2018/01/16

No.3

秋保大滝


この滝がナンバー3だと・・・。

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2018/01/13

やっぱりこの色/気が遠く

@仙台


仙台に行ったのは12月中でしたので、当然これも見に行きました。
嫌になるほどには人は多くなく、大変よかったです。

青い光ばっかりのイルミネーションを見ていると、
私はなんだか気分が悪くなってくるのですが、この色はOK。
けれども!
けやきの細かい枝まで空高く・・・、手間を考えると、気が遠くなります。

2018/01/07

おじさんとフカヒレ

ふかひれ@石巻


一度っきり、お会いした後、30年以上も「おじさん」と呼んでいる人がいます。
おじさんは、外国船に乗ることが仕事だった人で、
最初にお会いしたとき、オーストラリアから連れてきたコアラのぬいぐるみをくれました。

そして一年もしないうちに、おじさんのお葬式に行きました。
おじさんは祖母の再婚相手で、「おじいちゃん」と呼んでもよかったのですが、
祖母が「おじさん」と呼ぶので、そうなりました。

離れて暮らす時間が永かったせいか、祖母は30年間、一貫して、
「おじさんはいい人だった。」
部屋ごとのおじさんの写真を見ながら、暮らしていました。

一度、写真立てのガラスが割れたのがそのままになっていたので、
私が新しいものをあげたら、ひどく感謝されました。
そして祖母は何もしない母のことをこき下ろし・・・。

実の娘よりも、うんと頼りになって優しいおじさんのようで、
女の人にはナンダカンダいたって、亭主が最高なのよと、いつも言います。
仲の良い女友達だって、面と向かって思いっきり文句を言えないからだそうです。
有閑マダムだった祖母は、数々の趣味を持ち、
80を過ぎるまでは、頻繁にお友達と遊んでいたようですが、
「女同士のめんどっちくさっ。」も数々あったのでしょう。
私もオジサマ(オット)に文句ばっかり言ってますからね、納得。

おじさんと一度だけお会いしたとき、中華をいただいたのですが、
寿司、うなぎなどのごちそうがきらいだった私は、初めて食べる「フカヒレスープ」に感激。
それから機会があるごとにフカヒレスースープを食べるのですが、あれほどのものは・・・。
そうして、フカヒレは私の中で燦然と輝くごちそうになりました。

寿司はそのうち好きになって、
石巻や気仙沼にフカヒレの寿司があると知ったのは、かなり昔ですが、宮城県に行ったならば絶対に!と。

知っている味で言うならば、エイヒレにちかいなぁ、おつまみの。
でもあの時のフカヒレスープの中に入っていたのと、同じ食感でした@泰平鮨

2018/01/05

最南端/小さくても強い/信じられない

@岩井崎


ざっぷんっ!

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2018/01/04

残った景色

@松島


今日は前回よりアップして。
手前の松の木を見れば、ここは残ったんだなぁと。
(この写真には写っていない)少し左にいくと、突然ごっそり何もない荒れ地があるのですが、
またすぐ松の木が続いています。
海はするんと静かで、波の音、濤声というものが聞こえませんでした。
昼、歩けば観光客でいっぱい。
そしてこの街から少し離れると、違う景色がありました。

2018/01/02

忘れてました!

@松島



あけましておめでとうございます。
一昨日更新すると書いておきながら、昨日公開するのを忘れてました!
松島の朝です。

2017/12/15

遅い春とたぶん短い秋(2017蔵出し その8)

@山形新幹線


これはまだ仙台の手前。
これから山形に向かって山に入ります。
今日は緑色に注目してくださいね。

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2017/12/09

おじさんとオジサマを信じて(2017蔵出し その5)

@秋田


私は車で田沢湖までだったら、行けるだろうと思っていたので、そのつもりでいたら、
オジサマ(オット)が、「(その先の)乳頭温泉まで行こう」と言い出しました。
(えっ・・・)と内心思いましたが、運転するのは、わたしじゃないしー、
だめなら、戻ってくればいいやぁと。
でも!
外であられに降られながら、レンタカーを待っているときに、
お店のおじさんに聞かれたんです、どこ行きます?って。
私は正直に答えました。

流れで言ったら、16分休符ぐらいの、ちょっとつまったような、一瞬の間のあと
「途中までは、水が出ているし、行けるでしょう!」
と、励ましてくれました。なぜか励まされた気になりましたけど、「間」の意味は?
それがどういうことか、わかったようないないような、あえてその意味を意識にのせませんでした。

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