レディ ヒリンドン

レディ ヒリンドン


バラ園のバラも、イマイチでした。
葉を落として丸坊主になってしまったものが、相当あり、
園の人は、落葉のお掃除で大変そうでした。
花数も少ないですけど、さすがはバラ園、撮るのには、全く困らないのです、


そんな中、よく咲いているものも、あります。
それは、いつもは咲かせにくいものが、多かったような・・・(ずばり、ひねくれ者。)
写真の「レディ ヒリンドンも、かつて見た中で一番よく咲いていました。

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スキャボロ・フェアー

スキャボロ・フェアー


イングリッシュローズの、一重や、花弁のあっさりしたものに、
すごく名花が多い気がします。
そうして、どんどん咲いていくことは、花のかわいさとの相乗効果で、実にホレボレします。

バラ園のスキャボロ・フェアーも、そんなに大きくありませんでしたが、
鉢で育てても、ほそーい枝をびゅんびゅんと出して、フロリバンダのような樹形。
しかも、なかなか強健、はじめてのバラにもおすすめかも。

galleryに置いてある、スキャボロ・フェアーは、秋のバラ園のものですが(こちら
今年の我が家のものは、ほわっとクリームがかって、色が濃め。(かわいいから、許す。)

でも、切り花には向きません。
咲いて2,3日、白く退色して、はらっ、ばさっと、惜しげもなく散ってしまいます。


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バフ ビューティ

バフビューティ



秋のバラのために、剪定をしていると、高いところで咲いてました、バフビューティ。
暑い時期は、ピンクオレンジになって、なかなかいい色。
本当の色は、「チェダーチーズ」。

私が南に、北へ行こうと、家の植物たちは、枯れてしまわず、
(まったく放置していくのではなく、支度をしていくのですが、出かけるときは、いつも不安・・・。)
秋がきて、夏の暑さから復活してくると、
なんて、すばらしい方たち・・・!と、おもうのです。
(管理者の意図はそうでなくても)ふだんから、鍛えているかもしれません・・・・。


「チェダーチーズ」で、検索すると
「低血圧にいい」ということが、たくさん出てくるのですが、
ほんとうかなぁ。
毎朝、家にだれもいなくなった頃、私は調子がよくなってくるので、
それは、それで、都合がいいかと・・・・(どういうふーに、だ!)


18:37 | rose | comments (0) | page top↑

ダイアナ、プリンセス オブ ウェールズ

ダイアナ、プリンセス オブ ウェールズ



ダイアナ、プリンセス オブ ウェールズ (Diana,Princess of Wales)

春先の風で傷んでしまったハイブリットティ。
そのころに、ばっさり剪定してしまったので、今頃、今年はじめての花が咲いたりします。

バラといったら、誰もが想像するものがハイブリットティーなのだろうな、と思います。
でも、実は、数年前から、ハイブリットティーが私の家の環境に合わないな、と
少しずつ整理を始めています。

かわりに増えてるのは、オールドローズやツルバラ。
伸びるバラは、少々の悪条件を克服していきますし、
イジワルな見方をされがちなバラのとげ、そもそもこれは、枝を伸張するためのもの。
へちまやクレマチスのつるの先端が、くるくるくるとなるのと、理由は同じ。
だから、ハイブリットティーは、ほんとうにかわいそうなぐらい、
本来のバラの姿から作り変えられてしまたものなのだな、と思います。
なので、思いっきり条件の良いところで、
思いっきり手をかけて育ててもらうのが、一番です。

私のダイアナ、プリンセス オブ ウェールズは、
バラ園の見切り品コーナーから連れてきたものですが、
じっくり力強い。ベランダのハイブリットティーのなかでは、
唯一、毎年、シュートを出してくれます。
おそらくは、誰がやっても、よい姿で咲いてくれると思いますよ。
これだけは、これからいつまでも、ベランダに残ってくれる気がします。

写真奥の、濃いピンクは、「ステファニー ドゥ モナコ」。

10:42 | rose | comments (0) | page top↑

カザンリク

カザンリク


カザンリク


娘が小さい頃から私は、おおげさに、
「あ、この人、かっこいい!」
と、言ってみては、教育してきました(って、なんの?)

その「かっこいい!」の中に、琴欧州がいて、娘はいつのまにか
「かっこいいおすもうさん。」
と呼び、一時期は、テレビでよく見かけたこともあって、
ファンになってしまったようです。

で、琴欧州が優勝しました!
彼のお父さまがこの何日か、いろいろと出てますが、
たのもしそうなおじさまです。
でも、相撲取りの息子と並んで、まったく違和感ないって、どういうことだろう・・・?

今日のバラは、ブルガリアのバラの谷「カザンリク」で、今でも栽培されている花。
ブルガリア・ローズといった場合、カンザリクで栽培されたこのバラのことを言うのでしょうか。
昨日のロサ ダマッセナと同じ系統。よく似ていて、シロウトには区別はつきませぬ。

07:11 | rose | comments (2) | page top↑

バラが咲いたよ その2

ロサ・ダマッセナ



(左右ともに) ロサ・ダマッセナ

「ばら色」といって、頭に浮かぶ色、ひとさまざまなのだろうなと思います。
わたしは、このロサ・ダマッセナの色。
くしゃくしゃして、決して美人さんではないのですけど、
見ているだけで、ちょっとうれしくなります。
そして、このバラは香料を採取するための花、香りもまた、幸せ!

そして、原種はすばらしい!と思います。ベランダに、続々と増えつつあります。
たとえば、音楽で言ったら、
やっぱりバッハだよね!とか、
なにはともかくビートルズ!とか、
ベビーフェイスは、はずせん!とか
そういう感じ。あたしの「3B」を並べてみただけですけど。

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14:51 | rose | comments (0) | page top↑

バラが咲いたよ

ソフィーズパーペチュアル



左 八女津姫 (レンゲローズ)
右 ソフィーズ パーペチュアル

ベランダのバラが満開を迎えつつあります。ざっくりご紹介します。

八女津姫は去年か一昨年、花屋の特売コーナーで、娘が見るなりかわいいと言ったので、即購入。
なぜか、ずーーーっと咲かず、今年、やっと咲きました。ツルのミニバラです。
今年咲いたとき、
「あれ、これってレンゲローズじゃん!」
と思ったら、両者は同じものをさすようです。
つまり、レンゲローズの正式名称のようなところが、「八女津姫」のようです。

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13:40 | rose | comments (0) | page top↑

ばらのはじまり はじまり

フォーチュンズ ダブル イエロー


フォーチュンズ ダブル イエロー ’Fortune's Double Yellow’

お待たせしました、今年は満を持して、バラの写真を披露していこうと思います。
(って、だいじょうぶだろうか?)

英語の綴りを見れば、おかわりいただけると思うのですが、
「フォーチュン」というのは、人の名前。
園芸家のロバート・フォーチュンさん、幕末に来日、
花を愛する日本人に大いに感心して、本国、イギリス(!)に帰ったようです。

フォーチュンさんは、紅茶とも、かかわりが深い人で、
偶然にも、ティー系のこのバラの香りは、フルーツフレーバーの紅茶の香り。
強くはないけど、わたしはこの香りがかなり好きです。

雨風に、それほど強くありませんので、我が家のフォーチュンさんは今、丸裸に近い状態。
虫もかなり来ます。それでも花をしっかりつけて、原種の強さをつくづく思うのでした。

今、置いてある場所がよくないと思うので、風のあまり当たらないところに、移動して、
かわりに、風に強そうな「ナニワバラ」でも置こうかなぁと考えています。

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