かちょうふうげつ

 

ジャクリーヌ デュプレ



ジャクリーヌ デュプレ

さっき、器のヒビを「なかったこと」にしてみました。

やることは、似たような色を傷にコピペするという単純なこと。
昔、花に小さな虫がついていたとき、同じことをやってみたことがあったのですが、上手く行きませんでした。
器はのぺーっと単色ではないので、ほどよくわからなくなりました。

もう一度撮る、というものもアリですが、連絡したり諸々のセッティングが面倒。。。
商品は、販売の依頼があると製作するようだったので、
撮影に使ったサンプルに傷があってもいいのですが、
商品ページの写真に傷ありのものを使うわけにはいきません。

器から一メートル離れてカメラの後ろにいる私は気がつかなくて、
助手として、器をセット、移動して(コキ使われていた)オジサマも気づかなかったようでした。
次回はこういうことにも気をつけないと。。。

今年のジャックリーヌさんは別人です。
今までは楚々と、ひっそりしていたんですけど、
じゃんじゃん枝を伸ばして、じゃんじゃん咲きました。
上の写真は少し前のもので、今では、緑と白の配分が互角かそれ以上ぐらいに、花で覆われています。
いわゆるバラの香りではなくて、ムスクの香り。

集中力 

商品撮影


ピアノの練習の集中力の話を以前したのですが、
写真のほうはどうかというと、内臓タイマーでもあるかのように、ほぼ一時間。
あまり移動しないで、撮り続けたら、一時間で我にかえるということです。
移動しながら、撮り続けると、もっと大丈夫。
そういう時は気分よりも、首とか頭が先に根をあげます。

週末は、作品&商品撮影でした。
私は、ほんのいくつかを撮らせていただくつもり行ったのですが、
撮っていると、出てくる、出てくる、どんどん出てくる。
私の背後の机の上に、どんどん並べられて、それが
「(うぅっ・・・。)」
と負担に思い始めたころが、一時間でした。
これを仕事には絶対できないわと、思いながら、それから一時間がんばりました。

最初は作品のほうを撮っていたので、これは私的な個展だわと作品を楽しんでもいたのですが、
商品になると、ため息ばっかり。商品がわるいのではありません、私の腕と気力に対して。
人物を撮っているほうが、気分的は楽しいです。

見ないで買うと、失敗する 

見ないで買うと失敗する


(実物を)見ないで買うと失敗するのは、服や靴だけではなかったのでした・・・。
結構楽しみにしていたので、本を開いた時、漢字だけのページに、
「うぅっ・・・。」
と頭を抱えました。
日本で出版された本がすべて日本語とは限らない。タイトルからだって、わからないもの。

この本は辞典なので、引くことは日本人ならとりあえずできます。
娘を見ているとつくづく思うのですが、日本人は漢字の勉強に相当な時間と労力を使ってます。
それは、
おばさんになっても(ある程度は)忘れなくて、
子供の持ちかえった漢字テストにあきれて
「もっと漢字を書きなさい!」
と、怒れるほどです。

ハングルは不思議な文字ですが、ハングルが生まれる前の韓国では、漢字を使っていました。
今では漢字を書けない読めないのが結構普通で、
それが日本で言うところの「おバカ」ということにもならないのでしょう。

日本でも、漢字をやめてしまおうという議論もあったそうですが、
やめてくれなくてよかった!と思います。
気を取り直して、辞書とネットを使いまわすと、この本に挑んでいけるようでした。

日本語を書いたり読んだりするのは、たぶん難しいことなのだと、逆に知った日でした。

何かご不満でも? 

なにわいばら


ナニワイバラ

やってきて、数年。
一度も花を咲かせないまま、とても(いや、無駄に)大きくなった、ナニワイバラ。
今年初めて(やっと!)咲きましたが、たった一輪。
これだけ大きくしたのだから、何十、百は咲くだろうと思っていたのにッ!!

「何かご不満でも?!」
と声をかけてみる。。。

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たぶんノリテツ 

電車



写真が趣味のような人は、ほぼテツだという話を、何度か聞いたり読んだりしてきました。
私は違うだろうと思ってましたが、ここ数年、やっぱりそうかも。。。とひそかに思い始めました。

この間、戦場カメラマン(渡部陽一さん)がテレビに出ていらしたとき、
窓の外を電車が通ると、話をやめて、さりげなく自然に撮っていらしたんですね。
その行動にすごく納得したんです。

とはいっても、近所の踏切ぐらいでは、カメラをぶら下げていても私の手は動きません。
これからどこかへ出かけようと、
東京駅の新幹線ホームに立っていると、ちょっとむずむずする感じ。
電車に乗ってしまえば、そこから撮るのが好きなこともあって、ノリテツかも。
このブログには出していないけど、旅先で見たことのない電車をみると、ほぼ撮っている。。。
去年、SLを見た時、、乗りたいなぁと完全に思ってしまったので、絶対乗るな。
結構、いろいろな場所で走っているんですよ!

ちなみに上の写真の電車は、車から撮ったのですが、実は二年ぐらい前に乗ってます。
バスで帰りたくないと家人が言いだしたので、急遽変更して。
都会を走る電車にはない、なつかしい乗り心地で、
たぶん車高(電車でもこう言うのでしょうか)が高いせいで、
視界が広いような気がしました、もちろん景色のせいもあるとは思うのですが。

チーバくん 

チーバくん


「チーバくん」の全国的な知名度は、それほど。。。かなと思う。

でも千葉県に住んでいる人はかなりの確率で知っていると思うし、
子供なら、さらに知名度はあると思う。
わかりやすいところで言うと、
「した」がディズニーランドのある浦安、「はな」がお醤油の野田という、
千葉県の形を体現したすばらしいキャラ。

私もこれまで何度も遭遇したけど、写真を撮ったのは、はじめて。
お店の中ではカメラを出しにくいのですが、みんな撮っているので、私も違和感なく。
でも、こんなところで出会うとは。。。

海が 

レストランから


海が見えるレストランで食事会。
ここはデパートの10階!
横浜って、そーゆところなんですね。

海を 3 

海