えぞかわらなでしこ

持っているCDを、買ってしまいました。
同じものを二枚ならべて、ガクゼン。
最初に買った時、たいして聴かなかったのが、いけない。
これをあの時、どうして聴きこまなかったか、
改めて、不思議なほど。
姐さんの音楽は、いつもそんな感じで、
最初に聞いてから、一、二年後にやっと、耳にわかるというか、聴きだすような感じ。
マドンナとマイケル・ジャクソン、誕生日は二週間ほどしか、違わないそう。
そのことを、ホロスコープを扱うサイトで知った。
ふたりとも、スーパースターになりながら、
今となっては、境遇がすいぶん違うってことも、
星に、ちゃんとあらわれているらしい。
でも、運命なんかよりも、はるかに強く、意志の力を感じる、姐さん。
アーティストは反省してはいけないと、どっかで読んだけど、
「あれは、やりすぎだったわ。」
と言ったところで、その時には、鮮やかに方向転換したあと。
変わることを恐れていない人は、強い。
それに比べると、マイケルは、ある意味、
フツーの人に近かったのかな?とおもう。
ひまわり

南でも、北でも、見た花は、ひまわり。
休耕田のれんげと同く、土壌改良に役に立つので、
空いた土地に植えるのに、ちょうどよいのかもしれません。
南のひまわりは、意外なことに元気がなく、
それは赤い土のせいかもしれません。
北のひまわりは、なにもかも、かわいい。
さほど大きくなりきらないうちに、花が咲くようです。
しかも、なんだかこちらが照れてしまうくらい、さわやかに。
そして、足もとに、黄色が少し、
菜の花の仲間、「やまがらし」、「いぬがらし」等々。
いちばん元気なのは、写真の、都会のひまわりでした。
ポーチュラカ

こどものころは、カタカナの花が、
花壇にも花屋にも、あんまりなかった気がします。
花屋なんて、今がうそのように、本当にジミだった。
だから当時は、ポーチュラカよりも、松葉牡丹のほうが、
メジャーだったのだろうと、思います。
私が、はじめて育てた植物は、「松葉牡丹」。
いろいろな色が咲くので、子供ながらにきれいだと思ったのでしょう。
祖父がわけてくれたのを、家に持ち帰って、花壇を自作し、植えました。
学校の朝顔より少しあとのことだと、記憶しますが、
学校でやる、あの朝顔と、自分で選んで花を咲かせるのとでは、
ちょっと、わけが違う。
「げっかん かちょうふうげつ 8月」更新しました → こちら
HPのほうは、作成環境がすっかりなくなってしまったので、更新していません。
8月中には、なんとかしたいとおもいます、きっと・・・。
ペルル ドール

ペルル ドール 'Perle d'Or'
風水占いによると、
今週、部屋にバラを飾ると、ラッキーなことが舞い込む、とあったので
では、咲かせてみましょうと、真夏のバラです。
このバラの面白いところは、開ききると、菊の花のようになるところ。
観察していると、夜には、花を少し閉じるみたいです。
写真のグリーンは、このバラの葉です。
花にしては大きめの、柔らかいグリーンが、いいですね。
夏なので、写真の花の色は、正しいものとは言えず、
Perle d'Or(ペルル ドール 「黄金の真珠」)から、
本来は、オレンジがかるのでしょう。
花弁は夏でも、真珠の輝き。
このバラの系統は、ポリアンサ。
日本のノイバラが祖先です。
エゾアジサイ
たちあおい

花が八重になると、とたんに、にぎやかに見えます。
それもピンクだと、豪奢さも加わるような。
こういうものを見てしまうと、一重の白いたちあおいは、ずいぶんさみしげ。
これから咲き出す、ふよう、むくげ、ハイビスカス、皆、たちあおいと仲間です。
いずれも花びらがしわしわとしているのは、
暑い日ざしに負けない工夫なのでしょう。
八重どくだみ

今の時期、いたるところに繁殖している、どくだみですが、
これはちょっとめずらしいですよ。植物園でよく見かけますが、野生ではほとんど見かけません。
八重種なので、一重のものより、しべが退化しています。





