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2009
04.07

また行くさ

車窓から


いよいよ、
「時刻表」を買い、
にっこりしてしまいそうだと、思ったのでした。

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2009
04.05

ひとをよぶ / 最終回です

桜


桜が、大きな電気スタンドのようで、
その光の届くところに、
人は集まります。

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2009
04.01

崖観音


現代の人は、こんなところに作らないだろう・・・・無難すぎる私たち。

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2009
03.31

単線 自転車(なし) 岩ガキ

単線


途中で何度も特急列車に追い越されても、いいかとおもう。
だけど、一回に乗る時間は、2,3時間がいいところ。

右の桜が咲いていると、よかったのだけど、
今年は、なんかおかしな春ですね。

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2009
03.28

正直

さくら


撮っていると、近辺の桜を見回って来たらしい一行が、
咲いてるわ、咲いてるよと,、にぎやかに、
やってきました。

そこは、他の場所より、ずいぶん桜が咲いています。
日当たりが、すばらしくいいわけでもなく、来てみて予想外のことに、私がなにより驚いたのです。

そしておばさんが、言うのです、
「ここは、空気が暖かいわね・・・・正直だわ・・・。」
単に、「うそをつかない」というだけではない、
正直ということの、正体が、そこにあったように思いました。


他のもののこと(他の場所の、桜のこと)には、関係なく、
ふりかかる風や雨をやりすごして、その時を待つ。
ヒネクレていない、ウラがない、思わせぶりじゃない。
この世で、そこにいて、ただ、精一杯、さくらであること。
自分が自分であること。
そんなことを、頭でも身体でもわかっていれば、
ぶれない。いろいろなことは、自分で決められる。


正直っていうのは、他に対してのことだけじゃないな、と
おばさんのことばから、思ったのでした。

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2009
03.23

そばと咳と北海道

そばのはちみつ


これは・・・

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2009
02.27

甘い茶碗蒸し

ラン


昨日テレビで、「青森県の茶碗蒸しは、甘い」というのを、ちらっと見ました。
「おお、青森県もか!」
と、思いましたよ、北海道も甘かったもの!

私の旅行は、
「行きたい所にはいくけど、そのほかは、削る。」
ので、いいところには泊まりません。
北海道では、毎日、「ふき」と「茶碗蒸し」でした。
茶碗蒸しは、(飲み物とまでは、いわないけど)ちょうどよいデザートのようで、
全く手のつけられていない家族の分まで、
しかも、毎日、いただいていました。
大好きです、それに、毎日、わくわくしてましたもの♪
茶碗蒸しは好きだけど、最後の「ぎんなん」がね、どうも・・という話を前にしましたけど、
なんと、北海道では、最後に「ぎんなん」ではなくて、
「栗」が出て来たんですよ!
小さくて、甘いの!!
これが全国標準にならないかなぁ・・・とつくづく思いました。

でも、テレビを見ていくと、青森の茶碗蒸し、「卵液に砂糖を(どさっと)入れる」映像が・・・。
甘いって、そういうことなの??
私のいただいたものは、そういう味はしなかったなぁ・・・、フツーのやつ。
ただ、最後の甘い栗がグーでした!
青森に行こうかなという気持ちが、ちょっと、ひいたかも・・・。
そして・・・
日本って楽しい国だなぁ・・・と、ちらっと思いました。

毎日、拍手ありがとうございます!


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2008
12.18

北海道でコロッケ屋をしようと思った件

ころっけ



昔、お金がない時に、お客さんをもてなさなければならなかったので、コロッケを作ってみた。
お客さんは、こちらがびっくりするほど、
揚げるのが間に合わないほどのスピードで、
ひたすらコロッケを食べてくれて、
以来、コロッケは、わたしの重要なもてなし料理。

この秋、北海道から5キロのジャガイモ(北あかり)が送られてきて、
せっせと消費にはげみ、
今日は、コロッケ。

わたしの料理は、ほぼ「目」で作っているので、レシピが書けないのだけれども、
「北あかり」という、ジャガイモをつかうのことは、はずせません。
このジャガイモは、とても味があって、ジューシーなので、
ジャガイモ以外の、具、味付けはあっさりめ、
食べる人のソース加減で、
いくらでも食べられるようにしておきます。

「インカのめざめ」という、おそろしく黄色いジャガイモでも作ったことがあるのですが、
ちょっとむっちりしたかんじなので、他の料理がよさそうです。
やっぱり、ほろっとくずれる「北あかり」です。

とびっきりよいジャガイモを、送ってくださったのでしょう。
いつもに増して、おいしいとおもったので、
北海道で、コロッケを売って、好きなだけ写真を撮って、
暮らすのはどうだろうと、考えてみたのだけれども!
生活のために、いったい何個のコロッケを売ればいいか、
想像もつかず、
旅行する人は、思ったより少なかったし、
それだけでは、生活は無理そう・・・。
それに、北海道の人は、とっても働き者!と思ったので、
私には無理だ、ふぅ・・・。


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