色づく頃

外のあじさいも色づいてきました。
時計やカレンダーを持っているわけでも、誰かに教えられたわけでもなく、毎年決まったことだけど、その変化が、なんとなくうらやましい。
水の中の森

水の中の森の透明な耳
空の音 緑のため息
光の渦巻 広がる波紋
香しい誘惑 くじけたセンチメンタル、
恋人の沈黙 晴天の霹靂 詩人の涙、
・・・冷静沈着に記録する
あじさい

雨が降ってきました。この何年か、ゴールデンウィーク後というのはまるで梅雨のようです。
骨折をした感じがやっと抜けたように思うこのごろ。動かせるようになっても、筋力がまるで落ちてしまって、高いところに手を伸ばすと、腕はピリピリしていました。右利きなのに、見てすぐわかるほど右の二の腕のほうが、細い。完全に以前に戻すという意思のもと、努力しないともとに戻らない・・・そう思いました。
ピアノは腕力で弾くものではないのですが、それが全く必要のないものでもないのです。リハビリに「もしかしたら」いいかもと、かすかな期待を持って、強烈な箇所のある曲をひぃひぃいいながら、しごかれやっていたら、戻った!背中も痛くなくなったし。(こんな方法で本当に戻るとは思わなかったのですが。)
同じ太さになっても、喜べない、左腕の「プニっ」。
そうこうしているうちに「一年の真ん中」な時期になりました・・・。
魅惑のアルバローズ

’フェリシテ・パルマンティエ’
アルバローズというと、バラの本には、誰でも知っているであろう名画ボッティチェリの「ヴィーナス誕生」のことが出てきます、宙に散らばった花は「アルバローズ」であろうと。私にとって何もかも驚きでうっとりのアルバローズ。「フェリシテ・パルマンティエ」のかわいいこと!クォーターロゼッタ咲き。するする伸びていくアルバローズの中では小型な樹形。







