2008.05.29.Thu.09:40
あじさい



昨日、テレビをつけると、指揮者の西本智実さんが出ていらして、
思わず見入ってしまった、その手。
テレビでお見かけする時は、手を大きく映してくれないかなぁ、といつも思う。

知、というか、もっと硬くて熱いものが冷えてかたまり手となって、
その手が指揮棒を持った時の、パーフェクトな、あるいは矛盾した美しさ。
この矛盾のなかには、オトコ、オンナはなくて、
知と表情(色)が同居しているような具合。

よく見ると、指先がまぁるくて、楽器を長いことやっている人の手、当然だけど。

これは去年の写真。
楽器をやる手は、写真にかなり役にたってます。

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今日は よい日だニャ~ (たぶんシタゴコロ)

2008.05.28.Wed.08:41
よい日だニャ

セアノサス

2008.05.27.Tue.08:06
セアノサス




美しいブルーの花を咲かせるこの木は、別名「カリフォルニア ライラック」。
ライラックの仲間なのだそうです。

ずっと暖地に住んでいると、ライラックを、よく目にすることもなく、
ライラックも、セアノサスも、実は「金木犀」と仲間とわかったところで、
なんとなくピーンときたのでした。

このセアノサスも、よく香るのでしょうか。
写真は手前にバラが植えてあるので、確認することはできませんでした。

カザンリク

2008.05.26.Mon.07:11
カザンリク


カザンリク


娘が小さい頃から私は、おおげさに、
「あ、この人、かっこいい!」
と、言ってみては、教育してきました(って、なんの?)

その「かっこいい!」の中に、琴欧州がいて、娘はいつのまにか
「かっこいいおすもうさん。」
と呼び、一時期は、テレビでよく見かけたこともあって、
ファンになってしまったようです。

で、琴欧州が優勝しました!
彼のお父さまがこの何日か、いろいろと出てますが、
たのもしそうなおじさまです。
でも、相撲取りの息子と並んで、まったく違和感ないって、どういうことだろう・・・?

今日のバラは、ブルガリアのバラの谷「カザンリク」で、今でも栽培されている花。
ブルガリア・ローズといった場合、カンザリクで栽培されたこのバラのことを言うのでしょうか。
昨日のロサ ダマッセナと同じ系統。よく似ていて、シロウトには区別はつきませぬ。

バラが咲いたよ その2

2008.05.25.Sun.14:51
ロサ・ダマッセナ



(左右ともに) ロサ・ダマッセナ

「ばら色」といって、頭に浮かぶ色、ひとさまざまなのだろうなと思います。
わたしは、このロサ・ダマッセナの色。
くしゃくしゃして、決して美人さんではないのですけど、
見ているだけで、ちょっとうれしくなります。
そして、このバラは香料を採取するための花、香りもまた、幸せ!

そして、原種はすばらしい!と思います。ベランダに、続々と増えつつあります。
たとえば、音楽で言ったら、
やっぱりバッハだよね!とか、
なにはともかくビートルズ!とか、
ベビーフェイスは、はずせん!とか
そういう感じ。あたしの「3B」を並べてみただけですけど。

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大麦

2008.05.23.Fri.11:46
大麦



よい天気が続いています。
私は外には出ずに、このところの、ごたごたの中にいました。
昨日 「おーい、電話がつながらないじゃん!!どーすんだよ。」
 「家にくる?(おお、掃除、掃除)」
今日 「どーして、そういうことになるの???」

というような中で、
バラがよい香りで咲いてくれたり、山や温泉の本を見ては、うっとりしています。
「四十肩」になってしまい、温泉に行きたいと言う人が、家にいるので、いろいろ探しています。
この夏は温泉レポートができそうです。

それほど多くの温泉へ、行ったわけではないのですが、
いちばんいいなぁと思ったのは、草津温泉。
あそこは、場所や温度によって、湯の色はいろいろのようですが、、
多くは、入浴剤の「登別カルルス」のように、うすあおく白濁していて、
「おお、これは、登別カルルス!」
と。(あのシリーズの草津温泉はどうなっているのだろう?)

見るからに効きそうな、熱い(!)温泉に、欲張って何回も入ったため、
湯あたりになってしまいましたけど、
当時、何ヶ月も悩ませられていた皮膚炎を、きっちり一日で治ってくれてました!

ホンモノの、登別の「カルルス温泉」は、入浴剤と違って、無色透明なのだそうですが、
行ってみたいです。

春麦の収穫の時期でしょうか、写真は「大麦」。
お酒やしょうゆの原料、これからおいしい麦茶もそうですね。
ツンツンと、元気がよいです。

はじける

2008.05.20.Tue.09:50
サハラ


娘の空手のこと、何回か書きました。
時々、ふざけて、ツキやキックを教えてもらうのですが、
この間、彼女は、すばらしいことを言いました。
「ママ!腰がふらついている!」
「どうすればいいの?」
「おなかに力が入ってないんだよ。」

たぶん、関係することだろうとおもうのですが、彼女は、体操やダンスでも人を驚かせます。
幼稚園でも、小学校に入っても、どの先生も
「踊っている時は、いつもとはまるでベツジンで、びっくりしました。」

運動会などを見ていると、彼女は決して上手くはない。
上手さでいったら、バレエをやっている女の子のほうが
手を伸ばすところでは、指の先までしっかり伸びて、なにしろ優雅で、形になっている。
でも、とてもきつい事を書きますが、結局は、それだけなの、パチパチパチ。

が、娘は、はじける!
手なんかちっとも伸びてないけど、体から何かかが発散しているよ、あの子。
それだけで、目だって、魅せてしまう。
親のあたしでも、ちょっとびっくりする。

もうあまり手のかからなくなった、昨今、彼女がどういう種をもっているのか、わかってきた。
なんの花が、なんの実が成るのかはわからないけど、
その性質は、なんとなくわかる。
ただ、種がはじけて、育つかどうか、もう私は見ているしかないけど、サバイバルしてほしい。

写真は、サハラ。
高さが2.5メートルぐらいはあるバラのトンネル。
地面から、ここまで来るのに、やっぱりサバイバルだな。
「サハラ」という名前だから、やけにそれが、リアル。たぶん強健種ゆえの、ネーミングだとおもいます。

ショートケーキ

2008.05.19.Mon.07:25
ショートケーキ


お菓子については、こどもを信用します。

私が自分で作って感動した「チョコチップクッキー」は、
いつ作っても、誰に食べさせても、すぐになくなってしまいまいます。
3人の子供のおやつの用意したら、
40~50個のクッキーが、ほんの10分ぐらいで消え去ったことも!

私のシフォンケーキは、大人には大好評ですが、おこさまには、それほどでもなく、
やはりケーキそのものに、クリームたっぷりがよいのかな?と、
ショートケーキに挑戦してみました。

ショートケーキは、「ショート」の意味通り、
もともとはサクサクしたケーキのことなんだそうです。
でも、やっぱり、しっとりふかふかが、いいですよね。

切り口を、すっきり切るって、なかなかむずかしくて、写真は上手くいきませんでしたけど、
卵の味がしっかりした、おいしいスポンジができました。
娘も、朝からばくば食べました。

むらさきつゆくさ

2008.05.18.Sun.13:45
つゆくさ

バラが咲いたよ

2008.05.17.Sat.13:40
ソフィーズパーペチュアル



左 八女津姫 (レンゲローズ)
右 ソフィーズ パーペチュアル

ベランダのバラが満開を迎えつつあります。ざっくりご紹介します。

八女津姫は去年か一昨年、花屋の特売コーナーで、娘が見るなりかわいいと言ったので、即購入。
なぜか、ずーーーっと咲かず、今年、やっと咲きました。ツルのミニバラです。
今年咲いたとき、
「あれ、これってレンゲローズじゃん!」
と思ったら、両者は同じものをさすようです。
つまり、レンゲローズの正式名称のようなところが、「八女津姫」のようです。

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五月の白い花

2008.05.16.Fri.14:01
はりえんじゅ


はりえんじゅ(ニセアカシア)。
白い藤かとおもうほどですが、葉が藤とは、はっきり違うのと、
はりえんじゅは、幹に深いしわのある、まっすぐに伸びる木です。

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くさふじ

2008.05.15.Thu.12:30
くさふじ


この花は、山に行かないと、会えないかと思っていました。
けれども、今年、皇居のお濠で見つけてしまいました。
うれしいとともに、なーんだ・・・と、がっかり。

上の写真は、お散歩コースの川原で見つけたもの。
平地のくさふじは、ちょっと赤みが強いかな。
遠くから見ると、
「あれ?ラベンダー?」

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きょうはタイトルなしだよ

2008.05.13.Tue.08:05
あじさい


どうしてこの時期に台風がくるのでしょう?
あわててバラを家の中に入れました、当然、ごく一部です。
昨日は、娘と
「たいふーの、ばかー!」
と寝る前に叫びました。
そのせいあってか(?)、あまり強い風は吹いていません。

今年は、花の開花が少し遅れているような気がします。
「少し」というのは、例年に比べて、一週間もあるかないかぐらいで、しかも
桜は少し遅めでしたけど、八重桜は遅れて咲いたようには感じられません。
もっこうばらやナニワイバラは遅かったですが、
でもこれから咲くバラは、いつものように咲くでしょう、そういう感じです。

ベランダの山紫陽花に、やっと色がつきはじめました。
上の写真は、温室育ちのものでしょう。

釣る

2008.05.12.Mon.07:12
ざりがにつり


ゲームの中でしか釣りをしたことのない子供には、「はじめての釣り」がとてもタイクツ。
あちこちで、おかーさんの声、
「30分ぐらい、じっとしてなさいっ!」

おもしろみがわかると、ざりがに釣りは、なりふり構わずゴメン!のようになって、
木道に、写真のような人たちがずらり。

わたしは、ざりがにをつまえたことはあるのだけど、釣った記憶がまったくないのです。
ざりがには手で捕まえるものだとばかりおもっていたのですが、それっておかしいのかな?

五月

2008.05.11.Sun.08:37
五月



昆虫を撮る人は、すごいと思う。
例えば、鳥を撮る人の、その写真、たいていはその人の野心が見えてしまって、
素直にみれないのだけれども、
昆虫の人には、虫への愛が見える。

蝶は撮れば逃げるものだと、これまで思っていたのだけど、
上の写真を撮ったあと、私にぐっと寄って来たの!
こんな蝶もいるのかと、びっくりしたけど、これは写真の神さまの采配かも。

げっかん かちょうふうげつ 更新しました → こちら

はなうど

2008.05.09.Fri.12:22
はなうど


「ししうど」という、かわいくない名前のついた花があります。
花が、雪の結晶を束ねたように見えないでもなく、気の毒だなと思うのですが、
しっかり大きな植物で、人の背より大きなものも、めずらしくありません。
夏、山の裾野に広がる草原や湿原へ行くと、やたらにあちこちに咲いていて、
めずらしくもなく、だいたい大きい、小さい虫がたかっているので、
見向きもされないのかもねと、おもったりします。
写真はこちら→ししうど

「はなうど」は、その仲間です。
こちらは平地の川原などで、やっぱりめずらしくもなく見ることができるようです。
全体の姿は、ししうどより華奢ですが、雪の結晶って感じではないですね。

初夏

2008.05.07.Wed.08:03
しんりょくもみじ


やっと天気がよくなってきました。
昨日は風も強くて、ベランダのバラもさんざんな様子・・・。
水遣りも、一挙に大変になってきました。

ミュージシャンの娘

2008.05.06.Tue.16:31
しゃくなげ


最近びっくりしたことといえば、娘の担任の先生のアレコレなのだけど、
それは、あまりいいことじゃない。
この年になって、親にびっくりさせられるというのは、
いいことのような気がする。

一昨日、実家に行くと、父の部屋にギターケースが二つあるのを、発見。
一年前から、ギターを習っているそうだ、しかもクラシック。
机に置いてあった楽譜は、タブ譜ではなく、「おたまじゃくし」だった。
さらに、しかも!なのは、父のギターの音が、なかなかすてきな音。
私が唯一嫌いな音楽は、アコースティックギターで、ジャカジャカジャンジャン、うるさく歌う人たちのもの。あれはどうにも聴けない。
でも、同じことを「エレキ」でやってくれるのは、とってもすき。

なので、父が、(わたし的に)道を間違えなく、美しい音を爪弾くのは、たいへんうれしいことで、
そして、(とても根気のある)よい先生についているにちがいないと、すぐにわかった。
でも、母は
「あれは30万の音よ。」
と、なんていう。
量産品に比べると、スペイン製のギターは、軽く涼やか、高貴な音がした。

半年前、やっぱり実家に行った時、
碁のセットがいくつもあるので、誰がやるのかと聞くと、
「わたし。」
と、母が・・・。
それは私にとって、いちばんありえない答えだった、っていうか、今でもあんまり信じてないかも。

今日のタイトルは、私のこと。
このブログの長くの読者さまは、父の生まれをご存知かと、おもうのだけど、
こちらに出てきた理由は、「ミュージシャンになるため。」
そーゆう息子は、はるか昔からいたんだと、あきれたのを通り越して、感動した、一昨日。

小さい頃、ギターやその楽譜が家にあったけど、それは子供のおもちゃだった。
そのギターは、父の夢であって、あたしはもしかして、ミュージシャンの娘だったかも。
今、正確には、「ミュージシャンになろうとした男の娘」なのだけど。

しゃくなげはとても華やかですが、「太陽をサンサン」は、お好みではなく、
木漏れ日を受けて、周囲を明るくする植物なのでしょう。

ももいろたんぽぽ

2008.05.05.Mon.09:53
ももいろたんぽぽ


たんぽぽには、実は、ももいろがあるのです、って書きたいのですが、別種です。
たんぽぽよりずいぶん背が高く、また、たくさん花を咲かせるので、マーガレットのよう。
別名「クレピス」。

ばらのはじまり はじまり

2008.05.03.Sat.16:53
フォーチュンズ ダブル イエロー


フォーチュンズ ダブル イエロー ’Fortune's Double Yellow’

お待たせしました、今年は満を持して、バラの写真を披露していこうと思います。
(って、だいじょうぶだろうか?)

英語の綴りを見れば、おかわりいただけると思うのですが、
「フォーチュン」というのは、人の名前。
園芸家のロバート・フォーチュンさん、幕末に来日、
花を愛する日本人に大いに感心して、本国、イギリス(!)に帰ったようです。

フォーチュンさんは、紅茶とも、かかわりが深い人で、
偶然にも、ティー系のこのバラの香りは、フルーツフレーバーの紅茶の香り。
強くはないけど、わたしはこの香りがかなり好きです。

雨風に、それほど強くありませんので、我が家のフォーチュンさんは今、丸裸に近い状態。
虫もかなり来ます。それでも花をしっかりつけて、原種の強さをつくづく思うのでした。

今、置いてある場所がよくないと思うので、風のあまり当たらないところに、移動して、
かわりに、風に強そうな「ナニワバラ」でも置こうかなぁと考えています。

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五月の雪

2008.05.03.Sat.09:56
五月の雪
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セイシカ

2008.05.02.Fri.08:02
セイシカ


とてもエレガントなツツジに出会いました。
第一印象はツツジを超えて、なんだか小さなユリのよう。
通常のツツジに比べると、花びらがぽってりと厚く、ユリのような強い香りがします。
まるでツツジではないような花も、不思議な名前も、
日本では石垣島や西表島などにしか自生しないところから、きているみたいです。

バラ園でも見かけないような大きな蜂が、ぶんぶんしてました。

マリアアザミ

2008.05.01.Thu.07:44
マリアアザミの葉


葉の斑というのは、不規則に出るものであるとおもっていたら、
葉脈に沿って白くなるおもしろい葉っぱを見つけました。
さすが!名前が違います。しかも、肝臓に効くハーブなのだそう。