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2008
11.27

一番星のころ

Category: sunset   Tags:写真sunsetあお
一番星のころ


おそくなりました、げっかん かちょうふうげつ 11月更新しました。

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2008
11.06

青ざめる

Category: 植物   Tags:写真あお
あじさいの秋


これも「紅葉」の一種なのでしょう。
びっくりしましたけど、
あじさいは、何よりもあじさいらしく、青い色で、秋。
そこがいい、とおもうのでした。

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2008
07.28

エゾアジサイ

えぞあじさい


ようやく初夏が来たような感じでした。

きょうのおまけ

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2008
07.20

北のおばあさま

アガパンサス


宮古島に行って以来、またあそこへ行こう行こうと、家人があんまりうるさく言うので
その年の暮れには、つくづく、うんざり。
そうして、ふと思い出した、「北のおばあさま」のこと。


そのことを教えてくれたのは、伯母。
遠く遠い北の地で生まれたその人は、私にとって、曾祖母にあたるらしい。
伯母は、沖縄生まれ。
宮古島に行った時、小柄で、美しい瞳をした女の人を見かけるたびに
伯母に会っているような気がして、
私のおばあちゃんは、やっぱり、この地方の人なのかなぁと、思う。

父は、自分の母のことは知らないといい、
父、そしてきっと伯父までもが母のように慕ってきただろう伯母も、同じことを。
理由があって、沖縄の離島で暮らすことにした祖父が
伯母に一枚の写真を託して明かしたことを、私は
「ウソだな。」
と、宮古島に行って以来、思っている。

いろいろな事実や矛盾が、私の中にあるのだけど、
その写真は、伯母の母、つまり、わたしの祖母、「北のおばあさま」。

外から来た人間なのに、すっかり島になじんで、ある事業をしていた祖父。
沖縄に移住する人が多くいる現代でも、これはむずかしいことと聞くし、
おまけに、大変モテたという。魅力的な人だったようだ。
写真の祖父からは、とてもそんな人には見えないのだけど、
その「落差」に、ワクワク。
私はその祖父と、まるで入れ替わるようなタイミングで、生まれてきた。

祖父の後ろに一体、どんな物語があるのか、探す手立てのことより、
そういう話があるよ、というだけで、いい気が、なんとなくする。
父が、昔のことを、ほとんど話さないからかもしれない。
けれども、
南の島の、陽気なグリーンの海は見たから、
つめたいブルーの、北の海も、見ておこうと思う。
自分の中に対立するふたつの、「まんなか」にいたかった。

それで、どうしても、ずずぅーーと、北のほうへ、行ってみたくなりました。
行ってきます!!
つぎの更新は来週です。
「げっかん かちょうふうげつ」の七月は、
書くスピードが、すごく遅くなってきたので、
来月になってしまうかもしれません。

写真は、アガパンサス。


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2008
06.04

藍姫

藍姫


今のピアノの先生についてから、どのくらい経つのか、
もう、わからないぐらいですが、初めてお宅に伺ったその道、
「まずい・・・・」
と思ったのは、花木苗を販売するお店があったから。

どうぞ入ってくださいと言わんばかりに、
通りから、奥までずらりと並べられた季節の花々。
時間に余裕があるときは、必ず寄っていました。

でも、最初の予想とはウラハラに、買うことなく、数年。
とうとう、買ってしまいました!
先生が、お引越しされるそうなので。(それって、りゆー?)

最近、もう一つあじさいが欲しいなと思っていたので、
いつものように、帰りに寄ってみると、
ずばり!好みのタイプが、雨のなかで、にっこり笑っていました。

写真奥のぼけた緑は、別のあじさい(深山八重紫)の葉。
藍姫の葉の濃さがよくわかります。


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2008
05.27

セアノサス

Category: はな(春)   Tags:写真あお
セアノサス




美しいブルーの花を咲かせるこの木は、別名「カリフォルニア ライラック」。
ライラックの仲間なのだそうです。

ずっと暖地に住んでいると、ライラックを、よく目にすることもなく、
ライラックも、セアノサスも、実は「金木犀」と仲間とわかったところで、
なんとなくピーンときたのでした。

このセアノサスも、よく香るのでしょうか。
写真は手前にバラが植えてあるので、確認することはできませんでした。


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2007
12.18

オリンパスブルー (2007蔵出し 3)

オリンパスブルー


オリンパスブルーというのは、こってり紺に近くなっていくような空の色をさすように思うのですが、この色を東京で撮るには、時期をえらぶかな。
夏でも涼しい山の中で、この色を目指して撮りました。ちょうちょがいますね。


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2007
11.06

青い鳥

青い鳥


青という色に、人は何をみているのでしょう?


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