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2007
11.19

秋の木陰で

Category: きせつ   Tags:写真
秋の木陰で


写真に写っている大きな幹、ケヤキの手前に、もみじがあるのです。
枝を伸ばしたところ幹にぶつかった、あるいはこの間の台風などで、枝が曲がったのかなと。
枯れずにケヤキの幹を彩っていました。木漏れ日が幸い?

今週は不定期更新になります。


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2007
11.16

枝垂れ桜の黄葉

Category: きせつ   Tags:写真
しだれさくら

枝垂れ桜の秋は、黄色から淡いオレンジでした。ソメイヨシノのように赤くなることは、全くといっていいほどないよう。
この桜は春には、こうなります。
こちら
(今年の桜を来年のはじめ、カラーでまとめようとおもいます。)

樹齢四百年のこの木、花が咲いてしまうと、まったくド迫力で、そこで誰かが
「年々、弱ってきている。」
と、つぶやくのを毎年聞くのですが、ピンとこないのです。
けれども秋になって見上げると、確かに力のある枝が少ないように思いました。樹医さんがついているらしいので、最善を尽くしてくれるでしょう。


花芽がみえます。来年も桜を撮ろうと思いました。

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2007
11.12

雨上がりの朝

Category: きせつ   Tags:写真
いちょう



お待たせいたしてます卓上カレンダー、来週中にはお送りできるようにしたいと思ってます。
用紙のたわみが激しくて、しばしばヒトリゴトを言いながら、作業してます。
用紙をかえる!という決断をした場合、すみません、もう少し遅れるかもしれません。


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2007
11.10

Category: 植物   Tags:写真
桂


桂の紅葉は黄色。ぱりんと音がしそうな薄い、色つきガラス。

この丸い葉っぱがきちんと並んだ木が好きなのですが、私の住んでいるところではあまり見ません。
どういう木なのかな?と思ったら、太陽サンサンがお好みではなく、わりと寒いところと水が好きな木のようなのです。

この木はショッピングモールを取り囲む桜の木の後ろに、なぜかひっそり一本あったもの。私は見つけてしまいましたが、こんなところに桂の木があるって、認識する人は一年に何人いるだろう?と思うような場所でした。背の高い木なので、葉も見上げなければ目に止まることもなさそうです。

日本原産のこの木は、女の子の名前にも。私が最後にあった「桂さん」は十年位前、まだ働いていたころにお目にかかりました。私と同じ年、誕生日も二日しか違わなくて、非常に仕事のできる「桂さん」でした。

げっかん かちょうふうげつ 更新しました


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2007
08.30

しらかば

Category: 植物   Tags:写真
しらかば

エアコンつけないで過ごせることが、異様にうれしかったりします。
へんな表現ですが、やっと楽に呼吸ができるような感じです。



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2007
06.24

メタセコイア

Category: 植物   Tags:写真
メタセコイア

みずみずしいグリーンを目に、心に。


この木にあてられた漢字だけで、たいへん美しいものを想像させます、中国では「水杉」と。ほんとうにそのとおりでした。



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2007
05.04

みどりの日に

Category: きせつ   Tags:写真季節
ロープウェイから

みどりのパッチワークか、巨大ブロッコリーか・・・?



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2007
04.23

公孫樹

Category: 植物   Tags:写真
いちょう

これはいちょうの雄花。花言葉は「長寿」。
公孫樹の「公」はお祖父さんのこと、「孫」はそのままそのとおり。この樹を植えても、実をとれるようになるのはその孫、実をつけるまでに非常に長い時間を必要とすることから、この字があるようです。でもいちょうの生命力は大変つ強く、「生きた化石」。マツの仲間だそうですが、シダ植物のほうがより近いそうです。
娘の通っていた幼稚園の裏にあったいちょうの樹が、ばっさりと三分の一ほどに切られたことがあって、びっくりしたことがありました。が、その後ナニゴトもなかったように、あちこちから芽を出していました。ゆっくりゆっくり時間をかけて、やっぱり天へ伸びていくのでしょうね。のんびりマイペースさんのがんばり、のようなものを感じました。


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