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2019
02.14

ピアノとうた

Category: e.t.c.2
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数年前、鹿児島に行ったとき、「あれ?」と思うようなところに、
カラフルに塗られたアップライトピアノが置かれているのを、数箇所で見かけました。
でも、弾いている人を見なかったのです。
ピアノを長いことやっている(けどヘタな)私も弾こうとは思わなかったです。

テレビで「駅ピアノ」という短い番組を何度か見たのですが、
外国の人は、なんて気楽に、なんて楽しげに弾いてしまうのでしょう!
さらには、弾き語りをする人の多さとそのウマさといったら!

歌いながら弾くっていうのは、難しいのです。
鍵盤楽器をやらない人にとっては、左右の手が別々の音を奏でることが驚きかもしれませんが、
できるようになってみると、なんでもないこと。
たぶんこれだけなら、大人の方が、ピアノをやり始めた子供より、うんとはやくできてしまうはず。
けれども歌いながら弾くっていうのは、脳みそがもう一個必要な・・・。
考えるだけで頭が混乱してくるので、幼稚園の先生の真似事のようなことでも、無理。

最初に書いたとおり、日本にも街中にピアノはありますが、
弾き語りする人はあまりいないだろうなぁ・・・。
日本人は私を筆頭に誰がなんと言っても歌がヘタクソですから!

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2019
02.09

十字か棒状

Category: きせつ
ゆき



はじめは雨で、そのうち雪になったでしょう。
道路には積もらず、そのうち東京ではかなり珍しい、さらさらした雪が。
地上付近は暖かったらしく、結晶のデザインはあらかたこわされ、
十字か棒状のものがたくさん見えました。
私は簡単に、ベランダで観察です


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2019
02.08

元気ないちご

いちご

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2019
02.07

2019.2 もう撮れない写真

2019.02


「もう撮れない」とは、
この場所が変わってしまったからではなくて、撮った私が変わってしまったから。
なんでもいいのですが、何かを始めたある一時、とても楽しい時期があります。
それが三ヶ月なのか、三年なのか、いろいろあるでしょう。
私の写真のそれは、三年以上はあったと思います。
上の写真は、その頃に撮ったもので、今はこの位置から立って見ようとも思わない。
だいたい雪が降ったぐらいで、もう私は外に行かない。
昔はまさに「犬」のようだった。(今から「雪やこんこ」をおしまいまで歌ってね。)
この写真は自宅から、7~8分のところ。
東京の雪は日常を変える。

先日、コンクリートの河原に生える強くて(つまらない)植物を、
熱心に撮っているおばあさんを見ていて、今は何を撮っても、楽しいだろうなぁ・・・・
と、公園に行っても何も撮らずに帰ってきた私は、そんなことを思いました。


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2019
01.31

5歳児はマネたい!

Category: e.t.c.2
レースフラワー


高校生にもなると、いつも上から目線の親もウザイだろうと思いまして、
時々ふざけて、5歳児キャラを作りまして、
「5歳なので、早寝します。」
とか
「5歳なので、ガマンできません。」
と言いながら、夜中になにか食べていたら・・・なんと!
なおみさんが、
「昨日までは3歳だったけど、今日は4歳・・・。」
とかおっしゃっていて、びっくりしました。

なおみさんと、私の設定はかなりの違い、
それを自分の向上のためなのか、言い訳のために使っているのかという点がありますが・・・。

テニスはよくわからないけど、私の「なおみ愛」はさらに深まり、
パールのピアスも、ピンクのサンバイザーも欲しくなりましたが
(5歳児はすぐにヒトの真似をしたがるのっ!)、
おばさんがパールをしたときの「カッチリ感」は今どきビミョーだし、
サンバイザー、私はいつ使うの??
サインほしいなぁ・・・。


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2019
01.30

Plan Aだけ/長い時間のあとに

Category: e.t.c.2
ストック


前回のこの話の続き。
プランDかな?と思ってそちらに進もうとしたら、
予想外のことがありまして(何が起こるかわかりません!)
プランAでいくことにしました。
「(大手予備校の)センターリサーチ」が出る前でしたが、
「ママリサーチ」では、まぁ大丈夫でしょうと思いましたので・・・。
これは私立受験のこと、今回は国公立。

タイトルの通り、今回はプランAしかありません。
もう一年以上前から、わかっていることで、
センターで失敗しようが、大成功でも、変わることなく、プランA。

先生は、娘に限らずどのお子さんにも、なぜか地方大を強力に勧め、
「本当は〇〇大に行きたいのに、先生に言えなかった・・・。」
とか、あるようです。
娘は一応自分の主張して、でもやっぱり主張してくる先生に対しては、
(はやく面談を終わらせるために)おとなしく聞いていただけと・・・。
センセイの人生じゃないから!

はるか昔、センター試験を受けた私は、プランAかBで、迷った記憶があります。
要するにプライドか安全か?なんですけど、プライドが勝ちました。
しかしプライドほども勉強せず、ふわふわと落ちたのですが、今はその大学はありません。
長い時間が経ってから、落ちてよかったかも?と思いました。

ほかにもエピソードはあるのですが、私が大学受験で学んだことは、
その時の希望どおりが、長い目で見たときベストじゃないってこともある!ということでした。


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2019
01.21

センセイノアイ

Category: e.t.c.2
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「〇〇高校の先生が、大学の門のところにいて、お菓子配ってた。」
「生徒に?」
「そう。」

センター入試に、わざわざ先生が応援に来てくれる学校もあるようです。
娘の学校も、同じことを数年前まではやっていたらしいのですが、今はしてないようです。

「先生に来てほしかった?」
「まさかー!」

娘の担任はセンター前日に、かなりの長文の、
二日目の翌日は、ほんの2,3行の挨拶程度のメールを送ったようでした。


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2019
01.20

自己責任で

Category: e.t.c.2
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去年(シュレッダーに掛けられた絵)、そしてこの何日かも話題のバンクシーさん。
日本の一般家庭にあっては、どこかポエティックな気配も。
この男の人はテロリスト風で、投げようとしているものは花束より、
爆弾のほうがふさわしい、というかそれが現実。
オリジナルは、パレスチナに。

このそばにある「世界一眺めの悪いホテル」に泊まって、
いつか私も壁に落書きをしたいと思います、ええ、自己責任のたび。


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