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2020
01.17

誰のせい?

Category: e.t.c.2
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そんなにギリギリに出かけたつもりはなかったのですが、
空港の保安検査場を通過するのに、とても時間がかかるようになりました。

並んでいるときに、半袖姿の人がちらほらいて、なんでだろうと?と思っていると、
コートを脱ぐのは事前に指示があったのですが、私はさらにカーディガンまで脱がされました。
なら、セーターの人も脱がないとだめじゃないの?
どこで線引しているのでしょう?
これが半袖の人の理由ですね。
ブーツはスリッパに履き替えのようです。
時間がかかるようになるわけです。

オリンピックのせいだなと思っていると、
その日の夕方、ある方が脱出したと知りました、そっち?!

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2019
12.27

2019 蔵出し7 こんな感じ?

Category: e.t.c.2
花


今年の8月からつい2、3日前まで、いろいろと問題の多い時期でした。
それをさらに複雑にしていたのが、何回かのピアノの本番の演奏で、コンクールにも出て・・・。
先生に勧められて、同門の方とご一緒させてもらいました。
良い成績をもらう、ということは目指さず、単に人前演奏の機会だと思うようにしていました。

当日は何故か発表会より気軽で、先生が
「コンクールだからライバルのはずなんだけど、『同士』って感じでしょう?」
ええ、そうです!
そして、これまで知らない感情というか、気分でした。
選手同士の友情って、こんな感じ?

結果はビリでもトップでもなく、
良い点も悪い点も、私がウスウス感じていたような評価を具体的にもらって、満足満足・・・。


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2019
12.26

2019 蔵出し6 古いピアノ

Category: e.t.c.2
古いピアノ


私がピアノを借りて練習する時は、だいたいこのピアノ。
高音側の音がまろやかにのびて、すごく好きです。

真冬の朝早くに借りに行ったら、
「あれ・・・全然左と右の音が、全く混ざらない・・・?」
混ざらないというのは、おそらくハーモーニーになっていないということだと思うのですが、
私の頭に浮かんだ言葉は、これでした。

何十分か弾いていると、「やっと鳴ってきたな・・・。」
時々弾きに行っていたのですが、
ある時、ルービンシュタインの自伝に載っていたエピソードを思い出しました。

朝、ホールに行くと、ピアノが冷え切って全然鳴らない。
調律師と二人、開演直前までピアノの蓋(大屋根)の上に座っておしゃべりをして過ごして、
ピアノを温めたという話。

ピアノは、ギターと同じく弦を囲む周囲の「木」が重要。
(19)80年代以前は、自然破壊云々がうるさくなかったので、好きなだけよい木が使えたようです。
このピアノが良い音がするのも、そのせいかもしれません。
最初の調律は「昭和」の年号で、私よりも年上。
こんな古いピアノを弾く機会はあまりなく、余計に愛着がわきます。


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2019
12.09

原宿の思い出

Category: e.t.c.2
11月


先月、用があり、原宿に行きました。
写真を撮るようになって、明治神宮や代々木公園へは行っても、あそこへは行きませんでした。
私の原宿のイメージは、グレー、灰色・・・行くわけがありません。

昔と変わらない、信じられないほど小さい駅に降りて、人の多さにびっくりしました。
昔、平日には人はあまりいなかったです。
そして、竹下通りに入ると、私の頭は混乱してきました。
ガイジン!ばっかり!!
英語も中国語もほとんど聞こえず、何語かわからない喧騒。
この日は、ヒジャブを被った女性が多かったです。

毎日原宿で過ごしている方に聞くと、
中国語が多い日、韓国語、英語、フランス語などなど、日によって違うそうです。

私が初めて原宿に降り立ったのは、10代の終わりの頃、浪人時代でした。
浪人生と言っても、予備校生にはならず、バイトしたり本を読んだり、全く優雅な生活。
勉強もたいしていなかったように思うのですが、
ものすごく気になった先生がいたので、単発で通うことにしました。

今と違って、映像授業じゃないから、本人に会いに行くしかない、なんか素敵!(は?)
月曜日の夕方、3ヶ月ほど、代ゼミの原宿校へ。
竹下通りへはよらず、いつも渋い顔をして帰ってきたように思います。

なぜって?
その時はわからなかったけど、今ならわかります、
あの先生の解答は非常に鮮やかで、鋭い刃物のよう。
カッコイイけど、何歩も先をわかっている人がやれることで、
受験生が真似をするものじゃぁなく、
現に、自分は使えそうにないなという予感だけがありました。
そういものを「カッコイイ」と思った私には、何らかの素質があったかもしれないけど、
受験には、それは必要ないです(ハッキリ)。
理由がわかると、このグレーの思い出は、ますます濃くなっていきました。

この日の帰り、娘とものすごい美味しいタピオカを飲みながら、さらに混乱してきて、
「ここは一体、どこだろう?日本じゃない・・・。」
そのくらい日本人が、東洋人がいないの!!

昔から原宿にたくさんあったクレープ屋は、今もたくさんあって、
イケメンの若いガイジンが嬉しそうに写真を撮ってました。
インスタ映えするものすごく美しいクレープ。
私としては、虹色の綿菓子に挑戦したかったけど、
娘にやめてくれと言われました
ものすごく目立ちますから、わかりますが・・・。

2020年カレンダーできました、こちら


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2019
10.30

教会とピアノと超人

Category: e.t.c.2
雨の中


ピアノのビッグイベント、いつもは年一回の教室の発表会ですが、
今年はいろいろあって、三回。
その二回目が終了したのですが、場所は教会でした。

リハーサルもあって、他の人のを聞く時間もたっぷりあり、
いろいろ聴き比べることができたのですが、
今後は、教会でピアノは遠慮したいなぁと・・・ことごとく音楽の輪郭が崩れていってしまいます。

残響がすごくて、それが良い時間差でもなく、輪郭を崩す方向。
先生が皆にペダルなしでもいいかも?とアドバイスするぐらいで、
ペダル無し練習を最近したけど、いきなりそれをやる勇気はなく、
どうしようかなーと迷いつつ、シロウトが何かを本番だけ何かを変えるなんて無理です・・・!
と諦めて、本番を迎えました。

リハーサルのときほど、変な響きを感じなかったので、無意識に何かを変えたみたいですが、
私がどういうペダルの扱いをしたのか、本人も覚えていません。
本番っていうのは、高速で移動している何か・・・にのりつつ、
瞬間、瞬間は結構(特に間違った時)覚えていたりします。

録音したものを聞くと、やっぱり「ほわぁーんほわぁーん」してました。
客席で聴くほうがひどいです。
パイプオルガンがあるようなホールは、
あまりピアノ向きじゃないのかな?という気も、少ししてきました。

プロのピアニストっていうのは、自前のピアノじゃなく、かついろいなホールに出かけていって、
それがなんでもないように(本当は違うのよ!!)弾く超人だなと、つくづく思いました。


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2019
08.25

言い訳

Category: e.t.c.2
@蔵王



優雅に仕事をしていたのですが、夏が忙しいことをうっかり忘れていました。
全く仕事を入れてくれなくてもいいです、とかシフト表に書いても、
このご時世、ユルく仕事を入れてくれませんで、みっちり。

職業上、ブログに書くこともできず、ずるずるとお休みをしてしまいました。
あとちょっとすると、タビに出かけるので、9月は頑張って更新しようと思います、
っていうか、写真が下手になっているはずなのに、旅に行くのがこわいです・・・

去年の写真を出そうと思っていたら、
去年は「受験生のいる家」だったので、写真はまったくなかったです。
ということで、二年前の蔵王の写真。
ここは山から水が流れ込んでいる池ですが、
写真中央から下の、水の中に植物が生えているところは、最近まで陸だったのでしょう@蔵王


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2019
07.22

モニターをとられる

Category: e.t.c.2


新しいゲーム機を買ったオジサマが、なんだかんだ言って、私のモニターを取り上げました。

それで、私の目の前にはオジサマの古いモニターがやってきました。
sRGB100%。ですが、比較的新しい(取り上げられた)モニターとの違いは明らか。
コントラストがとても高く、明るすぎて、バキバキ。
技術云々もあるけど、そういうのがいいと思われていた、一種の流行もあるでしょう。
今のデジタルカメラは、暗いものを明るく撮るような「絵」で、暗く撮れないのが、私の不満。
これも流行です。

それで、交換条件として提示された
「気に入らなかったら、買っていい。」を、もちろん使うことにしました。
以前から欲しかった「AdobeRGB」対応のモニターが考えていた金額より、
数万円も(!)お安かったので、即決、ポチりました。
(オジサマが数日待れてば、ゲーム用のモニターを買うほうが、ずっと安いのですよ。)

緑、赤が豊かになりました。それよりも、奥行きや質感のほうが、すごくいいです。
(なので、上の写真のどちらがどちらだか、すぐにわかるでしょう。
右の写真は新しいモニターですが、フードまでは買わなかったので、
照明の反射がきれいに写ってます。)
猫の毛は目の前で見た感じに近く、柔らかです。
PCで見ると、どうしてもカリカリしがちな桜の花びらも、おそらくいい感じのはず!

写真を印刷するときに
「この表示で、印刷がこれなら、こういうふうにイジるかな。」
と、いわば「脳内変換」をしていたのですが、これもきっとラクに。
ということで、カレンダーは来年分も作りますからね


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2019
06.24

イマドキの・・・

Category: e.t.c.2
睡蓮


対象は男女問わず、
キレイで、カワイくて、オチャメなところもある、というのが、好かれるポイントなのかなーと、
娘やその友達が話題にしているものから、思います。
ええ、男子も「キレイで、カワイくて、オチャメ」でなければなりません。
これは日本の男の人にとって、すばらしく難易度が高いことでしょう!

表面的なことは置いておいて・・・
最近は若い女の子より、男の子のほうが、よく気がついて親切だったりします。
この一ヶ月の間に、私はずいぶんそう思いました。

そうえいば、娘が中学生の時、若い男の先生が担任だったときがあったのですが、
終業式を欠席したので、成績表を取りに来てくださいと連絡があり学校へ行くと、
成績表のほか上履きその他持ち帰る荷物をまとめて、
なんと!寒い中、校門のところに立って待っていてくださいました!!
その先生は、ほどなく結婚されました。
そういう方は(言い方は悪いですけど)すぐに売れてしまいますわね・・・。



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