2014/12/22

憶えていない(2014 蔵出し15)

@白駒池



このときの状況も、なぜこのような写真になったのかも、全く憶えていません。
数年前までは、ほぼ覚えていられたのですが、
最近は撮った時のことを忘れてしまったものが、出てきました。

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2014/12/08

ノー!(2014蔵出し 2)

冬の日本海


夏に座間味へ行った後、この次の島は、佐渡だなと決めました。
佐渡は冬のほうが食べ物はよいそうで、今年の冬に行こうと思ったのですが、
年初に、冬の日本海を見てしまった家族は、
「ノー!」と。

酔い止めの薬を飲ませるほど、酔うわけではないのですが、念のために買っていた
シーバンド SEABAND 乗り物酔い、妊娠中のつわり対策 グレー
娘は「なかなかよかった」と言ってました。
台風が過ぎた後、最初に出る船に乗って、酔っている人はかなりかわいそうな状況でしたが、
バンドをしていた娘や、何もしないで寝ているオジサマが酔うことはありませんでした。
でも、だめだって。

佐渡に行く高速船は、
エンジンがボーイング社のすごいのだって(なにがすごいのか、知らないけど!)とか、
言ってみても「ノー!」でした。

あたしのたんじょうびにはのどぐろをくわせろー!と、思ったのですが、
行きたいところはたくさんあるので、心配はありません。
よりデープなところへ、行くことにしました。
家族がタイクツとかぼさいても、私は知りません。
でも、冬の佐渡へは、永遠に行けなさそう。。。

2014/12/08

理由(2014蔵出し1)

@越後湯沢


窓ガラスが濡れているのは、雨が降ったわけではありません。
天気から明らかですね。
写真をとった場所は、越後湯沢を出たあたり。
「雪国」のあのトンネルを抜けると、冬の上越新幹線は、シャワーを浴びるのだそうです。
線路の雪を溶かす目的があるそうです。

私はこれを知っていたわけではなく、
昨日、新聞で読んで、自分の写真を見たら、あら、ほんと!という次第。

2014/09/12

テツ、だろうか・・・?

@野辺山


一見、フツーの踏み切りですが・・・


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2014/09/11

リベンジ

@乙女の滝

これは、7年前の写真。

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2014/09/10

さわやかだったのは、意外

@白駒池


今朝、オジサマが洗面所から呼ぶので、
世のオクサマが(ほぼ)そうであるように、
「(はぁ・・・)・・・なに?」
と、朝なので簡単に(冷たい、ともいう)と答えると、
風呂のシャワー、水道からも水が出ないという。

そんなこんなで、(遅い高い)メーカーには電話をせず、水道工事の人を待つことになり、
その間に風呂を掃除しはじめました。
(ここで、来るべき事態に気づいたあたなは、すばらしい!)
床に洗剤を撒いて、フタまで掃除しはじめ、ちょっと水が欲しくなった時、
(・・・・あ゛、水は出ないのだった・・・・。)

洗面所の水は出るので、バケツを持ってきて、解決したのですが、
バケツの水で、ふろ掃除をするというのが、意外にさわやかでした、
こんなこと言っても、わけがわからないと思うのですが。

なんていうか、シャワーでテキトーに洗剤を流すよりも、ウンと気分がよかったです。
上の写真を撮ったときみたいに。(今日は、かなり強引。)

よし、今度から、これだ!とか、是非お試しを!なんていうつもりは、もちろんないです。

2014/09/09

月見草と富士と向日葵

@八ヶ岳


「富士には月見草がよく似合ふ」と言った人が好きなので、
書いてあることは、なんでも、そうだ!と思うのですが、
この月見草のことだけ、そう、これだけは、昔から、
「・・・?」
でした。

月見草を有名にしたこの言葉の花、実は通常のピンクの月見草ではなくて、
黄色の待宵草のほうだなと、「富嶽百景」を読めば、ピンときます。
私は昔、この言葉の碑があるところ(御坂峠)にも行ったのですが、
大きな富士を前にしても、やっぱり、よくわかりませんでした。

この言葉を知ってウン十年、今は、
富士も月見草も孤独、文豪は仲間を見つけたのだろうと思うことにしてますが、
私の中では、少し無理があります、たぶん、一生わからないでしょう・・・。

近くに行き、富士山が大きくなると、現実感があって、
花だろうが波だろうが夕日でも朝日でも雲でも、何でも合うような気がします。
が、シルエットだけのこの距離だと、神々しく、
すると逆にうそっぽく、向日葵すら合わない気がします。

2014/05/21

かたくり

かたくり


人が植えたものでも、人がたくさん来るところでもなく、
静かなところで、いつか、ひっそり会いたいなと思っていました。

周囲は雪が残っていて、雪の塊を乗り越えて見つけたその場所は、
誰かが最近来たような跡はなく(それは違うだろうけど、雰囲気として。)、
ちょうどよく広がって、小さなお花畑になっていました。

でも周囲の雪が解ければ、そこは人が通る道になるところで、
「そんなところで咲いていると、そのうち誰かに踏まれそうだ。。。」
と思わせる、天衣無縫な人たちでした。
この場所の手前、道路わきのかたくりは、残念なことに摘み取られていました。

次に見つけた人のため、
できるだけ、自分の形跡を残さず、しずかに帰りました。