますね。
風邪ひきさんも、出てきそう、お気をつけくださいね。

待宵草

2008.08.25.Mon.13:56
まつよいぐさ


「まつよいぐさ」にも、いろいろあるみたいで、
写真は花弁の間にすきまのある「荒地待宵草」だと思われます。


食べる、食べる・・・(夏のお散歩4)

2008.08.23.Sat.10:59
谷中すぃーつ


最終回です。
無事、お団子にたどりつけました。


お団子ナンバーワンは、これまで他にあったのですが、
まったく、まいった!
わたしは、節約の意思をすっかりなくして
「羽二重団子」を、(大量)お持ち帰り。
それは、むすめがほとんど食べてしまった・・・、
この人は、気に入ると、信じられないくらい食べる。

また、行こうねと、むすめはしつこく、
今、どこに住んでもよし、と言われたら、
この「羽二重団子」の徒歩圏に引っ越すよねと、おくさまも、しつこく。


左は、アイスもなか。(食べる前に撮ってください。)

バニラと、あずきがあるのですが、
どちらも、シャリシャリ、さわやか系のアイス。
しかも、コンビニのアイスクリームケースに入っているあれとは、まったく違う。

注文を受けてから、アイスをつめるらしく、
もなかが、ぱりっ、ぱりっ!(実際に、食べてるとそういう音が!)
小さいので、甘いものがあまり好きじゃない人にも大丈夫そうです。

このほか、せんべいやさんで、おせんべいをもらって、食べながら、歩いたのでした・・・。

見せてもらう(夏のお散歩3)

2008.08.22.Fri.08:52
さるすべりの寺


撮らなくなったものが、あります。

たとえば、建物とか人。
ガードマンが入口に立っているような、
(言ってしまえば、なんてことないふつーの)オフィスビルの前で
カメラを出すと、シロウトに向かって、
「撮影許可は!!」
と、言われるようです。
それを聞いて、
「よほどのことがない限り、もう街中ではカメラは出さん・・・。」


その後、あるビルの中庭の「やまぼうし」が、きれいだったので、
撮ろうとすると、どうなったか・・・(書きません)。
その反面、
「ストリートビュー」のようなものが・・・。


「建物を(背景にも)撮っては、いけない。」
この権利のナニユエを、知りませんが、
少しの何かのために、カメラが不愉快なものに、
だんだんとなってきているのかもしれません。


おかげで、見せてもらう、撮らしてもらう、という気持が、以前より強くなりました。

こんにちは ねこさん (夏のお散歩2)

2008.08.21.Thu.08:22
ねこさん


どこかに、用事があるように、てくてくと、
めんどくさそうに、けれども仕方なさげに、相手してくれ、
そして暗闇に消えてゆきました・・・


夏のお散歩

2008.08.20.Wed.07:34
根津神社


涼しいかとおもって、出かけたのですが、
いつものように暑くなっていきました。

娘を誘うには、食べ物が一番、
「ゴールは、お団子。」
とても長い長い散歩でした。
(あすにつづく)

ひまわり

2008.08.19.Tue.07:26
ひまわり



南でも、北でも、見た花は、ひまわり。
休耕田のれんげと同く、土壌改良に役に立つので、
空いた土地に植えるのに、ちょうどよいのかもしれません。

南のひまわりは、意外なことに元気がなく、
それは赤い土のせいかもしれません。

北のひまわりは、なにもかも、かわいい。
さほど大きくなりきらないうちに、花が咲くようです。
しかも、なんだかこちらが照れてしまうくらい、さわやかに。
そして、足もとに、黄色が少し、
菜の花の仲間、「やまがらし」、「いぬがらし」等々。


いちばん元気なのは、写真の、都会のひまわりでした。

今日は写真なしだよ ※

2008.08.18.Mon.11:00
_8148089.jpg


涼しい朝ですね。
新しいパソコンが、きました。


「かちょうふうげつ」がテキストだけで、
見ていただく価値があるのかと、
ちらっと、おもったのですが、
画像ビューアーが、なぜかインストールできなくて、
では、あちらでと、
背中のほうに置いてある古いパソコンを動かすと
やっぱりなぜか、ビューアーが開けなくなってしまって、この次第です。

これから、プリンタードライバのインストールに失敗すると、
今日は、ピアノを弾いて、原稿用紙にさらさらと、
アナログな時間になります。

※ 写真を追加しました。

ポーチュラカ

2008.08.15.Fri.07:44
ポーチュラカ


こどものころは、カタカナの花が、
花壇にも花屋にも、あんまりなかった気がします。
花屋なんて、今がうそのように、本当にジミだった。
だから当時は、ポーチュラカよりも、松葉牡丹のほうが、
メジャーだったのだろうと、思います。

私が、はじめて育てた植物は、「松葉牡丹」。
いろいろな色が咲くので、子供ながらにきれいだと思ったのでしょう。
祖父がわけてくれたのを、家に持ち帰って、花壇を自作し、植えました。
学校の朝顔より少しあとのことだと、記憶しますが、
学校でやる、あの朝顔と、自分で選んで花を咲かせるのとでは、
ちょっと、わけが違う。


「げっかん かちょうふうげつ 8月」更新しました → こちら

HPのほうは、作成環境がすっかりなくなってしまったので、更新していません。
8月中には、なんとかしたいとおもいます、きっと・・・。

なつのねこさん

2008.08.14.Thu.08:27
ねこさん



犬は賢いから、(猫より)好きと言う人がいるけれども、
それは、どうかなぁ・・・と、以前から思っていました。
比べられない、二つのもの、例えば
「仕事と、あたし、どっちが大事よ?」
のような問題なので、私の答えは空欄にしたい・・・
って、世の男性は、こう言われると、やっぱり「空欄」にしたい?

かなり前のことですが、
人類が滅亡して、数年、数十年、数百年後の地球を、
科学者が予測した番組を見ました。
それによると犬は、ほぼ、絶滅。
猫は野生が残っているので、そうはならないそうです。
野生とは、何にも依存しないものでもあるのかと、とても感心しました。

そういう「賢い」ねこさんですから、
夏は、どこかヒミツの場所で涼んでいるようで、
撮るほうは、「不漁」な季節。
しかし、いくらなんでも、やっぱり暑いだろう?と思うのですが、
ねこの世界は、恋の季節をのぞき、
派手に争うことも、狂うこともなく
お互いに、ほどよい距離を保って、平和そう・・・。

「ヒミツの場所」を探しに、うろうろしてるところを見つけました。

ペルル ドール

2008.08.13.Wed.10:10
Perle d'Or(ペルル ドール)


ペルル ドール 'Perle d'Or'

風水占いによると、
今週、部屋にバラを飾ると、ラッキーなことが舞い込む、とあったので
では、咲かせてみましょうと、真夏のバラです。

このバラの面白いところは、開ききると、菊の花のようになるところ。
観察していると、夜には、花を少し閉じるみたいです。
写真のグリーンは、このバラの葉です。
花にしては大きめの、柔らかいグリーンが、いいですね。


夏なので、写真の花の色は、正しいものとは言えず、
Perle d'Or(ペルル ドール 「黄金の真珠」)から、
本来は、オレンジがかるのでしょう。
花弁は夏でも、真珠の輝き。

このバラの系統は、ポリアンサ。
日本のノイバラが祖先です。


緑の風

2008.08.12.Tue.16:46
みどり


芝を歩いていると、時々、足元に涼しい風を感じました。

習字

2008.08.11.Mon.21:20
習字



ハードディスクは、結局、救えず、
残された環境では、作業がキビシイというか、
これ以上、被害が拡大するのが、恐ろしくなり、
夏季休業かなと、数日。

でも、そうもいかないじゃん!と、あることを思い出したので、
残り一週間となった「ポケモン スタンプラリー」に、つきあうがてら、
撮りに行くことにしました。
目的が他にあると、
暑い中、うろうろした挙句、撮れなくても、いいので。
(いや、よくないけど・・・)

でも、スタンプ台の列に、妙年のおねーさん達を、よく見かけるのは、どうしてだろう?


今日は写真がないので、「なつのおしゅうじ」。
本当は、冬にやろうと思っていたのですが、
「先生」の気がのらないので、夏になってしまいました。

娘は生まれつき、「ぎっちょ」。
字を書く手と、包丁の手は、右に矯正しました。
筆も右で持ってますが、墨をするのは、左手。
たぶん、やりにくいだろう。

まずはおなじみ、「一」のまっくろ練習。
おそろしいことに、「先生」は、ひさしぶりに筆を持ちます。
相当なブランクがあるのに、難なく「先生ぶり」を示せるのは、
自転車に乗ることのように、身体が覚えているからで、
言葉では、なにも説明できないのでした。


性格がかなり作用していると思うのですが、
「先生」はそのむかし、楷書ばっかり臨書して、
草書やかなは、
「なんで、読めないまでに、くずす?」
と、まじめにやりませんでした。
たぶん、そのへんが、実用と芸術の境目でしょう・・・。

学習者が
「おお!」
と思うような、よいお手本がないので、
「先生」の大好きな、「The 楷書」の顔真卿を見に、
皆が、
「らんていのじょ、らんていのじょ」
と騒いでいるところへ行こうと、思います。
「らんていじょ」は、たぶん人がたかっていることだろうし、
「先生」は王羲之に嫉妬しているので、あまり見ないでしょう。
が、あの駅には「ポケモン」がいない・・・はい、「先生」は、あたしです。

こどもとうげい オジサントーゲイ

2008.08.10.Sun.21:37
こどもとうげい オジサントーゲイ



陶芸をするのは、こどもだけで、よかったのですが、
一緒にやってくれると、送り迎えから開放される上に、
休日の数時間を、一人静かに・・・、天国なのでした。


娘を見ていると、
「頭まで筋肉でできているのはないか?」
と、思うことがあります、半分冗談ですが、半分は・・・。
話すことも、やすやすと、すらすら、と言う具合でもないので
「表現」の機会をどこかで、なにか、与えたいと思ってました。
それを、本人が言ってくれると、いいのですが、
他にやりたいことといえば、スポーツばかり・・・。

娘に一度だけ会ったことのある、ピアノの先生に、
この二、三年、気にかかっているそのこと、
「ゲイゴトを、あとひとつ、やらそうとおもっているのですが、
何がいいですか?」
を、何かの話のついでに、ふと、お聞きすると
本人が開放されるようなものが、いいのでは、というご教示をいただきました。

その翌日、
公園で彼女が大好きな、大好きな砂遊びをしているとき、
「・・・陶芸だな。」
と、先生を捜し当て、
数ヶ月前から、毎週、喜んで通う、に至っています。

絵画教室に通ったら、と何回か、提案したことがあるのですが、
どうも、気が進まないようでした。
手を直につかって、土に作用させるというのが、
彼女の感覚に、はまったみたいです。

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ある晩・・・

2008.08.07.Thu.08:34
ある晩の冷蔵庫


ある晩、冷蔵庫を開けると・・・・・
目に入ってきたものは、ハードディスク。おくさま、びっくり!

いや、これは、だいじなもの。
暑さで参ってしまったハードディスクは、
私の頭脳の一部と言っても、いいかもしれない。
使っているパソコンには、外付けのハードディスクが二つ。
写真はその一つです。

数日前から、トツゼン調子が悪くなりました。
とても熱くなっていたので、
筐体に「ひえピタ」を貼ってみた、おくさまも、おくさまですが、
いきなり冷蔵庫に入れた、だんなさんにも、びっくりでした。
おかげで、しゃきーんと、よく冷えました!

たくさん写真を撮っている方は、
悩みの種になっているかと思うのですが、
どんどん「場所」は足りなくなります。
具体的には、よく知らないのですが、
私が撮る量で2年分ぐらい、すっかり入っていたので
相当な「場所」が、足されていたはず。

撮ったものについては、ほとんどバックアップがあるので
心配はないのですが、
写真をセレクトしている最中のものが、多数。
それが、すごく大事なので、
復活してくれないと困る。

今、使っているパソコンも、いつお亡くなりになっても、
おかしくないくらいで、あれも、これも、あーあ!
もう写真やめようかと、ちらっと思った出来事でした。

びゅーんと、もどる

2008.08.04.Mon.07:15
車窓から


帰る時になって、晴れるなんて・・・

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金のなる木で 子育て

2008.08.03.Sun.15:11
ひな


この雛の状況は、写真の通り。
ここは、東京じゃなくって、大自然の中、ニセコ。
それでも、ここを選んだ「親」は賢いというか、なんというか・・・

大きな口をあけたひなの右上に、目の少し開いたひながいます。


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余市の思い出

2008.08.02.Sat.09:53
余市にて


辛党のみなさまにも、楽しんでいただこうと、余市にも行きました。
いえ、行きたかったのです、
ウィスキーが、時をかけて眠っているその場所に。

改めて今、思うに、
ウィスキーって、ロマンティクな飲み物。
今どき、五年、十年、あるいはそれ以上かけて作る食べ物、飲み物を、
すぐに思い出すこと、できますか?

(今日は写真がたくさん。相手はウィスキーです、お時間があるときに、ゆっくりどうぞ。)

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北海道は おなかがすく

2008.08.01.Fri.07:22
ニセコミルク工房にて


ガイドブックには、「濃厚な・・・」と書いてあったけれども、
ここのスィーツは、あっさりと、さっぱり系。
こう書くと淡白なのだろうか?と、
思われるかもしれないけど、
控えめなのに、ミルクも卵の味も、小麦粉の香ばしいシュー皮も、正しく感じられる。
なかなか、こういうものには、出会えない気がします。

「このあたし」が、シュークリームとプリンを、
同時に完食、奇跡に近いです。

ニセコヌプリホリスタインズ・ミルク工房にて

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