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2008
12.20

黄色だってあるんです(2008 蔵出し12)

Category: はな(秋)   Tags:写真
彼岸花
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2008
11.28

いちょうのまないた

いちょう


昨日は、人生初の「お料理教室」に行きました。

改心して、料理に本腰を入れよう、なんて、ありえなくて、
友達が誘ってくれたのです。
それも、成り行きでとか、相談してでもなく、
「これの、この回に行かない?」
と、いきなりパンフレットをくれました。
その回のメニューは、特にめずらしいものでもないですけど、
お料理教室にいってみたいらしい彼女と、一緒に行くことにしました。

家庭科の調理実習のように、分担して料理をつくります。
昨日は、はじめて会った人と班を組み、
材料はあらかた、机の上に並べられているので、
切る作業からです。
わたしの分担は、しょうがのみじん切り、大量。
あんまりやりたくなかったのですが、
最初に荒く切ってしまっても、あとで細かくできるから、まっ、いっかと引き受けました。

やりだすと、備え付けの包丁があんまりにもすばらしく、あっという間にできあがりました。
そこへ先生が通りかかり
「あら、すばらしい。」
こういうとき、わたしは、「ふふーん!」と思うことにしました。
「いえいえいえ。」とか言って、(日本的に)謙遜するのを、やめたのです。
これは、みなさんにも、おすすめ。

「じゃ、続けて、玉ねぎのスライスも、お願いね。」
と、先生に玉ねぎを渡された時は、
「がーん・・・。」
だってそれは、切ってそのままサラダにするものだから!
慎重に、慎重に切りました。

お料理教室では、プラスチックのまな板でしたけど、
木であれば、ヒノキが多いですよね。
最近、「いちょうのまないた」を手に入れたんです。

この間の連休に、山のほうへ出かけたのですが、
そこでは、畑も田んぼも、やりにくいようで、さかんなのは、林業のようでした。
お箸、お椀から、家具まで売られていましたけど、
まな板売り場には、なぜか「いちょう」しかありませんでした。
値段が手頃なので、ちょっと立派なものを買って来たんですよ。

家で使ってみると、刃のあたりが「密」な感触で、とっても、いいんです!
これに比べると、ヒノキは「疎」な感じがします。
白っぽくて素直な木目であるところも、また板の「ルックス」として、いい感じです。
欠点がないわけでも、ないですけど、ね。


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2008
09.17

たまごやき

だしまきたまご


「ヤスコとケンジ」を見ていると、どうしても食べたくなってしまうもの、「たまごやき」。

テレビを見る習慣がないので、つけたとき、ドラマをやっていたなら、
ちらっと5分ぐらい見て、たいていは消してしまうのですが、
その5分がおもしろかったので、毎週みています。
この連休は、第1回目からを見て、笑ってました。

目をひんむき、首をひねって、
「ヤスコォォォー・・・」
と、おお、そこまでやるか!と、びっくりしましたが、
最近では、それがお楽しみで、
特攻服姿が、まるで黄門様の印籠のような・・・、っていうか、それを見て、うっとりしてないか、あたし?



たまごやき、というのは、それぞれの家庭の味、という気がします。
ヤスコちゃんが作るのは、お醤油味みたいですが、
わたしがこういう形で作るのは、
砂糖だけを入れた、あまぁーいタイプのものか、
時間と気力のある時に作る、だしまき。

わたしのたまごやきは、かつての「えいこーのきおく」の味がします。
主婦を始めた頃、一例を申し上げるならば、
だしには、鰹節削り器、たまごやきは、純銅製のものを愛用していました。
今、現在、それらがどうなっているかというと、
総長のバイクみたいなもの、磨く人はおりませんけど、つまりはわたしの「世界遺産」。

そうやってゆっくりと堕落した私の料理、
一例を申し上げるならば、
写真の「だしまき」の「だし」は、「だしのもと」でございます・・・。


「鰹節削り器」は、もう絶対に、日の目をみることはないと思いますが、
純銅製のたまご焼き器は、うそぉーってくらい、口どけがすばらしいので、
(写真を撮ると、すぐに私と娘の胃袋に消えました。)
大事に、大事に眠る世界遺産でもないのですが、
プリンターのインクは、絶対に純正品でも、
料理の道具に、お金をかけることは、ありえません、今・・・。

少々お高いですが、一番小さいサイズで十分なので、
お弁当を作ることがよくある方は、持っておくといいですよ、卵焼きが主役になります!

卵も昔に比べたら高くなりましたが、それでもまだまだ、庶民にはありがたい食材ですね。


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2008
08.25

待宵草

Category: はな(夏)   Tags:写真
まつよいぐさ


「まつよいぐさ」にも、いろいろあるみたいで、
写真は花弁の間にすきまのある「荒地待宵草」だと思われます。



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2008
08.19

ひまわり

ひまわり



南でも、北でも、見た花は、ひまわり。
休耕田のれんげと同く、土壌改良に役に立つので、
空いた土地に植えるのに、ちょうどよいのかもしれません。

南のひまわりは、意外なことに元気がなく、
それは赤い土のせいかもしれません。

北のひまわりは、なにもかも、かわいい。
さほど大きくなりきらないうちに、花が咲くようです。
しかも、なんだかこちらが照れてしまうくらい、さわやかに。
そして、足もとに、黄色が少し、
菜の花の仲間、「やまがらし」、「いぬがらし」等々。


いちばん元気なのは、写真の、都会のひまわりでした。


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2008
04.29

ロッククライミング たんぽぽ

Category: はな(春)   Tags:写真
たんぽぽ


バターが恐ろしいくらいに、手に入りません。
この事態に気がついたのは、バレンタインデーの頃。
スーパーに、まったく、すっかりないのは、バレンタインだから?と、思いましたが
すぐに、そうではないことを知りました。

昨日は、捜索に出かけて、3軒目、ひとつだけ大事そうに置かれていたのを発見しました。
そのお店のバター在庫は、まだあるのでしょうが、
一人の人間に買いだめされないように、一つずつ店頭に並べているようでした。

今、娘が「アルプスの少女 ハイジ」を熱心に見ているのですが、
時代背景がちがうとはいえ、あそこに住んでいても、バターやチーズは貴重品で、
自らそれを消費することが、ご馳走のようになっています。
人の食べ物に対する意識がかわることも、いろいろな食糧問題に役に立つのかもしれません。
バターは、しばらく手に入りにくいほうが、いいのかも。



ふわふわ舞って、たどりついた場所が、ここなのでしょうね。
この十メートル上ぐらいを電車が走っています。春がきて、よかったね。


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2008
03.24

菜の花

Category: はな(春)   Tags:写真
菜の花


菜の花は、黄色いちょうちょがあつまったよう。


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2008
03.21

水仙

水仙


ここは、二ヶ月前には、こんな感じ。満開になりました。
去年の写真は赤みが強いなぁ。


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