最後の「ちゃん」

2016.11.08.Tue.08:46
11月


娘(高校生)のクラスメイトから、私は
「(なまえ)ちゃん」
で呼ばれていることを、ある日、知る。

「ど、どうしてよ?」
と、聞いてみたら、第一の理由は、ちょっとここには書けないけど、
そう呼び始めたのは、私も一度会ったことのある子で、親しみを感じてくれたらしい。

私はうんと年下と老人と動物には、非常に人気がある。
話さなくても、相手はなぜか寄ってくる。
他は、まったくない。
今回もそれだと思うのだけど、
女子高生に「ちゃん」で呼ばれるのが、悪い気がしないのは、私は子供かなー。
でも、「ちゃん」と呼んでくれる新しい知り合いも、おしまいだなとも思う。

そういえば、この夏、ピアノの先生を変えた(年上の女性)のだけど、
この間、いきりなり「ちゃん」。
ふだんは、「(なまえ)さん」。
それは、私を呼ぶためのものではなくて、
宿題の短いエチュードを練習していって、
音の長さを間違って(したがって拍子も変えて)読んでしまい、
「それは、○○ちゃん節よ~。」

ピアノを前に、先生には大人も子供もなく、「生徒」しかないのだな思った出来事でした。

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コメント
mokoさんへ
ですよねv-344
うれしいですよね。

ピアノの先生は、あれから、
そのまま「ちゃん」で呼んでくださるようになりました。
「○○ちゃんは、おおきいから、はしっこよー。」
とか、写真を撮るときに皆の前でおっしゃるのですが、
私の実年齢を知ったら、みなさんどう思うのか、ちょっと不安。。。
娘さんのお友達が呼んでくれるのは嬉しいですね(*^^*)
確かに「ちゃん」付けで呼んでくれるのは、一番最近では、10年以上前かも(^^;新しい職場に入った時の同僚です。

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