誰と・・・?

夫婦で旅行、というシチュエーションが、CMでよく使われるとおもうのですが、
実際は、どうなのだろうと、ふと・・・・。
母は父と旅行へ行くのは、いやだと言って、友達とばかり行ってます。
私が実家にいたころは、当然のように、
今でも、留守中のあれこれを、どうやっているのか、
やっぱり、行くペースはかわってないようです。
理由はいくつかあるみたいですが、
父は、一人で楽しんでしまうので、イヤみたいです。
写真を撮ることにも、そういう面があるので、
いずれ、わたしも煙たがられるかも。
義母もやっぱり、いやだと言ってました。
最初はそれを、
「はぁ、そうですかぁ・・・。」
と聞いていたことを、十年ぐらいかかって、
「そーですよ、そーなんですぅ!おかーさま!!」
ぐらいに、私のなかで変化しましたけど、遅いです、義母はもういません。
「目的」が一致しないと、なかなかともに楽しめな、という気がします。
海が背景だと、つりがねにんじんはまた違った風情ですね。
びゅーんと、もどる
余市の思い出

辛党のみなさまにも、楽しんでいただこうと、余市にも行きました。
いえ、行きたかったのです、
ウィスキーが、時をかけて眠っているその場所に。
改めて今、思うに、
ウィスキーって、ロマンティクな飲み物。
今どき、五年、十年、あるいはそれ以上かけて作る食べ物、飲み物を、
すぐに思い出すこと、できますか?
(今日は写真がたくさん。相手はウィスキーです、お時間があるときに、ゆっくりどうぞ。)
北海道は おなかがすく

ガイドブックには、「濃厚な・・・」と書いてあったけれども、
ここのスィーツは、あっさりと、さっぱり系。
こう書くと淡白なのだろうか?と、
思われるかもしれないけど、
控えめなのに、ミルクも卵の味も、小麦粉の香ばしいシュー皮も、正しく感じられる。
なかなか、こういうものには、出会えない気がします。
「このあたし」が、シュークリームとプリンを、
同時に完食、奇跡に近いです。
ニセコヌプリホリスタインズ・ミルク工房にて
五色温泉はオススメだ

昨日の朝焼けは、五色温泉から。
この温泉はニセコのはしっこにあって、
オンシーズンは冬、たぶん夏は閑散期のような気がします。
でも冬に、車で五色温泉まで行くことは出来なくて、
山を登ってくるのだそうです。
この温泉は辛い。
海水ほどでは、ないけれど、
湯温もかなり高いので、目や口にしみるものが、自分の汗か、温泉の成分なのか、
なんだかもう、よくわからない。
でも、お肌がつるっ、ぴかっと、なるのが、海水浴とは違うところ。
すぐそばが登山口になっているので、
この温泉を拠点に、山に登るひとが多いみたいです。
熊よけの「しゃん、しゃん」という、鈴の音を何度も聞きました。
しかし・・・
こういう写真は苦手。
きょうのおまけ
三脚のわけ

少し前、三脚のことを書きましたが、
それは北海道で、星を撮るためでした。
しかし、三脚は一回も使わなかったのです。
なぜなら、星空には一度も遭遇しなかったから。
カメラのリモコンを買い、三脚を借りてきたのに、
一度も使わずで、家族からは白い目で見られてます。
なにも知らないシロウトは、
このあたしに(!)
「せっかくだから、一度ぐらい三脚を使って、ちゃんとした写真を撮ったら?」
と言います。
もう、口を利きたくないさ。
上の写真は、朝焼け。
右に見える山は、アンヌプリ。
もちろん、「このあたし」にかかっては、手持ち。
今日のおまけ
積丹の午後

積丹半島(小樽の先の、でっぱっているところ)は
やっと、一周する道路ができたばっかり。
しかも、豊浜トンネルの事故以来、あちこち工事しているようです。
山と海の間の狭い二車線なので、工事箇所にくると
だいたい長い時間、車を止めることになって、
(私としては)バンザイなのでした。
そういう時に撮った一枚です。
しかし・・・
長いこと移動に費やす旅は、つらいです。
「げっかん かちょうふうげつ7月」 更新しました →こちら
きょうのおまけ
日本の名湯 緑の中に

登別駅は、海に程近いところにあるのだけど、
そこから内に行くと、すぐに森だとか山になります。
北海道は、緑が明るいので、密度があっても軽く、とても気分がよいです。
そこに突如、きれいな巨大ホテルがバンバンと見え出すと、「登別温泉」。
さらに10分ほど山道をいき、ひょっこりあらわれた小さな集落が、「カルルス温泉」。
まるで正反対な両者ですが、どちらも日本的だな、とおもいます。




