銀木犀

今朝から、へんなこと(悪いことじゃ、ないのです)が、続いています。
そんなつもりはないのに、いつもの倍の時間かかって、バラ園付近まで来たとき
「あー、いい香り!ここまで香るのかぁ・・・、な、わけないじゃん!」
とあたりをきょろきょろすると、
これから歩いていこうとする道は、
銀木犀の生け垣が続いているのでした。
その存在を知っていたものの、こんなにいい香りだとは知りませんでした。
金木星より上品、こちらのほうが好きかも、という人は、かなりいそう、わたしも!
香りの中に、かすかにジャスミンの存在を感じました。
調べると、ジャスミンも、金木星、銀木犀の仲間なんです。
銀木犀は、葉が写真のようにとがったものと、
そうでないもの(金木星と似た感じ)があるみたいですよ。
更新しました

今年の秋は、なんだか秋明菊が、元気がいいです。
そして八百屋に行くと、なんとなくキノコが豊作なのかなぁと。
そうして、バラはだめな感じ・・・。
雨が多いからでしょうか。
げっかん かちょうふうげつ 10月 更新しました → こちら
秋と夏の花

これは、最初から酔っ払っているような酔芙蓉、明らかに咲き始めから、赤いです。
花の色は、気温や紫外線などによって左右されるので、
秋が深くなってきたいま、咲き方も変わってしまうのかもしれません。
飲んだ時の、変わり方というのは、人それぞれでおもしろいなぁと、おもいます。
昔は、飲むと赤くならずに、青くなっていくようだと、言われた私ですが、
いまは、そんなことはないみたいです。
臈たける

鉄道の広告に起用されるモデルさんは、
場所よってさまざまなんだとおもいます。
東京周辺では、JRの駅なら、こちらの時間が、しばし止まってしまうような、
吉永小百合さんのポスターが貼ってあり、
地下鉄にのると、宮崎あおいさんが、にっこりしています。
毎日、多くの人が集まる場所なので、誰もが知っている人を起用するのは、
なかなか難しいよう気がするのですが、
誰にも好かれるイメージの人を持ってくるのは、やっぱりよく考えられているなぁと。
派手な美人というわけはない、このお二人、
今ではあまり使われなくなった「臈たける」という言葉が、よく似合います。
この言葉、花ならば、コスモス、かな。
コスモスは、野生ということも、私は感じるのですが、
あのお二人、芯のつよいところも、
きっとおありだろうなと、ふと思います。
秋明菊

コスモスよりもこちらのほうが、
わたしの中で(何かの)順位が、ぐっと高い。
好きな花の、五本指に入るのではないかと思う、そこには、コスモスも桜も入らないのに。
おとといの濃いピンクの秋明菊も、いいけれど、
白ならば、もうメロメロ、引き寄せられるように、そばに行ってしまう。
わたしに、異様に高い評価を与えられたせいか、どこか、誇らしげ。
拍手の数がいつのまにか、増えていてびっくりしました、ありがとうございます。
拍手の数しか、わからないので、
ひとりひとりに、お礼を申し上げられないのですが・・・、はげみになりました!
あおいばなな

家の前に、やさいとくだものを扱うお店があるのですが、
ふだん、バナナやパイナップルが置かれてある場所に、「りんご」。
今、お店にバナナがないんですってね。
窓から、そのお店の様子が見えるのです。
普段なら絶対、売れないような
信じられないくらいあおい、あおーい、とってもあおいバナナが、
売れていきます。
実際は「緑のバナナ」なんですけど、
未熟なバナナにはやっぱり、「あお」。
小型の秋明菊、たおされて、あきのふぜい。
しっかりものの白い秋明菊に、真似はできないです。





