2007/09/29

白花曼珠沙華

白花曼珠沙華


彼岸花の白花種。白とはいえ、ピンクからオレンジがかっています。

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2007/09/28

彼岸花と萩

彼岸花と萩


背の高くなった萩が乱れるように咲く下に、真っ赤な彼岸花。秋のはじめの主役達。

2007/09/27

子猫の秋

子猫


子猫をよく見かけるようになりました。すでに単独行動するものや、まだおかーさんといっしょの子猫もいます。
写真の子猫はチョウたわむれているところを私に発見されました。一人かとおもったら、そばにおかーさまがいました。

メインサイトにタビノトチュウ2を追加しました。
春にプレゼント企画したものです。すべて女性にもらわれることになったので、最初考えていたものより花の写真を少し多めにしました、よい具合になってます。長いなぁと思いつつ、どこも削れません。
Web版では、一部改変しました。お時間のある時どうぞ。

こちらから → タビノトチュウ2
(不具合を修正しました。)

2007/09/26

夏のような秋の日

秋明菊とむくげ


昨日の昼間は暑かったですね。朝は肌寒く長袖を着て学校に行った娘は汗だく・・・。

まぶしいくらいに白いつむぎの着物を着た女の人を見かけました。
筋状、かすり状に茶色が浮き出ています。夏のウスモノでなく、後姿のふり(袖口ではないほうの脇、袖の大きくあいたところ)から、袷だとわかります。
帯とその周辺の小物は茶系からくすんだ緑までにまとめられていました。ホームで見かけ、同じ電車に乗り、私と同じ駅で降りたその人は大きな革のバッグを持ちすたすたと足早に。背筋の伸びた姿は、商売のための衣装ではなく、何かの先生のようでした。夏のような秋の日ということを、しみじみ実感しました。

写真の秋明菊の後ろの白は、満開のむくげです。

2007/09/25

失われたはね

キバナコスモスとちょう


時々、はねのやぶれたちょうを見かけます。こうしたはねは再生するのでしょうか?
そして昆虫の顔って、マンガチックだなとおもいます。

今年、卓上カレンダーを作ってみようと思います!
カレンダー部分の数字は、ごく小さくオマケ程度、写真を大きくしたものです。とはいえ、卓上カレンダーなのであまり大きくないです。

卓上カレンダーとなるよう、プラスチックのケースをつけて、欲しい方に頒布しようかなと思います。
家の空いたスペースに写真を飾るようになって、次はこんな写真かなと、思いつきました。自分の好きな写真や絵を飾るのはなかなか楽しいのです。

が、立ち消えになるかもしれず、今回はプレゼントという形は無理であろうこと(実費、送料込み数百円程度、何部でも。海外も発送しますよ)、
ということを、ごっくんのみこんでも
「作るなら、欲しいよ~。」
という方がいらしたらメールをください。
(左下メールフォームか、77moonあっとserio.jp)

使い写真は
「かちょうふうげつ」の中からです。

2007/09/24

水餃子

すいぎょうざ


うどんもパスタも、手打ちです。作るのはわたしではありません、「粉モノ職人」です。
このほか、ピザと水餃子と広島風お好み焼きを作ります。広島風お好み焼きはなかなかおいしいです、っていうか、あれがわたしはひっくり返せないので、作ってもらうのがよいのでございます。
粉はいつも、572310.comで買います。

毎週末、粉モノ料理に徹しても、送料無料になるまで、ここで粉を買うのはかなり無理です。近頃、値上がりが言われていますが、それでも小麦粉ってお米に比べたら安いなぁと思います。

うどんにはここの「北もみじ(中力粉)」で作ってます、すごくおいしいです。この小麦粉で水餃子を作ったら、まちがいなくおいしいよね、ということで、作ってみました。これまでは「強力粉+薄力粉」でした。

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2007/09/23

ぎんなん

ぎんなん


茶碗蒸しが好きです、ぎんなんはあまりすきではありません。どうしてはいっているの、なにか理由は?と、器の底にむかって思ってます。
外で食事のときにひょっこり出てくるとうれしいのですが、残念なことにだいたい入っているもの。
現代における茶碗蒸しの立場って微妙です。主役は、はれないし、いまさらめずらしくもない、というような空気を察知します、和食のコースや旅館の食事で私がうれしそうに食べていると、集まってきますから!茶碗蒸しばっかり食べられないって!

こうしてみると銀杏も、杏のような、あるいはかんきつ類のような色合いで、ずいぶんおいしそうにも見えます。

メインサイトに今月の一枚「九月」を追加しました →こちらからどうぞ

2007/09/22

げんのしょうこ あか

げんのしょうこ あか


強いアレルギー体質な父は、健康おたくでした。

いまでこそ、健康になるため(?)のありとあらゆるものがあふれているけど、私が子供だった頃は今ほどじゃなかった。浄水器ですら、めずらしかったように思うのです。

身体が、食べ物が酸性、アルカリということが話題になったことがあります。今ではあまり言われなくなって、たぶん理論としては間違っているのでしょう。父は酸性体質を改善しようと、いろいろやったなかの一つが、アルカリイオン水をつくる器械。水を電気分解するような装置だったように思うのですが、最後にリトマス試験紙でアルカリになったかどうかを確認すること、なくなると薬局に買いに行くもの、わたしの仕事でした。
そうしてできたアルカリイオン水、水道の水よりまろやかでおいしかったように子供ながら思いました。

野草茶を試す時期もあったように思います。野草茶はにがいまずい、ということが、子供のときにすっかり定着してしまいました。そんなわけで「げんのしょうこ」という言葉は子供のときから知ってました。でもその花は可憐、びっくりしました。
関東では白花が多く、赤いのはめずらしいようです。

2007/09/21

落花生

土つき落花生


むすめのお土産、土つき落花生。
最初の予定では「さつまいも」だったのですが、「まだ」ということで、落花生に変更。

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2007/09/20

暑いです

むくげ


暑いです・・・

今日は娘の遠足で、朝から早起きしてお弁当を作ったら、ぐったりです。少々風邪気味。
何日か前、
「おかぜひいたみたい。はながぐすぐすする。」
と言っていた人から、うつったのでしょう。夏と秋が行ったり来たり、みなさまも、お気をつけください。

わたしですが、すごく悪いってことはないので、ご安心を。
ちゃんとこの通り外に行って写真を撮ってきたし、帰ってきたら、ちゃんと入隊したし!まだやってます。昔は「ひーひー」言ってきたお寺の石段を、すいすいと登れるようになりました、筋力ね。

2007/09/19

気配

どんぐり
2007/09/18

秋の白い色

しろしきぶ


こむらさきの白品種と間違えそうな、「しろしきぶ」。

9/21追記
やっぱりこむらさきの白品種らしいのです。
「しろみのこむらさき」とも。でも「しろしきぶ」と呼ぶのも確からしく、「こむらさき」と「むらさきしきぶ」の別の植物なのに、ややこしいです。

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2007/09/17

つがい

こぶはくちょう



全国的に有名らしい皇居のこぶはくちょう。
なので相当人なれしていて、最初は遠くにいたのに、私を見つけるとすーっっと、寄ってきてくれました、サービス精神満点。
大きいものも、小さいものも、鳥はつがいでいる時がいちばんいいなとおもいます。
私の動物的カンでは、中央にいるのがオス、うつむいているのがメス。

2007/09/16

あきのむらさき

はぎ


はぎ

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2007/09/15

こんばんは おつきさま

おつきさま


ほそいきもちの たよるさき
いつも いつも あなたをさがしている






南南西の空にひょっこり見つけました。三日月よりも細そうです。
暗くなるとともに、雲をまとって西の空へ沈んでいきました。
これから満ちてゆき、27日に満月です。

2007/09/15

きくあざみ

きくあざみ


「あざみ」と名前がついていますが、仲間ではないようです。
どこか楚々とした感じは、通常のアザミとは全く違う雰囲気ですね。
よく似た花に「みやこあざみ」があります。

2007/09/14

野紺菊

野紺菊


なんといいますか・・・
とびっきり美人に写りましたので野紺菊さんも満足でしょう。

(追記:これはカントウヨメナかも。)

今年、子供の七五三ですが、写真屋には連れて行きません。わたしが撮ります!というのは、かなりがんばってないか?と少し思っていたのですが、大丈夫だろうと、最近思います、もちろんこのカメラがあってのこと。
あ、でもこのカメラで子供を撮ってなかったことに気づきました(おいおい)。
学校に行くようになって、一緒に散歩とかしなくなったからね。

2007/09/13

おひるねちゅう

にくきゅう


一体どうやって、そこに上がった?と思うような、何もとっかかりがない高い場所でした。
ねこは高い場所がとても好きです。

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2007/09/12

十六夜ばら

十六夜ばら

ひさびさのバラのエントリーです。
原種の茂みの中にあったこのピンクのバラ、すごく遠くからでもふわふわと、
「十六夜バラ!」
と確信しながら近づいていきました。原種でこれだけ花びらがぎっしりしたものはこれしかない、という感じです。

名前は花形に由来します。
一部が欠けたようになることから「いざよい」という和名。和名を持つバラは古くから日本にあるものが多いのですが、このバラは江戸時代にはすでに中国から渡ってきていて、盆栽にして楽しんでいたようです。
どの花も必ず欠けるわけではないみたいで、普通にまんまるの姿をしたものも、かなりありました。

サンショウバラとよく似た葉を持っています。あれほどではありませんが、かなり大きくなるバラのようです。

サンショウバラはこちら

2007/09/11

秋桜

こすもす



秋のはじまり 雨とコスモス 消えゆく笑顔

2007/09/10

キバナコスモス

きばなこすもす


カラフル、元気です。
関東の南のほうで、いわゆる「コスモス」を栽培すると背が高くなりすぎて、格好悪いなと思うことがあります。キバナコスモスなら、それが気になりません。本当によく見かけるようになりました。

2007/09/09

いわしゃじん

いわしゃじん


「岩沙参」とはじめて対面しました。思っていたものよりかなり小さく、繊細です。
「ききょう」の親戚で、ホタルブクロとよく似ていますが、あんなにはしっかりしていません。
山野草が好きな方には憧れの花だと思います。山の岩場でひっそりしているところを見てみたいです。


2007/09/08

女神湖の霧

女神湖


ここは、女神湖。
視界の先がまったく先が見えない中を、歩くのもなかなか楽しいと思いました。
一周30分ぐらいの小さな湖なので、晴れた日には、向こう側の湖岸がはっきり見えてしまうでしょう。


2007/09/07

ルドベキア

ルドベキア


葉はコリウス。


2007/09/06

台風

雨


昨日は強い雨が降ったり、止んだり、晴れたりと、忙しい天気でした。
そんな天気になるとは思わず出かけたので、しばしの雨宿りに一枚。

そろそろおいでになる台風に困ってます。
バラの剪定を始めたのですが、これを台風が過ぎた後、あるいはその前に片付けようか、どちら?

海から直接おいでになるようなので、雨は塩分をたっぷり含んでいるでしょう。その後晴れ上がって強風でも吹けば、バラのように葉の薄い植物はあっという間に、パリっ、パリっ。
夏の間にうまく復活してくれたバラもあるのに、いやだなぁ。
場合によっては久しぶりに家の中に避難、かもしれません。庭植えなさっている方はせつないですよね。


2007/09/05

わた

わた


まじまじと見てしまう、しろい綿。
実はハイビスカスやフヨウと同じ仲間です。


2007/09/04

うつせみ

せみのぬけがら


このうつせみの主は、バラの根元で数年過ごしたのでしょうか?
大きなトンネルを覆うツルバラなら、せみぐらい、養えるのかもしれません。

2007/09/03

いろみず

あさがお

去年幼稚園で朝顔を育てた時「いろみず」を持って帰ってきたことがありました。
ごく少量ビニール袋に入れて大事そうに子供達は持っていましたが、おかーさんの内心としては、
「これだけ持って帰られても・・・。」
グラスに入れて鑑賞すればよかったか、わたしにはどうしても困ったマナモノのように思えました。

こうして見ていても色がついているように見えます。こどもに静かに見てなさいというのは、むずかしいですが。


2007/09/02

なでしこ

なでしこ


ぐるぐるまきまきと、ぎっしり花びらを「作ってくる」バラもすごいと思うのですが、写真の彼女もまたすごいです。

そういうバラが花開いていく様子を見ているものわくわくします、なでしこも同じようにわくわくするでしょう。でも「あっ」という間?

2007/09/01

にがな

はなにがな


「入隊」したので、更新が遅くなりました。
昨日、娘を「空手道場」に連れて行った時のこと。
腹筋プログラムをやっている人とお話しました。ビリーは空手の全米チャンピオンだったそうです。見たことがある人は納得するかな?娘の腹筋は(ちびのくせに)すっかり固く割れてます・・・、しばらく考えて、わたしも入隊することにしました。

ビリー先生のレモンイエローのシャツがまぶしい腹筋プログラムは、30分。時間は通常の半分、激しい動きはほとんどないです。バンドもいらない。それでも、この夏のもっとも暑い日に1,2時間歩いてきたような汗。
「One more set!!」
と言われる頃にはすっかりのびて休んでるのに。

そういえば、この夏運動らしきものをしたのは、7月に山を歩いた時だけ、だったことを思い出しました。その時撮ったニガナ。