西日のラウンジで

朝から、お酒の話です。
朝から飲みたくなる人も、読んでいるだけで酔っ払う人もいるかもしれません、
そういう方は夜にいらしてくださいね。
酒豪、しゅごう、シュゴウ。
昔はそう思われていました、わたし。
そう書いても、あまり信じてもらえない気がします、今は、ほとんど飲まないから。
10年くらい「紅一点あるいは二点三点」の世界にいたので、男の人と飲むのは日常。お酒が強いなぁと、思った人は何人もいない、やけにはっきり・・・。
こばのいちやくそう
池のくるみ

ここは、霧が峰にある湿原のひとつ。
ほとんど人に会わない、しずか・・・。
あまりの誰もいなさに家族から
「ママって、まじかよ・・・」
という無言の圧力を感じつつ、草をかきわけ道を進む。
湿原を一周、一時間弱。
人が歩くところは草原といったほうがいいかもしれません。でもやっぱり湿原の証拠に、こんなに日当たりのいい場所に、シダの群生(手前)。
おむすびとお茶だけとカメラで、ここで一日過ごせる・・・と思い始めた頃、ちらほら絵を描く人たちに出会いました。
ここに観光客があまり来ないので、気兼ねなく描けることを知っている地元の人でしょうか。他の湿原はおじさんやおばさんが仲良く大勢で、あるいは携帯電話を取り出して大声でおしゃべり、だもの。
ひとくちだけ・・・

週末はこの台風のなか客人がいたので、
「どこにいくか、はぁぁ・・・」
と悩み、イクスピアリへ。絶対、空いてるさぁ!と、思って。
世の中には、絶対なんていう予想はないのです、混み混みでした。
うろうろしていると、すっごくおいしそうなものを見ました。
ラズベリーじゃなくて、やっぱ、ここはチョコレート!と思っていたら、女の子がまさにそれを持ってお店から出てきたところ。一人でも、こどもとでも、これを食べきる自信がないので、
「ひとくちだけ、ちょうだい!」
心の中で絶叫してました。
これを食べに(飲みに?)また行きたいけど、あんまり暑い日には、こういうのはヘビーだよね。やっぱり昨日・・・、だったかも。
おとめぎぼうし

ホスタは葉の大きさによって、「大」「中」「小」と分けられるかと思います。
一般的に売られているのは「中」、「大」は有名なところでは「寒河江」、「小」は、名前に「オトメ」とか「ヒメ」とかつくようです。
ギボウシの花はだいたい白か薄い藤色で、薄い藤色を
「涼しげ」
と思う日も、
「ぼけた色だ・・・」
と思うこともあります。
学校の裏で濃い紫のオトメギボウシの花を見つけました。このくらいだといいなぁ。葉の大きさは大きめの笹ぐらい、上品でかわいらしかったです。
ぷりぷりゆきちゃん

まじめにやってください、って言われそう。
タイトルはこの蘭の名前、まじめだってば!
「責任者呼んで来い!」
娘も信じない花の名前。
やっぱり手を出した蘭です。骨折したときヒマだったから、宅急便を受け取るときのハンコが押せるぐらいに回復したとき、買ってみました。どう考えても簡単に花が咲きそうな「オンシジューム」と、もうワンランクむずかしそうな「ミニカトレア(レリオカトレア)」の、puripuri 'Yuki'ちゃん。
どっちも冬まで待たないと咲かないと思っていたら、ゆきちゃんのほうが咲いてくれました。
でも、一度花が咲いたと思われる古いバルブ(茎)に、シワ!
カトレアのバルブは「らくだのこぶ」のようなもの、ぷっくり太ってないといけないらしいのですが、何ヶ月経ってもシワが入ったまま。同じように育てているオンシジュームは、根元がぷっくり、こちらは元気そうです。もしラン愛好家の方がお読みでしたら、アドバイスをくださいませ。
くるくる

三代目とも少しは仲良くなれたかも、と思う今日このごろです。
撮るときにやっていることは先代とまったくかわない、同じなのですが、いちいち結果がすごくて、(マンガの主人公風に)風も吹かないのに髪がなびいて、目がキラーン☆
「す、すごい・・・。」
そういう感じ。
以前はやりすごしていたようなものでも、ついつい撮ってしまうところが、これまでと違うところです。
ということで、今日はきゅうり(たぶん)のくるくる。
よくかんがえると、朝顔よりも、かなり慎重さんです。
くるくるの先には何もなくて、葉や花(実)は別のツルというか茎に。くるくるは他に巻きつくためだけに伸ばして、しかも、一箇所から何本出しているの?
上の写真ではわからないですが、ご丁寧にストライプの模様入りなのです、くるくる。
はすの池で

ここはどこかわかりますか?上野の不忍池です。まだそれほど咲いてないことはわかっていましたが、この近くの公園に猫がいるので、通りすがりに。
咲いているはすの花の前で
「コノハナノ ナマエハ ナンデスカ?」
と聞かれました。はすのはな、はすですと答えましたが、ちょっとの沈黙。まだなにか加えて答えたいような、質問した外国人も聞きたそうな顔をしてましたが、すぐに言うべきことが見つからず、これ以上答えないだろうと察したようで
「アリガトウゴザイマシタ。」
と、おしまい。
金髪の白い肌の人たちには、この花がめずかしかったのかも。
苔むす梅の木

幹の割れた梅の木の苔は、梅の生命をおびやかすことはなく「住居」を得て、梅は「第二の樹皮」を得て永らえることができ、「あなたも、わたしも」というところ、おそらく。写真の奥が根元、手前は枝先、梅の名所の立派な一員。大きな枝を伸ばしているわけではありませんでしたが、花を咲かせることは十分できそうでした。
あなたも、わたしも。
依存ではなく、強力な磁場のようなもの。
目と手
本日のお気に入り (終)

丸いなぁ〜。
10日ぐらいを考えていましたが、これでおしまい。
7月よりカメラは三代目になりました。三代目にして、はじめての一眼レフです。二年前に先代を買うときにも選択肢として考えましたが、値段も大きさも重さもかわらないのに、そのときはなんとなく「ノー」でした。二年の間に欲しいと思うようなカメラがでてきました。
レンズは
「T*を使っていたこのあたしに、いまさらレンズキットなんて、それでもあたしのだんなさまかしら?」
と言おうかと考えていたけど、レンズについて講釈しようとしたら、聞いているの面倒だったらしい。店員さんにガラスケースから目当てのものを出してもらって、ご満悦♪
この話の逆、男の人が高いレンズを買うときに、奥さんを納得させるのは大変だろう・・・
で、それなりに明るいレンズです。縦横比から明らかですがフォーサーズなので、アレコレ悩む余地がないもの、逆にいいです。「松竹梅」でいったら「竹」。でもしばらくお茶漬けをたべて暮らします・・・
カメラや撮影データを問題にしてくれるな、と書いたことはないけれども、ここの読者のみなさまは、そんなことより、写真を見てくださるので、そういうことを大変うれしく思っていました。
興味のある方もおいでかと思いますが、機材の話はこのへんでカンベンしてください。
これからもよろしくお願いします。
琉球朝顔

日本の朝顔でもヘブンリーブルーなどの西洋朝顔でもなく、琉球朝顔。蕾のつき方が何よりの証拠。ブルーが際立っていますね、実際はもうちょっとマゼンダがかっていたような気もします。
線路脇の路地植え。するすると伸びて、ものすごいことになっていました。この朝顔は一年草ではなく宿根草、関東近郊では十分越冬できるようですね。
本日のお気に入り

しそジュースの季節になりました。
今年は、家に血液サラサラに燃える「メタボおじさん」がいるので、しそジュースが発見されると、なくなってしまそうで、ひやひやしてます。
「奥のジュースは、りんごジュース?グレープフルーツ?」
ですが、これは数ヶ月前からのお気に入り。
東山紀之さんが、飲んでいるというしょうがのすりおろし汁が入った炭酸水。彼のファンじゃないけど、ネギ、しょうがなどの薬味が大好きな私としては、見逃せない飲み物でした。
砂糖が入ってないので、しょうがのからい味だけ。炭酸で、さらにからさが増幅。コーラも開けたすぐあとの、コップから泡がはじけているような状態じゃないと許せんわたしには、たまらーん!
とても気に入ってしまい、以来ほとんど毎日、しょうがをすりおろしています。
ぱすてるみけ
本日のお気に入り

今日は「こむらさき」のはな。
うるとらスムース。
しかし、まじめな植物。イマドキよくいる誰かのように
「一つぐらいとばしたって、いいじゃん?」
のようなところがまったくなく、窮屈なほど律儀に、葉一枚に花枝一つ。
本日のお気に入り

子供のころから、砂浜に落ちている透き通ったブルーやグリーン、茶色の破片を拾い集めるのが好きでした。それがもともとは「ビン」だったことを知って、ちょっとがっかりしたけど。
今、家にあるものは去年、宮古島で拾ってきたもの。確か島の北にある池間島で。
こういうもののほうが、買ったお土産よりあとあとまで残って、よい記憶の手がかりになったりします。
本日のお気に入りについでは、こういうことです。
本日のお気に入り

今日から10日ぐらいのシリーズです。何が出てくるかわかりません。お楽しみに!
コメントはクローズ。なので「本日のお気に入り」に関することは、他の記事にコメントしてくださっても、メールでも、ノーリプライ。お許しを。
ベルガモット

もう一回この花のそばにいきたいと思う。
これはベルガモット・オレンジ(アールグレイの香りづけにつかわれる柑橘)とは違う、単なる「ハーブ」。名前は香りが似ているから、同じものを与えられたよう、ちっとかわいそう。
ミントのようなさわやか系ですが、ずっと華やかで甘い。気に入ると、クセになりそうな香り。花束でもらったら、とってもうれしいかも。


















