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おかしのたび@鶴居村 その1

2020.06.20.Sat.14:29
おかしのたび@鶴居村



世界が(!)すっかり変わってしまうちょっと前、釧路へ行きました。
中国(の一部)は封鎖されていていたようですが、北海道はまだ普通の状態。
これほど中国人のいないのは・・・とお土産やのご主人は浮かぬ顔。
要するにガラガラでした。
北海道でスキー場のないところには外国人は来ないだろうと思っていたのですが、違うようです。

目的の一つは、丹頂でした。
このかわいいお菓子、一つ一つ手書き?まさかね・・・と思いながら、
パクパク美味しくいただきました@鶴居村

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次はヨックモック

2020.06.19.Fri.12:45
クッキー缶


私の裁縫箱はクッキー缶。
小学校で買ったものをそのまま使われている方も多いと思います。
細々と決められた場所にきちんとしまうことが、私はイラッとします・・・。
多分、そんなに裁縫が好きじゃないのでしょう、
終わったら、ざっくり、さぁーーとしまって、次に行きたいのです!

これまでの「ユーハイム」の缶は、表面が軽く膨らんでいて、
ガサツな私の無理をかなり聞いてくれたので、同じものをと思ったら、
最近は箱に変わってしまったようです。

がっかりしているところで、「ヨックモック」でとてもよいものを見つけました。
中身もすごく美味しかったです!

2020.06 大きくしてわかったこと

2020.06.18.Thu.20:38
2020.06


プリンターがとても安くなってしまったので、
一つの製品をここまで使う人はあまりいないかも・・・と思うのですが、
(かなり前から予告をしてくれるものの)ある日突然、印刷できなくなります。

この理由でメーカに送ること2,3回の後、いよいよ買おうと、
10年ぐらい使ったプリンターから、買いかえました。
ちなみに使っていたプリンターは、驚くことについ最近まで売られていました。
プリンターは技術的には完成されたものになって、
新商品には付加価値をつけていくしか、ないのでしょう。

そうやってやってきたA3ノビプリンターは、私に緊張感を与えました。
写真の上手下手というだけの話なら、大きく伸ばせばすぐにわかります。
まず最初に、今月の写真を印刷してみました。
大きくしても破綻してしまうところはなく、
ブルーグレイの空から発せられるはっきりしない空気を、
浴びるよう気分になりました。
同じものを同じように印刷しても、
ちょっと色が派手な感じになってしまうのは、今の流行でしょう。
(そういう製品の作りということ)

大きくしてわかったことは、このクレーンは陸上に設置されたものではなく、
おそらく大きな船の上にあるもので、
撮影した場所に行っても、今はすっかりないだろう、ということでした。

過剰な過敏

2020.06.13.Sat.21:07
カーネーション杏色


ピアノのレッスンを再開したので、先生のところへ行くと、初体験が待ってました。
マスクをしてピアノを弾くあるいはレッスンを受けるということ。
これは想像より大変でした。
そのうちボーっとしてきて、集中力がなくなってきます。
座って、(私はどちらかというとあまり上半身を動かさないで)
手を動かしているだけなのです・・・、
部屋は十分涼しく、風も通るのですが、マスクして歩いているほうがラクです。

先生はマスクにフェイスシールドまでなさって、立ったり座ったり、
私より更に疲れそうでした。
学校の中でも、あれこれ対策をしているようですが、
スキのある(ツッコミどころ満載の)妙な過剰さが気になり始めました。

バイカウツギ

2020.06.03.Wed.09:06
バイカウツギ



正面より後ろ姿に惹かれたので、今日の写真。

伝説のフロシキ

2020.06.02.Tue.16:50
ウコン色のフロシキ



振袖が届きました。箱を開けた時、
(こ、これはもしかして・・・伝説の「ウコン色のフロシキ」じゃないか!)。

私の思う「ウコン色」は黄土色に近くて、
この色は、よく知ったものでいうと「善逸君カラー」ですけど
呉服屋さんが使うというアレだな、というのはすぐにわかりました。

存在と用途は知っていましたが、私が着物を買ってもついてくることはなく、
実物とその目的は知りませんでした。

ウコンで染めたフロシキには防虫の効果があるようで、昔から使われるようです。
色からしておめでたい感じがしますから、振袖を包むものとして特に選ばれるのかな?
なので、今日の主役はフロシキ、中身はいずれ。

来年の成人式はないでしょうね。
私はまたしても写真館に行って撮ってもらおうなど微塵も思ってないので、
どこで撮るか思案中、思案中・・・考えがまとまりそうにないです・・・・。

さわったことのない花

2020.05.31.Sun.10:07
花菖蒲


外でいろいろなものに触れるのことが、憚れる今ですが、
植物園などに植えられている観賞用の花は、「売り物」ではありませんが、
それと同じ強さをもって、昔から皆、(見るだけで)触らないようにしていると思います。

花菖蒲が家で咲くようになって、触ることを含めいろいろな姿を観察できるようになりました。
花びらは思ったより厚いです。
「楊柳」という夏向きの生地がありますが、あれをうんと分厚くしたもののようでした。
雨に負けないようになっているのだと思います。
当たりまえですが、花粉もちゃんとあるのね・・・。

スリリングな体験

2020.05.30.Sat.18:03
落花 バラ



冬の後、長いこと外に出ていなかったので、ある一つの懸念がありました。

決心して、「もっとも細いスキニー」をはいてみることにしました。
足がむくんだりすることがあまりないので、いつだって、足はするっと入るのです。
問題はそのあと、ですね。

最後まで着用することはできたのですが、太もものあたりや腰回りがビミョーでした。
皆様も、「ひきこもり生活の成果」をお試しください。

写真は、ばさっと落ちたイングリッシュ・ローズです。
桜のようにハラハラ落ちないし、花首ごと落ちる椿のようでもないけど、
このまま掃いて捨ててしまうのを、ちょっとためらいます。