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2019
05.30

ファビュラス! Fabulous!

Category: rose
ファビュラス!Fabulous!


本当に、よく咲いてくれます。
単色ブーケなど、簡単に作れてしまいます。

一昨年の写真

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2019
05.27

ルドゥーテ Redouté

Category: rose
ルドゥーテ


ルドゥーテ は、ナポレオンの后ジョゼフィーヌのバラ園のバラたちを、精巧に描き残しました。
写真のない時代に、そのようなものを残したことは極めて貴重で、
画家としてより、植物の世界のほうで知られた人なのかもしれません。
現代ではバラの本に載せられている他に、カップなどの雑貨に、その絵をよく見かけます。


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2019
05.26

ブラックティ BlackTea

Category: rose
ブラックティ



ブラックティ BlackTea

娘とバラ園に行きました。
幼稚園に行く前以来ですから、15年ぶりぐらいでしょうか?
昔のように噴水のところで遊んで、私をヒヤヒヤさせることもなく、
「このバラ、かっこいいねぇ。」
と、言ってます。はいはい、目の付け所はいいですよ。
私は話しながら、撮るという、結構難しいことをやる羽目になりました。

このバラ、実は日本生まれ、しかも、かなり昔の!
切り花としても、お花屋さんで見かけることがあります。
もうちょっと小ぶりで、褪めた色(茶色に近い)をしていることが多いです。
他にない色で、目を惹かれます。


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2019
05.23

エリザ・ボエル

Category: rose
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エリザ・ボエル Elisa Boelle

このバラの名前は忘れてしまったので、鉢にさしてるはずのプレートを見に行ったら、
すでにありませんでした。
買ったお店は覚えているので、メールを検索しました。
デジタルは捜し物には便利ですね。
(紙の納品書なんか、すぐに捨てます。)

色も花数も香りも植物としての強さも(私が思うに)パーフェクトな、
このバラの欠点をあえていうと、トゲがびっしりすごくて、近づくと痛いです。


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2019
05.20

シュロップシャーラス Shropshire Lass/おとうさんおかあさん

Category: rose
シュロップシャーラス  Shropshire Lass



この清楚な気配のバラを選んだ理由は、
このバラの「おとうさんおかあさん」がとても好きだったのです。
マダム・バタフライとマダム・ルグラ・サンジェルマン
(Madame Butterfly × Madame Legras de St. Germain)

アメリカ生まれのハイブリットティの「マダム・バタフライ」は
(花屋さんによく売られている)普通のピンクのバラを想像してください。

マダム・ルグラ・サンジェルマンは、白いオールドローズ。
シュロップシャーラスの葉はサンジェルマンさんを強く世襲しているようです。
葉が薄く、丸みがあって、よく茂ります。そして葉が落ちやすい。
ブラインド(伸びた枝先に花をつけない)が多いのも、似てます。

おとーさんもおかーさんも、極めて花弁が多いのですが、それはまったくなくて、
マダム・バタフライが「オフィーリア 」の枝変わり(簡単に、突然変異)なのですが、
そちらのほうを連想させます。
マダム・バタフライの強い香りも、サンジェルマンさんの天国的な香りもなくて、
イングリッシュローズとしては強い特徴がないのが、なんだか珍しい古い品種です。

・・・結果として悪口を書いたような気がしますが、
少女のような可憐なバラの名前は、
「シュロップシャー(イギリス中部の州)の女の子」といった意味です。


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2019
05.19

ジュード・ジ・オブスキュア Jude the Obscure

Category: rose
ジュード・ジ・オブスキュア Jude the Obscure



トーマス ハーディの「ジュード・ジ・オブスキュア」を読もうと思って、もう何年過ぎたでしょうか。
私は超大作を読むのが苦手です。
例えば「カラマーゾフの兄弟」、「レ ミゼラブル」・・・・とか。
この手の超大作は、必ずって言っていいほど、登場人物でない人が出てきて(ほぼ筆者です)、
なにか主張を始めることが多いのです。
「一体、いつになったら、これは終わるのか・・・」
と、ぶっ飛ばして先のページを探しているうちに、読まなくなります。

ジュード・ジ・オブスキュアも「上・中・下」の超大作だったので、
もう諦めて、ネットであらすじを探しました。
映画化(日陰のふたり)もされているようなので、いろいろなあらすじを読めました。

ころんと丸くて、明るく、色にふさわしい柑橘系の良い香りのバラですが、
これを裏切るような、かなり暗い話でした。
やや退色してきたある日、バサッと音を立てて散るのですが、
それを納得させるものでした。




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2019
05.13

ウィリアム・モリス

Category: rose
ウィリアム・モリス


今年のバラは「ウィリアム・モリス」が絶好調です。
娘は香りがすると言うのですが、私にはわからない・・・。
他のバラなら、わかるのだけど、これはわかりません。

しかも昔のイギリスのカタログで見たとき、ピンクだったような気がするのですが、
写真のように内側がとても濃いオレンジ色になります。
(たぶん、日本の気候のせいでしょう、「イングリッシュローズあるある」ですね。)

最近のカタログには載っていないらしいですが、
よく伸びて、どんどん咲いて、素晴らしいバラです。


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2018
04.11

バラも咲きました

Category: rose
バラ


"Fabulous! "

時期としては、入学式が終わったばかりという春の半ばの頃ですが、バラが咲きました。
私の家だけではなく、歩いていると、モッコウバラが目立ってきました。
藤の花も咲いてます。
いろいろと・・・こんなに早く咲いたことはなかったです。


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