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2009
06.12

花菖蒲

Category: はな(夏)   Tags:写真
花菖蒲


さすが!この季節の女王、です。

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2008
12.15

雨(2008 蔵出し8)

あじさい


今年はなんだか、雨の日が多いなぁと。
降水量としては、いつもと同じようでも
すっきりしない天気が、春から続いている気がします。

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2008
07.26

雨の中で

虎杖浜のあたり


ずずっーーーと、北にと言ったら、
「稚内、わっかない、ワッカナイ!」
しかないなと、思う。
日本語らしくない、音の響きがいい。
そこから礼文島、利尻島。
これが最初に考えたプラン。

何人かに稚内のことを聞いたのだけど、誰もが
「あそこは・・・、なんにもないよ。」
と返ってくるばかり。

そうなると、カメラをもって行くことに、
いよいよ価値があるような気がしてきて
私一人なら、絶対に迷うことはないのだけど、
北海道はこれっきり、ということにならないよう
それはまたいつか、ってことに。


朝の羽田は曇り、上空では晴天、千歳に降りると、小雨。
そこから南に下りてきて、海につきあたる苫小牧までくると、
豪雨と暴風。
その中をぶっ飛ばす大型のトラックは、強気な冗談のよう。


雨の日、グレーの海岸線に沿って、車を走らせることは
私の家からそうそう離れなくても、できるのだけど、
やっぱりここは北の大地。
単調で、やたらに長く、広い。
まるで出口の想像すらつかない、延々と続く閉塞感。
飽きるどころか、ますます絶好調な波は、
どこか挑戦的な気分を、空に添える。
うっかりぼんやりしていると、大きさに、勢いにすっかり飲み込まれる。


この日、北海道全域で雨。
そのなかでも、道内唯一、赤い点となってあらわれた雨の中にいたことを、
あとでテレビで知りました。
そして一晩中、雷の光と音の中。

きょうのおまけは、

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2008
07.11

雨宿り

Category: ねこその他   Tags:写真
走るにわとり


そんなに急いで、どちらまで?

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2008
05.29

あじさい



昨日、テレビをつけると、指揮者の西本智実さんが出ていらして、
思わず見入ってしまった、その手。
テレビでお見かけする時は、手を大きく映してくれないかなぁ、といつも思う。

知、というか、もっと硬くて熱いものが冷えてかたまり手となって、
その手が指揮棒を持った時の、パーフェクトな、あるいは矛盾した美しさ。
この矛盾のなかには、オトコ、オンナはなくて、
知と表情(色)が同居しているような具合。

よく見ると、指先がまぁるくて、楽器を長いことやっている人の手、当然だけど。

これは去年の写真。
楽器をやる手は、写真にかなり役にたってます。


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2008
04.19

北斗

北斗


’北斗’

雨の日が続きました。
桜が一段落した頃から、梅雨に入る前まで、毎年、多く雨が降るようになった気がします。
そして、梅雨の頃は、昔ほど降らない。降るのは局地的。
雨の日にカメラを持ち出すのは、以前ほど気軽には出来ないので、こまるなぁと。

上の写真、もしかしたら去年も出したかもしれないです。
見た瞬間、そのすばらしさに、雨の日だというのに、しゃがみこんで撮影しました。
「このバラはいいぞ、誰だい?」
形が小ぶりでふっくら、端が白っぽくなるのが、いい感じ。
でも、あとで、本当は花弁の端にピンクがのる、覆輪のバラだと知りました・・・、なんだかそれって「ピース」?あのバラも、ピンクがのらないで咲くほうが、わたしは好きだな、ピースの写真
いずれにしれも、鈴木省三さんの作られたバラは、そのうち見直されるときがくるだろうと思うのです。

家のバラは、風で悲惨な状態になったものも、ありますが、多くは、やる気十分な勢い。
来週か、再来週、これは気温次第なのですが、
「きもっこうばら」、「フォーチュンズ ダブルイエロー」、「マダム ピエールオジェ」等々、
続々咲き出しそうです。ご近所の「なにわいばら」、もう咲いていました。


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2008
04.09

修理費の怪

さくらのみずたまり


家電のうち、壊れると、私にもっとも精神的ダメージを与えるのが、食洗機です。
母は、食洗機を信用してないような感じで、
受け入れたくない人は、わりにいるみたい。
わたしにとって、そういうものにあたるのは、「乾燥機つき洗濯機」。
主婦でも、いろいろですね。

でも!
愛するわたしの食洗機、実によく故障します。
その頻度は一年に一回ほどでしたが、最近では半年に一回ぐらいになってきました。
あの食洗器は、もう六、七年。
ビルトインなので、家に来てもらうのですが、
これまで、修理費を払ったことがありません・・・・。

私が、断固として払わないのではないのですよ。いつも
「今度こそ、修理費はかかるな。」
と、全く見えない修理費を思って、心の中で、お財布を握り締めているのですが
サービスマンの人は、やっぱり修理費のことはお話にならず、逃げるようにお帰りになります。
最初の一回目のとき、
修理費は(上からの)指示で、「無料」、
交換した部品は持ち帰らせてくれと言われました。

それがずっと続くとは、まさか思わず、でもそのまさかで、
来てもらうたびに、だんだんと、
修理費のことは、私の中で聞いてはならぬ話題になって、
でも、寿命ってあるだろう?と、最近では、これがいつまで続くか、楽しみのようでも、不安のような。


先週、フォトストレージを修理に出しました。
買ったときから、パソコンにつないだときの動作が不安定。
使用頻度が低いのと、
中身が消えてしまうような、決定的なことは起きないので、だましだまし使っていました。
宮古島へ連れて行った時は、こわれてくれるなと、ずっと念じていましたけど。

最近になって、コピーの途中に電源が切れるようになってしまい、
今年、また遠くへ連れて行こうと思っていることもあって、修理にだしました。
もう二年も使っているので、保証期間は過ぎてしまっているのですが、
「無料での修理でした。」
と、電話がかかってきました・・・、これはなんとなくやっぱり!自分の非を認めるのは、いいことです。

上の写真は、桜の花から落ちたしずくが、水たまりに落ちた瞬間。


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2008
04.08

さくらのさよなら

さくら


雨が降らなければ、もう2、3日、こういう風景も大丈夫な気がしましたが、
雨が降ってはね。
さくらのさよならの雨です。


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