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2009
02.26

スキマ

水をのむねこ


ちょっと前、ペットボトルから水を飲むコアラが有名になりましたね。
山火事ということも、
コアラ側からすると災難ということも、おいておいて、
あんなにいきいきしているコアラが、おもしろいくらい、めずらしかった!


のらさんたちは、人に水をもらう以外、
どうしているのだろうとおもっていたのですが、
写真のようだったり、
この間は、洗車したあとにたまった、
マンホールに刻まれた深い溝の水を飲んでいる猫を見かけました。
人のスキマのようなところで、おこぼれにあずかって、彼らは生きているんですね。

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2008
12.31

波間の光 (2008 蔵出し20)

なみまのひかり


この写真は、つい最近撮ったものです。

今年の写真から、気まぐれに20枚出してみると、
撮ってないようでいて、いろいろ撮っているじゃぁないか!と、ちょっと安心します。

今年も、ご覧くださりありがとうございました。
カレンダーも無事に作り、、買ってくださることによって
「送りましたよ。」
「届きましたよ!」
と、いろいろな方と、
ほんの少しの間ですが、やり取りができて、
それがとてもうれしく思いました。

来年も、変わらずこうなのか、なにをするつもりか、よくわからないのですが、
いや、あれこれ変えたいのだと思っているのですけど、
とりあえず、明日は、
(遅くなるかもしれないですが)更新しますね。

では、よいお年をお迎えください。


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2008
12.29

記憶 (2008 蔵出し18)

記憶


記憶はもうガラスケースに入れられて、こちらからは手が届かないけれども、
今と重ね合わせたとき、違う景色が見えたりします。


今年は、撮らずにいろいろ書いたなぁという気がします。
いや、撮っているのですけど、
それよりも書いた・・・!
という気持ちが、はるかに大きい。

それは、自分に必要のあってのことだとおもうのですが、
ついこの間、
「このために、書いてきたのかなぁ・・・。」
と、思うような出来事がありました。
白い紙を前に、ペン先に全人生がのっているような、こと。
来年は、どうなりますか・・・
そんな個人的つれづれを読んでくださるみなさんに、まずは感謝!
コメント、拍手、メール、ほんとうにありがとうございます!


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2008
11.27

一番星のころ

Category: sunset   Tags:写真sunsetあお
一番星のころ


おそくなりました、げっかん かちょうふうげつ 11月更新しました。


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2008
11.26

水と色と秋と

Category: きせつ   Tags:写真いろ
水と色と秋と

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2008
09.22

里芋

Category: 植物   Tags:写真e.t.cみどり
さといものは


子供のころ、住んでいた家の前は、造園会社の畑でした。
かなり広く、植物の入れ替えも多く、
ある時、ひょっこり何も植えられていないところができたりと、
迷惑だったかもしれないけど、そこはどもの遊び場。
何年も植えたままの、梅の木の下は、ねこの居場所でもあったみたいで、
そこで拾ったねこを、幾度か飼ったこともありました。

バラを栽培するまでは、土のことをあまり考えたことがなかったのですが、
もっとも適した土は、腐葉土やたい肥をブレンドした、ふかふかの土だと知ったとき、
あの畑で遊んだ時の、足の感触がよみがえってきました。
畑に入ると、新雪を踏みしめたときのように、足がずぼっと入って、足形がつきます。

たった一度、その畑で里芋が栽培されました。
こどもの目には、この大きくて、フレッシュな緑の、水をはじく葉が、めずらしいのです。
収穫にきていたおばさんが、葉をくれました。
そうして傘にして、遊んだ記憶があります。

この葉を見ると、思い出すのはこの事で、
里芋とは、なんだか結びつかないのです、わたしの中で。


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2008
09.05

真実

洞爺湖にて


つい先日、ある方がわたしのために
タロットカードをひいてくださると、「真実」。

ひいてくださった方とは、お会いしたことはなく、
ご縁があったので、そのついでだったのです。
思い当たることが、すぐに浮かんだので、
見える人には、みえるんだなぁと、つくづく感心。

具体的に言うならば、
「今やっていることを、手放してはいけない。」
とか、
「世界を、両目でみるように。」
ということに、なりましょうか。


更新が隔日になっていますが、しばらくそんな感じです。
いろいろな更新も、しばらくありません、すみません!
今日の写真は、洞爺湖。
湖畔でも、こんな透明度。


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2008
06.25

雨の昇仙峡

昇仙峡


昇仙峡へはなぜか行きたくなかったのです。
他の場所へ行くつもりでしたが
知ってのとおり、日曜日はどしゃぶりでしたので、
道が舗装されて、雨でも歩きやすいだろう昇仙峡へ。

こんな日に観光する人もないだろうと、
傘をさして、カメラにタオルをかけて歩き始めたら、
かなりの人がいました、やっぱり天下の昇仙峡。

霧と地底から響くような水の音。この場所の迫力と、実によくあっています。
昇仙峡はこんな雨の日が、実はいいのかもと、
くやしまぎれかもしれないですけど、そう思いました。

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