2015/07/09

身長制限

おにゆり


身長のことは、どうしようもないのに、結構、制限がありますね。
職業で制限がかかるときは、「~以上」のことがほとんどですが、
「~以下」の職業を娘が教えてくれました、舞妓さん。

身長は160センチ以下。155センチ以下が理想だそうです。
ぽっくりはいて、あの髪型では、15センチぐらいは盛れそうですから、
170センチの人がやれば、大女を通り越し、バケモノになりそう。。。なので
若い頃、京都に行ってあの格好をしてみたかったのですが、
やらなくてよかったです。

意外な身長制限に、165センチの娘は、
自分がもう無理なことに少しだけがっかりしたようですが、
クラスにも、155センチぐらいの子は少ししかないようです。

日本の野や山のゆりは背の高いものが多いです。
ゆり園じゃなくて、木々の茂った薄暗いところで、会いたいなと思うのですが、なかなか・・・。

スポンサーサイト
2015/06/28

楽譜があった

あじさい


どこにあったかというと、めがねやさん。

二年ぐらい前から、初見の練習をレッスン時にやることにしたのですが、
音を時々読み間違えるのです。
私はピアノを弾くので、ト音記号とヘ音記号の二段、同時に読むのですが、
間違えるのは、恐ろしいことに「ト音記号」。
私がピアノを買ってどのくらい経つかというと、二十年です。
二十年弾きつづけたわけではないですが、
絶対音感があるわけでもない私は、弾くには楽譜がすらすら読めないといけません。

そのうち、間違えるのは五線の中央「シ」(を「レ」と読む)が多く、
たまに「ラ」(を「ド」と読む)の、
二種類しかないことに気づき、これは読譜能力のせいではなくて、
目のせいかも。。。と思うようになりました。

最近は、もう確信にまで変わっていたのですが、今日やっとめがね店に行きました。
昔から通っているお店に行って、乱視の状態を昔と比較すると、
乱視の方向が変化しているということでした。

時間をかけ、レンズの調整がすみ、あたらしい視界で周囲を見ていると、
出てきたのは、クリーム色に黄緑の枠、ペーター版の楽譜。
楽譜が見にくいと言ってやってくる人は、結構いるそうです。
ペーター版はおたまじゃくしがぷっくりしていて、読みやすいのですが、
さらにコントラストがはっきりして見えました。
一週間後が楽しみです。

2015/06/25

オーロラ

六月


昨晩の夢は、オーロラでした。
現実的にありえるのかわかりませんが、
よく写真で見る蛍光グリーンではなくて、ダークなグリーンでした。
あの色の差は、写真の撮り方によるものかな?

あんまりにもきれいな色だったので、いまでも、この色!といえるぐらい覚えているのですが、
若い頃に比べて、夢の内容を覚えていることも、少なくなった気がします。

2015/06/19

タビ/ベストシーズン/クーポン

あじさい


今朝、オジサマはイングレスをするためだけに(!)、東北に旅立ちました。
この週末に大きなイベントがあるようです。
二週間前、場所によっては、ホテルは埋まっていました。

どこかにいくなら、梅雨の絶好シーズン(これは私だけか?)、
行きたいのですが、来週から試験がある娘のためにあきらめました。

旅行に行くなら、今年はベストだと思います。
九月に大型連休があるのと、
あちこちでクーポンを配っているので、驚きの値段で宿泊ができるからです。
私も先月、コンビニで予約開始前から端末の前に立って、某県のクーポンを買いました。
オジサマの宿泊代も、クーポンを使ったので、目を三角にせず、送り出すことができました

2015/06/18

めんどくさい/ワンさん/漢字

あじさい


クラシックの演奏会は、行く人は何回も行くけど、
行かない人は一回も行かないだろうなと思うのですが、
それはクラシックが他の音楽に比べると、
聞き流すと、はじかれてしまう、圧倒的なめんどくささにあるのでしょうか。

聞き流すことができないということは、弾いているほうは、もっと流すことができません。
クラッシク音楽のこのあたりの秘密を、最近弾いているブラームス先生が教えてくれました、
いえ、流しちゃうと、すぐに先生から止められるからです。
入念な先生に付き合えなくなって、何度も弾いていると、時々流してしまいます。
でも、聴いているより、弾いているほうが、絶対楽しいブラームス。

さ、わかりにくくない話に戻します。
超ミニスカートに、ピンヒールで演奏するユジャ・ワンさんの、
意外に繊細な演奏に(でも強い感じもする)二度びっくりして、
最近の中国人ピアニストをしばらく見ていたのですが、
ショパンは「肖邦」なんですね。
上に出てきたブラームスは「勃拉姆斯」。。。
カタカナって、なんてステキ・・・と思いました。

2015/06/11

祝さよなら

ラベンダー


私が、もう、いいよと思っても、お仕事ならば、そうはいかないようで、
あれから2回も、正義の味方はやってきました。
そして今日、カラスの子供も巣も、なくなりました。
カラスの巣は、一見頑丈そうですが、
人間の手を1回、2回入れると、跡形もなくなくなりました。

いつでも飛べそうになった子供たちを、捕まえるほうが大変そうでした。
足で巣を掴んでいるようで、力ずくで引き離さなくてはなりません。
実際作業をしているのは若い人で、
少しはなれたところから、上司らしきおじさんが、
「がんばれ。」なんて、無線で言っているのが聞こえました。
作業中は親が2羽そろって攻撃してきますからね、私も、がんばれ!と応援しました。
そして終わったときは、窓際で拍手。ええ、もう心から、うれしくて

親は車を追いかけるのだろうと思ったら、意外にも追いかけません。
巣のあった場所を見て、鳴くだけ。
「えー!!追いかけないのー!!し、しんじられんっ。」

どうやら、状況を理解していないようです。
しばらく、うるさく鳴いていましたが、そのうちいなくなり、しばらくすると、また現れます。
そうやって、理解するなり、忘れるのでしょうか。
ま、理解するよりも、忘れるんだろう、ただのカラスだから。。。

今年はカラスのせいで、バラがよく見れなかったり、剪定できなかったりしたので、
気分がすっきりしました。
うるさくて、攻撃的、ホラーなカラスの子育てを見た貴重な体験でもありました。。。

2015/06/08

忘れた頃に正義の味方はやってきたけど

さくらんぼ


カラスの続き。
私が電話をしたのは、GWのちょっと前ぐらい。
来ないので、市役所のほうに「すぐやる課」のようなものがあるらしいことを知って、
電話をしたら、腰の低い丁寧な感じで
「電柱に作ると、うちでは何もできないので、東京電力へ電話するだけなんですよ。
でも、うちからも電話しておきますね。」

この返事で、会社に入って間もないある午後のことを思い出しました。
上司が資料を出してくれたのですが、
そこに書いてあった話は「電柱の道路使用料」。
道路の所有者に使用料を払っているんですね。
だから、貸しているほうは、無断でそこへ手を出すわけにはいかないのです。
当時私がやっていたことは、今はもうさっぱり忘れてしまいましたが、
表に出ないけど、現実的でわかりやすいこの話を、よく覚えていました。

すばらしくよく納得した私は、もうあきらめました。今年は来てくれないのだと。

ところが、昨日の朝。
やけに今朝は、カラスがうるさいなぁと窓辺に立つと、
電柱の下のほうから、ブルーの作業着の人が登ってくるところでした!!!
それは、まるで「正義の味方」がやってきたみたい。
あんなにうれしいものなんですね!
めったにない体験に、正義の味方は、人生にそうそう来てはくれないのだ、とも思いましたが。

私を喜ばせた作業着のおじさんたちは、三分ぐらいで、消えました。
電柱に登って、ヘルメットを何度もカラスにつつかれて、怖いでしょうね。
もう雛は、巣から落ちそうに大きくなって、巣から出るしかなさそうなので、
おじさんたちが、無理する意味もあまりありません。
でも、素手で(何も持たずに、という意味)、カラスと戦わなくても。。。

それにしても、カラスは生まれたときから恐ろしいです。
卵は、チョコミント。
雛は、フラミンゴ色で
あっというまに、ねずみ色になって、
巣の中で、ねずみがうごめいているような。
その時間が結構長く、徐々に黒くなって、やっと親の小型のような具合になりましたが、
口をあけると、まだ、フラミンゴ色。親は口の中も黒いです。
この変化は、妖怪かホラー。。。。

2015/06/02

3分でお弁当

バラ


朝、いつものように娘が家を出てから、約10分後、戻ってきた。
「なに?」
「きょうは、弁当の日なの!!」
「・・・・・!」

そうして、三分。
昨日の夕食は「とりごぼう」だったので、まだ助かったかもしれないけど、
暑いので、こういうご飯はだめかも?と思いつつ、
選択の余地は、ありません。
残り物やら、卵やウィンナー、彩と場所を埋めるレタスをつめて、また出て行きました。

昨日は、二人で、高校を見学にしに行って、
すっかり疲れて、お弁当のことなど忘れていました。

高校に限らなくても、学校は駅に近いところにはなく、
駅から徒歩15分とか20分、それでもバスの便がなかったり、不便なところにあります。
二つも回ったので、とても疲れましたが、どちらがよいかは、余計にはっきりしました。