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2020
03.16

漫画と無意識

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ようやく本を読む時間ができたので、
昨年から読んでいた「鬼滅の刃」の続き。

娘がアニメを見たり、漫画を読んでいたりしたのですが、
そこでの「ちら見」では、あんまり興味がわかなかったのです。

キャラクターのいろいろな限定商品が出ているようなのですが、
それをゲットするのに苦労しているのを見ていて、
(そろそろ読んでみるかな?!)と思いました。

それから半年ぐらい経って、
ここで改めて感想を書く必要もない有名になってしまって、びっくりしています。

昨日読んだところは「精神の核」の話。
急に、頭を哲学書の中に打ち込まれたような気が・・・。
難解な話ではないのですが、示唆に富んでいて、そうだろうなぁ・・・という気がすごくしました。

日常生活だけをしているような人は、
「無意識」のことが、考えの中に出てくることはないだろうと思うのですが、
演奏やスポーツ、演技とか・・・他にはなんだろうなぁ・・・と、この手のことをやる人には
無意識、意識のことは、よく考えに出てくるだろうなと思います。

年をとると、無意識がどんどん領域を広げてくるような気もします。
それが悪いようになると、
例えば、アクセルとなんとかを踏み間違えた・・とかにも、なるんだろうなぁ。
よく話のわからなかった人は、「鬼滅の刃」を読んでね

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2020
03.09

面倒な順序

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またしばらく開いてしまいました。
溜まった写真を前から振り返っていきましょう。

昨年の夏から、「四十肩」とか「五十肩」と呼ばれるものになりました。
でも最初、そうは思わなかったのです。
手は上がります。電車の吊り革がつかめます。
が、手を後に回しにくい、手が伸びない、
これは私が普段ヨガをしているのですが、「ダウンドック」ができなくなったのが、
なんとも心が折れました

人によってはピアノも弾けなくなってしまうこともあるようですが、
それは全く無いけれども、左をかばうような姿勢が体に染み付いてしまったようで、
先生に「ちょっと姿勢が悪くなったわね。」と。

リュックや袖に腕を通す順序が決まっていて、
簡単には変えられないことも面倒でした。
私は右からやるようなのですが、そうすると左腕や左肩を余計に後ろへ回すことになり、
厚着の冬は特に辛いです。

写真を撮るときは、リュックはやめようと思い、
別のかばんを買ってみたものの、
身体の片側だけに荷重がかかった状態がなんとも異様で、
写真を撮るのに邪魔な感覚になるのです。

肩というより、背中、脇から下が固まっているような感じでしたので、
そこをほぐすようにしてたら、少しづつ腕が伸びるようになってきました。

こんなシンプルに斬新な照明にびっくりしました。
蛍光灯だと思われますが、交換が大変だったろうなぁ。。。@蒜山牧場


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2020
02.09

池袋/キティ塩

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キティの塩


娘が池袋に一人で行くというので、一緒に出かけました。
そしたら、かつての職場にびっくり。
ポケモンセンターもあって、キディランドも、ジブリのお店、ディズニストアー(まだほかにもあったぞ!)まで、
あらゆるキャラクターショプが、まとめてありました。
昔、おもちゃ屋で「ピカチュウグッズ」を大人買いしたのは、
ずいぶん時代を先取りした行為でしたわ(は?)

もちろんサンリオショップもあって、元キティラーとしてちょっと覗いて、食塩!
「塩なんか買ってどうするの?」と言われたけど、
「台所にキティがいたら、癒やされるでしょう!!」と答えました。
調味料は全部、引き出しにしまってしまうのですが・・・。

でも、これがスーパーにあったら、すごく売れると思うのだけど!
デザインのムダも余計さもなく、完璧。
そしてキティ、働きすぎよ!

そのあと、「アニメイト」に連れて行ってもらいました。
私の世代でアニメって、ちょっと暗いイメージが、あるようなないような感じなのですが、
今どきは、ふつーの女の子達がたーくさん、たーくさんいて、明るい。
これが秋葉原のアニメショップだとまた違うのかもしれません。
「おばさん」はまたしてもピカチュウのバッチを買ってしまいました。


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2020
02.08

朝食、昼食、夕食・・・?/表現力

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河津桜


「バクダッド」について、地球上のおおよその位置程度しか知らない私にとって、
どうしても、朝食には感じられず、ミステリアスな夕食か、アンニュイな昼食。
私の想像の外にあるらしいバクダッドに行って見たくなってしまいました。

それは置いておいて・・・、
座った静止状態で、リズムを取り続けるのも難しそうな、この曲。
滑りながらどうしてあんなに細かく拾えるのでしょう!
それに曲だけ弾くと、
(もしかしたらわかりにくいという意味でも)つい聞き過ごしてしまいそうな地味な印象。
これは今までのスケートに使われた曲には感じられなかったことで、
表現力ということについて、考えさせられました。


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2020
01.17

誰のせい?

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そんなにギリギリに出かけたつもりはなかったのですが、
空港の保安検査場を通過するのに、とても時間がかかるようになりました。

並んでいるときに、半袖姿の人がちらほらいて、なんでだろうと?と思っていると、
コートを脱ぐのは事前に指示があったのですが、私はさらにカーディガンまで脱がされました。
なら、セーターの人も脱がないとだめじゃないの?
どこで線引しているのでしょう?
これが半袖の人の理由ですね。
ブーツはスリッパに履き替えのようです。
時間がかかるようになるわけです。

オリンピックのせいだなと思っていると、
その日の夕方、ある方が脱出したと知りました、そっち?!


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2019
12.27

2019 蔵出し7 こんな感じ?

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花


今年の8月からつい2、3日前まで、いろいろと問題の多い時期でした。
それをさらに複雑にしていたのが、何回かのピアノの本番の演奏で、コンクールにも出て・・・。
先生に勧められて、同門の方とご一緒させてもらいました。
良い成績をもらう、ということは目指さず、単に人前演奏の機会だと思うようにしていました。

当日は何故か発表会より気軽で、先生が
「コンクールだからライバルのはずなんだけど、『同士』って感じでしょう?」
ええ、そうです!
そして、これまで知らない感情というか、気分でした。
選手同士の友情って、こんな感じ?

結果はビリでもトップでもなく、
良い点も悪い点も、私がウスウス感じていたような評価を具体的にもらって、満足満足・・・。


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2019
12.26

2019 蔵出し6 古いピアノ

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古いピアノ


私がピアノを借りて練習する時は、だいたいこのピアノ。
高音側の音がまろやかにのびて、すごく好きです。

真冬の朝早くに借りに行ったら、
「あれ・・・全然左と右の音が、全く混ざらない・・・?」
混ざらないというのは、おそらくハーモーニーになっていないということだと思うのですが、
私の頭に浮かんだ言葉は、これでした。

何十分か弾いていると、「やっと鳴ってきたな・・・。」
時々弾きに行っていたのですが、
ある時、ルービンシュタインの自伝に載っていたエピソードを思い出しました。

朝、ホールに行くと、ピアノが冷え切って全然鳴らない。
調律師と二人、開演直前までピアノの蓋(大屋根)の上に座っておしゃべりをして過ごして、
ピアノを温めたという話。

ピアノは、ギターと同じく弦を囲む周囲の「木」が重要。
(19)80年代以前は、自然破壊云々がうるさくなかったので、好きなだけよい木が使えたようです。
このピアノが良い音がするのも、そのせいかもしれません。
最初の調律は「昭和」の年号で、私よりも年上。
こんな古いピアノを弾く機会はあまりなく、余計に愛着がわきます。


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2019
12.09

原宿の思い出

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11月


先月、用があり、原宿に行きました。
写真を撮るようになって、明治神宮や代々木公園へは行っても、あそこへは行きませんでした。
私の原宿のイメージは、グレー、灰色・・・行くわけがありません。

昔と変わらない、信じられないほど小さい駅に降りて、人の多さにびっくりしました。
昔、平日には人はあまりいなかったです。
そして、竹下通りに入ると、私の頭は混乱してきました。
ガイジン!ばっかり!!
英語も中国語もほとんど聞こえず、何語かわからない喧騒。
この日は、ヒジャブを被った女性が多かったです。

毎日原宿で過ごしている方に聞くと、
中国語が多い日、韓国語、英語、フランス語などなど、日によって違うそうです。

私が初めて原宿に降り立ったのは、10代の終わりの頃、浪人時代でした。
浪人生と言っても、予備校生にはならず、バイトしたり本を読んだり、全く優雅な生活。
勉強もたいしていなかったように思うのですが、
ものすごく気になった先生がいたので、単発で通うことにしました。

今と違って、映像授業じゃないから、本人に会いに行くしかない、なんか素敵!(は?)
月曜日の夕方、3ヶ月ほど、代ゼミの原宿校へ。
竹下通りへはよらず、いつも渋い顔をして帰ってきたように思います。

なぜって?
その時はわからなかったけど、今ならわかります、
あの先生の解答は非常に鮮やかで、鋭い刃物のよう。
カッコイイけど、何歩も先をわかっている人がやれることで、
受験生が真似をするものじゃぁなく、
現に、自分は使えそうにないなという予感だけがありました。
そういものを「カッコイイ」と思った私には、何らかの素質があったかもしれないけど、
受験には、それは必要ないです(ハッキリ)。
理由がわかると、このグレーの思い出は、ますます濃くなっていきました。

この日の帰り、娘とものすごい美味しいタピオカを飲みながら、さらに混乱してきて、
「ここは一体、どこだろう?日本じゃない・・・。」
そのくらい日本人が、東洋人がいないの!!

昔から原宿にたくさんあったクレープ屋は、今もたくさんあって、
イケメンの若いガイジンが嬉しそうに写真を撮ってました。
インスタ映えするものすごく美しいクレープ。
私としては、虹色の綿菓子に挑戦したかったけど、
娘にやめてくれと言われました
ものすごく目立ちますから、わかりますが・・・。

2020年カレンダーできました、こちら


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