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2009
05.17

芍薬

Category: はな(夏)   Tags:写真しろ
芍薬


芍薬は牡丹ほど多くは植えられないし(みんな、「座った美人」のほうが好きなのね)、
この花を見たとき、「立てば芍薬」の示すところがぴったり目の前にあるので、
しばらく見とれてしまいました。


ちなみに牡丹は
切り花用のものは、花は小さめ、花首を長くしてあるみたいですが、
そもそもは、花首は見えないほど花が大きく、というか、あまり背は高くありません。
芍薬は、葉の波からすくっと立ち上がり、清楚で華やかでした。


これは去年の写真なのです、最近の私の写真と違いますね。
いちおう、変化はあるんだ・・と妙に納得してしまいました。

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2009
05.14

やぶでまり

やぶでまり


なんだかかわいらしくない名前がついてます。
まぁるい葉と、くるくると踊っている女の子のスカートのような白い花たちが、
愉快。見ていると楽しい気分になれそうで、
毎年、会えるのを楽しみにしています。


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2009
02.14

梅一輪

白梅

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2009
01.27

なにをしても

寒牡丹


あそこの寒牡丹に会いたいなぁと、しばらく思っていました。
もう遅いかなぁと心配つつ、可能になったとき、出かけてみると、
待っていたように咲いていてくれました。
鉢植えのものなのですが、昨年訪れたとき、そばに座っているだけで、
なぜかとってもよい気分になって、撮ったらさらにいい気分で、
なんだろう、これは、と思いつづけていました。
他の場所の牡丹には、これほどまで気持は動かない気がします。

一年経って、それは育てた人の気持ちだなと、気づきました。
何をしても、「その人」はあらわれるけど、
何をしても、「あの人!」と認められるは
モノゴトの方法やタイメンにこだわる人には、できないこと。

誰にほめられなくても、どんなライバルがあらわれようとも、
「その人」は「あの人!」で、
牡丹は「花の王」然として、
「座れば牡丹」ということを、人々に知らしめる。

そのように立派なこの牡丹を育てた、(たぶん)ステキな人に会ってみたい・・・。
そんなふうに考えると、世の中、会いたい人ばっかりになるのだけども。



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2008
10.01

秋明菊

秋明菊


コスモスよりもこちらのほうが、
わたしの中で(何かの)順位が、ぐっと高い。
好きな花の、五本指に入るのではないかと思う、そこには、コスモスも桜も入らないのに。

おとといの濃いピンクの秋明菊も、いいけれど、
白ならば、もうメロメロ、引き寄せられるように、そばに行ってしまう。
わたしに、異様に高い評価を与えられたせいか、どこか、誇らしげ。



拍手の数がいつのまにか、増えていてびっくりしました、ありがとうございます。
拍手の数しか、わからないので、
ひとりひとりに、お礼を申し上げられないのですが・・・、はげみになりました!


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2008
06.12

八重どくだみ

八重どくだみ


今の時期、いたるところに繁殖している、どくだみですが、
これはちょっとめずらしいですよ。植物園でよく見かけますが、野生ではほとんど見かけません。

八重種なので、一重のものより、しべが退化しています。


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2008
06.11

さらさうつぎ(更紗空木)

更紗空木


そろそろおしまいになってきた、うつぎ(卯の花)。
こんなかわいらしい品種もあるのです。


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2008
05.16

五月の白い花

はりえんじゅ


はりえんじゅ(ニセアカシア)。
白い藤かとおもうほどですが、葉が藤とは、はっきり違うのと、
はりえんじゅは、幹に深いしわのある、まっすぐに伸びる木です。

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