2018/06/19

しばらくは、このまま

バラ


写真について、無意識がどうのこうの・・・という話があります。
だとしても、人間が意図的に作るもの。
それは写真になる前、カメラの部分から。

去年の今頃、カメラ選びをしているときに、
ミラーレスがどうしても気に入らなくて、結局、古いカメラを買いました。
ピントが合っているところから、ボケるところまでが、どうも不自然に見えてしまって。

去年は、ここまではっきり思わなかたのですが、
最近、出てきたミラーレス用のレンズのサンプル写真をみて、
自分が去年、もやもやしていた部分がはっきり。
これならやっとなんとか、手にしてもいいかな?と思えたのでした。
ま、しばらくは、このまま。

上の写真は、10年以上使っているレンズが写したもの。
今年は結婚20周年ですが、なにもくれないのだけど、
テファニーに行くより、私は同じ値段のレンズだな。

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2018/06/18

野菜の花

いんげんのはな


小さい頃、かぼちゃの花を摘んで遊んだ記憶があるのですが、なんでだろう?
他の野菜の花も、教えてもらったけど、それは摘むと怒られたのでした。
これはいんげんの花。

2018/06/13

理想的、じゃなかった

菖蒲


「受験が終わるまで会わないから、最後のデートなんだって。」
「ふーん。」

このお行儀の良い、理想的すぎる感じは何なんだろう?
何かから、圧力がかかったせい?と思っていたら、10日後

「もう一回、会うって。」
「ふーん・・・。」
「彼氏のいる学校に、受験が終わったら、デートしてくださいと言う子がいるって。」
「それを彼女に言うの!」
「そう。」
「そんなオトコは捨てちまえ!次だ、つぎっ!!」

彼氏に何か企みがあるのでしょうか?
ちなみに、私は彼、彼女がだれなのかを知りません。

2018/06/10

梅雨と秋

実りの秋


上の菖蒲は「稔(みのり)の秋」という名前です。
言わんとしていることは、わかるけど、私の頭の中で、何かが混乱します・・・。

2018/06/05

元気が出る

ファンタンラトゥール


先週は父母会に行き、先生のお話を聴いて、なぜかハハは元気になりました。
担任の先生は、男性ですが、美声の持ち主。
ある歌手の方に似ています。(今は在学中なので、誰かはそのうち。)

なので、内容のないことを喋っていてくれても、その時間は不快ではないのですが、
いつも、いつも、内容は濃い。勉強会と言ってもいいかも。
一時間半ぐらい、ノンストップ、先生の独演会。
だんだん、ご夫婦で来る方が増えてきました。

大学受験っていうのは、広い砂漠にぽつんと、投げ出されたようで、
私は、誰かのサポートが欲しかった気がします。
塾には行ってましたが、勉強を教えてくれるだけ、だったし。
塾なので、それだけでいいわけですが、
今のお子さんに、「もう自分でやるように、決めるように。」と丸投げするのは、だめだそう。


かと言って、勉强しろ、しろ!とけしかけるのも、ノー。理解と励まし。
(これはいつの時代の子供にも、はたまた大人にも、必要なような・・・。)
そして、何よりも、親が心を折らない、ことだそうです。
受験は長いですが、「もう、ここでいいよ。」と諦めてしまうのは、
親から、っていうのが、非常に多いそうです。
けしかけるのは、簡単。踏ん張るのはむずかしい。

ま、先生も心が折れそうになるのかもしれません、踏ん張っているということでしょうか。
頑張りどころを教えてもらったので、なぜか気が軽くなりました。
すでに折れかかっていたのかも・・・。

長いこと、私を喜ばしてくれた、ファンタン・ラ・トゥールさんがお亡くなりになりそうです。
在りし日の姿。

2018/05/30

Before/After

銅フライパン 補修



"Before"のほうは、お見せするのが恥ずかしいですが、
私は鍋を磨かないので、大胆に公開します。

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2018/05/27

ウソと白とバイカウツギ

バイカウツギ


この数年、世間を騒がせているアレコレで、わかったことがあります、
「不特定多数に対して、公然とウソをつくのは、(ほぼ)ムリ。」

ご本人は、なんとかグレーぐらいにでもなれば、と思っているのかもしれませんが、
いえば言うほど、黒い色が混ぜられいく気がします。

白いウソなんて、死語でしょうか?

長年、カップ型の白い花を探してきましたが、姫さまが教えてくれました。
バイカウツギは、ヒメウツギと違って、「木」として、大きくなるようです。
でも伸びてきた先端は、柔らかいツルで、固い枝ではありません。
バラも、最初は柔らかい枝を伸ばすのですが、
つるバラのように育てれば大きくなるかなーと、来年を妄想しています。

2018/05/26

こっそり着ても

ピンクハウス


あのドラマは見てませんが、話題になってうれしいファンは、
こっそり着ています、一見、そうは見えない、おとなしいものを・・・。
けれども娘には(普段との比較で)わかってしまったよう。
「今日の 服は  かわいいねー。」

ミリ単位の入念なピンタック。
さりげなくけれども、しっかりいれられたフリル。
ラインのうつくしさ。
そして、これは古着。
ファストファション程度のお値段ですが、ワンシーズン着るとくたびれる服とは違います。
黙っていても、服がその品格を主張するのでしょう。

着ていると、わくわくするお洋服、いいですよ。