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2009
06.21

蕎麦を・・・

あじさい



だいぶ前、「蕎麦をすする音」が話題になりましたね。
あれ、私も、気になりだして、止まらなくなったことがあります。
ここは日本なんだし、それはどうだっていいのだ!と、思いたいのだけど、
どこか、納得していないようでした。

テレビを見ていたら、大泉洋さんが、蕎麦をいただくシーン。
さすが俳優さん、すする音さえも、さわやか。
音と、食べる勢いが一致していて、そのあとの
「おいしい!」
という言葉が、すんなりこちらに入ってきました。

若い女性に許されるイロイロは、(うんざりするほど)たくさんありますが、
何も考えずに、蕎麦をすすれるのは、若い男性限定なのかも・・・?
あるいは・・・
単に私の好みだった?
これを書きながら、気がついて、
大泉さんのプロフィールを見ると、弟と同じ年なので・・・そんなにお若くないのね、ふーん。
しっかりしてなさそうで、しっかりしていそうな感じ、嫌いじゃないかも(笑)


落語でも、そばをすする話がありますけど、
やっぱり、かなり研究するんでしょうか・・・。


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2009
06.17

毛布

たちあおい


もう毛布はしまってもいい頃。
エアコンなんかも、暑ければ使ってしまう頃ですが、
今年は、どっちもまだまだです。

外では夏の花の代表でもある、たちあおいが、がんばって咲いているんですけど、
続けて毛布の話を書いてしまいます・・・今年の冬、とってもいい毛布を見つけました!
首のところがU字に深く、くくれた毛布、よかったですよ。
通常の毛布よりかなり長いので、
扱いにくいと言えば、そうかもしれないのですが、
肩が寒い・・・と思うことは、なくなりました。


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2009
06.15

笑顔

黄色いバラ


番組表を見て、特に狙っているわけでもなのですが、
テレビに秋元順子さんが出てくると、見てしまいます、
ニコニコと、笑顔がすばらしくいいなぁ、と。
(失礼だけど)あの年になっても、あんなにいい笑顔を保ってられるのは、いったいどういうことなんだろう?
若いころからの、努力かなぁ・・・・。
そのわりには、秋元さんの歌を聴いたことがないのですけど(たぶん 笑)。

たぶん年のころは、同じぐらいでいらっしゃるのかと思うのですが、
いしだあゆみさんが雑誌の中でおっしゃっていました、
「笑顔にまさる化粧はなし。」

半月前ぐらいの、メールのやり取りですが、
「気にしないで、堂々と、ニコニコしてればいいよ。」
の一文。
笑顔の威力は、(私が)思っている以上に強力で、(これから)さらに磨くべきこと、かも・・・。



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2009
06.12

花菖蒲

Category: はな(夏)   Tags:写真
花菖蒲


さすが!この季節の女王、です。


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2009
06.11

晴れる

あじさい

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2009
06.10

20年、遊ぶ

あじさい



マンションの改修工事中、ベランダに出しっぱなしの大きなバラたち、最後の半月ほどは、なんと!
手すりを越えて、足場に移動されていました。
カーテンの隙間から、それを見たとき、
あまりのことにクラクラしそうな感じと、一体どんな怪力が・・・と。


それからしばらくして、そんな目にあった植物は、私のところだけじゃなかったことが発覚しました・・・
上から落ちて来たんですよ、コニファーが!

ある日、
「ドサッ!」
と、すごい音。
外を見ると、目の前に、鉢の形にすぽっと抜けたコニファー。
(私のバラ達は、そんな目にあわずに、無事に返ってきました。)


住んでいるマンションのいいところは、
組合の当番やら、会議のようなものが、一切ないこと。
だいたいのことは、プリントや電話で済んでいます、
「コニファーの主さん」が、一手にやってくださるからです。
その方がおっしゃるには、
この次、大規模な工事をするのは、(10年後がベターですが、あえて)20年後にしましょう、とのことでした。

ベランダは、すっかりガラガラ。
アジサイは、もちろん欲しいなぁ。「かしわばあじさい」も・・・今から、20年、遊べます。


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2009
06.09

守られる

花菖蒲



この春、三脚のおじさんばっかり集まった、チューリップの花壇で撮っていた時、
おばさん二人連れに声をかけられたんです。
カメラはどのくらいの重さとか、疲れないかとか、そんなこと。

カメラをお持ちではないので、
ちょっと不思議な質問のようでしたが、
周囲のおじさん達の気配は、ちょっと息苦しいほど壮観。
じっと一か所に構え、機材ともどもずらりと並ぶ間に、機材を競うような気配も、明らかにあるんですよ。
そんな中、ぽつぽつと質問が続いたあと、

「こんな素敵なところで、撮るなんて、いいわぁ!よいご趣味ですね。」

と、微笑まれて、私から離れていきました。

「よいご趣味」というと、(わざわざ書くまでもなく)あんまりよい後味がしないことが多いのです。
この時は、
どこか高揚した気分から、ふっと出たような新鮮さと、
明るく素直な口調から、いやな感じはすこしもしませんでした。
そのお二人の間に、師弟のような上下関係がある雰囲気もあって、
なにかクリエイティブなことにかかわる人の率直な感想なのだろうと、思いました。
私に質問をするのは、もっぱら「師」にあたるらしい女の人で、
もう一人の方は、その人より少し若く、「質問」にも「答え」にも、大きくうなずき、
終わると、「師匠」に寄り添いつつ、後ろからついていかれました。

まぁ、でも!
この時は、自分のやっていることを「いい趣味」だなんて、少しも思っていなかったので、妙な具合でしたが・・・。


ブログをお休みしている間に、やっぱり「いい趣味」なのだとと思いました。
撮ることで一番メリットがあるのは、(言うまでもなく)私。
守られている感じ、と書くと、バリケードのようなものを想像されるかもしれません、
そうじゃなくて、「ふかふかおふとん」のようなもの・・・だから、いい趣味なのです。

花菖蒲は、早くも見ごろが数日で終わってしまいそうな気配でした。


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2009
05.18

雨と雪

Category: きせつ   Tags:写真
あじさい


はるか南の方で、入梅のニュースがありました。
先週、はるか北から、「雪」のメールが届きました。
「雪が降りました。アスパラガスのお届けが遅れます。」

先月、北海道の露地物アスパラガスの予約をしました。
食べたいのは当然、行きたいからです、六月の北海道に。
それで、舌に訴えてみようかなと!
七月中旬では、いろいろな植物に会うのに、なんだか少し遅かったみたいなんです。
花が一段落した、緑の季節というのが、日本にはあるとおもうのですが、そんなと気配と、
梅雨は北海道はないらしいけど、雨の季節が入り混じった感じでした。
去年、カレンダーを購入してくださった方につけた、草原の写真は神仙沼のあたりなのですが、
「わたすげ」は、終わりかけていました。
(カレンダーは、今年も作ります、今から気合十分。)

今日も、去年の写真。
天気がイマイチ、湿度が高く、塗ったものがなかなか乾かず、
工事の人は困っているようでした。

たくさんの拍手、ありがとうございます。


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