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2009
05.03

Sweet revenge

ケーキ バラ



今日のタイトルは、坂本龍一さんのアルバムからとりました。
私はそれほど聴かないのですが、オジサマがたくさん持っています。
中身のことは、よくおぼえていないのですけど・・・なんだか、くすぐられるような、おもしろい言葉だなと、
思ったのと、アマゾンかどっかで、ジャケット写真を見ていただきたいのですが、
一度見たら、忘れられないようなインパクトがあって、記憶に残っていました。


で、リベンジしました、「チョコレートケーキ あまおうスペシャル(三度目の正直)」。

このケーキ、27センチ角の天板で焼いたのですが、
3等分するときに、メジャーを浮かして、きっちり9センチを測りました。
この間は、ここで失敗したので。
丸型なら、厚みのある二等分なので、きっちりいかなくても、ハッキリ、失敗!のようなことに、
なりにくいのかなと思ったのですが、やっぱり、角型にしたかったのです。
・・・という気持ちがあるのに、この写真は、丸か角か、よくわからないですね・・今日も失敗(^-^)v

「あまおう」っていうのは、いちご狩りをしたときの、
「あまーい!ジューシー!しあわせっ!!」
が、ありますね。
ちょっとビターなチョコレートの生地に、よく合いました。



きっと工事のおじさんの邪魔になっているだろう、「スパニッシュ・ビューティー」が咲きました。
私の家で、咲くのに、三年かかりました。
適度な環境で咲かせると、こんな感じです。
まるで、別の花のようです。

本当に大きくなるツルバラで、
別名「マダム グレゴアール ステシュラン」という、ちょっといかつい名前があるのですが、
家のは、そんなに大きくなくて、日陰でやさしく咲き、「たおやめぶり」。

昨日、通りがかりに、「エブリン」の香水(エブリンというバラを使って作っている香水です。)
を見つけたので、あの香りが好きな私は、(迷わず買いたい所をぐっとがまんして)
テスターでうっとりっしてきたのですが、このバラの香りは、あれに少しにてるかも・・・気のせいかもしれません。


スパニッシュ・ビューティを選んだころは、
なにか考え事があったか、落ち込んでいたか、そんな時だったかと記憶します。
秋に春の新苗が来るように予約したと思うのですが、
この花が咲くころ、それが、なんとかなっていると、願いながらも
咲かないかもね、それならそれで、また考えよう・・・と。

で、3年経ち・・・もう、それがなんだったか、具体的に覚えておらず、
「なんとかなった」のか、確かめようもなく・・・笑いたくなるぐらいですけど、
このバラの容姿や香りからも、当時のわたしを、甘く美しく、裏切っているような、
笑い声が聞こえてくるのでした。

ということで、今日のタイトルは、’Sweet revenges’が、いいのかもしれません。
復讐を、一つ、二つ数えちゃいけない?
・・・・・っていうか、復讐を数えるのは、ちょっとこわいですね(笑)。


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2009
04.28

自覚する (ふき)

ふき



あるブログを、数年、のぞいていました。
ある時、管理人さんは、病気と闘う方であると、知りました。
そのことを、それまで全く、少しも気づかせなかったのは、
すごいこと。
日本語って、書くとその人の背景がよく出るんです。

ある症状になったら、(ご本人としては)マズくて、
その反対でも、だめのようで、
「よい状態の、中心」のようなところが、
自分でわかっていらっしゃるようでした。

メーターの針が完全に振り切ってしまうような具合に、
そうなってしまうと、
もう何がなんだかわらかなくなるのでしょうけど、
少しでも「中心の存在」を体感できるなら、
この方は、きっと克服なさるなぁと、思いました。


昔、ポール・マッカートニーが来日した時の
新聞のインタビュー記事。
びっくりしたのが、
「歌は、少しうまくなったつもりなんだ!」
と、言っていたこと。
その時、彼は60ぐらい。大スターで、キャリアもどっさりあって・・・・
あー、そんなんじゃ足りない、現代の生きてる神様。
神様も、努力するらしい。
私が60になって、今のやっている何かをし続けた時、そういう態度でいれる?
自分の「現在地」がわかっている、というのは、一つの才能なのかもしれません。


最近、気持ちが荒れそうな時は、料理をするようにしています。
それも、(いつも私がやるより)手がかかるようなことを、します。
手早く作れるものは、気持ちが反映されるか、加速してしまいそうなので、
その時はつくりません。
時間と手をかけているうちに、気持がほぐれるのだろうとおもいます。

上の写真の「ふき」を煮たとき、
出来上がったときには、かなりリラックスしたようです、お皿にしているのは「ふきの葉」。
ふきの葉を、佃煮にするほどじゃ、なかったみたいです^^;)


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2009
04.27

緑の御簾

Category: はな(春)   Tags:写真
牡丹

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2009
04.25

れんげつつじ

Category: はな(春)   Tags:写真
れんげつつじ

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2009
04.24

昨日と今日の失敗

あまおう



記憶にないけど、失敗したらしいことが、結構あるわたしです^^;)
昨日も、失敗しました。
お酒のことじゃなくて、ケーキに粉を入れるのを、忘れました。
生地を型に流し込み、オーブンに入れようとしたところ、
視界の端で、粉類の入ったままのボールを発見してしまいました・・・。

一瞬、型から出して、粉類と合わせようと思いましたが、

「いや、もうだめだ、このまま焼いてしまおう!」

オーブンの蓋を閉めてから、
粉類の入っていない、別立て(卵白と卵黄を別々)のこの生地を焼くと・・・と考え、
「スフレじゃん!!」
と、なぜか、うれしくなりました。

もしかしたら、「スフレ」にならない・・・・かもしれないと、思いましたが、
「ココア」だけじゃなくて、チョコレートも入った、チョコケーキを作ろうとしたのが幸い。
(チョコ味なら、なんでもいいらしい)家族に大好評なチョコスフレになりました。

卵黄の生地のほうに、溶かしチョコレートが入っていたのですが、
プレーンな生地だったら、救えない失敗でした・・・。

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2009
04.23

森の白くて小さい人たち

Category: はな(春)   Tags:写真
ちごゆり


チゴユリ(稚児百合)

名前は知っていたけど、人の呼吸でも、ゆれそうな、こんなにちいさい人だったとは!

実際の大きさは、たとえがヘンですけど、
「アポロチョコ」ぐらい。

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2009
04.22

すずらん先生(ピンク)

すずらん


今朝、ベランダに出て、びっくりしました。

「わたしは、ピンクのすずらんを植えたらしい・・・いったい、いつ?」

いつ、どこで買った苗か、さっぱり覚えていません。

以前、家の白いすずらんのことを書いたのですが、
その時、「すずらん先生」と呼びました。
私があちこちに植え替える、夏には、地上部が(ほぼ)枯れてしまうこともあって、
その存在を、すっかり忘れたある年の春、
花が咲いて、びっくりしたんです。
それは、「石の上にも三年」のような世界を、
身をもって、教えてくれるような・・・。
期待していると、咲かないのですけどね。
ちっとも増えずに一株、オールドローズの根元で、静かに暮らしています。

でも、それは、(しつこいですが)白いすずらんの話。
写真のすずらんは、白っぽく見えますが、ちょっとピンクがかっています。
今は、日陰に置いてあるので、色が強くつかないみたいです。
(紫外線にあたると、発色します。)

隠していたいたずらが、時をおいて、発見されたときのような変な気分で、
すずらんの花ことばを、私が選ぶなら、「忍耐」だなと、思った朝でした。

ちなみに、すずらん先生(白)は、まだ「ご存命」です。
でも、今年は、咲きたくないみたい(笑)


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2009
04.20

おおでまり

Category: はな(春)   Tags:写真
八重桜とおおでまり


いろいろな植物が、どんどん咲いて、
うっかり家に閉じこもっていられない感じです。

「おおでまり」も、もう少しあと、私の住んでいるあたりでは、
ゴールデンウィークの頃だったかと思うのですけど、
今年は、八重桜とのコラボとなりました。


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