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2009
01.26

「おはようございます!」

ふきのとう


落ち葉をやさしくかきわけて、見つけるのが、毎年の楽しみです。

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2008
09.22

里芋

Category: 植物   Tags:写真e.t.cみどり
さといものは


子供のころ、住んでいた家の前は、造園会社の畑でした。
かなり広く、植物の入れ替えも多く、
ある時、ひょっこり何も植えられていないところができたりと、
迷惑だったかもしれないけど、そこはどもの遊び場。
何年も植えたままの、梅の木の下は、ねこの居場所でもあったみたいで、
そこで拾ったねこを、幾度か飼ったこともありました。

バラを栽培するまでは、土のことをあまり考えたことがなかったのですが、
もっとも適した土は、腐葉土やたい肥をブレンドした、ふかふかの土だと知ったとき、
あの畑で遊んだ時の、足の感触がよみがえってきました。
畑に入ると、新雪を踏みしめたときのように、足がずぼっと入って、足形がつきます。

たった一度、その畑で里芋が栽培されました。
こどもの目には、この大きくて、フレッシュな緑の、水をはじく葉が、めずらしいのです。
収穫にきていたおばさんが、葉をくれました。
そうして傘にして、遊んだ記憶があります。

この葉を見ると、思い出すのはこの事で、
里芋とは、なんだか結びつかないのです、わたしの中で。


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2008
08.12

緑の風

Category: きせつ   Tags:写真みどり
みどり


芝を歩いていると、時々、足元に涼しい風を感じました。


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2008
07.27

日本の名湯 緑の中に

登別の森


登別駅は、海に程近いところにあるのだけど、
そこから内に行くと、すぐに森だとか山になります。
北海道は、緑が明るいので、密度があっても軽く、とても気分がよいです。

そこに突如、きれいな巨大ホテルがバンバンと見え出すと、「登別温泉」。
さらに10分ほど山道をいき、ひょっこりあらわれた小さな集落が、「カルルス温泉」。
まるで正反対な両者ですが、どちらも日本的だな、とおもいます。

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2008
07.10

やどる

Category: きせつ   Tags:写真e.t.cみどり
石仏 道祖神



人の作ったものでも、そこにずっとあって、雨風にさらされると
次第に、こういうものにも四季が宿るみたいです。
これがたぶん、いちばんきれいな時期。

お休みの間、来てくださった方、ごめんなさい。
再来週もお休みになるのですが、
そのかわりたくさん撮ってきますので、
お楽しみに。


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2008
06.25

雨の昇仙峡

昇仙峡


昇仙峡へはなぜか行きたくなかったのです。
他の場所へ行くつもりでしたが
知ってのとおり、日曜日はどしゃぶりでしたので、
道が舗装されて、雨でも歩きやすいだろう昇仙峡へ。

こんな日に観光する人もないだろうと、
傘をさして、カメラにタオルをかけて歩き始めたら、
かなりの人がいました、やっぱり天下の昇仙峡。

霧と地底から響くような水の音。この場所の迫力と、実によくあっています。
昇仙峡はこんな雨の日が、実はいいのかもと、
くやしまぎれかもしれないですけど、そう思いました。

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2008
05.07

初夏

しんりょくもみじ


やっと天気がよくなってきました。
昨日は風も強くて、ベランダのバラもさんざんな様子・・・。
水遣りも、一挙に大変になってきました。


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2008
04.30

歌丸さん

水鏡


電車の広告に目を向けると、「笑点」のメンバー。
各々のキャラクターを語らせるような、色とりどりの着物で、
横一列にずらりとならべてみせる笑点の演出は、すごいと思う。
加えて、落語家の柔和な顔がそろえば、何も言わなくても、わくわくと、楽しい感じ。
私の目は、もう明るい抹茶色の着物をお召しではない、桂歌丸さんへいく。

私が生まれた朝、歌丸さんが来たそうだ。
病院の新生児なんかを、レポート(生中継?)していたのだろうと、思うのだけど、
これは祖母から、イヤになるほど聞いた話。

祖母にとって、私が生まれたことよりも、生の「桂歌丸」を、この目で見たことのほうが、
その日の重要事件だったのだなと、思う。
ひがみでもなんでもなく、場所、相手かまわずズケズケとモノを言う祖母が
あまり好きではなかったので、どうでもいいことなのだけど、
「かつらうたまるイコールきみどりいろの着物の人」という認識を、
かなり小さい頃から、持っていた気がする。

そうして、いつしか、「笑点」を見なくても、時々何かで歌丸さんを見ると、
なぜかほっとするわたし。歌丸さん、今では笑点の司会者なんですね。


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