ようちえんのおちゃかい

娘の通っている幼稚園は大きなお寺のなかにあります。家から遠いのですが、そこに通わせているのは、私が写真を撮るためだったのではないか?と思うほど、よく通って撮り、ここにものせています。この記事の横にある黄色いいちょうのプロフィールの写真も幼稚園の裏で。
年長さんになると、お寺の茶室でお茶を体験したり、節分の日には、裃(かみしも)を着て、お相撲さんといっしょに豆まきに参加します。
今日はお茶の日でした。
お茶のお稽古をされている先生が何人かいらっしゃるようです。お茶の先生をひとりお呼びし、子供を数人ずつに分け、一日三回、二日間やっているようです。
以下は娘から聞いた話。
「おちゃがすごくおいしかった。にがくなかったよ。」
「あめをもらった。」
「おちゃはあわがたっていた。」
「おへやにおはながかざってあった。ざぶとんはなかった。」
「(茶碗に)いのししがかいてあった。」
「ぴんくとみどりの、おはなのおかしがあった。おいしかった!」
「まわしてのんだよ。」
制服のポケットから、しわくちゃの白い紙を出して、きれいなおかしを食べるとき、前にひいたとのことでした。茶せんでお茶をたてることもやらせてもらったみたいです。
子供相手でも、一通りのことはやるに違いないと思ったので、どーしても彼女にやってきてほしく、しばらく休んでいた幼稚園へ、タクシーで迎えに行きました。大人になってもお茶を体験する機会はまれ、タクシー代ぐらい安いもの。またお茶をやりたいと言っていました。私も一度くらいやってみたい。
上のようなことを書くと、お行儀のよさそうな感じがしますが、小学校の先生は、娘の幼稚園からくるこどもは(入学したばかりの頃)席に座ってられないと嘆いているそうです。
写真は「きものをきたかわいい」お茶の先生にもらったというあめ(?)
草君さん、こういうお菓子はなんていうのでしょう?(前に見た気が・・・)
さくら さくら 10
さくらさくら 5
かちょうふうげつHP版 オープンです!
お待たせしました・・・って、誰か待っていてくれたら、とってもうれしいのですが、「かちょうふうげつHP版」がオープンです。
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http://77moon.serio.jp/ (Gallery かちょうふうげつ)
椿

昔はちっともよいと思わなかったのに、すっかり魅了されるということがあります。
昨年、椿の苗を予約しました。買うまでに数年考えました。それは椿にチャドクガというやっかいな害虫がつくらしいから。
私の住むマンションのひどく日当たりの悪いところに椿が一本植えられていて、観察していたのですが、ある時、虫は思っているほどつかないだろうと決心しました。昨年、椿でお気に入りの写真を撮ったからかもしれません。
春はそこまで

今日は冬と春の間のような暖かい日ですね。
びっくりしたことに、ベランダの鉢のスノードロップがもう咲いていました、とても清らかな白。この鉢には他にも数種の花の球根が植えられているのですが、何を植えたのかもう覚えていません。咲いてからのお楽しみ。
沖縄では桜が咲きはじめる頃だろうし、私の家からそう遠くないところでも梅や菜の花が咲いているような気がします。こういう日にカメラをもって外に出かけられないのがくやしいですが、春はそこまで。
写真は桜の根元に植えられた水仙。昨年のエイプリールフールの日の写真。
くるくると
元気です

一週間のうちに悪くなる可能性もあったようですが、時間はかかるけど、このまま治っていくでしょうとのこと。メールをくださった方々、ありがとうございます。自分で歩ける分、まだずごくタイクツじゃなく、ちょっといつもより疲れるけど、このくらいのことならできます。寝ていなくちゃいけなかったら・・・・。お言葉に甘えて、お返事は治ったらにします。
今までコッセツをしたことがない私。骨折した箇所はまた骨が出てくることによって治るという事実を知って、びっくりしました。どこをどう骨折するかで治り方も期間もぜんぜん違うのでしょうが、一ヶ月ぐらいすると、新しい骨が出てくる、と今日言われました。
写真は先月撮ったものです。かもでしょうか?目をみているとこの鳥はすごく素直そうな感じがします。
しばらくお休みします
鎖骨を骨折して、しばらく右手が使えなくなりました。
残念ですがしばらくお休みします。
コメントもしばらく閉じさせていただきます。
春までには再開できると思うので、お待ちいただけたらうれしいです。
※オジサマ代筆
body&soul
あったかいね

ここはまさしくコンクリートジャングル、「ウォーターフロント」なビル街。こんなところにどうして猫?どこからやってきたのか不思議なほど。ひとの生活の気配も希薄、飲食店もビルの中にすっぽりおさまって、この街で猫はどう考えても暮らしにくい。
でも気にかけてくれる人がいて、よかった!どこの家にでも捨てるほどあるだろうビニール傘、2本と毛布。すぐそばにもう一匹、よく似た猫がいました。
蕾

初詣に行くと必ずやってしまうおみくじ、「吉」でした。
「大吉」を望んでいたわけではないですが、あまりに「ふつー」なのでちょっとだけがっかりしながら、細かい文字を読んでいくと、なかなかよいことが書いてありました。ちょっと神妙な気持ちになっているところへ、色が見えはじめた椿の蕾。よいことがつまっていそうに福福しく見えました。





















