セアノサス

セアノサス




美しいブルーの花を咲かせるこの木は、別名「カリフォルニア ライラック」。
ライラックの仲間なのだそうです。

ずっと暖地に住んでいると、ライラックを、よく目にすることもなく、
ライラックも、セアノサスも、実は「金木犀」と仲間とわかったところで、
なんとなくピーンときたのでした。

このセアノサスも、よく香るのでしょうか。
写真は手前にバラが植えてあるので、確認することはできませんでした。

08:06 | はな(春) | comments (2) | page top↑

五月の白い花

はりえんじゅ


はりえんじゅ(ニセアカシア)。
白い藤かとおもうほどですが、葉が藤とは、はっきり違うのと、
はりえんじゅは、幹に深いしわのある、まっすぐに伸びる木です。

続きを読む・・・
14:01 | はな(春) | comments (2) | page top↑

くさふじ

くさふじ


この花は、山に行かないと、会えないかと思っていました。
けれども、今年、皇居のお濠で見つけてしまいました。
うれしいとともに、なーんだ・・・と、がっかり。

上の写真は、お散歩コースの川原で見つけたもの。
平地のくさふじは、ちょっと赤みが強いかな。
遠くから見ると、
「あれ?ラベンダー?」

続きを読む・・・
12:30 | はな(春) | comments (0) | page top↑

はなうど

はなうど


「ししうど」という、かわいくない名前のついた花があります。
花が、雪の結晶を束ねたように見えないでもなく、気の毒だなと思うのですが、
しっかり大きな植物で、人の背より大きなものも、めずらしくありません。
夏、山の裾野に広がる草原や湿原へ行くと、やたらにあちこちに咲いていて、
めずらしくもなく、だいたい大きい、小さい虫がたかっているので、
見向きもされないのかもねと、おもったりします。
写真はこちら→ししうど

「はなうど」は、その仲間です。
こちらは平地の川原などで、やっぱりめずらしくもなく見ることができるようです。
全体の姿は、ししうどより華奢ですが、雪の結晶って感じではないですね。

12:22 | はな(春) | comments (2) | page top↑

ももいろたんぽぽ

ももいろたんぽぽ


たんぽぽには、実は、ももいろがあるのです、って書きたいのですが、別種です。
たんぽぽよりずいぶん背が高く、また、たくさん花を咲かせるので、マーガレットのよう。
別名「クレピス」。

09:53 | はな(春) | comments (0) | page top↑

セイシカ

セイシカ


とてもエレガントなツツジに出会いました。
第一印象はツツジを超えて、なんだか小さなユリのよう。
通常のツツジに比べると、花びらがぽってりと厚く、ユリのような強い香りがします。
まるでツツジではないような花も、不思議な名前も、
日本では石垣島や西表島などにしか自生しないところから、きているみたいです。

バラ園でも見かけないような大きな蜂が、ぶんぶんしてました。

08:02 | はな(春) | comments (0) | page top↑

ロッククライミング たんぽぽ

たんぽぽ


バターが恐ろしいくらいに、手に入りません。
この事態に気がついたのは、バレンタインデーの頃。
スーパーに、まったく、すっかりないのは、バレンタインだから?と、思いましたが
すぐに、そうではないことを知りました。

昨日は、捜索に出かけて、3軒目、ひとつだけ大事そうに置かれていたのを発見しました。
そのお店のバター在庫は、まだあるのでしょうが、
一人の人間に買いだめされないように、一つずつ店頭に並べているようでした。

今、娘が「アルプスの少女 ハイジ」を熱心に見ているのですが、
時代背景がちがうとはいえ、あそこに住んでいても、バターやチーズは貴重品で、
自らそれを消費することが、ご馳走のようになっています。
人の食べ物に対する意識がかわることも、いろいろな食糧問題に役に立つのかもしれません。
バターは、しばらく手に入りにくいほうが、いいのかも。



ふわふわ舞って、たどりついた場所が、ここなのでしょうね。
この十メートル上ぐらいを電車が走っています。春がきて、よかったね。

08:40 | はな(春) | comments (4) | page top↑

はないかだ

花筏


世にも不思議な花。
確実に子孫を残すための、ひとつの方法だったのかな。
「はなみずき」の仲間です。

07:30 | はな(春) | comments (0) | page top↑