アルストロメリア

2016.03.23.Wed.19:55
アルストロメリア
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チューリップ

2016.02.18.Thu.08:46
チューリップ

六月

2015.06.23.Tue.08:48
六月

2015.02.19.Thu.08:26
チューリップ


中をちらっと見て、通り過ぎようとしたとき、
何色とも言いがたい絶妙なチューリップと、
それよりもいくから黄色がはっきりしているけど、
チューリップと姉妹のようなスイートピーを見て、
足を引き戻し、迷わず店の中に入りました。
お花屋さんの中はすっかり春でした。

Love 秋明菊

2014.10.16.Thu.12:14
秋明菊


最近は、秋明菊も切花になって、びっくりです。

この花は場所を選んで、咲きます。
山から下りてくるしっとりした空気が好きなようで、
里山のような場所に行くと、
すごい量になって、群生しているのを見かけます。
これは街中では見ることができません。
街中でも咲くのですが、あの量をみてしまうと、あの量が欲しくなります。
なので、コスモスより好きですが、私は自分では咲かせることはあきらめました。

その上、蕾がボール化(開かず腐ってしまう)することもあるので、
切花の蕾なんか、マジ開かないないな、と思って買ったら
(そう思うのだったら、買わなくていいのに!)
咲き出しました。。。

今月のカレンダーは、福島の熱塩温泉で撮りました。
ラーメンで有名な喜多方の奥、もう山形県に近い場所です。
山のふもとにあるので、写真のとおり(上の写真ではなくてカレンダーのほうね)、どーんと咲いてました。

松虫草/スカビオサ/ないことで

2014.03.03.Mon.09:50
セイヨウマツムシソウ


お店では「スカビオサ」と名札がありましたが、あなたは、まつむしそうよね?と思いました。

調べてみると、別名を「セイヨウマツムシソウ」。
日本の松虫草は、山の日当たりのよい草原に、
めずらしくもなく雑草のように咲いて、風に揺れていました。
もうちょっと小さくあっさりして、色はぼけた紫色・・。
お金を出して買ってきた上の花の、せいぜい1/5ぐらいの魅力・・・。

どうしてこういう書き方をするかというと、
あそこでたくさん咲いていた記憶が、確かにあるのに、
「あそこ」の写真を探してみると一枚も撮っていなかったのです。
花の写真はあるのに、他の違うものばかり。
自分の松虫草の扱いが「ない」ことで、すごくよくわかるのでした。

今年は松虫草が咲く頃、あそこにいくかもしれないので、今度はちゃんと撮ってきます!

ラナンキュラス

2014.02.26.Wed.12:14
ラナンキュラス白



ラナンキュラスは花びらが「ぐるぐる、キュっ」としているとばかり思っていたら、
こんなほんわかしたものを見かけました。

バラ/こわれる/タフ

2014.01.22.Wed.09:18
水仙とバラ



山茶花にも乙女椿のようにも見えるこのピンク、実はバラです。

今日の花瓶も、娘の作品です。
さっき、カップを一つ、割ってしまいました。
粘土の塊を連想させるような、無骨な手びねりをしていたころは、
落としても割れることは少なかったのですが、
最近は、ろくろを使い、小さい粘土から、軽く薄い物を作るようになったので、
落とすと普通に割れます。

陶芸家というのは、思うよりワイルドで、こわれることは必然の、ガッツのいる世界ですね。
やってみれば、意外にタフになれそうです。