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Sweet revenge

2009.05.03.Sun.20:17
ケーキ バラ



今日のタイトルは、坂本龍一さんのアルバムからとりました。
私はそれほど聴かないのですが、オジサマがたくさん持っています。
中身のことは、よくおぼえていないのですけど・・・なんだか、くすぐられるような、おもしろい言葉だなと、
思ったのと、アマゾンかどっかで、ジャケット写真を見ていただきたいのですが、
一度見たら、忘れられないようなインパクトがあって、記憶に残っていました。


で、リベンジしました、「チョコレートケーキ あまおうスペシャル(三度目の正直)」。

このケーキ、27センチ角の天板で焼いたのですが、
3等分するときに、メジャーを浮かして、きっちり9センチを測りました。
この間は、ここで失敗したので。
丸型なら、厚みのある二等分なので、きっちりいかなくても、ハッキリ、失敗!のようなことに、
なりにくいのかなと思ったのですが、やっぱり、角型にしたかったのです。
・・・という気持ちがあるのに、この写真は、丸か角か、よくわからないですね・・今日も失敗(^-^)v

「あまおう」っていうのは、いちご狩りをしたときの、
「あまーい!ジューシー!しあわせっ!!」
が、ありますね。
ちょっとビターなチョコレートの生地に、よく合いました。



きっと工事のおじさんの邪魔になっているだろう、「スパニッシュ・ビューティー」が咲きました。
私の家で、咲くのに、三年かかりました。
適度な環境で咲かせると、こんな感じです。
まるで、別の花のようです。

本当に大きくなるツルバラで、
別名「マダム グレゴアール ステシュラン」という、ちょっといかつい名前があるのですが、
家のは、そんなに大きくなくて、日陰でやさしく咲き、「たおやめぶり」。

昨日、通りがかりに、「エブリン」の香水(エブリンというバラを使って作っている香水です。)
を見つけたので、あの香りが好きな私は、(迷わず買いたい所をぐっとがまんして)
テスターでうっとりっしてきたのですが、このバラの香りは、あれに少しにてるかも・・・気のせいかもしれません。


スパニッシュ・ビューティを選んだころは、
なにか考え事があったか、落ち込んでいたか、そんな時だったかと記憶します。
秋に春の新苗が来るように予約したと思うのですが、
この花が咲くころ、それが、なんとかなっていると、願いながらも
咲かないかもね、それならそれで、また考えよう・・・と。

で、3年経ち・・・もう、それがなんだったか、具体的に覚えておらず、
「なんとかなった」のか、確かめようもなく・・・笑いたくなるぐらいですけど、
このバラの容姿や香りからも、当時のわたしを、甘く美しく、裏切っているような、
笑い声が聞こえてくるのでした。

ということで、今日のタイトルは、’Sweet revenges’が、いいのかもしれません。
復讐を、一つ、二つ数えちゃいけない?
・・・・・っていうか、復讐を数えるのは、ちょっとこわいですね(笑)。


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自覚する (ふき)

2009.04.28.Tue.10:34
ふき



あるブログを、数年、のぞいていました。
ある時、管理人さんは、病気と闘う方であると、知りました。
そのことを、それまで全く、少しも気づかせなかったのは、
すごいこと。
日本語って、書くとその人の背景がよく出るんです。

ある症状になったら、(ご本人としては)マズくて、
その反対でも、だめのようで、
「よい状態の、中心」のようなところが、
自分でわかっていらっしゃるようでした。

メーターの針が完全に振り切ってしまうような具合に、
そうなってしまうと、
もう何がなんだかわらかなくなるのでしょうけど、
少しでも「中心の存在」を体感できるなら、
この方は、きっと克服なさるなぁと、思いました。


昔、ポール・マッカートニーが来日した時の
新聞のインタビュー記事。
びっくりしたのが、
「歌は、少しうまくなったつもりなんだ!」
と、言っていたこと。
その時、彼は60ぐらい。大スターで、キャリアもどっさりあって・・・・
あー、そんなんじゃ足りない、現代の生きてる神様。
神様も、努力するらしい。
私が60になって、今のやっている何かをし続けた時、そういう態度でいれる?
自分の「現在地」がわかっている、というのは、一つの才能なのかもしれません。


最近、気持ちが荒れそうな時は、料理をするようにしています。
それも、(いつも私がやるより)手がかかるようなことを、します。
手早く作れるものは、気持ちが反映されるか、加速してしまいそうなので、
その時はつくりません。
時間と手をかけているうちに、気持がほぐれるのだろうとおもいます。

上の写真の「ふき」を煮たとき、
出来上がったときには、かなりリラックスしたようです、お皿にしているのは「ふきの葉」。
ふきの葉を、佃煮にするほどじゃ、なかったみたいです^^;)

緑の御簾

2009.04.27.Mon.11:40
牡丹

れんげつつじ

2009.04.25.Sat.18:19
れんげつつじ

昨日と今日の失敗

2009.04.24.Fri.19:44
あまおう



記憶にないけど、失敗したらしいことが、結構あるわたしです^^;)
昨日も、失敗しました。
お酒のことじゃなくて、ケーキに粉を入れるのを、忘れました。
生地を型に流し込み、オーブンに入れようとしたところ、
視界の端で、粉類の入ったままのボールを発見してしまいました・・・。

一瞬、型から出して、粉類と合わせようと思いましたが、

「いや、もうだめだ、このまま焼いてしまおう!」

オーブンの蓋を閉めてから、
粉類の入っていない、別立て(卵白と卵黄を別々)のこの生地を焼くと・・・と考え、
「スフレじゃん!!」
と、なぜか、うれしくなりました。

もしかしたら、「スフレ」にならない・・・・かもしれないと、思いましたが、
「ココア」だけじゃなくて、チョコレートも入った、チョコケーキを作ろうとしたのが幸い。
(チョコ味なら、なんでもいいらしい)家族に大好評なチョコスフレになりました。

卵黄の生地のほうに、溶かしチョコレートが入っていたのですが、
プレーンな生地だったら、救えない失敗でした・・・。

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森の白くて小さい人たち

2009.04.23.Thu.09:07
ちごゆり


チゴユリ(稚児百合)

名前は知っていたけど、人の呼吸でも、ゆれそうな、こんなにちいさい人だったとは!

実際の大きさは、たとえがヘンですけど、
「アポロチョコ」ぐらい。

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すずらん先生(ピンク)

2009.04.22.Wed.15:49
すずらん


今朝、ベランダに出て、びっくりしました。

「わたしは、ピンクのすずらんを植えたらしい・・・いったい、いつ?」

いつ、どこで買った苗か、さっぱり覚えていません。

以前、家の白いすずらんのことを書いたのですが、
その時、「すずらん先生」と呼びました。
私があちこちに植え替える、夏には、地上部が(ほぼ)枯れてしまうこともあって、
その存在を、すっかり忘れたある年の春、
花が咲いて、びっくりしたんです。
それは、「石の上にも三年」のような世界を、
身をもって、教えてくれるような・・・。
期待していると、咲かないのですけどね。
ちっとも増えずに一株、オールドローズの根元で、静かに暮らしています。

でも、それは、(しつこいですが)白いすずらんの話。
写真のすずらんは、白っぽく見えますが、ちょっとピンクがかっています。
今は、日陰に置いてあるので、色が強くつかないみたいです。
(紫外線にあたると、発色します。)

隠していたいたずらが、時をおいて、発見されたときのような変な気分で、
すずらんの花ことばを、私が選ぶなら、「忍耐」だなと、思った朝でした。

ちなみに、すずらん先生(白)は、まだ「ご存命」です。
でも、今年は、咲きたくないみたい(笑)

おおでまり

2009.04.20.Mon.17:06
八重桜とおおでまり


いろいろな植物が、どんどん咲いて、
うっかり家に閉じこもっていられない感じです。

「おおでまり」も、もう少しあと、私の住んでいるあたりでは、
ゴールデンウィークの頃だったかと思うのですけど、
今年は、八重桜とのコラボとなりました。