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2019/01/12

Plan A B C・・・

花


大学を受験する人は、出願の時期です。
受験のスケジュールを決めるのが、とても悩ましいです。
一つの大学に対して(もっと限定して一つの学部、学科でさえ)、
3,4回受験機会があるのは当たり前、5,6回だって、珍しくありません。
昔は、自分の実力と受験日と手続きの締切日を加味すれば、高校生でもラクに決められたのですが・・・。

本人の希望と、先生と相談の結果をまとめ上げて、最適なスケジュールを作るのは、私の役目になりました。
それで年末に、プランA、B、C作ったのですが、今日、BとCの折衷案である「D」を思いつきました。
娘の希望する学部は数が少なくて、それでも「D」までは考えられるのですから、
どこにでもあるようなありふれた学部に行けば、更に選択肢はあるでしょう。
「スケジュール」なんてものじゃなく、もう「戦略」、私は策士ですよ。

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2018/12/31

後ろ向きから前向きへ

ガーベラ


一昨日、やっと年賀状を作るため、今年の写真だけを見続けていると、
(なんて、元気のない・・・!)と感じました。

カレンダーを作るときは、何年分も見るので、年ごとの傾向は感じにくいのです。
書いたことも、後ろ向きなことが多かったかも。
今年は年のはじめから秋にも(秋は大掛かりだったので、もう一つ
(一ヶ月ぐらい続く)片付けしてたからなぁ・・。
片付けしてると思ったら、呼ばれて青チャートや赤本を見てたりするので、思考もコマギレ。

昨日は、オジサマと来年の旅行について話したし、
来年は元気のある写真をお見せできるようにしたいと思います。
今年も見てくださりありがとうございました。

ガーベラは花屋の優等生。
お安くて、花持ちが本当にすばらしく、いろいろな色もあって、存在感もばっちり。
思わずいろいろな色を買いました。

2018/12/23

ごちそう分割/チューリップ (2018 蔵出し3)

チューリップ


クリスマスやお正月はどうしようかな・・・としばらくの間、悩んでいたら、
「ごちそう分割」を思いつきました。
受験生がいるお家や食べ過ぎが気になる方は、これがいいかもしれません。
食べようと思っているものを、毎日一つずつ。
ある日、おなかが一杯で勉強できないと言うので、思いつきました。

昨日はケーキの日(食事は普段どおり)
今日はお肉の日(お肉以外のものは、普段どおり)
明日はスープの日(それ以外は、普段どおり)

今回のクリスマスは連休なので、違和感もなく、やりやすいです。
作る方も、毎日一つずつ作ればいいので、忙しくなくてラクで、
「冷蔵庫がパンパン」も起きにくいです。
お正月もこれでいきます。(オセチはほぼありません。)

一つだけ違う色が入ってしまった残念な写真。
今年のチューリップは異様に早く咲いていました。
まだソメイヨシノが咲いているのに、チューリップは満開でした。

2018/12/22

古本/床/ゴメンナサイ(2018 蔵出し1)

富士山


半月の間に、パソコン4台と、古本250(約500)冊を処分。
本を買い取ってもらうために、数える必要がありました。
持っている本はもともとが古本なので、
シミなどで汚い本が多めで、それは捨て、いつものように半分ぐらいゴミになりました。
この選別や分類は、結構時間がかかるのです。

こうして、半分に本を減らすことが5,6回目になるでしょうか。
数列として考えると、もともとは「万」ぐらいあったかも・・・。

実家にいた頃、父はかなり本気で床が抜けると心配していました。
ヤマハの人が、木造住宅の二階にグラインドピアノを置いても大丈夫ですと言っていたので、
私はアップライトピアノ(250キロ)のことだけを考えて、
父の心配を相手にすることはありませんでした。
でも、同時に「万」の本がありましたから、
やっぱりグランドピアノを置いたぐらいには、なっていたのかもしれません。

本250冊は3つのダンボール、パソコンはメーカーの指示で2つのダンボールへ。
集荷に来る人が、若いおにーさんでありますようにと願いましたが、
おじいさんでした、ゴメンナサイ。

写真は今年の1月2日の富士山。

2018/12/21

Gと檻

菊


ある日の朝刊の一面に、愛知の動物園のイケメンゴリラと
只今、渦中の人物である某会長の写真が、載せられていました。

オジサマが「このゴリラはイケメンか?」と聞くので、
「G会長より、うんといい人そうに見えるけど、見に行かない、動物園のサルは嫌いなの。」
と答えました。

サルが嫌いではなくて、檻の中に入っているサルがどうも残酷すぎるのです。
大型の猿になればなるほど、なんだか私は息苦しくて、
無意識に顔を見ないようにしていました。
なんだかもう、人と同じ「気」を感じます。
今の京大の学長さんは、アフリカでゴリラと暮らしたことのある方だったと思うのですが、
それはとても羨ましいのです。

動物園によっては、大型の猿がたくさんいて、ゾーンとしてまとめて檻を配置してあるのですが、
上野動物園は、ガラス越しなので、気が軽くなります。

2018/11/25

JKとおばさんのイケメン

_B216438_.jpg


カレンダーを作っていた頃、煮詰まって、何か楽しい気分転換を!!と思いついたのが、
「イケメン四天王」を作ってみようと・・・。
(画像を集めて、勝手に並べたので、ここにはのせません。知りたい方は、連絡ください

自分の写真を見続けるのとは、大違いで、
誰かが撮った写真をあれこれ選んで、いじくるのは非常に楽しかったです。

娘に送るってみると、たちまちクラスのJKさんたちに広まりました。
そのうちの一人が、彼女の四天王を作ったので、見せてもらいました。
それはあきらかに何かが、おばさんと、全く違うのよ!

私が選んだのは、もうスターのオーラーがプンプンして、とてもセクシーな四天王ですが、
現役高校生のそれは、とてもフレッシュな、ある意味、カタク青臭い。
そして唐突に、
「このお嬢さんは安心だわ、きっとよい彼をご両親に紹介するわ・・・。」
と思いました。

私はそれから美女編も作ったのですが、それは四天王どころなくて、
総勢11人の軍団になりました。
娘が「〇〇がいい。」と言っているのを聞いて、
自分の好き嫌いで判断しているわねぇ・・・と。
イケメンより美人が好きな私が思うに、美人の判断は、そんなに生易しいものではありません。
好き嫌いで判断してたら、あっという間にブスが入るから!
美人が売れ残る理由は、たぶんここにあると思います。

まだ11月ですが、今年のカレンダーの販売を在庫限り(あと数部)でおしまいにしたいと思います。
今年はいつもより、お申込みが少なめです。
初めてさんも、お久しぶりさんも、どうぞよろしくおねがいします。
詳しくは、こちら

2018/11/16

K331で目覚める

金蓮歩


ある日、ショパンを褒められ気をよくした私は、次の曲はと聞かれたときに
「トルコ行進曲はどうですか?」
先生は、意外な顔をなさいました。

一年半前、体験レッスンを受けたときに、
「モーツァルトは勘弁してください。」
と宣言したからなんですが、一年半で、私の考えは変わりました。

だいたい、最近は有名曲を弾くようになったし、
先生が高い志をもって、忍耐強く、チェルニーで私の手をかえてしまったので、
ショパンのコマカーイ装飾音符だって、トリルだって、きちんと(注 当社比
弾けるようになったので、これなら古典もいけるなと・・・・。

今日のタイトル「K331」は、トルコ行進曲についている番号。
K331は、トルコ行進曲の前に、実は二曲あって、ソナタなんです。
モーツアルトのソナタは昔から、ベートーヴェンのソナタほど人気がないなと思うのですが、
(無駄な)繰り返しの多さからでしょうか?
トルコ行進曲だけが、アンコールに弾かれる程度です。

先生は、突然、歌い出し、
「ああ、そうねぇ・・・ヘンソウキョクは勉強になるから、一楽章からね。」
なんだか泣きそうな気分になりつつ、(ええ、やりますやります・・・。)と、諦めました。
本当に好きじゃないの、モーツアルトのソナタなんか!
ピアノの個人レッスンで、初心者でもないのに、
ソナタの一部だけ弾こうというのが、ヘンだったかもしれません・・・。

私は、トルコ行進曲の前が、どんなものなのか、全く知りませんでした。
ええ、知ろうともしませんでしたから。
万事、ほどよくやってくれるペライアで、K331を聴いてみると、
先生が歌ったフレーズが穏やかに登場し、
「・・・いいじゃん!!」
モーツアルトに、こんなエレガントなピアノ曲があったなんて・・・。

数日前、天才俳人をひっぱたきましたが、今日は
「いやだぁ~、やるじゃないっ!(バシッ。)」
と、モーツアルトの背中をたたきたいと思います。

2018/11/15

「N」の25.5

プリンセスミチコ


かなり前から、靴を買おうと思ってました、なかなかいいものに遭遇しません。
が、ある日、メンズの靴売り場で、
「いい色だなぁ・・・。他にサイズないかなー。」
と、積み上げられた箱を探しましたが、
最後の一足のようで、「N」の靴としては、破格の値札が。

その売場を一周しても、他にいいものがないので、帰ろうと思いましたが、
どうも気にかかるので、もう一回、「N]の靴のところへ行き、思い切って足を入れてみました。
「な、なんなんでしょう!このフット感!!」
予想外のフット感に、サイズもわからないまま、レジに向かう決心がつきました。

帰って、ようやくサイズの記載を発見、25.5。
私は普段、24.5を履きます。
「N」の靴は、昔、レディースの4E、24.5の履いてましたが、かなーりつらい感じでしたので、
それ以来、避けていました。
(それ以上大きいサイズは、Nのレディースにはなかったはず。)

この1センチのショック感はなんだろう?
最近、女性の靴売り場にも25.0とかありますが、やっぱりそれは大きいです。
「N」は、きっと普通よりも小さいメジャー(?)を使っているに違いないっ!

数日、歩いてみましたが、これまで一体、何足履いたかわからないけど、
フィット感は、間違いなくNo.1。
まるで靴を履いていないようなのです。