はるのきいろ

春のはじめのきいろはどこかあたたかです。昨日の初夏に近い頃のバラのさわやかな黄色とは違って、オレンジによった赤みを含んだ色。写真はクロッカス。これから咲き出すれんぎょう、春咲きのすいせん、やまぶきにも共通しているように思います。
刺激

寒さがゆるむと、ほろ苦い菜の花や山菜、酸味のきいたドレッシングでなぜか純粋に葉っぱサラダとか、おすしなどがおいしそうに思えます。身体が求めているのかもしれません。
冷え性かもしれないのに、私は冷たい飲み物が好き。それでも冬の間はやめるのですが、今年は冬の間ずっと、午後三時はアイスカフェオレでした。牛乳をたくさん入れたのは書くまでもなく・・・。
めったにないことですが、数日前はコーラーを飲みたくなりました。あのぴりぴりするようなしゅわしゅわですね。娘も「この刺激がいいよね!」なんて言ってました。いつからこんなことを言うようになったのか、この子は。
ハードディスクで探し物をしていたらこの写真をみつけました。黄色がとても目に新鮮でした。昨年の五月の雨の日。
ある日の散歩

不思議な日でした。
ここは私が写真を撮りながら一周すると、一時間か二時間は遊べるお寺の中。猫がたくさんいるのですが、会える猫もその場所もほとんど決まっていました。
猫のほうも私をすっかり覚えていて、あとをついてあるくほど。それを見ている人は私がえさでもあげているのだろうと思っているみたいです。猫との信頼関係は適度な距離とアイコンタクト。えさだけの関係(与える、もらう)はその時だけのドライなものでしょう、猫はかしこいから。
この日は参道の入り口で、かわいこちゃん(写真上部)とクロシロちゃん(手前)に迎えられました。彼らのテリトリを離れようとすると、途中まで二人はついてきてくれました。それがこの写真。石段の下でちんまり座って待ているのは、かわいいねー!
その後いつものように花や木がある場所を回りました。すると広い境内で猫の連絡網がまわったかのようです。行く場所行く場所で、「にゃーぁ・・・」と見たことのない猫が次々と現れました。猫の通信手段はなんでしょうね?
1ヶ月に1回ほど、もう2年くらい通っていますが、こんなことは今までなかったことで、とても二時間コースでは足りませんでした。
ふしぎなくに

どこの国に行っても、古いものと新しいものが混在する場所はあるのでしょうが、その中でも「にほん」はかなり特異な気がします。
ビルという建築物が、雪釣りやまっすぐですむところを曲げた橋のようにある種の精神性を内包する美だったら、世界の状況は今とすこし違うのかもしれません。
はなことば
梅とメジロ

小さい鳥を撮るには最低300mm、要三脚と思っていたので、こんな時がくるとは思いもしませんでした。私のカメラは200mmまで。久しぶりに外に出た私へ「Good luck!」でしょうか。
メジロは上から、人の声や自分を探しているような人の素振りをよく察知しているようです。そんな時は梅の隣の常緑樹のほうで遊んでいます。あの緑色は一種の保護色?梅を静かに撮っていると、数羽、やってきてくれましたが、人の声でまた行ってしまいました。
ミートソース

ネタがないので、昨日の昼食を。
手打ちパスタにはホワイトソース系より、トマトソースのほうが断然合います。思うより簡単で他のソースより味が決めやすいミートソースのほうも作ってもらいました。私がまだみじん切りができるほど回復はしてないので。
「うどん」をつくるよりかは簡単、ということなので、いかがです?今回は、ソースと麺の下ごしらえは前日の夜、当日は麺をのばして切るだけ、楽にできました。
きりんさんとオンシジューム

キリンに親近感がすごくあります。理由はよくわかりません。前世はキリンだったかもしれません。
小さなランをお花屋さんでよく見かけるようになりました。値段もずいぶん安くなったなぁと思います。「ランを栽培したいなぁ。」と思ってかれこれ4,5年が経ちます。ランの世界では超有名なあの先生のナーセリーが家からそう遠くないところにあって、出かけてみようかなぁと、年に何回か思い出します。
Welcome! パスタマシーン

我が家にパスタマシーンがやってきました!
デュラムセモリナ100%で作りました。イタリアでは法律で(!)パスタにこの粉を使うことが決められているらしく、パスタに対する熱い思いを感じます。
更新しました。

HPを更新しました。
http://77moon.serio.jp/gallery.html
昨年夏の宮古島の写真を37枚。お時間がある時、見てくださるとうれしいです。
fotologueで公開したものとほぼ同じ。そちらを見てくださった方には、新しいものではなく、ごめんなさい。新しい写真が怒涛ごとく押し寄せるfotologueの世界に疲れてしまって、最近はさっぱり更新していません。
「A」があるということは、いつになるかわかりませんが続くということです。
このためにノムさんに矢印の色違いを作っていただきました。すべてグリーンの矢印にしようと思ったのですが、ちょっと違和感。
写真そのものがカラフルなので、矢印もあわせたくなりました。楽しい感じにできました。そちらもお楽しみください。ノムさん、ありがとうございました。
写真は砂山ビーチ。台風が来ていたので、もう空に青さがないのですが、それでも不思議に明るく逆に海の鮮やかさがひきたっていました。
・・・
「なにもしない」こと
よる、ひく、よる

ある方の猫写真をしばらく見ていて、はっと気づきました。プロの方ではないようですし(でもプロかと思うほど!)、ネット上のこと、当然ハンドルネームで写真を公開されています。
私の中で確信が生まれました、古本屋で買ったあのカメラ雑誌にのった、あの猫の写真を撮ったあの人!間違いない!と。猫との距離感が独特。「猫」いうより、「ねこのけはい」を撮っているような「やさしい」感じ、男性です。
私は猫を触りたいという気持ちが強いせいか、寄ってしまう、引き寄せてしまう、そしてほとんど真ん中に入れてしまう。一時期は、ちょっと引いてみようと試したこともありましたが・・・。
こういうクセは、長いこと書道をしていたことも、関係するのかもしれないと最近は思うようになりました。長いこと筆を手にしていませんが、私に限らず、皆、おもわぬところに「ゆらい」はあるように思います。苦手なかなをもっと勉強しておけば、もっと自在になれたのかも。
明日はお休みします。


















