「はなことば2(仮)」

ちょっと頭の冷やしに外へ、と思って、カメラとともに出かけたら、
持っているメディアを全部使い切って(3GB)しまいました。
こんなことは旅行にでもいかないと、ありえないこと、ちっとも頭は冷えません。
私からどういうオーラが出ていたのか、ねこさんがついてくる、ついてくる。
膝に猫を乗せながら、別の猫を撮るみたいな。
膝に乗ってくるなんて、ずーずーしい、それにジャマ!
が、これほどまでフレンドリーな(いや、それを超えてるって!)猫は、はじめて。
「はなことば2(仮)」 できました。
http://gallery-77moon.com/ga_hana2.html
(仮)の理由は、タイトルが出てきそうで、出てきません。
「はなことば1」が、まじめなゆーとうせい、みたいな感じ。
今回は、まるでその反対になってしまったので、
「はなことば2」は、ちょっといやだよ、と思ってます。
これは「求ム!」だなと、すっかりあてにしているので、
ご覧になってくださった方の中で
これはどうかな?というものが思いついたら、絶対(!)メールください。鍵コメでも。
採用は独断と偏見(←もう死語かも)ですが、
お寄せいただいたものは、ありがたくかみしめつつ読みます。
無事に「ねこさん」も完成したし、この冬はもうおしまいのつもりでしたが
構想一晩、できたので、形に、作成二日。
読み流せないかもしれないので、
お仕事中には、見ないほうがいいかもしれません。
先にGalleryに行って、見てきてしまった人は、ごめん!
いろいろとよく書いたぞ、とおもいます。
もう書けない人になってきたと、一年近く思っていたのですが、
なに、まだいける よしよし(なにが?)。
手紙

まったく三寒四温。
一日、一日春に近づいているような気がします。
昨日、娘がうれしそうな顔をして、学校から帰ってきました。
実は、彼女、最近「めがね」をかけるようになったのですが、
周囲が気になるようで、先生から
「学校では、かけてません。」
と。
クラスのみんなに、
めがねのことをあれこれ言ってはいけないとか、話してくださったこともあって、
かけるようになったみたいです。
そんなことがあってからしばらく経った昨日、お友達がお手紙をくれて
(女の子をお持ちの方はよくご存知かとおもうのですが、
最近の女の子はごく小さい頃から、お手紙交換をやるのです。)
「めがねがよく にあってるよ。かわいいよ。(似顔絵つき)」
私はこのお子さんに、週に一回会うので、今度会った時、
チューしようかなって言ったら、娘からダメだ!と言われました。
でも、そのくらいじーん、としました。
こういう手紙は、簡単なようで、ストレートにやってのけるのは、なかなか難しいです。
福寿草
マーガレット

名前は、真珠を意味するのだそうです。
うん、そんな感じですね。
昨日、やっと「さかあがり」ができるようになった娘に、披露してもらうため、公園まで。
歩いていると、まるで桜の頃の陽気。
公園を出ると、がらっと恐ろしい天気にかわったので、予定を変更して帰りました。
春一番だなんて、陽気さのかけらもなかったですね。
ちなみに、わたしは「さかあがり」が昔も、当然今も、できないので
娘ができるようになったのは、うれしいのでした。
あとは、お寿司を「さびぬき」にしなくなったら、
おかーさんは(←いまだにさびぬき)、おどろき。
さがす

ここは私が毎年「ふきのとう」を撮る場所。
今年は撮ったからもういいかな?と思っていたのですが、
そばで、「まんさく」をずぅーと激写しているおじさんを待つかたわら、
落ち葉をのけて、探してみたら、やっぱりありました。
植わっていると知らなければ、ただの一面、落ち葉が広がった場所なのです。
見つけると、また落ち葉をかけてもどしてやり、場所を変えてはそっと落ち葉をのけて。
そしたらそれが楽しくなってしまって、まんさくは、どーでもよくなっていました。
わたしがこの遊びを終わらした時、おじさんはまだ・・・。
そういう時は何枚撮っても同じ、撮れない。
「ねこさん」できました。
こちらは写真の大捜索でした。
こちら → ねこさん
ハスキーボイスと春

ハスキーボイスはアコガレです、しかも子供の頃からの。
小学生の時、一学年下に、ひどい風邪をひいたような、かすれ声の女の子がいて、
仲良しでした。子供ながら、彼女の声に聞きほれていた!
人と違う、かわったものが好きな子供でした。
私の声はわりに高くて、通りが悪く、自分ではかなり嫌い。
で、しばらくのハスキーボイスを楽しんでいるところ。
皆さんも自分が好きなタイプの声、というのがきっとあるでしょう。
魅力的なボーカルの多くは、決して美声ではなく、ハスキーボイスならいくらでも。
その人の財産となるような声はいいな。
陽射しが暖かくなって、着込んで歩き回るともう暑いくらい。
大きな鞄をもった女の子たちは卒業旅行?
電車の中で鼻をかむ人や目薬をさす人をよく見かけます。
猫も恋のきせつみたいで、春だなぁ。
芝の枯れ色も、もうすぐおしまい。
中央の小さいものは鳥です。
ねこさん

ご心配かけてすみません、もう一週間も更新していませんでした。
また風邪をひいたので、家でおとなしくしていました。
作りかけて一年も放置してある、「ねこさん」を、ぽつぽつ、つくっていました。
三年分のねこの写真をまとめたものです。
どうまとめるか大変困っていたのです。
これからも撮ることだし、どんどん積み重ねていくような形にしようとおもいました。
最初は、二代目までの二年半分を公開しようと考えていますが、
写真を集めると二年半が、「歴史」になってしまうような不思議な感じに襲われます。
猫の写真は最初からあまりかわってないのがびっくりで、
意図せず、一定の方法をつづけてきたらしいことが、
作ることでわかって、励みになったりします。
見る方としては、違和感なく続けて見ていただけると思います。
今月中に公開して、今年中に、さらにその後を更新しようとおもいます。
しかし!猫はやっぱりかわいい。
「キャビア」と名前の、ロシアンブルーを飼ってみたいな、と思うこのごろです。
特にキャビアが好きというわけではないのですが、サザエさん的なノリで。(は?)
ひときわ白い雲が
お月さまをさがしに

昨日の晩、西の空に細く傾くお月さまを見つけたので、今日は広い場所に出かけました。
桜の蕾もだいぶぷっくらしてきました。私の桜は毎年、ソメイヨシノより少しはやく咲く枝垂れ桜からはじまります。去年は3月20日に撮り始めています。今年は早いのでしょうか?
光を吸う

山口青邨さんの句に、牡丹は光を吸うというものがあったと思います。
(写真はピンクですが、その句は白牡丹だったかもしれません。)
梅は光の中であたたまっているのをたのしんでいるかのようなのどかさで
桜は衣通姫を連想させるような光、
枝垂桜になると、光を増幅させて、周囲に光を発散しているような感じがします。
花の王、牡丹は確かに光を吸っていました。
光をまったく自分のためだけのものにしているようです、少しも漏れません。
恐るべき観察眼。
げっかん かちょうふうげつ更新しました。
2/11追記
「昼吸いし白光を吐き夕牡丹」
ご自宅の庭で牡丹を栽培されていたそうです、そうじゃなきゃね!
水のカーテン

昨日も雪が降ったので、今日はぽたぽた・・・の日。西側の屋根で。
また週末降りそうですね。
大歓迎なのですが、いま作ってる作品が終わらないと、
新しく雪は撮れそうにないので、ちょと待って!というところなのでした。
雪のあとに
青空

昨日、すてん!と転んだ方はいませんか?
はいはいー!
上の写真を撮る10分ぐらい前に、やりました。二年連続骨折は笑えないので、歩く距離を最小限にしたコースを考えたのですが、坂とうすーく凍ったアスファルトはだめですね。凍っていても、平らでないところを踏みしめて歩くほうが安全だと勉強しました。みなさまもお気をつけください。
雪の日

昨日は一日寝ていたのですが、今朝も一日そうしてようと思ったら、雪!
私のなかのスイッチがたくさん入ってしまいました。
長靴まで買いに行ってしまいましたが、そろそろパワー切れ。
おやすみなさいです・・・・










