ひとりジンギスカン

白梅



更新しなくても、写真を撮ってないので、更新するきっかけがないだけで、元気です。
その証拠に、もう少ししたら、ほっかいどぉ〜♪

去年の秋頃、スキーをする友人が、
「北海道の雪は、いいよぉ〜。」
と。
「スキーはしないけど、冬の北海道に行きたいなぁ!」
「あら、スキーツアーの安いのを見つけたら、手続きするときに、スキーしません、って言えば、いいのよ。」
という会話をしたのですが、
それからしばらくして、おじさまが、
「スキーツアーの安いの(スキーしない人のためのオプション付き)」
を見つけてきてくれたので、お金があったかないか確かめるまでもなく、申し込みました。
こういう神様の祝福のような(←大げさな)チャンスは、絶対、ノルべき!

それで、スキーをしないでどこに行こうとか、話しているのですが、
ジンギスカン・・・嫌われてます。
私としては、身体にもよさそうだし、いろいろなお店の柔らかそうなお肉!
行って間違いはなさそうだけど、先入観たっぷりのおじさまや娘は、
「ノー。」

私はその先入観を壊すのが楽しくて(こういうのって、水瓶座の月ぽくないですか?)
たとえば、2,3年前は宮古島、宮古島とうるさかったので、
北海道の積丹半島や、もっと近場の伊豆の下田に連れて行って、
海がきれいな場所はたくさんあって、それぞれにいいのである!ってことに納得したみたいで、
もうあの島にこだわらなくなったみたいです。

この二人をジンギスカンに連れて行くのには、どうしたらいいでしょうか?
食べ物のことは、むずかしいですね・・・ひとりジンギスカンかなぁ。

白い花なのに、咲き始めは赤やピンクをまとっています、不思議ですね。

12:02 | e.t.c | comments (0) | page top↑

最近のいろいろ(1/10-2/4)

最近のいろいろ(1/10-2/4)


なんだかなぁ・・・いつも食べ物ばかりっていう気もするけど、
わたしっていうニンゲンは、そういうもの、なんでしょうね・・・。

左上から

数々いた豆しばの中から、キディランドでえらんだのは、「あずきちゃん」。
色がとっても

どういう病気?と、心配させてごめんなさい、書いておきます、急性低音障害型感音難聴。
また繰り返すのだろうと、先生が使っていた音叉を購入。
これは安ものなので、正確ではないだろうけど、だいたい440Hz、ピアノで言うと真ん中のドの上のラの音。
音叉で私の家のピアノを調律した人は一人か二人、あまりいないのかな?
ギターの人は、わりに使うみたい。
病院ではどう使うかとと言うと、
これを健康な耳のほうから聞いてから、具合の悪いほうの耳に近付けると、
聞こえてなさ加減がすごくよくわかった!
(日常生活の中では、聞こえてなさの自覚はない)
ので、
「これは、わたしのマストアイテム!!」
と思ったのであるよ。

マーブルシフォンケーキが、やっときれいなマーブル。

中段 左から

この間会った時は、寝てばかりいたのに、もうカメラに触りたがって・・・。

ありそうでなかった、胡麻のかかったシュークリーム、おいしかったです、リピ決定。

スーパーで食用の菊を見つけたので買ってみました。すっごい大きいっ!沖縄産。


下段 左から

マイカイカ + 紅花 + 紅茶 は、おいしいです。
紅花が単独では(イメージに反して)「?」な、においがするのだけど、それも気にならなくなります。

最近はおかゆ、写真は五色かゆ。

酢豚のパイナップルは好きじゃないけど、キウイ&ベーコン、おいしいですよ。
作っている時
「ママ、こんなのおいしくないよ、食べないからね。」
「いや、ママのカンでは、これは激ウマのはずなの!!おいしくても、やらん。」
娘が何個も食べたことを書いておきましょう♪
白ワインにとっても合いそうなのだけど、私は飲む気にならないので、だれか試してね。
緑色の固めのキウイで、油をひかず、味付けもしないで、焼いてください。

14:27 | 最近のいろいろ | comments (6) | page top↑

世界にあふれるもの

福寿草


(違う表現だったかもしれないけど)
私の写真をよいよいとほめてくださった方のサイトで、
写真を見ていて、
「ああ〜いいなぁ・・・まったくもう!!」

自分がこう思う写真と、自分の写真は全く違っていて、
けど、それはかなり、いやいや、すごく!いいことかも・・・。

今、(上向きにあるものの)体調がイマイチのほかに、うすうすと感じることがあって、
撮りに出かけることをしていないのだけど、この時期が過ぎたら、何かが変わりそう。
そういう途上で、

「よいよい。」

と、(その方に限らず)思ってくださっているのか、わからないけど、
そういう思いがどこかにあったら、うれしくて、

「ああ〜、いいなぁ・・・まったくもう!!」

は、「私のほか」にあって、当の私は、きっと手が届かない。
悲観でもなく、事実として世界は片思いでいっぱいであるよ。

13:42 | e.t.c | comments (0) | page top↑

かなわないなぁ・・・・

夕暮れの駅



普通列車に乗って、北海道のはてに行く脳内旅行、今回が最終回です。(こちらこちらが、これまでのこと)

結局、東京から稚内は、どこかで急行に乗って、やっと5日で帰ってこれそうな感じです。
旭川から稚内まで行くのに、丸一日(各駅の場合)!
それに旭川まで行くのが、どう考えても大変なので、
このへんをさくっと急行でいくといいのかもしれません。
で・・・
最近行きたいと思っている釧路のあたりは、可能だろうかと思いながら、
考えもせず時間だけ過ぎて行きましたが、
図書館で青春18きっぷパーフェクトガイド 2009-2010なるものを、発見しました!

わたしの考えていることは、ほとんどこの本に書いてありました。
この本でびっくりしたことは、駅弁に相当なページを使っていることで、
これは降りて食事する暇を惜しんでも、電車に乗っているという情熱?

降りて、駅から遠くぶらぶらしたいけど、車の運転ができない(免許をとろうともしない)私は、
もし男の子がいたら、
頭の中に、鉄道の路線図が網羅させ、車の運転もでき、
しかも、母親思いの優しい鉄さんにしちゃおうかなぁ〜!
と、空想はふくらむのでした・・・普通列車の長距離の旅など、家族はつきあってくれそうにありません。

18:17 | たび 旅 タビ | comments (4) | page top↑

食べて治す

いろいろな食材



治ったかな?のつもりでいたのですが、また耳の違和感がやってきました(詳しくはこちら
これって繰り返すものなの・・・?
かなりがっかり。
繰り返す人は、一回目では完全に治ってなくて、
(本人が感知しないレベルで)聴こえなくなったりよくなったりしているはずですと、先生・・・。
そうだったのね、納得。だって、治った!!っていう気がしなかったから。

それで、今度は薬をもっと強いものにしたのです。
どうも私は、睡眠不足からこういう状態になるみたいですが、
新しい薬を飲むと、(副作用として)目を瞑る気にならないほどに、眠れず・・・よくなるわけがありません。
大きな矛盾を抱えるのは、嫌いなので、
こういう時、わたしは燃えます。(で、余計眠れないわけですが)
眠れぬ夜中、こんなことをしていては、絶対に治らない!と(勝手に決め付けて)
薬を飲むのをやめて、違う方法を模索することにしました。

去年、チャングムをずっと見ていたからだと思うのですが、思いついたのは、漢方(的な方法)。
それで、針治療。
そして、私自身がやってみることとして、食べること。
スタミナのようなものが足りないような・・・と、なんとなくそんな気がしたのですが、
だからと言って「ステーキやうなぎ」じゃなく、漢方や薬膳の食材、上の写真。

左上から
白きくらげ(黄色のひらひらしているもの)
なつめ(きくらげの隣の赤っぽいのが干しただけのもの、隣の黒っぽいものは砂糖づけ、ドライフルーツ)
はとむぎ(お皿に入っているもの)
クコの実(きくらげの下の、赤い実)
紅花(クコの隣の赤い粉末状のもの)
松の実(紅花の上)
当帰(松の実の上)
竜眼肉

手に入るものをとりあえず手に入れたというところで、
詳しく調べて、自分に合うものをチョイスしたわけではありませんが、
ほとんどが滋養強壮によいとされるもので、すぐに顔色がぱっとよくなりました。
(漢方薬には、まだ手を出してません。)

上の写真の中で食べにくいものは、当帰(とうき)。
漢方薬にもよく使われるので、知っている方もいると思うのですが、におい、ですね。
でも、食べると身体がぽかぽかします。
針の先生は身体が冷えることを大変に気を使われるので、
思っている以上に、身体の冷えはよくないことなのかもしれません。

針に2回通ったところで、
耳鼻科の先生に薬を飲めませんでしたと白状しつつ、
聴力検査をしたら、(ギリギリの)正常ところまで戻ってました!

それから、また一度悪くなったのですけど、
耳鼻科には行かず、食べつつ(上の食材は、ほんの一例)、針に通って、だらだら、ゆるゆるとしていたら、
現在の身体の感覚として、特に問題のない状態になった感じです。
暖かい季節がやってくるまで、これを維持してると、完治できるような気がします。

09:04 | おいしいたべもの | comments (2) | page top↑

さよならピアノ

はるのころ



ピアノの先生がお引っ越し。
新しいお部屋には、
「アップライトしか置けなくてね、ごめんなさいね。」

「ピアノの先生」の家にあるピアノは、だいたい疲れている。
以前、姉妹で音大に行かれたというお宅にあったピアノは、
音を出すだけでも、ものすごく苦労するような、よろよろのへろへろ。
私の先生であったお姉さんは、卒業後、(ピアノじゃない方面で)留学。
妹さんは、ファゴットを選んだので、ピアノに手を入れる機会がなかったんだろうと思う。

先生のピアノは、一度オーバーホールをなさったそうで、上に書いたようなくたびれ感ではなく、
まろやかな感触からは、どっしりと時間が詰まっている感じ。
芸事を習うというのは、先生が積んだ時間の一端に触れるという、
性格があると思うのだけど、
このピアノを弾いただけでも、先生がピアノと歩んできた時間が感じられ、
先生に対する信頼とか尊敬につながっているのかもしれません。

先生が弾くと、明るくブリリアントな音。
私のは、(当然)そういう音ではないけれども、私の音っていうのがあるらしく、
私の向き不向き、得意苦手とか、
そういうこともこのピアノから教えられたような気がします。

ピアノを弾かない人にはわからない話になってきたと思うけど、
あれに似てます、
余市で見てきたウィスキー
このピアノが若かったころにはなかっただろうものが、今、あります!

とはいっても、現在の先生の弾き込み量も相当なものらしく、
時々、鳴ったままの、あるいは鳴らないキーがあったりします。
それでも相当好きだったなぁ、わたし。
このピアノは、雪がたくさん降る、先生のご実家に帰ります、さよなら!

写真は、先生の家のそばで桜のころに撮ったもの。
毎年このころは、なにがあっても、例えば、「練習してません!」でも、
必ずレッスンの予定を入れてました(笑)

12:23 | e.t.c | comments (2) | page top↑

デンドロビューム(先生つき)

デンドロビューム リセ



このデンドロビューム、昨年、「先生つき」で私の家にやってきました。

私が花の苗を買う時、近所のホームセンターやお花やさんは、苗の管理がイマイチだなぁと思うので、
生産農家さんから直接買えるようなところから、送ってもらいます。
写真の花もそんな具合にやってきたのですが、
配送のおにいさん(とも、おじさんとも言えないような方)が、
「ラン、なさるんですか?」

苗ものの段ボールは大きく、「ラン」という文字が印字されて、中身は一目瞭然。
この町に住み始めてから、10年以上お顔を存じ上げているこの方こそ、
知り合いにいたらいいなぁと思っていた「ランを栽培している人」であることを、
この質問で瞬時に悟ったわたしは、玄関であれこれと質問を始めました。

とっても元気そうだったのに、お亡くなりになったオンシジウムなど、
疑問に思っていたことが、いつくか解決しました。
本には、一様なことしか書かれていないので、
私の住んでいるこのあたりは、ランにとってどうなんだろう?と思っていました。

デンドロビュームは育てやすいですよと、先生の言葉通り、約半年後、咲いてくれました。
右後ろに白花があるんですが、こっちは花が小さめ、徒長しているせいもあって、ちょっと弱々しい・・・けど
花数は手前のピンクの株より多く、びっしり(写真は数日前の咲き始め)。
あと私に気になるところは、
日光を求めて、朝から昼まで鉢の移動をするので、花の向きが一定してません。

また「先生」が来ないかなぁ!と思っているのですが、
地域の担当の方が昔よりぐっと増えたせいか、荷物を持ってきてくださることも、少なくなりました。
それにしてもこのデンドロビューム、配達する人を選んだに違いありません!

18:44 | はな(冬) | comments (2) | page top↑

もうちょっとで復活するからね。

デンドロデューム リセ
16:08 | はな(冬) | comments (0) | page top↑