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2009
03.07

福寿草

福寿草


今日から、心を鬼にして、ベランダの片付けでしたが、
さっそく、処分しようと思っていたバラを、いくつか救ってしまいました・・・。

バラを育てている方は、よーーくわかると思うのですが、
花が咲くこと(以上に)うれしいのが、根元のシュートを発見したとき。
シュートっていうのは、これからたくさん花を咲かせることのできる主幹となる枝のこと、「はなのもと」ってことです。その株の、体力のバロメータでもあるかもしれません、
弱った株、老いた株からは、なかなか出てこないようです。
そんなバラからのメッセージを、あっちに、こっちに発見しました・・・。

昨年から、
「なんとなくお亡くなり・・・」になっていただこうと思い、
見て見ぬふりをして、水やりをほぼしてなかった紫陽花、
「もう枯れたな・・・・。」
という期待を裏切って、新芽を展開しようとしていました・・・キミってやつは!

このアジサイは、年齢(?)が娘とあんまりかわらないぐらいですから、
私の気持ちの中では、
飼っている猫でも手放すような気持ちになります・・・
いや、大きな株ですから処分しないといけないのですけど・・・
マイ庭が欲しいです・・・・。
「引っ越しする!」という展開をするだけの気力がないので、
そーゆうことは、
わたしのじんせーが、これからひっくりかえるようなことがないと、だめです。
「バラ屋敷のばーさん」になるというのは、すごくいいなぁと、思うのですけど!

更新は休んだりしてますが、写真は撮ってます。
なんというか、書けないのです。

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2009
02.15

晩冬のささやき

Category: はな(冬)   Tags:写真
紅梅



げっかん かちょうふうげつを更新しました。

昨日の梅も、今日も、げっかん か・・・のほうも、すべて同じ梅の木です。
一本で紅白を咲き分ける器用さんです。


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2009
02.10

寒桜

寒桜


一年って、はやいですね。


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2009
02.09

いろいろ

寒牡丹


ブログをお休みしている間、
救急車にのったり、
ゆかりさんって、すげぇ・・・とおもったり、
二日続けてお酒を飲んでみたり、(普段は一か月に一回も飲まないぐらい。)、
人生初、"メイク"のお勉強会に参加してみたり(これは誘われたから)、
よく考えると、バラエティに富んだ(?)一週間を過ごしていました。


救急車も、お酒のことも、なにも心配するようなことはないので、ご安心くださいね。

「生」ゆかりさんは、わたしの想像とはまったく違いました。
(ゆかりさんて、誰よ?って思われた方は、こちら

オフでこのブログを読んでくださる方にお会いすると、
「そのまんまですね。」とか、「イメージしてたとおり!」
と言ってくださることが、何回かあったのですが、
イメージと違う、違わないというあの差、どこに由来するのだろう・・・?

お土産にいただいた、私のホロスコープを見て書いてくださったカードには、
かなりたくさん、しかも(そういえば)そうなってきたかも・・・のようなところをぴったり書いてくださって、
オジサマ(だんなのことですが)は、だまってしまったほど。
わたしは、このままわたしのままでいきまーすっ!のようなところで
背中を押してもらったようなカードでした。家宝にいたしまする。

メイクは
「わたし史上、こんなにばっちり、やったことがある??」
のようなところまでやりました、自分じゃもう再現できないほど・・・・。

私は、年をとっても背筋がぴーんとしていたい人なので、
それに不足があるなら、少しは努力して補おうと思うのです。
こういうことは人それぞれですけど、
注目したいのは、手をかけた見かけの結果ではなく、
その精神的効果。
帰る頃には、参加した人たちの口角は、(ここで男優さんを出すのは変な気もするけど)堺雅人さんのように上がって
瞳は、輝いていました。その輝きまでは、メイクではいじれません。
この話、女の人だけ、じゃないですよ。
男の人は姿見が必要かなぁ。
ネクタイをするとき、トータルで自分をご覧になるといいとなぁと、
ちっとも自分が太っていると認識しないだんなを見ていておもいます。


自分のルックスにコンプレックスを持つことは全く不要なんですけど、
それでも人は見た目。
見た目(におこる現象)に驚くほどのことが現れ、驚くほど他人はそれを読んでいる・・・のだとおもいます。
そうでなかったら、写真なんて、意味がなくなってしまう。

・・・こうやって、
遠慮なくいいたいことを書くことも、ホロスコープに出てました・・・。


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2009
01.28

テレビで写真

水仙


テレビを買い替えるようなことが、増えていると思うのですけど、
家のテレビが、(やっと)壊れたので、新しいテレビが来ました。
それで、自分の写真をみたんです、すごーいきれいでした!
まるで他人事のように、そう思いました。

(値段はかわらなかったので)液晶ではなくて、プラズマなんですけど、
コントラストが高くなっているのに、柔らかい。ガチガチ、バリバリしてません。
自分のパソコンをつなげて、毎日見たいぐらいでした。

雪なんかの、白はすぐにトンでしまいますけど、
シャドー部や、カラーで言うと、青から緑が、とってもきれいです。
立体感もすごくて、バラがそこにあるように見えました。

そういうことのできるテレビは、最近、多いのかな?
やってみると、おもしろいですよ。


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2009
01.27

なにをしても

寒牡丹


あそこの寒牡丹に会いたいなぁと、しばらく思っていました。
もう遅いかなぁと心配つつ、可能になったとき、出かけてみると、
待っていたように咲いていてくれました。
鉢植えのものなのですが、昨年訪れたとき、そばに座っているだけで、
なぜかとってもよい気分になって、撮ったらさらにいい気分で、
なんだろう、これは、と思いつづけていました。
他の場所の牡丹には、これほどまで気持は動かない気がします。

一年経って、それは育てた人の気持ちだなと、気づきました。
何をしても、「その人」はあらわれるけど、
何をしても、「あの人!」と認められるは
モノゴトの方法やタイメンにこだわる人には、できないこと。

誰にほめられなくても、どんなライバルがあらわれようとも、
「その人」は「あの人!」で、
牡丹は「花の王」然として、
「座れば牡丹」ということを、人々に知らしめる。

そのように立派なこの牡丹を育てた、(たぶん)ステキな人に会ってみたい・・・。
そんなふうに考えると、世の中、会いたい人ばっかりになるのだけども。



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2009
01.25

煮て、揚げる

聖護院大根のあげだし



この冬のマイブームは、「煮て、揚げる」です。
八つ頭の煮物がたくさん残ってしまった時、豚肉の薄切りをまいて
「なんちゃってカツ。」
と称して、食べてみると
「あれま、これってクリームコロッケ??」

以来、八つ頭が手に入ると、煮るけど、そこではまだ食卓には行かず、
さらには肉を捲かずに、フライにして
「なんちゃってクリームコロッケ(絶品!)」
になってます。
八つ頭の柔らかさが生かされたんでしょうね。
八つ頭でも、「マリコ」という品種でやるのが、オススメ。
(っていうか、これでしかやったことがないのだけど。ふつうの里芋では、ちょっとむちっと、しそうなかんじ・・・。)

里芋って大根のように、中までべったり味がしみこむことはないからか、
和風味でもコンソメで煮ても、フライにした時の味に差は、なぜか出ません。



柔らかい大根といえば、聖護院大根。
写真はそのあげだし。

大根と一緒に入っていたメモに、このレシピが書いてありました。
まるで「大きなかぶ」のようなこの大根を、半分はおでんに、半分は、揚げだしに。
こちらは薄い和風味で10分ぐらい煮て、片栗粉で揚げます。
さらにポン酢をかけていただきます、すっごくおいしかったです。
外はかりっと、中はじゅわぁぁぁ・・・、大トロや霜降りステーキを連想させる食感でした。

八つ頭も聖護院大根のほうも、揚げものですけど、
から揚げなんかよりもずっとヘルシーで、さっぱりしていると思うので、
ダイエット中の人も、太めのおとーさんも、ごはんのおかずにも、
すごく満足してもらえそうな気がします。

ちなみに器は、家の「太めな」おじさん作。


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2009
01.08

ぜんざい

わたしのぜんざい


おしるこ、ぜんざいと言った時、想像するものは、地方、個人によってかなり違うみたいです。
小豆がこしてあるか、そのまんまかで、まず大きく好みが分かれ、
「ぜんざい」というのは、もとは仏教の世界のことば。おもしろいですね。

わたしは、はっきり書いてしまうと、こしあんが大嫌いですが、粒あんは大好き。
おしるこでも、ぜんざいでも「汁」の部分はあまり好きじゃないので、
こういうのが、わたしのぜんざいかな。
氷砂糖に、塩も加えて、作りました。
べつにこだわったわけでもなく、
はやく氷砂糖を使い切ってしまいたかったから。

先月の「げっかん かちょうふうげつ」に出てきた、年上の先輩は、
私がこの世でいちばん美味しいと思うおはぎを作る人。
甘くない、塩が効いている、ふくよかな豆の味。
私がおいしいと言うと、その人は
太めのご主人やおばあちゃんのためよ、と笑ってましたけど。
ああいう味の作り方、お菓子屋さんはあまりしないだろうなぁ、と思います。


おいしい小豆を煮る人になりたいなぁと思うのですが、なかなか・・・。
作っても食べるのは、私だけなので、
ほんの50グラムぐらいを小鍋でさみしく煮るのでした。
(豆は、出来上がってから、すこしだけつぶしました。)


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