ピノキオ
「てんぷら」

昨日、雑誌で沖縄のてんぷらの話を読んで、思い出しました。
宮古島から帰ってきて10日後ぐらいに、ある方と宮古島の話をしていました。
「宮古島のてんぷらって、おいしいよねぇ〜。」
(・・・?)
私はすぐに思い出せませんでした。あの島の、てんぷら、天ぷら、テンプラ・・・?
こむらさき

こむらさき(小紫)の色はとてもいい具合。
きゅっきゅっと集まったビーズ細工みたいで、こんな色のアクセサリーがあったら、モヘアのセーターにつけたらいいかも・・・と、結婚指輪も含めて装飾品の類はしない私がふと、思いました。
最近のマイブームは「与謝野晶子」。古文が嫌いで理系に進んだ私は彼女の歌は難しくてよくわかりません。(おいおい、マイブームって言ったじゃん!?)もっぱら小説などを読むだけです。
彼女は赤っぽい紫の襟を好んだそうですが、どんな色なんだろう。こむらきはどちらかというと青によった紫ですから、小豆色や赤紫を想像したほうがいいのでしょうか・・・
日本生まれのバラ

高雄
バラにもお国柄がある気がします。
日本人が作ったバラの際立った点かなと思う所は、姿、表情が清楚で美しい点。イギリス生まれのバラにもそんな雰囲気があります。
「高雄」は古い品種ですが、咲き始めの姿が絶品。花数が多い品種ではないようで、なかなか出会えません。
こういう色彩を無理なくまとめてしまう感覚は「キモノ」からきているのかも・・・という気がします。このバラを見るたびに、黄八丈の若い女の子の姿が浮かびます
LINDA McCARTNEY "sixties"
肉食動物 ネコ

タイトルに悩みましたが、ズバリです。
でも、毎日キャットフードをがりがりと食べているだけなのだろうなぁ・・・。
人の場合、歯にその人の食生活が刻まれるそうですよ。
ダイアナ、プリンセス オブ ウェールズ

Diana,Princess of Wales
このバラは本当にいいと思います。見るだけでも、育てても、写真に撮っても、すべてよし。はじめて育てるバラとしてもオススメ。少々トゲが多いですが、まっすぐ上に伸びるので、それほど問題にならないでしょう。
寄付金つきの輸入苗なので、ちょっと手に入りにくく、値段も2、3割ほど高めですが、このバラが自分の家で咲いた朝、そんなことは忘れてしまいます。
ラ フランス

La France
それほど見かけないのに、どのバラの本にも載っているような気がします。オールドローズとモダンローズの区切りとなるバラだからでしょう。この「ラ フランス」自身は、モダンローズに分類されるのですが、細い枝にうつむいて咲くところはオールドローズ風。葉も美しく柔らかいのです。
そしてなんといっても、香り!株に近寄るだけで、脱力系のほわーんとした香りが漂っていました。めくれた花弁の裏と表で少し違う色が楽しめるもの、素敵です。
写真がやっぱり小さすぎる気がするので、ひとまわり大きくしてみました。前のブログと同じサイズです。
ようこそ

ようこそ。
今日からここでよろしくお願いします。
過去の記事は引っ越さず、また毎日書いて、ためよう!
今までと変わるところはないと思うので、誰でもコメントができますから、お気軽にどうぞ。
最初の写真は、ブログタイトルのところで使っている宮古島の朝。あそこにいた間、毎日5時に起き、コインランドリーで洗濯しつつ、ベランダで朝焼けを撮っていました。左中の建物は「ドイツ城。」近くで見ると、結構おんぼろなお城なのですが、コンドミニアムのベランダから写真を撮ると、格好な構造物ですね。
ここでは使う写真の大きさは、以前より小さいです。最近の大きな写真は、fotologueをご覧ください。写真の閲覧には、FlashPlayerが必要です。
近日中に「HP版かちょうふうげつ」をオープンする予定です。







