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2009
07.09

永遠のおねーさん

みずたま



最近、びっくりしたことの一つ、ダイアナ・ロスの年齢。

ダイアナ・ロスを私に教えてくれたのは、「エド・サリバンショー」。
それはきっと、もう何回目かの再放送のもので、
当時のハイライトみたいなものだったと思う。
女の子がキャーキャー叫んでいるビートルズも、
カレンの静かで温かな歌声も、
小さいマイケルも、見たけど、
一番ひっかかったのは、ダイアナロス&シュープリームス。
なにか小さくて、かわいい、心地よいもの。
そんなところがよいなと思った。

それと前後して、当時の日本では、
時を経て、ものすごーく進化した、というか、成熟したダイアナの「If hold on together」が、
どこに行ってもかかっていたけれど、それはまったく別人のようで、
私は彼女がおねーさんの頃のCDを探した・・・だいぶ探した。
オールディーズの1000円か1500円均一で、やっと探してきたCDは、今でもお気に入り。
マイケルのニュースを知る数日前、ひっそり聴いて、ほっこりしていた。

当時の録音技術がどんなものかわからないのだけど、
たぶん、生演奏で歌っているものだろうと思う。
何かがすごくきっちりしている演奏と歌声、すごいね、昔の人って。

興味のある人は、You tubeに、いくつかあったから、探して聞いて見てください。
映像を改めて見るに、あんまりにも、もっさりした三人。
歌声の軽やかさと合わないのだけど、
見るなら、いろいろな人がカバーしている、’You Keep Me Hangin' On’ がいいかな。


まぁ、とにかく!
私にとってダイアナ・ロスは、
軽やかなかわいい声で歌っている永遠のおねーさんなんです。

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2009
07.07

白いアガパンサス

アガパンサス



デジタルフォトフレームって、ステキなんですけど・・・なかなか普及しないだろうなと、量販店で見ていて思いました。
たとえば、お店の一角に、インテリアの一部としてあったら、かなりいいだろうと思います。
でも、個人ではね。
見た感じのよさは、値段ではっきり差がついてしまっている感じがするし、
こんなにするなら、プリンターを買うぞと思うのですけど、
プリンターそのものが消耗品。
ある一定量印刷すると、印刷できないようになっているみたいです。
しかもランニングコストもすごくかかることを考えると・・・デジタルフォトフレームも一考の余地はありそうですが、つけっぱなしはしないだろうし、つけたり消したり・・・落ち着かないです。


アガパンサスには、白があったんですね。



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2009
06.28

ブルーのまぶた、金の髪と・・冒険

Category: はな(夏)   Tags:写真e.t.c
積丹ブルー


化粧品などを、対面のカウンターで購入するのが、昔から苦手で、
あんまり、なじみの場所ではないのだけど、欲しいものがあって、デパートへ。

あそこにいる女の人は、間違いなく、みんなキレイ。
それを十分、わかっていたけど、
私はびっくりした、あんまりにも美しいブルーが、まぶたにあって。


その色は、ラピスラズリ、ウルトラマリン、ペルシアンブルー。
あるいは、飛行機に乗って何千メートル上空、快晴なら出会える、空の色・・・。
人の肌に、色としてのっているのが、不思議なくらいで、見入ってしまった。

そんな刺激的に強烈なブルー、通常のメイクとしては、ありえないのだけど、
その場所に、
衣装である、そのブランドのコスチュームというか制服に、
すべてがきちんとした、その人にマッチして、
こちらも、なんだかよいものを見せてもらった・・・ぐらいの気持ち。
その時、私に余裕があったら、よかったのだけど、
あのアイシャドーは、そもそも、どんなものなのだろうかと、
おねえさんたち、ヒマそうだったから、聞けばよかったと、あとで思うばかり・・・。


行きつけの美容室に行くと、担当の人(男性)の髪が、金色。
ゴツくない、やさしい感じの人なので、実によく似合う!
じゃ、私も金髪にしたいとか、そういうことじゃなくて、
その人らしく、はじけてるのが、うらやましい。
いたずら、というか、遊んでみましたと、おしゃっていたけど、
そういうことをしても、少しもいやな感じを与えないので、私は安心して、この人にまかせている。

こういう人たちの、自らのパフォーマンス、
こちらは、メッセージとして見ると、おもしろい。
私が、着物を着ようと思ったのも、こういうふうに使いたかったからなのだけど、
こちらは、まだ冒険している段階・・・。


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2009
06.27

今日はタイトルなしだよ

海



ファンじゃないけど、マイケルジャクソンというものを知って、いや、見ておくべきだと思って、
娘に、スリラーを見せたら、
「怖いよ~、夢に出てきそうだよ。」
と言いつつ、見入っていた。
私だって、このPVを、初めて通して見た。
怖そうだけど、何が起こるのだろう・・・と見てしまうような、ワクワクする感じ。
古い手だけど、ちっとも古くなってない。

映像の内容とはウラハラに、マイケルはカッコイイをはるかに通り越し、
優雅な感じさえして、バレエを思い出したくらい。
いや、どこかの一流バレリーナだって、彼の前では、かすんでしまう!
今も昔も、たぶんこれからだって、彼の代わりは、いない、
スリラーも、ムーンウォークも、彼のやったことすべては彼のもの。
そして、なんだかんだ言いながら、私も含めて、なんだ・・・みんな、好きだったのね・・・かなり。


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2009
06.26

つめたいしずくのような

しずく



さっき、宿題で詩を朗読していた娘が
「・・・なみだは うみのはじまり」
と、読んでいたので、それは、納得できないな、書くなら違う言葉だな、と。

納得できない言葉でも、わけのわからない妄想でも、美辞麗句でもなく、
するんと、つめたいしずくのような。

先生から配られる「詩」は、なんだかあんまりいいものはなくて、
宿題として朗読を聞かされる身としては、うんざり。

日本に、ザ・俳人、ザ・歌人はあっても、
ザ・詩人って・・・廃れる伝統芸能のような感じで、今ではおひとり、「あのかた」だけじゃないかな、と?


急に暑くなったので、エアコンをつけようとしたら、動きません、・・・・暑いです。


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2009
06.23

本日の暑い・・ミッション

あじさい



今日は、何日から前から決めていた、着物で出かける日。
誰かと約束なんかしてしまうと、焦るので、なーんにもない状態。
着ても気が向かなかったら、外出中止・・・ぐらいで、支度をはじめました。

着つけているときは、
「暑いな・・・。」
と、思っていたのですが、
着てしまうと、暑さは感じなくなったし、お太鼓がすっきりペタンコにできました。
身体の厚みを感じさせないように、すっきり着たかったので、ベリーグッド!

「よし、このまま何も考えずに、そこのバッグを持って、草履をはいて、ドアの外に出よう・・・。」


持っている草履が、白一色かと思っていたら、(礼装用の)金が入っているもの。
「あらまぁ・・・。」
と、おもったのですが、草履を脱ぐようなところへは、今日は行かないし、
「・・・足元までしっかり見る人は、そうそうおるまい。」
と、その草履で、外へ。

駅に行って、電車に乗って、行きたかった某所へ。
今日の午前中は、それほど暑くなかったので、それもあると思うのですが、
思ったほど、夏の着物は暑くない、です。
電車に乗ると、冷たい空気が、着物のあちこちから入ってくるのがわかります。
単衣の着物より、タイトなジーンズのほうが、今日は暑いだろうと思いました。
でも、最初は暑かったのです・・・それは自意識過剰のせい、たぶん。

一時間も外にいると、慣れたようで、
(気のせいでしょうけど)もう、(自分で着たときの)着物でお出かけは大丈夫、と思いました。
この間、母に、
着物を着るために、お茶やお花をやったら・・・言われたので、
それは、ちょっと勘弁・・・と思いましたところの、ミッションでした、終了(笑)。



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2009
06.22

お嬢の披露宴

Category: きせつ   Tags:写真e.t.c
アナベル



六月も半分、終わってしまいましたけど、ジューンブライド。
最近は、
お料理は、温かいものは、温かい状態で出てくるし、
披露宴に出た人が、持ち帰ってくるのは、お茶菓子ぐらいで、
引き出物は家で選ぶのが、あたりまえな感じですね。

高校時代の私のニックネームは、なぜかいろいろ。
私服校に通っていたので、
着る服やヘアスタイルによっては、日本人には見えない!と言われると、たちまち
「キャッシー」
というあだ名。
当時、髪にリボンをつけるのがすごく流行ったんです。
リボンを1メートルぐらい買ってきて、結ぶのです。
髪が腰まであったわたしがやると、いつのまにか
「お嬢」
と呼ばれていました・・・・思い出すと、へんな気がします ^^;)

私を「お嬢」と呼んでいた友達のうち、
実はホンモノの「社長令嬢」がいて、その披露宴は、すばらしかったです。
場所もすごいところだったけど、来てくれた人のために、
たくさんの時間と手間(当然お金も・・・)をかけたことが、すごくよくわかるものでした。
だけど、お色直しは、あっさり一回。
シックで、シンプルな紺色のドレス。新郎のほうは、変わっていなかったような・・・。

「もう、私を『お嬢』と、呼ぶなよぉ・・・!」
と思いつつ、すごく気分よく帰ってこれました。
自分たちのことは、さておき、
来た人の満足感を追及することって、すごく重要・・・と、しみじみ思いました。

一方で、最悪だぁ・・・と思ったこともあります。
お料理のサービスが悪くて、粗相があちこちで、何回も・・・・見ているだけで、いい気分ではなく・・・。

いろいろなことに、通じていそうな披露宴です。


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2009
06.21

蕎麦を・・・

あじさい



だいぶ前、「蕎麦をすする音」が話題になりましたね。
あれ、私も、気になりだして、止まらなくなったことがあります。
ここは日本なんだし、それはどうだっていいのだ!と、思いたいのだけど、
どこか、納得していないようでした。

テレビを見ていたら、大泉洋さんが、蕎麦をいただくシーン。
さすが俳優さん、すする音さえも、さわやか。
音と、食べる勢いが一致していて、そのあとの
「おいしい!」
という言葉が、すんなりこちらに入ってきました。

若い女性に許されるイロイロは、(うんざりするほど)たくさんありますが、
何も考えずに、蕎麦をすすれるのは、若い男性限定なのかも・・・?
あるいは・・・
単に私の好みだった?
これを書きながら、気がついて、
大泉さんのプロフィールを見ると、弟と同じ年なので・・・そんなにお若くないのね、ふーん。
しっかりしてなさそうで、しっかりしていそうな感じ、嫌いじゃないかも(笑)


落語でも、そばをすする話がありますけど、
やっぱり、かなり研究するんでしょうか・・・。


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