食べる、食べる・・・(夏のお散歩4)

最終回です。
無事、お団子にたどりつけました。
お団子ナンバーワンは、これまで他にあったのですが、
まったく、まいった!
わたしは、節約の意思をすっかりなくして
「羽二重団子」を、(大量)お持ち帰り。
それは、むすめがほとんど食べてしまった・・・、
この人は、気に入ると、信じられないくらい食べる。
また、行こうねと、むすめはしつこく、
今、どこに住んでもよし、と言われたら、
この「羽二重団子」の徒歩圏に引っ越すよねと、おくさまも、しつこく。
左は、アイスもなか。(食べる前に撮ってください。)
バニラと、あずきがあるのですが、
どちらも、シャリシャリ、さわやか系のアイス。
しかも、コンビニのアイスクリームケースに入っているあれとは、まったく違う。
注文を受けてから、アイスをつめるらしく、
もなかが、ぱりっ、ぱりっ!(実際に、食べてるとそういう音が!)
小さいので、甘いものがあまり好きじゃない人にも大丈夫そうです。
このほか、せんべいやさんで、おせんべいをもらって、食べながら、歩いたのでした・・・。
見せてもらう(夏のお散歩3)

撮らなくなったものが、あります。
たとえば、建物とか人。
ガードマンが入口に立っているような、
(言ってしまえば、なんてことないふつーの)オフィスビルの前で
カメラを出すと、シロウトに向かって、
「撮影許可は!!」
と、言われるようです。
それを聞いて、
「よほどのことがない限り、もう街中ではカメラは出さん・・・。」
その後、あるビルの中庭の「やまぼうし」が、きれいだったので、
撮ろうとすると、どうなったか・・・(書きません)。
その反面、
「ストリートビュー」のようなものが・・・。
「建物を(背景にも)撮っては、いけない。」
この権利のナニユエを、知りませんが、
少しの何かのために、カメラが不愉快なものに、
だんだんとなってきているのかもしれません。
おかげで、見せてもらう、撮らしてもらう、という気持が、以前より強くなりました。
こんにちは ねこさん (夏のお散歩2)

どこかに、用事があるように、てくてくと、
めんどくさそうに、けれども仕方なさげに、相手してくれ、
そして暗闇に消えてゆきました・・・
夏のお散歩

涼しいかとおもって、出かけたのですが、
いつものように暑くなっていきました。
娘を誘うには、食べ物が一番、
「ゴールは、お団子。」
とても長い長い散歩でした。
(あすにつづく)







