流されるなら

海

流されるなら 意思もろともに
思いの強さが 流れを決めるように


07:02 | ある日ある時 | comments (2) | page top↑

Remarriage・・・

アイスバーグ

もうすぐ六月です。

しばらくベイビー誕生!という話をあちこちで聞いたり、プレゼントを贈ったり。
去年ぐらいから、新婚さん。「そういうお年頃」というほど、若くなく、ひさしぶりに実家に行くと、三歳下の「未婚」弟は、オジサンになっていました(はいはい、ひどい姉です)。

いくつになろうと初めて結婚ならば、贈り物の選ぶのは簡単、当人もうれしさいっぱいに「あれがほしっ!」と言ってくれるので悩むこともほとんどありません。

でも、こういう時は・・・?ズバリ、再婚。

先日友達からハガキ。以来ずっと悩んでいます。
初婚のカップルよりよっぽど気にかかる。とにかく祝福したい。
プレゼントには、ハガキでは何度も会っている坊ちゃんのことを考慮すべきか、うー、わからない。デパート一周?贈り物は考える時間からすでにもうプレゼント。幼稚園時代からのながーい友達。

08:54 | e.t.c | comments (0) | page top↑

しんりょくもみじ

わかっています、わかっています
さようなら、さようなら

手を離してしまえば 水の泡
惜しいものは もう何もございません


一死七生
ふたたびお逢いできると 願いをかけ
千夜一夜の
楽しいお話の代わりに
一日千秋の徒然を あやどりましょう

過去 現在 未来
どこまでも笑って空を駆けていく人よ
神のご加護を!
そして
どうか どうか 
その目にふたたび



ここでお待ちしております
きっと みつけて
必ず戻っていらしてくださいまし

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12:40 | ある日ある時 | comments (2) | page top↑

色づく頃

あじさい

外のあじさいも色づいてきました。
時計やカレンダーを持っているわけでも、誰かに教えられたわけでもなく、毎年決まったことだけど、その変化が、なんとなくうらやましい。





07:21 | はな(〜2007.05) | comments (0) | page top↑

夏

暑い風のなか 一瞬の小休止

11:46 | そらもよう | comments (2) | page top↑

昔、むかし・・・でもなく

チャイコフスキー

HPを作ろうと思った時から、着手しようと思っていた「ばら図鑑」のようなものを作りました。お好きな方、お時間があるときにどうぞ → http://77moon.serio.jp/

今回は先代(cyber-shot DSCP9)で撮ったものだけを公開します。っていうか、これでおしまい、たぶん。

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09:30 | e.t.c | page top↑

飛行機雲

ヤブリ捨てたい日もある
くじける日もある

でもさ 外を見れば 自分のいる場所は 結構広い
ホントだよ 今すぐ 見てみてよね

真直ぐ行かないなら くるっと旋回
それもテノウチだってこと

ホントだよ 今すぐ 外を見てみてよね

06:55 | そらもよう | comments (2) | page top↑

やし

はじける炭酸が 言葉を超過して
気温がいきなり上がる午後

ぬるい風がジリジリと苦しく幸せ
もう逃げるしかないね ベイビー


06:54 | ある日ある時 | comments (4) | page top↑

緑濃くなる頃 2

皇居

07:33 | きせつ | comments (0) | page top↑

水にうつるもみじ


つめたい わたし
つめたい あなた
水のように薄まるスレチガイ
溺れた池の 小ささに気づく頃


08:35 | ある日ある時 | comments (4) | page top↑

よいもの

けやきだったように思う・・

あのひとも このひとも・・・

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11:44 | e.t.c | comments (0) | page top↑

水の中の森



水の中の森の透明な耳

空の音 緑のため息
光の渦巻 広がる波紋

香しい誘惑 くじけたセンチメンタル、
恋人の沈黙 晴天の霹靂 詩人の涙、

・・・冷静沈着に記録する


06:41 | はな(〜2007.05) | comments (0) | page top↑

緑濃くなる頃

新緑

09:47 | きせつ | comments (2) | page top↑

あじさい

あじさい

雨が降ってきました。この何年か、ゴールデンウィーク後というのはまるで梅雨のようです。
骨折をした感じがやっと抜けたように思うこのごろ。動かせるようになっても、筋力がまるで落ちてしまって、高いところに手を伸ばすと、腕はピリピリしていました。右利きなのに、見てすぐわかるほど右の二の腕のほうが、細い。完全に以前に戻すという意思のもと、努力しないともとに戻らない・・・そう思いました。

ピアノは腕力で弾くものではないのですが、それが全く必要のないものでもないのです。リハビリに「もしかしたら」いいかもと、かすかな期待を持って、強烈な箇所のある曲をひぃひぃいいながら、しごかれやっていたら、戻った!背中も痛くなくなったし。(こんな方法で本当に戻るとは思わなかったのですが。)

同じ太さになっても、喜べない、左腕の「プニっ」。
そうこうしているうちに「一年の真ん中」な時期になりました・・・。


10:32 | はな(〜2007.05) | comments (0) | page top↑

・・・

わたげ

かわらないのは 
甘い約束が叶うようで
むごいこと

あなたは どこまでもどこまでも 飛んでいって




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08:17 | ある日ある時 | comments (0) | page top↑

魅惑のアルバローズ

フェリシテ・パルマンティエ

’フェリシテ・パルマンティエ’

アルバローズというと、バラの本には、誰でも知っているであろう名画ボッティチェリの「ヴィーナス誕生」のことが出てきます、宙に散らばった花は「アルバローズ」であろうと。私にとって何もかも驚きでうっとりのアルバローズ。「フェリシテ・パルマンティエ」のかわいいこと!クォーターロゼッタ咲き。するする伸びていくアルバローズの中では小型な樹形。


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10:06 | はな(〜2007.05) | comments (4) | page top↑

君を愛す

プリンセス チチブ

「なによりも君を愛す とこしえに君を愛す!」


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07:25 | はな(〜2007.05) | comments (4) | page top↑

桃色昼咲月見草

桃色 昼咲月見草

「月」という名前をもらったからには、ぜひ黄色であったほしい気もするけど、かわいいからゆるす!


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15:00 | はな(〜2007.05) | comments (0) | page top↑

こどもふじ

ふじさん

山なのに、なぜかいつも白くて青い富士山!


06:57 | はな(〜2007.05) | comments (2) | page top↑

中ねこ(小) × 2

中ねこ

この黒い猫、持ってかえろうかと思ったほど。口元がかっこいいです。模様のある猫より単色(?)の猫のほうが私は好きなのかもしれません。
日本ではあまりよくは言われませんが、アメリカなどでは黒い猫は幸運を呼ぶと言われているのだそうです。私にそのことを教えてくれたのは、実際に真っ黒い猫をを飼っていたピアノの先生。猫は他にも3,4匹はいたはず。ピアノの部屋には猫を絶対入れないということだったので、遊べるのはちょっとだったのですが、どんなに仕上がってなくとも行きたくなるレッスンでした。

右のキジネコのほうは少し臆病で、今にも逃げて行きそうでした。重ねた手でこの二人は何か伝え合っているのか、どうか・・・。


06:43 | ねこその他 | comments (4) | page top↑

このままでは

はるのはな

このままでは 気合負け・・・


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12:28 | e.t.c | comments (6) | page top↑

片思い

「かがやき」

あのひとの すてきなところ
そっと みまもって
たいせつに 
だいじに 
おもっていよう

「こんにちは!」
なんて声をかけたら
よいものが 
きっと こわれる

そう
まるで 片思い


11:54 | ある日ある時 | comments (4) | page top↑

タモラ

タモラ

「もっとひいてください!」


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08:59 | はな(〜2007.05) | comments (0) | page top↑

タビノトチュウ

河口湖

すべてが必要なこと 必要な道のりならば
怖くない
大丈夫 やっていける

この道をすすむ 
風の強さ 波の高さ 鼓動の速さ
より強く 高く 速く 
やってこい


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12:31 | そらもよう | comments (0) | page top↑

真珠貝

真珠貝

日本生まれのバラ。でも忘れられつつある名花なんだろうなぁ・・という気がします。
真珠のようにぷっくり小さく蕾。きゅっと巻いたたくさんの花容はクラシカルなスタイルです。開いてもさほど大きくならず、とても気品があります。フロリバンダなのですが、どこかHTのような感じ。

自分で咲かせてみてわかったのですが、違う色に染まっているからではなく、花びらの重なった色で中心は真珠色!ゆったり大きく開いた外側の花弁が真珠を大事に大事に守っているようです。

07:22 | はな(〜2007.05) | comments (2) | page top↑

スターリング・シルバー

スターリングシルバー

咲かせたいと願ってやまなかったものが、とうとう咲きました!


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11:15 | はな(〜2007.05) | comments (2) | page top↑

世界をまわすもの

ネモフィラ

想い想われ 花が咲く
お日さまのように 
そう思っていれば いいね


06:41 | ある日ある時 | comments (2) | page top↑

ソフィーズ パーペチュアル

ソフィーズ パーペチュアル

グラデーションと香り、この二つがこのバラのステキなところ。
バラを買いあさっていた頃、
「バラにはやっぱり香りがないとね。」
と思っていたようで、強く香るバラがずいぶんあります。あとピンクのバラも群を抜いていて、ピンクが特別好き!というわけではないのに、どういうこと?と、思います。

春は花弁がわりに多く、秋には、違う花かと思うほど花弁が少なくなります。鉢のふちの高さで這うように、固い枝を伸ばしていくのですが、地植えにしたらどうなってしまうのでしょう、グランドカバーになるのでしょうか?


07:12 | はな(〜2007.05) | comments (0) | page top↑

竹林の出会い

たけのこ

すくすくと 
ただすくすくと 大きくなったあと
どうすればいいか 知らないかなぁ?

キミのおじいさん よく知っていると思うのだけど・・・

でもさぁ 
生まれたときから立派なんだね (はぁぁ・・・)


12:22 | はな(〜2007.05) | comments (0) | page top↑

マダム ピエール オジェ

マダム ピエール オジェ

ころころと丸いバラ。花弁が反り返ることはなく、最後までこんな感じ。
毎年、卓球の球ぐらいの大きさの花でしたが、うちに来て3年ぐらい経つ今年の花が本当の大きさだったのでしょう。昨年までの倍はありそうです。ぷっくりと大きな蕾を見たとき、とてもびっくりしました、「き、きみは・・・。」
開ききると軟球ぐらいはありました。バラそのものは、言われるほど弱くなく、育てやすいです。
今のところ、我が家のものは一季咲き。数はぐっと減っても、初夏と秋にも咲くようです。
柔らかいバラの香り。花瓶に一輪、挿しておくだけでも、そばを通った時によく香り、とても心地よいです。
(追加更新しました)


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06:36 | はな(〜2007.05) | comments (2) | page top↑

夏が来る前に

入道雲

夏が来る前に やっておきたいことが 
毎年あるような気がするのは なぜなんだろう?


15:54 | そらもよう | comments (0) | page top↑

フォーチュンス・ダブルイエロー

フォーチュンス・ダブルイエロー

このバラ、花首から三、四センチぐらいのところをはさみで切ったように、地面へぽとりと落ちます。まだまだきれいな花が落ちるのも、椿みたい。拾って水に浮かべておくと、ピン!と復活します。


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07:01 | はな(〜2007.05) | comments (0) | page top↑

笑い声

羅漢さま

08:54 | ひと | comments (2) | page top↑

こどもうどん

てうちうどん

粉 こだわりの中力粉「北もみじ」。
エプロン こだわりのフランス製。(ひいばば土産)
指導 こだわりの麺職人。(追加更新しました。)


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16:29 | e.t.c | comments (0) | page top↑

苔

何と書いてよいか・・・、この一枚で苔が好きになりました。


00:14 | 植物 | comments (2) | page top↑

みどりの日に

ロープウェイから

みどりのパッチワークか、巨大ブロッコリーか・・・?


09:41 | きせつ | comments (2) | page top↑

スパニッシュ・ビューティ

スパニッシュビューティ

おとといとは、別の苦悩が始まりました、毎年のことですが・・・。この美しさは犯罪だ!


06:23 | はな(〜2007.05) | comments (0) | page top↑

ふき

ふき

なんとかして「ふき」を料理しなくてはいけませんでした。


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07:10 | きせつ | comments (4) | page top↑

苦悶

ホスタ

昨日、駅の長い階段をあがって、ホームについたところで
「苦悶の顔。」
と言われてしまいました。階段がきつかったせいではなくて、やらなくてはならないこと、やりたいことを考えていたら、そういう顔になっていたらしいです。


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17:47 | e.t.c | comments (0) | page top↑