しばらくお休みします。

13:32 | 未分類 | page top↑

雨の昇仙峡

昇仙峡


昇仙峡へはなぜか行きたくなかったのです。
他の場所へ行くつもりでしたが
知ってのとおり、日曜日はどしゃぶりでしたので、
道が舗装されて、雨でも歩きやすいだろう昇仙峡へ。

こんな日に観光する人もないだろうと、
傘をさして、カメラにタオルをかけて歩き始めたら、
かなりの人がいました、やっぱり天下の昇仙峡。

霧と地底から響くような水の音。この場所の迫力と、実によくあっています。
昇仙峡はこんな雨の日が、実はいいのかもと、
くやしまぎれかもしれないですけど、そう思いました。

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10:35 | たび 旅 タビ | comments (4) | page top↑

温泉NO.1

韮崎旭温泉



私の温泉NO.1は、草津温泉から、
田んぼの真ん中にあるこの温泉になりました。

あまりに長湯していると、遊びつかれた娘が、もう出ようと。
「ママは、このお湯に住むことにしたから、出てていいよ、じゃぁね。」
やっとのことで、お湯から出ると
「そこの田んぼでいいから、別荘、買おうよ。」
写真は温泉の休憩室からの風景。

お湯がとっても柔らかい上に、温度が心地よく、疲れません。
体がとろけそうに、心身とも、ふわふわっ。
温泉なんだから、そうなるよね、という先入観以上、
とっても気持ちがよくて、ゴキゲンになれます。
効能がどうのこうの、を信じるより、
ニンゲン、気分がいい、よい気分というのが、
いちばん健康につながる気がするのです。

飲むこともできるので、しっかり飲みました。
この温泉に入り続けたら、極めて健康になりそう。
翌日はどしゃぶりだったので、二日連続して行きました。

韮崎旭温泉(山梨)
温泉みしゅらんで知りました。
(管理人様、貴重な情報をありがとうございます。)

07:36 | たび 旅 タビ | comments (2) | page top↑

佐藤錦よりおいしいもの

さくらんぼ


熱海は、「おじさん温泉」の筆頭。
おねえさんも、おばさんも行くのだろうけど、宿泊には箱根か伊豆を選びそう。
おじさんが新幹線でさっと来て、
「乾杯!」
して、翌日、帰っていくようなところ、熱海。

石和(いさわ)温泉も、昔から、おじさんの行くところ。
ここは、「乾杯!」なおじさん達に加え、
車にゴルフクラブをつんだおじさんが、わんさか集まっていそう。
すべては私の思い込みなのだけど。

さくらんぼ狩り&石和温泉に行こうと言ったのは、我が家のおじさん。
さくらんぼは、松茸と同じく値段ほどのありがたみが、
私にはわからず、自分で買うこともほとんどなかったのです。
なので期待もしてなかったさくらんぼ狩り、完熟の佐藤錦は、驚くほどおいしい!

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11:53 | たび 旅 タビ | comments (0) | page top↑

ビル街の鯉

鯉


鯉は魚ですが、結構、高等な動物な気がします、人の気配がわかりますものね。
地方へ行った時、朝、新聞を見ると、
池の工事や、錦鯉販売の広告が載っていました。
都市部ではそうそう需要がないので、見かけないのでしょう。
とてもめずらしく思い、数時間、胸の内に残り、
もしも、自分の家に池があったら、と想像しました。
鯉はもちろん飼うだろうし、睡蓮より蓮がよいと思うけど、やっぱり睡蓮?
そうして、やっぱり池のそばにも、バラを植えてしまうだろう、と。

「おじさん温泉」へ行ってきます。
週明けまで、更新はお休みです。

08:20 | ねこその他 | comments (2) | page top↑

初夏

睡蓮


よく晴れた暑い日に、咲き出した睡蓮を見かけると、いよいよ夏だなと、おもいます。
気温の変動が、とても大きいです。
どうか、お健やかにお過ごしください。

00:16 | きせつ | comments (4) | page top↑

ダイアナ、プリンセス オブ ウェールズ

ダイアナ、プリンセス オブ ウェールズ



ダイアナ、プリンセス オブ ウェールズ (Diana,Princess of Wales)

春先の風で傷んでしまったハイブリットティ。
そのころに、ばっさり剪定してしまったので、今頃、今年はじめての花が咲いたりします。

バラといったら、誰もが想像するものがハイブリットティーなのだろうな、と思います。
でも、実は、数年前から、ハイブリットティーが私の家の環境に合わないな、と
少しずつ整理を始めています。

かわりに増えてるのは、オールドローズやツルバラ。
伸びるバラは、少々の悪条件を克服していきますし、
イジワルな見方をされがちなバラのとげ、そもそもこれは、枝を伸張するためのもの。
へちまやクレマチスのつるの先端が、くるくるくるとなるのと、理由は同じ。
だから、ハイブリットティーは、ほんとうにかわいそうなぐらい、
本来のバラの姿から作り変えられてしまたものなのだな、と思います。
なので、思いっきり条件の良いところで、
思いっきり手をかけて育ててもらうのが、一番です。

私のダイアナ、プリンセス オブ ウェールズは、
バラ園の見切り品コーナーから連れてきたものですが、
じっくり力強い。ベランダのハイブリットティーのなかでは、
唯一、毎年、シュートを出してくれます。
おそらくは、誰がやっても、よい姿で咲いてくれると思いますよ。
これだけは、これからいつまでも、ベランダに残ってくれる気がします。

写真奥の、濃いピンクは、「ステファニー ドゥ モナコ」。

10:42 | rose | comments (0) | page top↑

梅雨の晴れ間

梅雨の晴れ間


この間、スピーカの前で(昔の、でっかいタイプのもの)
こどもと、話をしていました。
BGMに、クラッシクは、めったにかけないのですが、
その時は「エステ荘の噴水」でした。

こどもは、聴いているようでしたので、
ふと、これは何の音楽だろうねと、聞いてみたら、
「みず!」

21世紀の東洋人のこどもにも通じるよ、リスト先生!!
そのあと、これは噴水の音楽なんだよと言うと、
すごく納得したようでした。

かちょうふげつ 6月 更新しました →こちら

新たな「バラ図鑑」も作っているのですが、
選んだ写真が100枚以上にもなってしまい、なかなか完成しません。
2/3ぐらいまで、できたものの、いつまでかかるのか、ちと、不安。

07:57 | きせつ | comments (0) | page top↑