撮りたかったもの (2016 蔵出し8)

2016.12.31.Sat.13:27
なにわいばら



写真を撮り始めて、あまり時間が経っていない頃、私が撮りたいと思った花でした。
当時、手にしていたカメラでは、到底ここまで届かず、白い花が小さく映るだけ。

それから十年以上経った今春、
この「なにわいばら」の前に立った時、
「今日は望遠を持っている・・・撮れる!」
と、その時のことを思い出しました。

望遠レンズを手に入れたのは、だいぶ前なのに、
この花の咲く春を何度か過ぎてしまいました。

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蓮池より蓮畑

2016.07.26.Tue.08:23
はす


蓮池もいいのですが、蓮畑(あれは田んぼなので、ハス田というべきかな?)へ、
行ってみたいなぁと、かなり前から思ってます。
食用のレンコンの花は白いものが多いみたいなので、いいなぁと。
場所の見当はついているのですが、個人の畑、ということになるので、
行っても、撮れるのかなーと思うところもあります。

2016.07.06.Wed.09:16
はす


6月にも受けたのですが、一挙に難しくなったので、やっぱり落ちたでしょう。
あとちょっとだと思うのですが。

で、勉強してる間に、「荷物」でおなじみの「荷」が、
もともとは「はす」を表す漢字だったことを知りました。
今では「蓮」のほうを使いますが、もともとは「荷」のようだったようです。
「荷物」と「はす」が関係するのは、はすが大きいことによるみたいです。

常用漢字の中には、たくさん使われた来たゆえか、
もともとの意味が薄れてしまったようなものが、かなりあるように思います。
1級にも常用漢字が出るのですが、そういうものがでるので、
知ってる!読める!やった!なんて、決して思ってはいけないのでした。

理想のあじさい

2016.06.22.Wed.09:01
あじさい


あじさいの花の色は土のPhが・・・というのは、よく言われることですが、
実際のところ本当はまだわかっていないそうです。

皆がよく植えたりするので、
問題を簡単に、平べったく思いがち。
あそことここ、あなたとわたしでは、そうは簡単に同じにはならない。
植物も人間も、もともとは不平等で、原因には諸々の要素が交じっているように思えます。

土の問題より、もともとの品種が決定するもののほうが強いだろうし、
普通の花のように、日の当たり方、気温、湿度も関係ありそうな。

水分や風の循環のよい場所となる斜面ではなく、平らな場所。
木の下に植えられているけど、雨が降ると、存分に濡れる。
暖地のあじさいは、上のような条件だと、色があまり濁っていない気がします。

山のほうへ行くと、別荘のようなお家の片隅に、
びっくりするようなブルーなあじさいが咲いていることがよくあります。
最近は、あじさいをブルーにする水も売られて、なんだかなぁ・・・と思いますが、
ブルーの色素は、そんな暴力的なものではなく、
ものすごく繊細なもののような気がします。

つぼみ

2016.06.17.Fri.06:15
しょうぶのつぼみ


きりりと。
このあとは、バラやあさがおのように、いっせいに緩めるのではなく、
花弁を一枚一枚、外側に落としていくように開いていくようです。

理由

2016.06.16.Thu.14:13
菖蒲


菖蒲が花びらの先を下に向けるのは、露を払うためかと、思ってみたり・・・。

日々

2016.06.14.Tue.05:05
ショウブ


もうバラ園に行かない年もあるのに、菖蒲園には、なぜか毎年行きます。
特別に勝負が好きなわけではないのですが、
バラ園のにぎやかさに、ついていけなくなったのかもしれません。

毎年似たような写真を撮っていることに、少々うんざりしつつ、
今どきは、己の平和をそこそこに保ちつつ、
日々をさらさらと過ごせることに、感謝しなればいけないのかも・・・。

池と・・・

2016.06.13.Mon.05:51
スイレン


妄想ならば、何メートルにでも伸ばせそうな私ですが、
池は欲しいです。新潟や長野に行くと、鯉がビニール袋に入って、数千円で売っているの!
ペットショップの動物以上に惹かれたかも。
見てしまって以来、妄想の庭には、鯉。

もちろんスイレンもいいです。
蓮は個人の家にはちょっと似合わない感じだけど、自分の家で蓮が咲くのはいいかも・・・。
蚊が発生するとか言わないでね、妄想だから、いないのっ!