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2018/08/08

近くて遠い花火

花火


なんだか「火事の写真」にもみえなくもない、この写真は
普通の家だと、洗面所や廊下、階段にありそうな、30センチも開かない、腰高窓から、
右手でカメラ、左手で窓につかまって、身をかなり乗り出して撮影。
コンパクトカメラの望遠側で撮っているので、距離感はめちゃくちゃ。

花火がよく見えるところまで行ったことはありません。
地元の人は、行かない人が多いと思う。あまりの人の多さが、とてもとてもおそろしいので!
ご近所との花火の話題は、もっぱら「穴場」の話。
何箇所か知りましたが、それも見に行ってない・・・。

私の家より、うんと打ち上げ場所に近いところに住む娘の友だちが、
送ってきた写真を見たけれども、そういうところで、ベランダで出て写真を撮ると、
電線が邪魔をしてました。
都会の花火は、近ければいい、というものでもないのね・・・。
花火は、街のどこからでも見える事が多い地方がいい。
来年は花火を撮りにどこかに行こうと思う。

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2018/06/29

は?

菖蒲園


梅雨明けをしたと聞いて、何かの間違い?と
「は?」
と、言ってしまいました・・・。

2017/12/30

黄葉 (2018蔵出し その11)

黄葉
2017/04/13

桂のうた

かつら
2016/12/04

something

秋
2016/11/26

雪の日の前に撮った

紅葉


まだ、秋のはずだったのに。

2016/11/24

大きい雪が降ってきた

11月の雪


3~4センチぐらいはありそうな、綿雪が舞いながら、降りてくるところ。

(白い空に向かってカメラを向けると、端にビルの高いところが写った、という写真です。)


2016/09/06

夏から秋まで

P8057000_.jpg


何をもって、秋とするかは、きっと人さまざまなんだろうと思います、
食べ物や、植物、空や、暦とか・・・。

私は、風や朝夕がすごしやすくなってきて
「来たな。」
と思うのですが、また数パーセントぐらい。

空や月が冴え出し、彼岸花が咲いて、20パーセントぐらい。
秋明菊が咲いて、銀杏が黄色くなると、やっと50パーセント。
これは、私の住んでいるあたりでは、11月のはじめぐらい。
一体、いつになったら、私に100パーセントの秋が来るかと言うと、
もみじが赤くなるころ、11月のおしまいごろです。
ここまで来て、すすきもふわふわ、光も黄色っぽくなって、秋だよぉ~と思います。

写真を撮るようになって、夏から秋までが異様に長くて思えて、とても、もどかしいです。

写真の花は、先月、那須塩原に行ったときに撮りました。
標高の高いところや、北の国では、先生が書いていたように、
夏の中に秋がすでにある、と感じます。