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2019
07.16

2019.07 寒い夏 暑い夏

2019 7月


しばらく更新が空いてしまいました。
来てくださった方、ごめんなさい。

今月のカレンダーは、数年前のちょうど今頃撮ったのですが、
今年はこんな景色はまだ見れないだろうなぁ・・・と思います。
過ごしやすいですが、今年は寒いですね。
山形新幹線の車窓です。

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2019
06.24

イマドキの・・・

Category: e.t.c.2
睡蓮


対象は男女問わず、
キレイで、カワイくて、オチャメなところもある、というのが、好かれるポイントなのかなーと、
娘やその友達が話題にしているものから、思います。
ええ、男子も「キレイで、カワイくて、オチャメ」でなければなりません。
これは日本の男の人にとって、すばらしく難易度が高いことでしょう!

表面的なことは置いておいて・・・
最近は若い女の子より、男の子のほうが、よく気がついて親切だったりします。
この一ヶ月の間に、私はずいぶんそう思いました。

そうえいば、娘が中学生の時、若い男の先生が担任だったときがあったのですが、
終業式を欠席したので、成績表を取りに来てくださいと連絡があり学校へ行くと、
成績表のほか上履きその他持ち帰る荷物をまとめて、
なんと!寒い中、校門のところに立って待っていてくださいました!!
その先生は、ほどなく結婚されました。
そういう方は(言い方は悪いですけど)すぐに売れてしまいますわね・・・。



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2019
06.22

後悔/向き・不向き

Category: e.t.c.2
@葉山



何年か前、中村紘子さんがお亡くなりになって、しばらくしてから、ものすごく後悔したことが。
テレビでショパンのワルツばっかりお弾きになって、それだけで「何か」を決めてしまった私は、
リサイタルに行ったことがなかったのです。
中村さんは、ショパン弾きじゃなくて、リストですね。
メフィスト・ワルツとか、他の人から感じられないような熱量、圧倒感がありました。
リストを聴きに行けばよかったのだ!と後悔しても、もう・・・。

今、チャイコフスキーコンクールが開かれています。
去年、シベリウスを弾くググニン(ANDREY GUGNIN)にウットリして、
以来、もうかなり聴きました。オススメはリストの超技巧練習曲。美しいです。
スケールとかアルペジオとか、ものすごいなめらか。
軽く澄んだ音を出す人なので、
彼がコンクールで弾いたベートーベンは合わないけど、ショパンはステキ。
なんでもそれなりに弾く人よりも、ファンがすごくいると思うから、
コンクールを目指さなくてもなぁ・・・。

写真は、葉山の小高いところから、海を見下ろしたところ。


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2019
06.20

逃避願望

Category: e.t.c.2
@山形新幹線


東京でオリンピックが開かれることが決まったときから、
「期間中は、どっかに行っておきたいなぁ・・・。」
という逃避願望がありました。
いつものオリンピックのように、遠くから、静かに見たい・・・。

最初は外国に行くことを考えましたが、それはイケないですよね、空港は大混雑に決まってます!
日本の主要な観光地もダメで・・・山奥に隠棲するのがいいと最近では思ってます。
でも実際、期間中は休日ではなく、通学の人は少ないでしょうけど、会社は休みにならず
「ただの日常」が続くわけで、願望は実現しそうにないですが・・・
二週間ぐらい、どこかに行きたいです。

写真は来月のカレンダー写真の、5分後に撮ったものです。
新幹線の5分ぶんだけ、街に近づいた感じですね。


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2019
06.18

来年の抱負

Category: はな(夏)
花菖蒲


今年も半分、過ぎました、来年の抱負っていうか、終わった菖蒲の反省をします。

写真は、去年菖蒲園で撮ったものですが、これが正しく咲いた花菖蒲でしょう。
来年はの「家の菖蒲」は、このようにすくっと花茎を伸ばして、スラリと咲かせたいと思います。
今年は置き場所が悪かったのでしょう、斜めに伸びてしまって、花容はイマイチでした。


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2019
06.17

めんどくさい男

Category: e.t.c.2
ajisai


めんどくさい男と言って、思い浮かぶのは誰ですか?

私は、ショパン。
弾くたびにいつも、それはだんだん強くなっているように思います。
「めんどくさいな。」と思って弾いて、いるわけじゃないのですよ。

ショパンのいいところはヘタクソが弾いても、
なんとなく「それらしく」聞こえるところで、他にそういう人はちょっといないかも。
そのクタクソが、譜読みしている時、ガッツリ楽譜を見ながら、音をとっていると、
心地よさとある種の異様さを感じます。

聞いている時と、弾いている時では、時間の流れが違って、
弾いているときのほうが、遅く進むように感じますが、遅いけど内容は薄まらず濃厚、
というなんとも矛盾した中で、
あっちこっちに振り回されたような・・・そうじゃなかったような、
とにかくスルスルとは手にできなかったけど、やっと出てきた終着点は、
羽根のような、シャボン玉のような、ふっと消えた、なにか。
「こんなものを作る男は、実際、めんどくさいに違いない!」

と、一曲に必ず一度は思うのですが、そう思った箇所が、だいたい私の(その曲の)ツボです。


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2019
06.15

家の菖蒲 5(完)

Category: はな(夏)
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二番花の下から、なんと!
三番花を発見。これでおしまいのようです。
切り花の菖蒲であっても、花が枯れた後、葉を楽しんでいると、
そのうち蕾が現れることもあるようです。

江戸時代に、朝顔と花菖蒲の栽培や品種改良がとても流行ったそうですが、
朝顔はともかく、花菖蒲に萌える理由が、ちょっとわかりました。


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2019
06.14

2019.06 菖蒲と釣り人

菖蒲と釣り人



最初、菖蒲だけを撮るつもりでしたが、どうしても釣りをする人も入ってしまいます。
私はこういう時、あまり気にしないで撮ってしまいます。
が、この写真はかなりつまらなくなるところを、
釣り人にかなり救われたな、とカレンダーを作っている時に思いました。
「白っぽいシャツを着てくださって、ありがとうございます。」


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