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2019
05.19

ジュード・ジ・オブスキュア Jude the Obscure

Category: rose
ジュード・ジ・オブスキュア Jude the Obscure



トーマス ハーディの「ジュード・ジ・オブスキュア」を読もうと思って、もう何年過ぎたでしょうか。
私は超大作を読むのが苦手です。
例えば「カラマーゾフの兄弟」、「レ ミゼラブル」・・・・とか。
この手の超大作は、必ずって言っていいほど、登場人物でない人が出てきて(ほぼ筆者です)、
なにか主張を始めることが多いのです。
「一体、いつになったら、これは終わるのか・・・」
と、ぶっ飛ばして先のページを探しているうちに、読まなくなります。

ジュード・ジ・オブスキュアも「上・中・下」の超大作だったので、
もう諦めて、ネットであらすじを探しました。
映画化(日陰のふたり)もされているようなので、いろいろなあらすじを読めました。

ころんと丸くて、明るく、色にふさわしい柑橘系の良い香りのバラですが、
これを裏切るような、かなり暗い話でした。
やや退色してきたある日、バサッと音を立てて散るのですが、
それを納得させるものでした。



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2019
05.17

おかしのたび@山形

Category: おかしのたび
おかしのたび@山形


以前にシラカバの樹液を紹介しましたが、その時に希望をちょっとと書いておいたら、
神様は聞き入れてくれて、めでたく「日本のイタヤカエデの樹液」食する日が来ました。

ビンの外側から見てだけで、カナダのメイプルシロップ(サトウカエデ)より、さらさらしていることがわかります。

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2019
05.16

まだ冬だった/平謝り

@裏磐梯


狙ったわけではないですが、この場所で写真を撮るのは三回目です。

一回目(夏)
だけがブログには残ってます。
(二回目は秋に行ったのですが、写真はありません。)

今回は、「春」だと思っていったのに、このあたりはまだ冬の気配。
桜の多いところではありませんが、細くて小さい桜がまだ1、2輪開きかけたばかり。
行く前、米沢の山奥より裏磐梯のほうが、季節は進んでいるだろうと思っていたのですが、
実際は、まったく逆でした。
桜は、米沢では満開、あるいはすぎたころ、磐梯山降りた猪苗代湖でやっと満開になったところでした。

そして、米沢から裏磐梯へは、かかっても一時間ぐらいで到着するつもりでしたが、
道路が「夜間通行止め」、目の前で、おじさんが道路にかかる大きな門を閉めました。

「冬は通行止め」と地図にはよく書いてあるのですが、「夜間通行止め」までは書いてない・・・!
雪国にお住まいの方は、あたりまえのことだと思うのですが、
道路の凍結が見込まれる場合、そうなることもあるそうです、主に早春や晩秋でしょうか。
カーナビもさぁ・・・と、いろいろ言いたいですが、
2時間近く大回りして、ペンションの人に平謝りして
(そこはよりによって、門限が18時半だった!)
冒険な一日を終えました。


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2019
05.15

それほどでもない

_5022969_.jpg


行きにくいところ、秘境に行く、そういうことは全く考えていないのですが、
過去には、
崖をロープでにこ淵
冬の乳頭温泉
があります。今回は、泊まった宿のご主人のオススメで行くことにしました。
こういうオススメ、今までハズレがなかったのだけど。。。一番の秘境でした。

「大きな道をはずれて、20~30分かかるけどね。」
と言われて、私は細い林道みたいなところをそのくらい走るのだなと思いました。
まさか、カーナビで道のない(たぶん私有地なのでしょう、当然、未舗装。)、
すぐ横を激流が流れるところを8キロも行くなんて・・・!

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2019
05.14

資生堂さんちのまつ子さん

Category: e.t.c.2
P5024565_.jpg



ある日、化粧品売り場で、このポスターを見たとき、
私の中で何かが「ばりーん!」と盛大に壊れて、新しいものを見たような気がしました。

美はオリジナル!
あるいは、「個人個人、一人ひとりのもの。」
私(達)は周囲の目にどう見えるかで、これを決めていなかった・・・?

この表情は、単なる女装家のものではないような気がしました。
マツコさんが(今でもたぶん出ていらっしゃる)月曜日のあの番組しか出ていなかった頃からのファンで、
オカマが好きだよね。」
と、よく言われたのですが、あっという間に誰もが知る人になってしまいました。
そして、美もがっつり極めてしまったようで、女優さんも憧れる資生堂のポスターよ。
もう「まつ子さん」ですわね。

今日のこのへんな写真は、車中。
携帯も使えなくなって(画面上のバツ印、「通信サービスはありません」)、
カーナビは、道のあるところは終わって、ないところを進んでいます。
もうバックすらできなくて、ただひたすら秘境に向かった帰りの写真。
この話はまた明日。


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2019
05.13

ウィリアム・モリス

Category: rose
ウィリアム・モリス


今年のバラは「ウィリアム・モリス」が絶好調です。
娘は香りがすると言うのですが、私にはわからない・・・。
他のバラなら、わかるのだけど、これはわかりません。

しかも昔のイギリスのカタログで見たとき、ピンクだったような気がするのですが、
写真のように内側がとても濃いオレンジ色になります。
(たぶん、日本の気候のせいでしょう、「イングリッシュローズあるある」ですね。)

最近のカタログには載っていないらしいですが、
よく伸びて、どんどん咲いて、素晴らしいバラです。


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2019
05.12

桜峠

桜峠


ここは、数年のうちに全国的に知られた場所になるでしょう。
人も桜の時間も(当事者としてはそうではないかもしれないけど)あっという間ですね。


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2019
05.11

おかしのたび@福島

Category: おかしのたび
おかしのたび@福島



ラ・フランスのシャーベットがあまりにも美味しかったので、ジュースに挑戦してみました。
これは「ストレートジュース」なので、間違いはないだろう・・・とは思いましたが、
梨ジュースの中には、味がぼんやりしたものがあるので、ほんのちょっと不安でした。

甘すぎず、爽やかすぎず、ちょうどよく真ん中、いつまでも飲んでいたい!と思いましたよ。
ラベルもオシャレです@喜多方


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