森の人 花の人

2007.12.30.Sun.17:11
雨上がり



今年最後のエントリーは、HP更新のおしらせです。
森の人 花の人
お知らせするにあたり、ここに何か、書いておこうとおもうのですが・・・・
ドキドキする。忘れていたことを思い出す。
そんなことを感じてくださると、とてもうれしいです。

今年一年、ありがとうございました。
見てくださる方からの、たくさんの力をいただきました。
ここまで来て、なぜか困ったなと感じながらも、安心しているのです。
隊列は、偶然や気まぐれではなく、鳥のきまりのようです。
なにかよい予感も、気のせいよりも、もっと確実なものが支配しているような気がします。

見てくださる方は戸惑うのではないかと危惧しつつ、
期待してくださいとまでは書けず・・・・というところで、
来年もどうぞよろしくお願いします。
一週間ほど、こちらの更新をお休みして、春までに作ろうと思っているものに、
とりかかろうとおもいます。

よいお年をおむかえください。
みなさんに、うれしいことがたくさんありますように。




旧HPが、年初に削除されるようです。するとまったく消えてしまうらしいので、
お気に入りに加えてくださった方、リンクをはってくださった方、新HPのほうへ
お手数ですが変更をお願いします。

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白いコスモス (2007蔵出し 8)

2007.12.28.Fri.08:52
コスモス


真ん中の大家が撮った、白いコスモス。なんだか、何かがあえりえない。
ピンクのコスモスより白いほうが好きなので、ピンクのコスモスをとった場合、ここまで寄れないし、ここまで切捨てられないみたいです。

先週、オキーフの絵を見てきました。
最初の目的は、子供に大きな絵を見せることでした。
両国で北斎の富士山が見れるようなので、そちらへ行く心積もりをしていました。が、一度は行かないことにした上野に、「Two Calla Lilies on Pink」。会期が迫っているので、あっさり変更。
実物は、カラーの花弁にねそべりたいような心地よさ。
このコスモスだって、花弁にころりとしてみたいでしょう?

オキーフ先生にうっとりしていると、手前にロダン先生の「考える人」。
思っていたよりこじんまりと小さく、思っていたよりはるかに苦しそう。
「腹黒い」とか「腹心の」という、「おなか」を使った言葉が日本語にいくつかあります。人の本心は頭でも心でもなく、「おなか」にあるのだな、と納得させられるのです。音楽をやる人は、一度くらいは「丹田」という場所のことを考えるでしょう。何をやるにしても、考えるにしても、胸から上だけでは、浅いことしかできないような気もするのです、さっ、深呼吸しましょう!

で、「考える人」はおなかのあたりで苦しんでいるな、と思うのです。
おなかがいたように見えるんじゃない?とか、そういうツッコミはなしですよ。

ざくろとあじさい (2007 蔵出し7)

2007.12.27.Thu.07:12
ざくろとあじさい



なんといいますか、すてきなのです、緑のなかの、八重の白い縁どりざくろ。背景のあじさいが色を加えて。
初夏は新鮮な色が溢れています。
歩いているだけで、しあわせなのでした。

川原のバスケットボールと怪しい二人 (2007 蔵出し6)

2007.12.25.Tue.09:01
川原のバスケットボール


いつもおもうのですが、ボールが川へぼちゃっ、ってないのでしょうか?

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燃える赤

2007.12.21.Fri.07:55
紅葉



何日か前、ブルーのことを書きましたが、私が気に入っているのは赤。
デジタルカメラの赤の色は競うところみたいで、カタログに掲載される写真は、赤が目立つような写真が選ばれることが多い気もします。
オリンパスはカタログも何もブルーでしたが、しばらくして赤の写りに「!」と思ったのでした。

紅葉はもう終わりかけているようで、結構まだ残っています。

はるのいろ (2007蔵出し 5)

2007.12.20.Thu.12:34
ネモフィラとチューリップ


HPにおいてある「ことのはことだま」の中の一枚(花に舞い降り)と同じ場所の別カットです。
小人な気分になれるでしょうか?

手動トーマス

2007.12.20.Thu.08:09
手動トーマス



昨日のお客さまは「いやいやちゃんキング」。
きみが泣き叫び、しゃべらないから、おかーさんはどんどんやせ細っているみたいだよ。

娘が通っていた通称「のざるようちえん」に、来年から彼は入園するので後輩。女の人が大好き、幼稚園の面接のとき、園長先生(男)に発した唯一のことばが
「あっち、いってよ。」
園長先生はそれでもとても喜んだそう。いつも、言いたいことはたっぷりあるんだよね。

しばらく彼と一緒にあそびました。
私の家にある娘のトーマスはしゃべるんだけど、もう動かなくなってしまって、走らせるときは手動。それでも、飽きることなくいつまでも遊んでいました。こっちのほうが案外楽しいかも。
おばあちゃんと新幹線に乗るのがすきだという彼は、「鉄ちゃん」?

今月はもう20日。年賀状を書くどころか、買ってすらいません。今日こそ買いに行きます!

真ん中の大家 (2007蔵出し4)

2007.12.19.Wed.08:22
ギィ ドゥ モーパッサン


ギィ ドゥ モーパッサン 'Guy de Maupassant'

ひそかに思っていることがあります、私は真ん中の大家。
写真をはじめた最初の頃からで、それが脈々とかわらず堂々と、あとで本人が見て、その「大家ぶり」にびっくり。
それを日の丸構図だと言って嫌う人もいます。けれども、嫌えないさ!と思うことにしています。

今年、大先輩を発見しました、っていうか見てしまいました、ジョージア・オキーフ。
彼女はいろいろな絵を描いた人のようで、ダリのようなドキッとするような絵もあるのです。なかでも花の絵は、絵の世界が美しく、堂々真ん中で主張もはっきり、好きな人は多いみたいです。私もうっとり。
静物を真ん中に置いた絵などたくさんあるので、めずらしくもないと思われるかもしれませんが、真ん中ぶりは、いろいろ。
おそらくは花に対する考えが似ているのだろうと思います。


今年の春(初夏)は雨の日にバラ園に行きました。カレンダーの五月はそのときに撮ったもの。五月、六月は好評です、ありがとうございます。

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オリンパスブルー (2007蔵出し 3)

2007.12.18.Tue.07:19
オリンパスブルー


オリンパスブルーというのは、こってり紺に近くなっていくような空の色をさすように思うのですが、この色を東京で撮るには、時期をえらぶかな。
夏でも涼しい山の中で、この色を目指して撮りました。ちょうちょがいますね。

イルミネーションと・・・

2007.12.17.Mon.07:58
イルミネーションと・・・


この季節のイルミネーションには、人が集まります。
なぜ?

世界の都市はもう無節操に明るい。
けれどもまだ人は闇がこわくて、見えないということを極度に恐れ、明かりや光にほっとして、希望のようなものを、まだみているのかもしれません。
闇で目を光らせる動物より、かわいくないか?ニンゲン!

金曜日に杉本博司さんの写真展に行ってきました。暗さが心地よい場所。
「劇場」という場所で、人は暗闇にいます。そこで明るく映されるものより、実はずっと興味深い場所かもしれません。けれどもアメリカの映画館って、日本でいうところの、有名なコンサートホール(それ以上?)みたいです。でもあんな場所ばかりではないだろうと、映画の中で見たアメリカの映画館の記憶。

数日前に「平家納経」のことを書きましたが、杉本さんの著作から(苔のむすまで)、そこにたどりつきました。

上の本の中にもたくさん写真が掲載されています。
実物をちょっとの間独り占めして見た後も、私の印象は一貫して不気味なほど、不吉な静か。大きな写真がほんの数点展示されたその場所は、本を読んだときに感じたものとまったく同じ、その中に入り込んだようですらありました。文章を書く、写真を撮る、杉本さんの思考の背景なのでしょうか。
なんだか身に焚き染めて帰ってきたように、濃厚なHiroshi Sugimotoワールドでした。そうして帰りにふらふらとお香やさんに入ってしまいました。

写真だけでなく、暗闇を歩いていき(!)小箱をのぞきこむと、平安時代の人が希望を見出していたかもしれないという、美しい瑠璃色の小玉をみることができます。

現代のイルミネーションは安直で、わかりやすすぎ、希望どころかその反対の効果も盛大にあるような気もします。

HP移転しました

2007.12.16.Sun.18:37



今日はテキストだけの更新です。

HPを移転しました。
Gallery かちょうふうげつ(http://gallery-77moon.com/)

写真を見ていただくのに、苦痛にならない速度に、デザインも変更しました。
ざっと確認しましたが、リンク切れがまだあるかもしれません。
見つけた方は教えてくださるとたすかります。

メールのアドレス「77moonあっとserio.jp」も、こちらに変更になります 
→ mailあっと77moon.sakura.ne.jp

細く長くやってまいります、これからもよろしくおねがいします。



ふゆのひなた

2007.12.15.Sat.09:10
すすき

My Book

2007.12.14.Fri.06:56
マイブック


「マイブック」で、七五三の写真集をつくりました。三歳のときの、写真館で撮ったすました顔の写真にあまり価値を感じなかったので、こういう形に。
ほんとーに、これがウチノムスメだろうか?と思うような、間違いなく傑作ですが(きょうは強気だ!)、これをばらまくところには、モノを鑑賞しようなんていう人間はいないので、ただの自己満足。

出来上がりはかなり暗くなるぞと聞いていたので、相当がんばって明るく補正しましたが、なんとなくやっぱり暗いです。
パソコンのモニターは一般的に「RGB」ですが、本などの印刷物や写真屋さんのプリント(デジタルでも)は「CMYK」。
出来上がった写真集をみて、私の目は「ああ、変換された、ヘンカン!」と感じましたが、そのうち気にならなくなって、まぁ、こんなものだろうと。

娘が三歳の頃は、
「カメラなんて知らないよ、興味ナシ!」
で、写真屋さんにカメラのホワイトバランスの設定がおかしいと言われても、何を言っているのか、チンプンカンプン。わかろうともしなかったわけで、これは私の成長のしるし、でもあります、実は。うーん!やっぱり、じこまんぞく。

桜の雨の日 (2007蔵出し 2)

2007.12.13.Thu.10:29
桜の雨の日


今日は雨。
朝から桜の写真を選んでいたので、桜の雨の日から。

先代を使っているころは、ぶれているからボツ!というのが、かなり。シャッターのボタンが軽いせいもあって、期せずして撮ってしまったということもあります。
この雨の日もたくさんブレた写真があります、寒いし・・・っていうか、怪我から復活したばかりなのに、どうしてこんな日に出かけた?と、今ではおもいます。このあとスタバに行って、ホットチョコレートがとてもおいしかったのをよく覚えています。今日のような日にも、おいしいそうですね。

夏、カメラをかえて、ブレた写真がなくなってしまい、逆にセレクトしにくくなったので、もう同じものを何枚も撮るのはやめました。
けれども先代のタフさはないだろうと、雨の日が出かけにくくなり、今日は家にいます。発表会のとき、カメラに水をじゃーじゃーかけたという、あのカメラが欲しいなと。

オンシジューム

2007.12.13.Thu.07:45
オンシジューム


オンシジュームが咲きました。これも左マウスの頃に買ったもの。
夏のベランダはジャングルになるほど、植物があるのに、家の中には一つもありません。
以前は、ハイドロカルチャーがあったのですが、植え替えのときにハイドロボールが飛び散る等々で、きっぱりやめました。
次なる目的は花の咲くランでした。

オンシジュームは絶対咲かせられると自信をもって、注文。花枝を伸ばして小さな花をたくさん咲かせるものは、誰がやってもたいてい咲きます(断言)。差がつくとしたら、花数と株の成長にでるでしょう。

今年の暑い八月、花となる糸のようなものが、葉の間からびゅんびゅん出てきました。冬から春に咲くと思っていたので、このときはあせりました。
「えっ、もう咲いちゃうの、しっぱい・・・?」

あわてて、ランの本を開いてみると、失敗でもないよう、じっくり待ちます。
実際に花開いたのは数ヵ月後、先月のおしまい頃。
ベランダで栽培できるような植物は、花となるものが姿を見せると、すぐにぱっと咲いてしまうので、私にとって、オンシジュームはとても気を持たせる奴でした。

オンシジュームは切花にもなって、黄色でよく目立つタイプがお正月用の花の中にちょっと入っていることも、わりに身近です。

続きを読む "オンシジューム"

霧 (2007蔵出し 1)

2007.12.12.Wed.10:51
霧の道


この間の日曜日、「風林火山」を見ていると、一面の霧。
「これって、霧を待って、撮ったのかね。」
「ドライアイスか、煙に決まってるじゃん!」
そうだよ、そう!霧なんか待ってられない、俳優さんのスケジュールだってあるじゃん!と思い直しました。
でも最初だけは本当に霧のように見えました。
その後は撮影している間に時間が経過したのか、あるいは時間の経過を表したのか、あいまい。霧が残っているのに、空が青すぎ、煙のようにたなびいてるじゃん、等々・・・。

上の写真はホンモノの霧です。道の先は湖でもありそうな気配ですが、道。湖は画面の右側。
シロウトフォトグラファーは霧に遭遇すると、やったー!なのでありました。

続きを読む "霧 (2007蔵出し 1)"

むらさきしきぶ

2007.12.12.Wed.08:13
むらさきしきぶ


今年はどんな本を読みましたか?
子供の頃は本が大嫌いでした。それでも十代後半から十年ほど、濫読の時期はやってきました。そのころ登場し始めた大きな古本屋で弟がアルバイトしていたので、まるで「amazon」状態。いやもっとすごいかも、はっきりタイトルを伝えなくても、
「だれだれの作品、なんでも、ごっそり!」とか
こんな感じの作品を・・・とあいまいでも、翌日の夜には部屋までお届け!かつ、店で出している値段より割引!

話をもどします。
今年はなぜか古典ばかりでした。
骨折したときは、マウスは左。ほとんどクリックだけで買えるamazonが大変ありがたかったです。その時期にいろいろ本を読み漁って、たどりついたのが「平家納経」。これは読むというより見るですが、買ってからは毎日何度もみていました。気が遠くなるような美しさ。
高校生のとき、宮島へ行ったのですが、見た記憶がないのです。赤い鳥居よりもなにも、奈良公園のように鹿がたくさんいるのに、ただただびっくり!
レプリカの実物を見に、行って見たいです。

それからしばらくして「源氏物語」を読みました。もちろん口語訳(与謝野源氏)、全部じゃなくて、光源氏が登場する半分ぐらいまででしょうか。
想像よりはるかに読みやすかったです。

子猫

2007.12.11.Tue.08:07
子猫


すごくかわいいなきごえで気づいたのですが、みると耳も目もまなざしも神経質な感じ。
なんだかビビアン・リーみたいな子猫でした。

あまどころ かれくさいろ

2007.12.10.Mon.09:55
あまどころ ふゆ


枯れてもなお魅せてくれるあまどころ。

カンパリ☆ソーダ

2007.12.09.Sun.19:51
カンパリソーダ


12月になると人の行き来が増します。
今日は、お客さんとしては常連のSさんが、やっとお嫁さんを連れてきてくれました。
昨年結婚して、大分からこちらへこられた、なんだか温泉のようにあたりの柔らかいひとは、実家の前にレモンの木があるんですと、すばらしい香りのするレモンを持ってきてくれました。
カレンダーぐらいしか差し上げるものがないのはなんだか恐縮、でもよい自己紹介だったかな?

このレモン、最初は大分のカボス?と思ったほど、小ぶりで丸いのです。
新鮮で、おいいしい野菜は包丁を入れたときの「あっ!」が、このレモンにはありました。
カンパリに入れるのはもったいないですが、妊婦さんは飲めないので、客人を送り出したあとのクールダウンに。

すすきのふゆ

2007.12.08.Sat.08:07
すすきのふゆ

燃える一葉

2007.12.07.Fri.07:41
紅葉

一年

2007.12.06.Thu.07:03
かもさん


かもさんはもうつがい。どこまでもぴったり仲良しでした。
鴨と人間の時間は違うのですが、
一年は、はやいねぇと、思わず話しかけました。

げっかんかちょうふうげつ 更新しました。こちらから、どうぞ。

かしわ

2007.12.05.Wed.15:00
かしわ


この大きな葉っぱは、かしわ。
この木の葉っぱでかしわもちを作るならば、超ビッグサイズ。

写真を撮っていると、すずめさんたちが明らかに遊んでいるのに気がつきました。
葉が落ちるほどにはまだ乾燥していなくて、かさかさ、がさがさ、かさかさ、乾いた大きな葉っぱがふれあう音を、おもしろがっているようなのです。
チュン、チュンという声もまじって、ずいぶんにぎやかな木の下でした。

降る

2007.12.04.Tue.16:03
ケヤキ


黄金のケヤキの葉が、空から降ってくるのを、今日は何度も見ました。

2007.12.04.Tue.07:47
万葉

万葉


最近よく来るものといえば、来年の春夏の植物のカタログと、「カレンダー届きました!」メールです。どちらもうれしくニコニコ見ています。

そして最近クレマチス、いいよね~と、よく自問自答します。バラと一緒に植えて景色を楽しまれる方もたくさんいます。私は花がどっと流れるように咲くクレマチスそのものがすごく気になります。こういう時、植物のカタログは危険です。
でも!
クレマチスいいですよね。
「テッセン」よりずっと小ぶりな、白い花が咲くものがよいと思うのです・・・(ここまで決まっていたら、買うまでは時間のモンダイ・・・)

メール、ありがとうございます。作るもの十分楽しいですが、こういうやりとりの時間も、とても好きです。
直接お渡した時の、ほとんど100%といってもいい一様の反応があります。
九月の空の写真を見て(こちら、九月のカレンダー
「ちょっと!これどこぉ?ガイコク?オキナワ!」
すごく意外な反応でした。あのひとも、この人もか!なのです。

だって、空の下は東京駅から歩いていける「日比谷公園」。バラの花壇のベンチのあたりで、
「夏と秋だなぁ・・・。」
と思いながら撮ったのです。
その証拠に、よーく見るとやしの木の下のあたりに、電波塔らしきものが!

制作時に、100円ショップで卓上カレンダーを見たときにはショックでしたが、メールからも、直接お渡しした方からも、写真を楽しんでいただいていることが伝わって、ほっとしました、ありがとうございます。

いちょう

2007.12.03.Mon.12:34
いちょう


いちょうの葉っぱはとてもエレガントですが、その幹は無骨ですね。
がさがさと皮膚の厚くなった、しわしわの手を持つ老人のようです。

このいちょうは、数日前の「手水舎のいちょう」のすぐ横にあったもの。
とても大きないちょうです。

春菊のごまマヨネーズ

2007.12.01.Sat.18:45
春菊のゴママヨネーズ


私の家は、大人二人子供一人の少人数家族です。でも野菜はなんでも丸ごと買います、根性です。煮ればだいたい食べきることができるのですが、どうしても残ってしまうものがあります、例えば春菊。よそのご家庭でも、葉物のなかでは登場回数が少ないほうだろうなと思うのです。買わなければいいのですが、あの苦味は、どこか体のためになるような気がしませんか?いつもは春菊を黒胡麻あえにします。

今日も冷蔵庫の野菜室の中で少ししなびて、はやく食べて!といっているところを発見しました。産直品なので、春菊の袋の中に一枚の紙、農家の方のメッセージが添えられています。
「醤油マヨネーズソースで食べるとおいしいですよ。」

醤油マヨネーズ!!
ついでに胡麻もいれてみました。

春菊の食べにくさが見事になくなって、おいしかったです。濃い目の味なので、お酒もつまみにもいいかもしれません。本日の食卓からの中継でした。

朝からばたばたやっているうちに、こんな時間になってしまいました。明日は更新できるかな?