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2008
10.10

秋と夏の花

酔芙蓉


これは、最初から酔っ払っているような酔芙蓉、明らかに咲き始めから、赤いです。
花の色は、気温や紫外線などによって左右されるので、
秋が深くなってきたいま、咲き方も変わってしまうのかもしれません。

飲んだ時の、変わり方というのは、人それぞれでおもしろいなぁと、おもいます。
昔は、飲むと赤くならずに、青くなっていくようだと、言われた私ですが、
いまは、そんなことはないみたいです。

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2008
05.05

ももいろたんぽぽ

ももいろたんぽぽ


たんぽぽには、実は、ももいろがあるのです、って書きたいのですが、別種です。
たんぽぽよりずいぶん背が高く、また、たくさん花を咲かせるので、マーガレットのよう。
別名「クレピス」。


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2008
03.11

ぬれたサンドイッチ

寒桜


娘の教科書にガマくんとカエルくんの話がのっていました。
「手紙」というタイトル(アーノルド・ローベル作)。
宿題で、音読しているとき、「はなことば2(仮)」(「花の光 草の光」にしました。)が、ふっとできました。
この話と私の作品の内容に、ちっともつながりはないのですが、
作品の端になるような、よいお話で、
子供の読む本の中には、もうちょっと言葉が整理されないかなぁと、おもうものもあるのですが、
日本語訳も無理はありません。

子供の絵本に「ゆううつ」なんて、まず出てこないのですが、
そういう気持ちの中の、ちょっと取り扱いにくいようなことがよく出てきます。
このシリーズで、「ひとり」になりたいカエルくんからはじまって、
最後にふたりが「ぬれたサンドイッチ」を食べるお話があるのです。
子供は
「ぬれたサンドイッチ、たべるのぉ!」
と、なるのですが、
親友となら、ぬれたサンドイッチもいいかもね、とってもいいかもね、と大人は思うのでした。


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2007
09.22

げんのしょうこ あか

げんのしょうこ あか


強いアレルギー体質な父は、健康おたくでした。

いまでこそ、健康になるため(?)のありとあらゆるものがあふれているけど、私が子供だった頃は今ほどじゃなかった。浄水器ですら、めずらしかったように思うのです。

身体が、食べ物が酸性、アルカリということが話題になったことがあります。今ではあまり言われなくなって、たぶん理論としては間違っているのでしょう。父は酸性体質を改善しようと、いろいろやったなかの一つが、アルカリイオン水をつくる器械。水を電気分解するような装置だったように思うのですが、最後にリトマス試験紙でアルカリになったかどうかを確認すること、なくなると薬局に買いに行くもの、わたしの仕事でした。
そうしてできたアルカリイオン水、水道の水よりまろやかでおいしかったように子供ながら思いました。

野草茶を試す時期もあったように思います。野草茶はにがいまずい、ということが、子供のときにすっかり定着してしまいました。そんなわけで「げんのしょうこ」という言葉は子供のときから知ってました。でもその花は可憐、びっくりしました。
関東では白花が多く、赤いのはめずらしいようです。


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