FC2ブログ
2009
07.04

夏のベランダ

クレマチス



先週ぐらいから、トマトソースのパスタを毎日。
突如、食べたくなって、それからどうしてしまったのか、もう止まりません。
普段はトマトソースだけのパスタはそれほど好きでもないのです。
ソースは作り置きで冷蔵庫に入ってます、これが意外にいろいろ使えます。


去年、初めて買ったクレマチスが、どんどん咲いています。
いまいちはっきりしないむらさき色だったのが、がっかりで、
もう名前をわすれてしまったぐらいですが、
二年でものすごく丈夫になり、どんどん咲くようになりました。(このクレマチスは四季咲き)
最初から、大きな鉢や地植えにするより、
最初の一年を、5、6号の鉢で育ててから、移植するほうがよいと本に書いてあった通りでした。
最初から、大きな鉢に植えたものもあるのですが、結果はいま一つ・・・・。

スポンサーサイト



続きを読む
Comment:0
2009
06.15

笑顔

黄色いバラ


番組表を見て、特に狙っているわけでもなのですが、
テレビに秋元順子さんが出てくると、見てしまいます、
ニコニコと、笑顔がすばらしくいいなぁ、と。
(失礼だけど)あの年になっても、あんなにいい笑顔を保ってられるのは、いったいどういうことなんだろう?
若いころからの、努力かなぁ・・・・。
そのわりには、秋元さんの歌を聴いたことがないのですけど(たぶん 笑)。

たぶん年のころは、同じぐらいでいらっしゃるのかと思うのですが、
いしだあゆみさんが雑誌の中でおっしゃっていました、
「笑顔にまさる化粧はなし。」

半月前ぐらいの、メールのやり取りですが、
「気にしないで、堂々と、ニコニコしてればいいよ。」
の一文。
笑顔の威力は、(私が)思っている以上に強力で、(これから)さらに磨くべきこと、かも・・・。



Comment:2
2009
05.21

ホンモノの・・・

クッパーケニギン


クッパーケニギン


ワカメちゃんはエレベーターガールになっているみたいですが、
その昔、私も二週間ほど、エレベーターガールでした。

大学に入って最初の夏休み、雑誌かなにかで探したのだろうと思う。
最初の日、指定された時間に行くと、女の子がもう一人いて、
その子と、書類であふれかえったすごく小さな部屋に閉じ込められ、暗記しろ、と。
私の乗るエレベーターは、池袋の、あの展望台へ上がるもの。
バスガイド譲のように、決められた文言を、流暢に、身振り手振りもつけ、言いきらないといけない。
私一人だったら、たぶんその場で、やっぱり、辞めますと言って、帰っていたと思うのだけど、
そういう困った状況に誰かがいてくれるのは、なぜか、私の人生でよくあること。
すぐに仲良くなって、その後も励まし合うようになった。

三時間後、簡単なテストがあって、採用します、と伝えられた。
「えっ?まだ、採用されているわけじゃなかったんだ・・・。」
と、びっくり。

そこのエレベーターは、向い合せに8機ぐらい並んでいて、
閑散期は、社員の「ホンモノ エレベーターガール」の人たちで、1~2機を動かし、
夏休みのような時期、アルバイトをたくさん雇い「にわか エレベーターガール」で、フルに動かしているみたい。
エレベーターに乗り続けるのは、30分。
それから休憩所で、30分か1時間休んで、また「出勤」。
時給は、休憩所にいる時間も。
そのへんのラクさにひかれて、やろうと思ったのだけど、
休憩所にいる時間がいちばん、いやだった。
「ホンモノ エレベーターガール」の人たちが、女王様。
そのへんの、異様なあれこれは、女の人なら、書かなくてもわかるでしょう。

そのうち、だれさんが、だれさんを、こんなくだらないことで泣かせてね、とか、毎日耳に入ってきて、
次は、私かね・・・と思って、そこを辞めた。一緒に閉じ込められた彼女も、同時期に辞めたと思う。

けど、あの短い間に、一度だけ、おもしろいことがあった。
いろいろな人がくるところだけど、夏休みなのになぜか空いていたある日、見るからに、「その世界」の人が来た。しかも、私の乗るエレベーターに。

仕事はエレベーターに乗るほかに、
お客さんを誘導し、数えて乗せ、最後にドアが閉じるとき、おじきをして送りだす役というのもあって、この仕事につくと、エレベーターには乗らない。二つの仕事を、休憩ごと、交互にやっていたように思う・・・なのに、よりによって、なのだ!

こわいという感じは、ご本人からも、お付きの人たちからもしなくて、
どちらかというと、ゆったりとした、余裕のある人の雰囲気。
それゆえに「ものすごくホンモノの・・・」という純度も、私に届く。

この時、送り出す係りの女の子は、どういうわけか、クスクスと笑っていた。
このクスクスは、きっと発券売り場から伝染してきたんだろう、「最後」にいる私は笑えない。
彼女がおじきをして、私とその人たちだけを乗せた、当時、日本で最速のエレベーターのドアは閉じた。

きわめていつものようにと、落ち着いて、決められた通りやったつもり、
ちゃんと聞いてくださっているということも、私にわかった。
言い終わると、この仕事のことをいろいろ聞かれた。
最後に、
「ちゃんと、ごはんをたべなはれ。」
と、私の背中をたたいて、降りて行かれた。

結局、いやになって、アルバイトは短期間でやめたけど、このことだけが、なぜか暖かな感じで、いまでも私に残っている。
ワカメちゃんも、こんなことがあるのかな?

クッパーケニギンとは、「銅色の女王」。


Comment:0
2009
05.12

ラブ ポーション

Category: rose   Tags:写真e.t.cバラ
ラブポーション


ラブ ポーション


あるものの、名前をつけるというのは、思っているより難しいですね。
自分の撮った写真にタイトルを付けることが、(基本的には)好きではありません。
意外に思われるかもしれませんが、そういう思いが、なぜか年々強くなっています。

子供の名前もその一例だと思うのですが、
私の名前は、そのころ流行ったドラマの子役さんから。
クラスに、私と同じ名前が、あと二人いたことも、あります。

娘は、「コードネーム」がそのまま「名前」になりました。
どういうことかというと、
おなかにいた子供を呼ぶ時に使っていた、私としては仮の名前を
そのまま使った、ということです。

性別を教えてくれないと評判の病院に通っていたので、わからなかったのですが、
なんとなく男の子だと思っていたところ、女の子だったのが、うれしかったんで・・・どちらにしても、あまり考えられていないです。
たぶんどっちも、逃げたんですわ、命名することから・・・。


バラの名前は、人の名前をつけた場合はともかく、
それ以外は、ある程度、誰もが納得するような具合ではないと、
世に出してから、迎え入れてもらえないと思うので、大変だと思うのですが、
なるほどね、「ラブポーション」。


Comment:0
2009
05.10

母の日 父の日

Category: きせつ   Tags:写真e.t.cバラ
ピエール  ドゥ ロンサーン


ピエール ドゥ ロンサーン


今日は、電車に乗って、バラ園に行って、帰りにデパートに寄って来ました。
どこに行っても、「母の日」の、幸せな感じ。
そういう私も、バラの石鹸とバラの香りのするバスソルトをもらって、舞い上がっています。
小学三年生になった娘は、最初はここの店に行った、次はここ、
やっぱり最後はここにしたのと、あとで教えてくれたのですが、
私の好むモノやお店とか、すっかりわかっているようでした。
「お財布」が、あとにからついて行くだけだったみたいです。


いつも思うのですが、母の日に比べると、父の日はイベントとして(ずごく)さみしいですね。
贈るものに悩んでしまうっていうのも、父の日の難しさかもしれません。
結局、「顔出せばいいや。」とか「一緒にご飯。」ってことになっているのかも。

去年、父に贈ったものは、今までで一番喜ばれました、っていうか、
そんなに?と、こっちがびっくりしました。
いつもは母から、ありがとうと、聞く程度だったのですが、直々に電話がかかってきて、
やっぱり、お前は違う!とかなんとか、そんなことまで言ってたような気がします。
父の日は、前もってのリサーチが重要かもと、はじめて思いました。
・・・そう書いたところで、今年は、「一緒にご飯」かな。



Comment:0
2009
05.09

バラを買って、アイスを食べて・・・

Category: rose   Tags:写真バラ
銀世界


銀世界

マンションの工事の終了が、少し早まって、
あと一週間ぐらいガマンすると、足場が解体され始めるそうです。

それって、バラ園に行って、バラを買ってもよし!(買ってくるべし!!)ってことじゃない!
バラ園に行って、「お持ち帰り」は、今年、あきらめていたので、すごい、すごいうれしいです。

昔、娘を連れて、バラ園に撮りに行っていたころ、
「ごほうび」に
(だって、彼女は、私のしていることを見ているだけだから、ひどいけど。)、
バラのアイスを買ってあげていたのですが、
今日、それが食べたいと、言ってきました。
そんなものがあることすら、私は忘れていたけど、
確かに、おいしいです、ちょっと酸味があって、さっぱりしてます。
私がもっともおいしいと思うお店では、おじさんが
バラの夢を見れるとか、口からバラが・・、そんなことを言いながら、売ってます。

今日は、近所の公園のバラで我慢でしたけど、
近々、本日のタイトルを実行しようかと。
バラが少なくなったから、
旅行に行く時、簡単だ~と、昨日まで思っていたんですけど(笑)


Comment:0
2009
05.03

Sweet revenge

ケーキ バラ



今日のタイトルは、坂本龍一さんのアルバムからとりました。
私はそれほど聴かないのですが、オジサマがたくさん持っています。
中身のことは、よくおぼえていないのですけど・・・なんだか、くすぐられるような、おもしろい言葉だなと、
思ったのと、アマゾンかどっかで、ジャケット写真を見ていただきたいのですが、
一度見たら、忘れられないようなインパクトがあって、記憶に残っていました。


で、リベンジしました、「チョコレートケーキ あまおうスペシャル(三度目の正直)」。

このケーキ、27センチ角の天板で焼いたのですが、
3等分するときに、メジャーを浮かして、きっちり9センチを測りました。
この間は、ここで失敗したので。
丸型なら、厚みのある二等分なので、きっちりいかなくても、ハッキリ、失敗!のようなことに、
なりにくいのかなと思ったのですが、やっぱり、角型にしたかったのです。
・・・という気持ちがあるのに、この写真は、丸か角か、よくわからないですね・・今日も失敗(^-^)v

「あまおう」っていうのは、いちご狩りをしたときの、
「あまーい!ジューシー!しあわせっ!!」
が、ありますね。
ちょっとビターなチョコレートの生地に、よく合いました。



きっと工事のおじさんの邪魔になっているだろう、「スパニッシュ・ビューティー」が咲きました。
私の家で、咲くのに、三年かかりました。
適度な環境で咲かせると、こんな感じです。
まるで、別の花のようです。

本当に大きくなるツルバラで、
別名「マダム グレゴアール ステシュラン」という、ちょっといかつい名前があるのですが、
家のは、そんなに大きくなくて、日陰でやさしく咲き、「たおやめぶり」。

昨日、通りがかりに、「エブリン」の香水(エブリンというバラを使って作っている香水です。)
を見つけたので、あの香りが好きな私は、(迷わず買いたい所をぐっとがまんして)
テスターでうっとりっしてきたのですが、このバラの香りは、あれに少しにてるかも・・・気のせいかもしれません。


スパニッシュ・ビューティを選んだころは、
なにか考え事があったか、落ち込んでいたか、そんな時だったかと記憶します。
秋に春の新苗が来るように予約したと思うのですが、
この花が咲くころ、それが、なんとかなっていると、願いながらも
咲かないかもね、それならそれで、また考えよう・・・と。

で、3年経ち・・・もう、それがなんだったか、具体的に覚えておらず、
「なんとかなった」のか、確かめようもなく・・・笑いたくなるぐらいですけど、
このバラの容姿や香りからも、当時のわたしを、甘く美しく、裏切っているような、
笑い声が聞こえてくるのでした。

ということで、今日のタイトルは、’Sweet revenges’が、いいのかもしれません。
復讐を、一つ、二つ数えちゃいけない?
・・・・・っていうか、復讐を数えるのは、ちょっとこわいですね(笑)。



Comment:0
2009
03.06

たのしみ

Category: rose   Tags:写真e.t.cバラ
マダム ルグラ ド サンジェルマン



あと一週間すると、私の住んでいるマンションの改修工事がはじまります。
さっき、工事予定表をもたっらのですが、ぴったりバラの時期と重なっていて、
「あ~あ、あたしのじんせーのたのしみがぁ・・・。」

去年からこのことは知っていたのです。
話を聞くに、気楽にかまえていたのですけど、
やっぱりそうはいかないみたいで、
わたしに「気楽な話」をしたAさん(このマンションに住んでいて、日常のお掃除とか管理をしている方)
も、苦笑いみたいな感じでした。
この工事にあたって、管理費を値上げすることもなく、
工事を計画してくださるので、文句は言えません。

植物(≒バラ のような。)は、家の中です。ほかに置く場所はありません。
洗濯物が出せる日は、植物も出すぞ!と思っていますが、
つぼみは、出たら片っぱしから摘む(決意)。
家の中に置いておいて、咲かせたら、先は、ない(とおもうことにする)。

重くて動かせないものは、出しておいてもよい、ということなので、
(普通は、工事中はベランダには室外機しか置いてはならんっ!のだろう。
画一的に厳しくならないのは、たぶんAさんのおかげ。)
写真のサンジェルマンさん他二鉢は、「堂々」外に。
工事のオジサンが、サンジェルマンさんの「天国的にいい香り」に気づいてくれることもないと思うけど。
せめて、キモッコウバラぐらいは見たいけど、
ヤナギのように、しだれさせているので、明らかに、邪魔だといわれそうだなぁ・・・・あぁ~ぁ。


Comment:2
back-to-top