かわいこちゃん

冬毛仕様で、もこもこ気味のかわいこちゃん。
私が彼女にはじめて会ったのは二年前の梅雨の頃、その時から「かわいこちゃん」。そう呼ぶ理由を考えたのですが、
やや細身、小さい
小さい顔 しまった口元
アーモンド形の大きな目
長いしっぽ
おとなしい
と、私好みだからでしょう。
飼い猫は、どうしてもムチムチと太って(太らせて)しまうので、スリムを保つのは、むずかしく、わたしは実家にいた猫を「ぶー」と呼んでたり。
かわいこちゃんは「寺ねこ」、人にエサをもらっているようです。が、わりに人を警戒します。顔を憶えてもらった!と私がはっきり思ったのは、今年に入ってから。昨日は私を見つけるなり、
「にゃぁぁ〜!にゃぁぁ〜〜!!」
と訴えるようにないた後、スリスリ寄ってきました。手触りも上等です。
わたしとかわいこちゃんが、まったり仲良くしていると、11月から2月半ばまで(100日)、大荒行をする若いお坊さんが、続々と通り過ぎます。全国から集まるらしいお坊さんは、たいたい皆、スーツケースをゴロゴロと引きずっています。かわいこちゃんはその音にいちいち反応して、じっと観察、上の写真。
陽だまり子猫

夏のはじめにカメラをかえた時、もう猫は撮れないなと思ってました。
理由はいくつかあるのですが、なになに、ぜんぜん撮れます、っていうか、猫を見るとどうしても撮るさ、あたし。
シャッター音が、「ガッシャッ!」と大きいので、びっくりする猫がたまにいます。先代は「シャカっ」ぐらいだったので、気づかれずに近寄る、いうこともできたのです。この音と手に伝わる振動のあきからな違いは、まずあたしがびっくりしたこと。
でも今、先代を触ると、この「シャカっ」が軽快すぎてものたりません。レンズも含めてカメラの重量は何グラムも違わないのです。
写真の猫は、娘を見てます。猫より、にんげんを撮るほうが、わたしにはむずかしいです。
さて、今日も猫日和な秋の日。
あそこに行って、帰りにおいしいパンを買って帰ろうとっ。
黒猫

細身の肢体に、つややかな黒。ここまで美しい猫は、なかなかお目にかかれません。
鼻まで真っ黒。「にくきゅう」も黒いのかな?人のお宅の門の中に、片手をいてれ撮ったので(おいおい!)、未確認。
2008卓上カレンダーをお分けします。
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メールか、左のメールフォームより、どうぞ。
私としては意外なことに、複数部欲しいとメールを下さった方が多く、どこに置いてもらえるのかな?シェアかな?プレゼントかな?と、わくわくしています。カレンダーって、わりに置き場所の性格やら雰囲気を決めてしまう気がしますので、そのへんを気をつけました。
私も出来上がったら、友人へプレゼントしようと思います。家族(って、二人だけど)の評判も上々です。
朽

時間がキーワード、のような気がする「朽」。
人間のそれより、「木」の時間は、ゆっくり、おおきい。しずかに燃えます。
2008卓上カレンダーをお分けします。
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当初考えていたものより、使う写真が広範囲なものになりました。
12枚の写真は、すでに私を離れて、それぞれにまぶしいです。
メールをお待ちしています!
これまでにカレンダーを希望してくださった方には、メールをお送りしました。ご確認ください。
気分上々
ひとりセンチメンタル

だれも 誘わないでね
ここからは
淋しく ため息
希望と不安の サーフィン
涙目で空をながめたり、さ。
そして最後に
冷たい水で 顔を洗って さっぱりするんだ
写るんですおばさん

よく晴れた秋の日。さざんかが早くも満開でした。
「撮ってください。」
とカメラを差し出されるのは、よくあることだと思うのですが、昨日の依頼はミョーでした。
私に差し出されたカメラは「写るんです」。
コスモスと一緒に撮ってくださいという50代ぐらいのおばさん。連れの方はなく、ひとり。近所を散歩しているような服装ではなく、会社に行くようなキチンと感じは、とても丁寧な言葉遣いとぴったりしていました。
太陽光線がちょっとキツイので、撮る場所を私が目で探していると、ご自分で順光の位置にさっと立たれて、
「このへんでしょうか?」
写真を撮る人なのかな?
「顔はどうでもいいので、全身をいれてください。」
それが「おや?」と思ったはじまりでした。
孔雀草

孔雀草の紫。昔からこの季節に花屋さんで「アスター」として見かけるものです。今は白花のほうも売られていると思います。両者、別の花のようですね。
昨日は一度更新したのですが、モニターやアプリケーションによって見え方が違うことに恐ろしくなってしまって、やめてしまいました。以前にもこの件について同じように思ったことがあるのです、結局、しょうがないこと。でも一度気になると、止められないのはわるいくせ。
きりんさん、おいしいですか?

動物園に行って、「きりん」がいなかったら、とってもがっかり。なぜかとても親近感。それは私の首が長いということもあるかもしれない。
首の長さなんて、通常意識することはないと思うのですが、春ごろ、それを意識した、ちょっとしたことがありました。はじめてネットで、誂えの着物を作ったのです。
これまで誂えた私の着物の身丈は、標準的な160センチぐらいの人のものだったようです。私の身長は170センチ。本当にこの身丈でよいですか?と、メールで改めて、問われました。
身長から考えうる標準寸法で作ってもらっても、おはしょりで調節できるとはいえ、ぐちゃぐちゃと着るのはいやなので、「不安でしょうが、やっぱりその身丈で。」とお願いしました、出来上がったものはジャストサイズ。ま、首だけじゃなく、顔も長いです。前世は、きりんだったかもしれないとすら、おもいます。首の長い生き物なら、ツルよりフラミンゴが好き。アフリカに行きたいわよね、と思います。大きなアフリカのぞうさんの背中にも、乗ってみたいです。
写真は、飼育係の方が与えたばっかりの葉っぱを、待ちに待ったきりんさんが食べているのですが、飼育係の人が、真剣にうらやましかったわたし。
きりんに触るのは危険なのかなー、きりんに乗った人はいるのかなぁー?
食べているのは、なんだろう?
調べてみましたが、よくわかりません。コアラみたいに特定の樹木しか食べないということではないのかもしれませんね。私が大好きなキリンの生態は、意外に知られていない気がします。
秋桜

私はこの花について、まったく別のことを考えていたのですが、通り過ぎてゆく人たちから自然と顔がほころぶような、気分が柔らかく丸くなっていくような変化を感じました。
知らず知らずのうちにすっと心に入り込むようなコスモス。「秋桜」とは、よく当てたものだと思いました。
気分はイワゴーさん

グッジョブ、あたし!なのであります。
こんなところに猫がいる?しかも通路があるんだってば!
なのでタイトルの通り、気分は岩合さん。ええ、もちろん気分だけ。
大きく見えますが、子猫。花の中に入ってしまうと、姿は見えませんが、コスモスがわさわさと揺れるのであのへんだなと、わかったり、コスモス畑に群がる虫たちと戯れる手が突如、花の中から出てきたりします。
ペンギン

動物園にいるペンギンといったら、だいたいこのペンギン。日本の気候で飼えるペンギンなのかな?
彼(彼女?)はカメラの前で目線や首の傾げ方をかえつつ長時間、まるでモデルさん。
はじまり

さくらの葉が、色をかえつつ、落葉をはじめました。これも新しい季節ののはじまり。
桜の樹の紅葉は、どことなくあいまい。一斉に、あざやかに、とはいかず、11月末ごろ、もみじの紅葉がはじまるころには、葉があまり残ってないようなさみしい状態ですが、いち早く冬の準備を始める桜からの合図から、何を思われます?
小菊

菊の季節になりました。
このツートーンカラーの菊を、最近二度見かけました、人気品種なのかもしれません。
ぱっと目を惹く華やかさですが、落ち着きもあります。
犬小屋の猫
2008カレンダー

ふらふらと具合が悪いのに、カレンダーをつくっております。
HPを作るときにつくづく思ったのですが、「デザインする」ということは、簡単なものではありませんね。
「こんな感じに」と、ぼんやり想像したり、うっすら思うことは誰にでも出来ると思うのです。それをきっちりきわめてデザインできる、形に表す。それは誰にもできるということではなく・・・、HPは妥協に妥協を重ねたものです。
カレンダーも苦しんでおります。カレンダーの数字は、もうこれでいいやと妥協しました(ほんとうはよくないけど。)
問題はその上の「10」「2008」とかの部分です。
この部分、デザインすることに心得のある方で、コレはどう?と「JPEG」か「gif」で提案してくださる方がいましたら、メールください。(お礼はカレンダーを差し上げることぐらいしかできませんが、12か月分作ってくれたら、涙もの。)
自分の写真を印刷すると、自分でもうっとりするような、よい用紙を見つけました!
ご希望してくださったみなさま、楽しみに待ってくださっても、もうだいじょうぶです。
デザインが確定したら、もう一度、ここでお知らせします。
カレンダーの詳しいことはこちらをごらんください。
ソフィーズ・パーペチュアル

剪定を浅くしたものや蕾を残したものなどは、咲き始めています、家のバラ。
ソフィーズパーペチュアルは、とても元気がよく、年中咲いているので、先月は蕾をとらずにいました。
春の花はこちらです。まるで別の花のようですが、同じ株のバラです。
大苗の予約があちこちではじまり、まだ集めるのか?と、(ウキウキ)自問自答してます。春先の新苗と今の大苗の時期は、あまり反省していないのです、夏の水遣りと冬の植え替えの時期には毎年必ず、
「もー、ぜったい増やさないっ!」
とおもうのですけど。

















