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2008
12.30

メタセコイアの秋(2008 蔵出し19)

メタセコイアの秋


メタセコイアは杉の仲間で、和名は「曙杉」。
気持のいいくらい、まっすぐ伸びます。

まだまだやらなくちゃならないことは、いろいろあるような気がするけれども、
毎日、午後の一時間は、着付けの練習。
昨日、おはしょりが長いのである!ということに、やっと気がついて、
(20センチ近くあったもの。ふつうは、この半分もないくらいでしょ?)
腰ひもを2本にしたら、(着つけ初心者的に)ばっちりになりました。
それまでは、しわをのばしてタックを脇の寄せるなんて、処理しきれないほどに、
ぶくっと、もたついて、悩んでました。
元日は、晴天みたいだし、ばっちりかも。

この半分でも、ピアノもやればいいのに、とおもうのですけど、
来年の抱負、ですね。


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2008
12.28

朽ちる (2008 蔵出し17)

朽ちる


今年、着物屋さんに
「この長襦袢は、いまのサイズから考えると、身幅が広めですけど・・・」
と言われたとき、ちょっと自分が朽ちたような気がしたのです。
そうであることは、自分でわかっていたのですが、
ひとに言われると、しんみりします。

女の人の着物は、一生のうち、2,3回測り直すとどこかで読んだことがあるのですが、
その大きな節目のひとつは、
子供を持ってしばらくして、あるいはそのような年にさしかかったとき。

胸のあたりに細かい皺がたくさんよったその長襦袢は、
弟がまだ呉服店にいたころ、
わたしの結婚のお祝いに揃えてくれたものの一つで、
それらはここぞというとき、とても活躍してくれたのでした。

それから十年、
憧れて入った世界に、彼はもういなくて、
弟思いの姉が(ほんとうに?)、ボーナスはたいて買った「一張羅」も、
「まだ着たいけど、若すぎるかも・・・。」


あともう一つ、自分のサイズを考える時期として、
「おばあさんになったとき」
というのが、あるんですよ。
その時は、今より太って、福々しいおばあちゃんになっていたいなと、おもうのですけど・・・。



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2008
12.10

たからもの

ドウダンツツジの紅葉


宝物を、こっそり見るような体験をした。

国宝級とか、人類のお宝とか、そんなものではなくて、
ごく個人的に、大事にしたいもの。

「宝物は、なんですか?」
と、いろいろな人に聞いてみたい気がする。
「健康」とか「家族」という、模範的優等生な答えも、考えられるけど
それは、わたしが小さく丸くなったときに、大きく感謝したいと思うこと。
今は、それを言いたくない。
もっと欲張りに、なろう。

そして、たからものは、隠しておきたい気がする。
子供のように、犬のように。


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2008
12.04

スペードのおしゃべり

Category: きせつ   Tags:写真紅葉
スペード

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2008
11.28

いちょうのまないた

いちょう


昨日は、人生初の「お料理教室」に行きました。

改心して、料理に本腰を入れよう、なんて、ありえなくて、
友達が誘ってくれたのです。
それも、成り行きでとか、相談してでもなく、
「これの、この回に行かない?」
と、いきなりパンフレットをくれました。
その回のメニューは、特にめずらしいものでもないですけど、
お料理教室にいってみたいらしい彼女と、一緒に行くことにしました。

家庭科の調理実習のように、分担して料理をつくります。
昨日は、はじめて会った人と班を組み、
材料はあらかた、机の上に並べられているので、
切る作業からです。
わたしの分担は、しょうがのみじん切り、大量。
あんまりやりたくなかったのですが、
最初に荒く切ってしまっても、あとで細かくできるから、まっ、いっかと引き受けました。

やりだすと、備え付けの包丁があんまりにもすばらしく、あっという間にできあがりました。
そこへ先生が通りかかり
「あら、すばらしい。」
こういうとき、わたしは、「ふふーん!」と思うことにしました。
「いえいえいえ。」とか言って、(日本的に)謙遜するのを、やめたのです。
これは、みなさんにも、おすすめ。

「じゃ、続けて、玉ねぎのスライスも、お願いね。」
と、先生に玉ねぎを渡された時は、
「がーん・・・。」
だってそれは、切ってそのままサラダにするものだから!
慎重に、慎重に切りました。

お料理教室では、プラスチックのまな板でしたけど、
木であれば、ヒノキが多いですよね。
最近、「いちょうのまないた」を手に入れたんです。

この間の連休に、山のほうへ出かけたのですが、
そこでは、畑も田んぼも、やりにくいようで、さかんなのは、林業のようでした。
お箸、お椀から、家具まで売られていましたけど、
まな板売り場には、なぜか「いちょう」しかありませんでした。
値段が手頃なので、ちょっと立派なものを買って来たんですよ。

家で使ってみると、刃のあたりが「密」な感触で、とっても、いいんです!
これに比べると、ヒノキは「疎」な感じがします。
白っぽくて素直な木目であるところも、また板の「ルックス」として、いい感じです。
欠点がないわけでも、ないですけど、ね。


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2008
11.25

ふゆのこえ

Category: きせつ   Tags:写真紅葉
ふゆのこえ


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2008
11.13

新年への抱負

Category: きせつ   Tags:写真e.t.c紅葉
まんさく


もう来年の話をしても、鬼は笑わないと思うので、その話。

元日マラソンって、よくありますよね。
あれに、出るんです。
もちろん、わたしじゃないです、おじさま。

去年痩せたくせに、すっかり、元の木阿弥なので、
去年のように走らせるために、目標を設定してあげました・・・・っていうか、
オニヨメと言われても、太ったからと、服はもう買いたくないっ!

それで、元日、見に行かないのも、どうか?なので、応援に行くのですが、
「寒いだろうなぁ・・・・。」
と思うと、家でぬくぬくしていたい・・・ので、目標を設定しました、着物でお正月。

自分で着るんです。
今年のはじめ、練習していたのですが、
道具を出したり、片づけたり、面倒なのもあって、
お太鼓が結べたところで、中断。
着物が一人で着れた、といっても、
実のところは、それで出かけてみないと!という気がします。
きれいにやれたつもりでも、動けば、崩れることが、わかるのです。
冬なので、そこはなんとか、コートでごまかそうという、魂胆。
出かけるのは、近くだし、
それに、毎年、一度は着ないとね。
しかし、マラソンのスタートは、9時なんです(泣)

・・・というのが、今日のタイトルが少しへんなわけでした。

写真は、しなまんさく。
この木は、二月のはじめには、黄色や赤の、ひものような花を咲かせるので、
年始年末の時期、あんまりゆっくりできないのかも、しれません。


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2008
09.24

ひとつ ひとつ

はぜもみじ


ウルシの・・・


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