FC2ブログ

梅の酢

2009.06.18.Thu.12:45
梅の酢



わざわざ「梅の酢」と書いたのは、
梅干しを作るときにできる「梅酢」とは、違うものだからです。

上の写真は、青梅+酢+氷砂糖(+ちょっとの 塩)。
半年ぐらい経つと、さっくり簡単に言えば「すし飯のもと」ができます。
これは、オリジナルじゃなくて、沢村貞子さんのエッセイから。
この本、私の手元にあるはずなのですが、もう十年ぐらい見当たらなくて、
しかも、毎年これを作るわけではなかったので(一度作ると、数年はもつ。)、
もう、レシピは適当になってます。

スポンサーサイト



続きを読む "梅の酢"

ふるふるゼリー

2009.05.13.Wed.15:19
ふるふるゼリー



柑橘類の中で好きなもの・・・たぶん、文旦。

そもそも「ボンタンアメ」が大好き、あの食感も、味も、オブラートさえも、大好き。
学生~会社員の頃、キヨスクで買っては、家に帰るまでに、一箱完食。
一時期、売っているところが消えていたような感じだったのですが、
最近、またよく見かけるようになりました。

でも、もうさすがに、昔のようにはいきませんが、
それを受け継いでいるのが、娘。
この間、オジサマが「ボンタンアメ」の大箱
(大きめのパッケージのなかに、通常サイズのものが、5つぐらい入っているもの。)
を、買ってきてくれたのですが、
娘が、
「もう一個・・・・もう一個・・・・。」
と食べて、あっという間になくなってしまいました!
食の好みは、遺伝するものも、あると、どっかで読んでのですが、これは実例かも・・・。

それで、ならば!と、「文旦」を買ってきて、娘と食べたのですが、
やっぱり、あっという間になくなってしまいました。



ゼリーというのは、デザートの中で、イマイチ評価が低いような感じがするのですが、
家で作るゼリーは、それを裏切って、すごくおいしいです。
かんてん1gで、セミノールとグレープフルーツが1個ずつの分量で、ふるふる。


もうちょっと前だったら、「文旦ゼリー」も考えたのですが・・・あれは、果汁が少ないから無理かもしれませんね・・・・果肉のゼリー寄せなら、大丈夫?
来年チャレンジ!
(すっかりインドア)

トマトとお弁当と卵焼き

2009.05.11.Mon.11:06
トマトベリー




このミニトマト、「トマトベリー」と言うそうです。
とんがってますね、そこが「いちご」ぽいからなんだそうですが、
味は、どうだったのでしょうか?
触って持った感じは、果肉が肉厚で柔らそうな感じでした。

続きを読む "トマトとお弁当と卵焼き"

自覚する (ふき)

2009.04.28.Tue.10:34
ふき



あるブログを、数年、のぞいていました。
ある時、管理人さんは、病気と闘う方であると、知りました。
そのことを、それまで全く、少しも気づかせなかったのは、
すごいこと。
日本語って、書くとその人の背景がよく出るんです。

ある症状になったら、(ご本人としては)マズくて、
その反対でも、だめのようで、
「よい状態の、中心」のようなところが、
自分でわかっていらっしゃるようでした。

メーターの針が完全に振り切ってしまうような具合に、
そうなってしまうと、
もう何がなんだかわらかなくなるのでしょうけど、
少しでも「中心の存在」を体感できるなら、
この方は、きっと克服なさるなぁと、思いました。


昔、ポール・マッカートニーが来日した時の
新聞のインタビュー記事。
びっくりしたのが、
「歌は、少しうまくなったつもりなんだ!」
と、言っていたこと。
その時、彼は60ぐらい。大スターで、キャリアもどっさりあって・・・・
あー、そんなんじゃ足りない、現代の生きてる神様。
神様も、努力するらしい。
私が60になって、今のやっている何かをし続けた時、そういう態度でいれる?
自分の「現在地」がわかっている、というのは、一つの才能なのかもしれません。


最近、気持ちが荒れそうな時は、料理をするようにしています。
それも、(いつも私がやるより)手がかかるようなことを、します。
手早く作れるものは、気持ちが反映されるか、加速してしまいそうなので、
その時はつくりません。
時間と手をかけているうちに、気持がほぐれるのだろうとおもいます。

上の写真の「ふき」を煮たとき、
出来上がったときには、かなりリラックスしたようです、お皿にしているのは「ふきの葉」。
ふきの葉を、佃煮にするほどじゃ、なかったみたいです^^;)

昨日と今日の失敗

2009.04.24.Fri.19:44
あまおう



記憶にないけど、失敗したらしいことが、結構あるわたしです^^;)
昨日も、失敗しました。
お酒のことじゃなくて、ケーキに粉を入れるのを、忘れました。
生地を型に流し込み、オーブンに入れようとしたところ、
視界の端で、粉類の入ったままのボールを発見してしまいました・・・。

一瞬、型から出して、粉類と合わせようと思いましたが、

「いや、もうだめだ、このまま焼いてしまおう!」

オーブンの蓋を閉めてから、
粉類の入っていない、別立て(卵白と卵黄を別々)のこの生地を焼くと・・・と考え、
「スフレじゃん!!」
と、なぜか、うれしくなりました。

もしかしたら、「スフレ」にならない・・・・かもしれないと、思いましたが、
「ココア」だけじゃなくて、チョコレートも入った、チョコケーキを作ろうとしたのが幸い。
(チョコ味なら、なんでもいいらしい)家族に大好評なチョコスフレになりました。

卵黄の生地のほうに、溶かしチョコレートが入っていたのですが、
プレーンな生地だったら、救えない失敗でした・・・。

続きを読む "昨日と今日の失敗"

花冷え

2009.03.24.Tue.15:29
しだれ桜


うっかり、昨日と同じ薄いコートで、外にでかけてしまいました、寒かったです。
ソメイヨシノは、まだまだ、つぼみばかり。
写真の枝垂れ桜は、見る人も少なく、
満開へむかうときを、静かに過ごしているようでした。

続きを読む "花冷え"

そばと咳と北海道

2009.03.23.Mon.14:25
そばのはちみつ


これは・・・

続きを読む "そばと咳と北海道"

甘い茶碗蒸し

2009.02.27.Fri.09:50
ラン


昨日テレビで、「青森県の茶碗蒸しは、甘い」というのを、ちらっと見ました。
「おお、青森県もか!」
と、思いましたよ、北海道も甘かったもの!

私の旅行は、
「行きたい所にはいくけど、そのほかは、削る。」
ので、いいところには泊まりません。
北海道では、毎日、「ふき」と「茶碗蒸し」でした。
茶碗蒸しは、(飲み物とまでは、いわないけど)ちょうどよいデザートのようで、
全く手のつけられていない家族の分まで、
しかも、毎日、いただいていました。
大好きです、それに、毎日、わくわくしてましたもの♪
茶碗蒸しは好きだけど、最後の「ぎんなん」がね、どうも・・という話を前にしましたけど、
なんと、北海道では、最後に「ぎんなん」ではなくて、
「栗」が出て来たんですよ!
小さくて、甘いの!!
これが全国標準にならないかなぁ・・・とつくづく思いました。

でも、テレビを見ていくと、青森の茶碗蒸し、「卵液に砂糖を(どさっと)入れる」映像が・・・。
甘いって、そういうことなの??
私のいただいたものは、そういう味はしなかったなぁ・・・、フツーのやつ。
ただ、最後の甘い栗がグーでした!
青森に行こうかなという気持ちが、ちょっと、ひいたかも・・・。
そして・・・
日本って楽しい国だなぁ・・・と、ちらっと思いました。

毎日、拍手ありがとうございます!