誰と・・・?

つりがねにんじん


夫婦で旅行、というシチュエーションが、CMでよく使われるとおもうのですが、
実際は、どうなのだろうと、ふと・・・・。

母は父と旅行へ行くのは、いやだと言って、友達とばかり行ってます。
私が実家にいたころは、当然のように、
今でも、留守中のあれこれを、どうやっているのか、
やっぱり、行くペースはかわってないようです。

理由はいくつかあるみたいですが、
父は、一人で楽しんでしまうので、イヤみたいです。
写真を撮ることにも、そういう面があるので、
いずれ、わたしも煙たがられるかも。

義母もやっぱり、いやだと言ってました。
最初はそれを、
「はぁ、そうですかぁ・・・。」
と聞いていたことを、十年ぐらいかかって、
「そーですよ、そーなんですぅ!おかーさま!!」
ぐらいに、私のなかで変化しましたけど、遅いです、義母はもういません。

「目的」が一致しないと、なかなかともに楽しめな、という気がします。

海が背景だと、つりがねにんじんはまた違った風情ですね。

15:09 | たび 旅 タビ | comments (2) | page top↑

びゅーんと、もどる

車窓から


帰る時になって、晴れるなんて・・・

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07:15 | たび 旅 タビ | comments (0) | page top↑

余市の思い出

余市にて


辛党のみなさまにも、楽しんでいただこうと、余市にも行きました。
いえ、行きたかったのです、
ウィスキーが、時をかけて眠っているその場所に。

改めて今、思うに、
ウィスキーって、ロマンティクな飲み物。
今どき、五年、十年、あるいはそれ以上かけて作る食べ物、飲み物を、
すぐに思い出すこと、できますか?

(今日は写真がたくさん。相手はウィスキーです、お時間があるときに、ゆっくりどうぞ。)

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09:53 | たび 旅 タビ | comments (2) | page top↑

北海道は おなかがすく

ニセコミルク工房にて


ガイドブックには、「濃厚な・・・」と書いてあったけれども、
ここのスィーツは、あっさりと、さっぱり系。
こう書くと淡白なのだろうか?と、
思われるかもしれないけど、
控えめなのに、ミルクも卵の味も、小麦粉の香ばしいシュー皮も、正しく感じられる。
なかなか、こういうものには、出会えない気がします。

「このあたし」が、シュークリームとプリンを、
同時に完食、奇跡に近いです。

ニセコヌプリホリスタインズ・ミルク工房にて

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07:22 | たび 旅 タビ | comments (2) | page top↑

五色温泉はオススメだ

五色温泉



昨日の朝焼けは、五色温泉から。

この温泉はニセコのはしっこにあって、
オンシーズンは冬、たぶん夏は閑散期のような気がします。
でも冬に、車で五色温泉まで行くことは出来なくて、
山を登ってくるのだそうです。

この温泉は辛い。
海水ほどでは、ないけれど、
湯温もかなり高いので、目や口にしみるものが、自分の汗か、温泉の成分なのか、
なんだかもう、よくわからない。
でも、お肌がつるっ、ぴかっと、なるのが、海水浴とは違うところ。

すぐそばが登山口になっているので、
この温泉を拠点に、山に登るひとが多いみたいです。
熊よけの「しゃん、しゃん」という、鈴の音を何度も聞きました。

しかし・・・
こういう写真は苦手。

きょうのおまけ

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07:25 | たび 旅 タビ | comments (0) | page top↑

三脚のわけ

朝焼け


少し前、三脚のことを書きましたが、
それは北海道で、星を撮るためでした。

しかし、三脚は一回も使わなかったのです。
なぜなら、星空には一度も遭遇しなかったから。

カメラのリモコンを買い、三脚を借りてきたのに、
一度も使わずで、家族からは白い目で見られてます。

なにも知らないシロウトは、
このあたしに(!)
「せっかくだから、一度ぐらい三脚を使って、ちゃんとした写真を撮ったら?」
と言います。
もう、口を利きたくないさ。

上の写真は、朝焼け。
右に見える山は、アンヌプリ。
もちろん、「このあたし」にかかっては、手持ち。

今日のおまけ

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07:22 | たび 旅 タビ | comments (0) | page top↑

積丹の午後

積丹の午後



積丹半島(小樽の先の、でっぱっているところ)は
やっと、一周する道路ができたばっかり。
しかも、豊浜トンネルの事故以来、あちこち工事しているようです。

山と海の間の狭い二車線なので、工事箇所にくると
だいたい長い時間、車を止めることになって、
(私としては)バンザイなのでした。
そういう時に撮った一枚です。

しかし・・・
長いこと移動に費やす旅は、つらいです。

「げっかん かちょうふうげつ7月」 更新しました →こちら 

きょうのおまけ

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07:04 | たび 旅 タビ | comments (6) | page top↑

日本の名湯 緑の中に

登別の森


登別駅は、海に程近いところにあるのだけど、
そこから内に行くと、すぐに森だとか山になります。
北海道は、緑が明るいので、密度があっても軽く、とても気分がよいです。

そこに突如、きれいな巨大ホテルがバンバンと見え出すと、「登別温泉」。
さらに10分ほど山道をいき、ひょっこりあらわれた小さな集落が、「カルルス温泉」。
まるで正反対な両者ですが、どちらも日本的だな、とおもいます。

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14:06 | たび 旅 タビ | comments (0) | page top↑