期待は、よくない?!

アナベル


400円か500円で、2つも取ってしまった、わたしはエライ@豆しばのUFOキャッチャー


そのあと、娘にドーナツとスタバのどっちがいいか聞いてから、スタバに行ったのだけど、
失敗・・というか、自分がおばさんだなーとつくづく実感。
あのさぁ・・・
スタバには、フツーのアイスコーヒーは、ない・・・?
誰か教えて!

レジでメニューをさっと見て、冷たくて、どこにでもあるオーソドックスものが、見当たらない。
「・・・なんだか、文字がこちゃこちゃありすぎて、わからん・・・。」
かといって、上のほうに、メニューと値段だけかかれたものがあるのだけど、それからも決めらない。

「いちばんオーソドックスな・・・」と、書かれた飲み物をチョイスしたのだけど、
これは、最初から甘くて、ちょっとキャラメル、あんまり好きじゃない味。
これならドーナツでも、マクドナルドでも・・・。

娘も、選びきれなかったみたいで、その横顔に、
「この人も満足してない・・・。」
と直感。

椅子に座って、そんな気分でぼんやり、けれどもすこし困惑しながら、
こういうことがスムーズに行かないって、
何かに追い付いていない自分を発見する、例えば、
(最近は、あんまり見なくなったけど)ATMの前で四苦八苦するおば(あ)さんのようで・・・、沈んでいくのでした。


22日の写真もアナベル、ずいぶん気にいっていたのですが、
葉を見てから、ベランダで栽培するのはやめよう・・・と。
鉢に植えるのには、葉がだらしない気がしませんか?
私のイメージでは、この花、裏庭でドカンと大きく育てて、愛でたい感じ。

12:54 | e.t.c | comments (0) | page top↑

ブルーのまぶた、金の髪と・・冒険

積丹ブルー


化粧品などを、対面のカウンターで購入するのが、昔から苦手で、
あんまり、なじみの場所ではないのだけど、欲しいものがあって、デパートへ。

あそこにいる女の人は、間違いなく、みんなキレイ。
それを十分、わかっていたけど、
私はびっくりした、あんまりにも美しいブルーが、まぶたにあって。


その色は、ラピスラズリ、ウルトラマリン、ペルシアンブルー。
あるいは、飛行機に乗って何千メートル上空、快晴なら出会える、空の色・・・。
人の肌に、色としてのっているのが、不思議なくらいで、見入ってしまった。

そんな刺激的に強烈なブルー、通常のメイクとしては、ありえないのだけど、
その場所に、
衣装である、そのブランドのコスチュームというか制服に、
すべてがきちんとした、その人にマッチして、
こちらも、なんだかよいものを見せてもらった・・・ぐらいの気持ち。
その時、私に余裕があったら、よかったのだけど、
あのアイシャドーは、そもそも、どんなものなのだろうかと、
おねえさんたち、ヒマそうだったから、聞けばよかったと、あとで思うばかり・・・。


行きつけの美容室に行くと、担当の人(男性)の髪が、金色。
ゴツくない、やさしい感じの人なので、実によく似合う!
じゃ、私も金髪にしたいとか、そういうことじゃなくて、
その人らしく、はじけてるのが、うらやましい。
いたずら、というか、遊んでみましたと、おしゃっていたけど、
そういうことをしても、少しもいやな感じを与えないので、私は安心して、この人にまかせている。

こういう人たちの、自らのパフォーマンス、
こちらは、メッセージとして見ると、おもしろい。
私が、着物を着ようと思ったのも、こういうふうに使いたかったからなのだけど、
こちらは、まだ冒険している段階・・・。

08:56 | はな(夏) | comments (2) | page top↑

今日はタイトルなしだよ

海



ファンじゃないけど、マイケルジャクソンというものを知って、いや、見ておくべきだと思って、
娘に、スリラーを見せたら、
「怖いよ〜、夢に出てきそうだよ。」
と言いつつ、見入っていた。
私だって、このPVを、初めて通して見た。
怖そうだけど、何が起こるのだろう・・・と見てしまうような、ワクワクする感じ。
古い手だけど、ちっとも古くなってない。

映像の内容とはウラハラに、マイケルはカッコイイをはるかに通り越し、
優雅な感じさえして、バレエを思い出したくらい。
いや、どこかの一流バレリーナだって、彼の前では、かすんでしまう!
今も昔も、たぶんこれからだって、彼の代わりは、いない、
スリラーも、ムーンウォークも、彼のやったことすべては彼のもの。
そして、なんだかんだ言いながら、私も含めて、なんだ・・・みんな、好きだったのね・・・かなり。

15:12 | e.t.c | comments (0) | page top↑

つめたいしずくのような

しずく



さっき、宿題で詩を朗読していた娘が
「・・・なみだは うみのはじまり」
と、読んでいたので、それは、納得できないな、書くなら違う言葉だな、と。

納得できない言葉でも、わけのわからない妄想でも、美辞麗句でもなく、
するんと、つめたいしずくのような。

先生から配られる「詩」は、なんだかあんまりいいものはなくて、
宿題として朗読を聞かされる身としては、うんざり。

日本に、ザ・俳人、ザ・歌人はあっても、
ザ・詩人って・・・廃れる伝統芸能のような感じで、今ではおひとり、「あのかた」だけじゃないかな、と?


急に暑くなったので、エアコンをつけようとしたら、動きません、・・・・暑いです。

16:00 | e.t.c | comments (2) | page top↑

本日の暑い・・ミッション

あじさい



今日は、何日から前から決めていた、着物で出かける日。
誰かと約束なんかしてしまうと、焦るので、なーんにもない状態。
着ても気が向かなかったら、外出中止・・・ぐらいで、支度をはじめました。

着つけているときは、
「暑いな・・・。」
と、思っていたのですが、
着てしまうと、暑さは感じなくなったし、お太鼓がすっきりペタンコにできました。
身体の厚みを感じさせないように、すっきり着たかったので、ベリーグッド!

「よし、このまま何も考えずに、そこのバッグを持って、草履をはいて、ドアの外に出よう・・・。」


持っている草履が、白一色かと思っていたら、(礼装用の)金が入っているもの。
「あらまぁ・・・。」
と、おもったのですが、草履を脱ぐようなところへは、今日は行かないし、
「・・・足元までしっかり見る人は、そうそうおるまい。」
と、その草履で、外へ。

駅に行って、電車に乗って、行きたかった某所へ。
今日の午前中は、それほど暑くなかったので、それもあると思うのですが、
思ったほど、夏の着物は暑くない、です。
電車に乗ると、冷たい空気が、着物のあちこちから入ってくるのがわかります。
単衣の着物より、タイトなジーンズのほうが、今日は暑いだろうと思いました。
でも、最初は暑かったのです・・・それは自意識過剰のせい、たぶん。

一時間も外にいると、慣れたようで、
(気のせいでしょうけど)もう、(自分で着たときの)着物でお出かけは大丈夫、と思いました。
この間、母に、
着物を着るために、お茶やお花をやったら・・・言われたので、
それは、ちょっと勘弁・・・と思いましたところの、ミッションでした、終了(笑)。


18:34 | はな(夏) | comments (0) | page top↑

お嬢の披露宴

アナベル



六月も半分、終わってしまいましたけど、ジューンブライド。
最近は、
お料理は、温かいものは、温かい状態で出てくるし、
披露宴に出た人が、持ち帰ってくるのは、お茶菓子ぐらいで、
引き出物は家で選ぶのが、あたりまえな感じですね。

高校時代の私のニックネームは、なぜかいろいろ。
私服校に通っていたので、
着る服やヘアスタイルによっては、日本人には見えない!と言われると、たちまち
「キャッシー」
というあだ名。
当時、髪にリボンをつけるのがすごく流行ったんです。
リボンを1メートルぐらい買ってきて、結ぶのです。
髪が腰まであったわたしがやると、いつのまにか
「お嬢」
と呼ばれていました・・・・思い出すと、へんな気がします ^^;)

私を「お嬢」と呼んでいた友達のうち、
実はホンモノの「社長令嬢」がいて、その披露宴は、すばらしかったです。
場所もすごいところだったけど、来てくれた人のために、
たくさんの時間と手間(当然お金も・・・)をかけたことが、すごくよくわかるものでした。
だけど、お色直しは、あっさり一回。
シックで、シンプルな紺色のドレス。新郎のほうは、変わっていなかったような・・・。

「もう、私を『お嬢』と、呼ぶなよぉ・・・!」
と思いつつ、すごく気分よく帰ってこれました。
自分たちのことは、さておき、
来た人の満足感を追及することって、すごく重要・・・と、しみじみ思いました。

一方で、最悪だぁ・・・と思ったこともあります。
お料理のサービスが悪くて、粗相があちこちで、何回も・・・・見ているだけで、いい気分ではなく・・・。

いろいろなことに、通じていそうな披露宴です。

19:09 | きせつ | comments (2) | page top↑

蕎麦を・・・

あじさい



だいぶ前、「蕎麦をすする音」が話題になりましたね。
あれ、私も、気になりだして、止まらなくなったことがあります。
ここは日本なんだし、それはどうだっていいのだ!と、思いたいのだけど、
どこか、納得していないようでした。

テレビを見ていたら、大泉洋さんが、蕎麦をいただくシーン。
さすが俳優さん、すする音さえも、さわやか。
音と、食べる勢いが一致していて、そのあとの
「おいしい!」
という言葉が、すんなりこちらに入ってきました。

若い女性に許されるイロイロは、(うんざりするほど)たくさんありますが、
何も考えずに、蕎麦をすすれるのは、若い男性限定なのかも・・・?
あるいは・・・
単に私の好みだった?
これを書きながら、気がついて、
大泉さんのプロフィールを見ると、弟と同じ年なので・・・そんなにお若くないのね、ふーん。
しっかりしてなさそうで、しっかりしていそうな感じ、嫌いじゃないかも(笑)


落語でも、そばをすする話がありますけど、
やっぱり、かなり研究するんでしょうか・・・。

20:03 | e.t.c | comments (0) | page top↑

そんな季節

かるがも


この美人なかもさんは・・・

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17:22 | ねこその他 | comments (0) | page top↑